スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
おババのタイムカプセル
2007-12-31 Mon 23:03
2007年12月31日(月)

26年間ラム酒に漬けておいたフルーツを使って、お嬢さ
んの結婚祝いのケーキを焼かれたという話を E子先生
から聞いた時(こちらの記事参照)、すごくいいなぁ…と
思った。

それで私も、生まれたばかりの孫娘が いつか嫁ぐ時の
ために、今からドライフルーツを洋酒漬けにしておこう
と思い立った。

私は、E子先生のように、引き出物としてお客様たちに
配るほど、沢山のケーキを焼くことはできない。
でも、フルーツケーキを1つか2つなら…家族で祝う分を
焼いてやることくらいなら(もし、その時私が元気でいら
れたなら)、きっとできるだろう…。

そう考えて、ここ鹿児島に来る前の晩に、孫娘のKの
ために、フルーツを漬けた。

お酒はラム酒でなく、私のお気に入りのリキュールの
コアントロー

ドライフルーツは、レーズン等のほか、ボンタン漬けを
使った。


ボンタン漬けというのは、鹿児島名産の昔からある菓子
だが、いわば砂糖漬けのドライフルーツだ。
鹿児島には、ボンタン(文旦とかザボンとも言う)という、
大きな蜜柑(直径は15~20センチほど)がある。
ボンタンは皮と実の間の白いワタの部分がとても厚く、そ
のワタの部分を砂糖漬けにして乾かしたものが、ボンタン
漬けだが、義母にもらったものがちょうど家にあったのだ。
※自分の備忘録として、文旦漬け(ボンタン漬け)の作り方
 追記しておく。
 《追記》文旦漬の作り方(有田柑橘さんのチラシより)
 ・文旦の皮をむき、油皮*を削って適当に切り、高温で水炊き
  します(約20分くらい)。
 ・それを一昼夜水にさらしニガミと油性分を取除きます。
 ・晒した皮を手で軽くしぼり、その分量の重さと同量の砂糖を
  使って炊き揚げます(高温で約1時間)
 ・取揚げて砂糖をまぶし出来上りです。
  *ボンタンの厚い白いワタは“油皮”というらしい。
  *“炊く”というのは、普通に茹でたり煮たりすること。





孫娘のKが結婚するのが、25~30年後くらいだとして、
その頃のKや私自身がどうなっているのかを想像するの
は、ちょっと難しい。
だが、小学生くらいの少女になった K のことなら、割と
想像しやすいし、その頃なら、自分もまだまだ元気でい
られる可能性が高いだろう。

…で、私はこんな夢想を楽しんでみる。
 
おババのタイムカプセルの続きを読む
スポンサーサイト
この記事のURL | “姑道”、“おババ道”修行中 | コメント:4 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
格安旅行チケットで、鹿児島に帰省
2007-12-28 Fri 22:13
2007年12月28日(金)



「年末にまた帰ってくるからね~!」
と、先般、鹿児島の義父母に約束してきたのはいいのだけ
れど、いざ、切符を手配する段になって、交通費の問題で
気持ちが萎えそうになった。

今回鹿児島に帰省するのは、私と夫と三男の3人。
飛行機嫌いの夫は電車(寝台特急はやぶさ+つばめ・リレー
つばめで、往復で約55,000円)利用で、運賃はほぼ固定。
工夫の余地があるとすれば、私と三男の飛行機代だ。

が、12月に入ってから年末年始の航空券を取ろうというの
が、そもそも甘いのだけれど、当然ながら何の割引もない。
羽田-鹿児島間の航空運賃は、片道で1人37,800円!
(2人分の往復だと、それだけで、15万は軽く超える…)
親孝行しちゃいかんのか?
と、不平の一つも言いたくなるお値段だ。

飛行機チケット代の不思議」という記事で以前にも書いた
けれど、航空運賃というのは、買う時期や割引サービスの
種類によって、値段があまりに違いすぎる(同じ羽田-鹿
児島間が、タイミングによって、12,000円くらいで買えたり、
24,000円くらいだったり、29,000円くらいだったりする)のが、
どうも納得いかない。

それにしても、37,800円は高過ぎ…
と困っていた時、以前お友達の美緒さんが、コメント欄で
教えて下さった情報を思い出した。
美緒さんの場合、帰省先は宮崎だが、「旅行会社のフリー
ツアーを使うと、ホテルも付いて往復チケットより安い」

のだそうだ。

そんなツアーが、もしあったとしても、今さら年末年始のチ
ケットが残っているわけもないだろうけれど…と思いつつ、
Yahoo!トラベル国内ツアー予約のページで探してみた。

…なるほど。
こういうツアーがあるのねぇ…。
 
格安旅行チケットで、鹿児島に帰省の続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:6 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
今年のクリスマスツリーとケーキ
2007-12-25 Tue 23:52
2007年12月25日(火)

ああ、何とか25日中に更新が間に合ったか?!
皆様、メリークリスマス!



昨日(24日)の朝、夫から突然の提案。
「今日は、“ALWAYS(続・三丁目の夕日)”でも見に行くか?」

「…ええ~、そんなん急に言われても…私、今日と明日で仕上
 げなくちゃいけない仕事があるし…無理よ…。 って言うか、
 あんたはヒマなの?」
「うん、夕べ原稿を仕上げたから、とりあえず今日は一日ヒマ
 なんだ」

一応、クリスマスだから、夫なりに気を使ってデートに誘って
くれたのか。 (“ALWAYS”は私が見たがっていた映画だし…。
ちょっと申し訳ない気分…。)
 
今年のクリスマスツリーとケーキの続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
クリスマスケーキ作りのアイディア (ツリー型ケーキの作り方)
2007-12-22 Sat 00:23
2007年12月22日(土)

昔は、ケーキは買うものだと思っていた。
結婚して初めて迎えたクリスマスの朝(そう言えば、私は
この日に産婦人科に行き、初めての妊娠を知ったので、ま
だ子どもはいなかったのだ)、外に出てゴミ捨てなどして
いたら、私よりだいぶ年上の、近所のベテラン主婦の方が
通りかかって、さりげなくこんなことを言った。

「今日はクリスマスイブだから、やることいっぱいだわ~。
 ケーキ焼いたり、料理もいろいろ作ったり、大忙しよね!」

そのセリフは、当時の私には、軽いカルチャーショックだ
った。…そうか、自分でケーキを作るんだ。
(我が家は夫が会社帰りに買ってくることになっていた。)
…いいなあ。私もクリスマスケーキを手作りできるような
主婦になりたい。 来年はきっと自分で作ろう…。
そう思った。

そして実際、翌年から毎年、そう、20年以上、クリスマス
には(家族の誕生日などにも)、いつも手作りのケーキを
作ってきた。
(家族が減ってしまったのと、仕事が忙しいのもあって、
 実はここ2、3年は、買ったケーキを食べているのだが。)
長い間には、いろんなタイプのケーキを作ったが、最後の
頃は、アイスケーキ(作り方はこちらの過去記事参照)を
作ることも多かった。

さて、今年のクリスマスケーキはどうしようか?
数年ぶりに作るかな?
でも、夫と二人だけだし、時間もそんなにないし、なるべく
手をかけずに、簡単に作れるのがいいな…。
と言っても、市販のロールケーキを使って、ブッシュ・ド・ノ
エルを作るというのも、ありがち…と言うか、息子なみ(笑)
で、ちょっと芸がないような…。

参考までに…こちらは一人暮らしの三男が一昨年
ロールケーキを利用して作ったブッシュドノエル。
簡単ブッシュドノエル


…いろいろ考えていて、ふと、思いついた。

そうだ、久しぶりに、クリスマスツリー型のケーキを作ろう!
一から作らずに、市販のスポンジを利用すれば、超簡単だし、
味つけや飾りつけをちょっと大人っぽくアレンジすればいい
よね♪

ツリーの形のケーキの作り方は、息子たちが幼稚園に通って
いた頃、ほかのお母さんから教わって、以来、何度も作った。
これは、ちょっとした工夫なのだが、見た目のインパクトが
大きいので、子どもが喜ぶのはもちろん、初めて見る人は
きっと歓声をあげてくれるケーキだ。
人を招いてクリスマスのホームパーティーなどする場合にも
オススメなので、作り方(と言ってもレシピではなく、どうやっ
てツリー型にするかという図解なのだが…)を、紹介しておく
ことにしよう。
今年はちょっと変わった形のケーキを作りたいとか、ユニーク
なケーキを作って家族や知人を驚かせたいと思っている人への
ヒントになれば幸いだ。
 
クリスマスケーキ作りのアイディア (ツリー型ケーキの作り方)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
つくばのホウキ売り (手作り箒の話)
2007-12-19 Wed 21:13
2007年12月19日(水)

一昨日、年末調整のことで税理士さんが事務所に来るので、
日暮里まで出勤した。
帰りに実家に寄った。鹿児島で沢山収穫した柚子を取手の
自宅に送ってあったのを、柚子好きな母に分けてやろうと
思っていたのを、やっと届けることができた。

実家の改築(工場を住まいに直す)は、基礎工事が進んで
いた。大工さんたちが作業中だったので撮影は遠慮したの
だが、床が部屋ごとに仕切られ(柱はまだない)、コンクリ
ートを流す作業が進行中だった。
こちらは、前回実家に行った時(11/24)の写真。



基礎工事と、耐震補強工事だけで、年内いっぱいはかかる
だろうとのこと。
新しい住居が完成するのは、来春3月だそうだ。

母や妹と、いろいろな世間話をしている時、
母 「今日は、箒売りが来たのよ」
私 「え、ホウキ売り? …そんなのあるの?」
妹 「手作り箒でね、すごく作りがいいのよ~」
母 「それが、つくばから売りに来たんだよ」
私 「…なんで、また、つくばからここに?」

非常に奇異な感じを受けた。実家のあるあたりは、下町の中
でも込み入った所で、駅に近いわけでも、大通り沿いにある
わけでもなく、一見さんが迷い込むような場所ではない。
いわば、土地勘のある人しか、通らないような場所なのだ
 
つくばのホウキ売り (手作り箒の話)の続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
可愛い写真と、感動した写真は違うという話
2007-12-15 Sat 11:40
2007年12月15日(土)

本日の記事は、「ババ馬鹿モード」全開。
アホクサ…と思われた方は、以下はお読みにならないほうが
よいと、予めお断りしておく(笑)。

先日、鹿児島から取手の自宅に帰って来たら、孫娘Kの写真
をC Dに焼いたものが届いていた。
夫は先に堪能済みだという。
…なに~、ズルイ~っ!(笑)
早速疲れも忘れ、100枚ほどある写真をうっとりと繰り返し眺め
ては、その晩は2、3時間ほども過ごしてしまった。




「孫が可愛い」とはよく聞く話だし、自分も、初孫ができたら
メロメロになるのかな? 多分なるんだろうな…とは思って
いた。
しかし孫の写真は、もちろん予想通りに可愛いのだが、それ
以上に、私が心打たれた写真があった。

それは、息子が赤ちゃんを抱いている写真、そして、お嫁さ
んのYちゃんが、赤ちゃんを抱いている写真だった。

次男が、不慣れな手つきで、我が子を抱いている写真が何
枚もあった。 不慣れながら、本当に愛おしそうに、大切そう
に、抱いているのである。
…その姿に、涙がこみあげてきた。
(「我が子が我が子を抱く姿」って…何か、感無量だ。
 そういう意味じゃ、私は「ババ馬鹿」以前に、やはり「親馬
 鹿」なのかも…)

そして、最後に2枚だけ、Yちゃんの写真もあったのだが、
それがまたいい。
本当に、ついこの前まで少女のようだったYちゃんが、今は
「お母さん」らしく輝いた表情で、我が子を抱いている。
その表情を見ていたら、もう、涙が止まらなくなってしまっ
た。 (もう、ほとんど「崇高」な感じ…。涙の量で言ったら、
Yちゃんの写真が圧勝だった。…こういう反応は、自分でも
予想外だったのだけれど…。)
 
可愛い写真と、感動した写真は違うという話の続きを読む
この記事のURL | “姑道”、“おババ道”修行中 | コメント:9 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
更年期なのに…
2007-12-12 Wed 21:04
2007年12月12日(水)

腰痛持ちの夫のために、右手でお灸をしながら、左手で
ケータイから更新。

今日は、市の健康診断に行ってきた。
市の健康診断は10月から始まって、「この地区の居住者は
この日にこの会場で…」というように、一応振り分けられてい
る。 が、都合が悪ければ、別の会場で受けても構わない。
今年も自分の地区の健診を受けそびれたまま、そのうち
受けようと思っているうちに、気がつけば、健診日が残り
数日になってしまい、バタバタと行ってきたのだった。

本当は 健診は体調のいい時に受けたい。
(悪い結果が出るのが怖いから…笑)
ここのところ体調がイマイチだから、私的に「健診日和」
ではなかったけれど、そうも言っていられない。

で、保健センターへ。

問診票をチェックしてもらう時、

「閉経はしてないですね?」

と、念を押された。
…そう、私ももう、そういうお年頃(笑)。

辛うじてまだ現役?だけれど、来年はどうだかなぁ…。
最近は、周期が不規則で、量も異常に多いのだけど、
「それはもう終末の症状よ!」
と、昨日もパン教室で、皆に言われたばかり。
最後は「もう、打ち上げ花火みたいになるわよ~」
(by E子先生)とも…。
(“打ち上げ花火”って、どんな量だよ~…笑)

そんなこんなで受けた健診。
血圧などは、いつもと同じのやや低め。
ちょっと気になったのは、いつもは異常無しの尿検査で、
蛋白が+(陽性)だったこと。
…やっぱり疲労のせいかな~。
この分じゃ、今回は、血液検査の結果も悪いかも…。

不思議なのは、身長。
若い頃は、ずっと160センチちょうどで、変わらなかっ
たのに、近年は、なぜか微妙に伸びてきていた。
と言っても、わずかな数字だし、まあ、誤差の範囲内だろ
うと思い、本当に伸びているとは思っていなかったのだが、
今日の記録は、161.7センチだった。(最高記録!)

1.7センチと言ったら、もはや誤差の範囲を超えてない?


…どうやら私は成長中。




「更年期」なのに、「成長期」?!(笑)
 
この記事のURL | 熟年生活と健康 | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
素敵な手作りウェディング(E子先生のお嬢さんの結婚)
2007-12-11 Tue 23:47
2007年12月11日(火)

E子先生は、3人の幼い里子ちゃんを育てておられるが、
既に成人した実のお子さんも5人いらして、12月1日は、
次女さんの婚礼だった。

形式にこだわらない手作りの結婚式にしたいというお嬢さ
んの希望は、前々から先生のメルマガで読んで知ってい
たし、先生のブログでは、事前の準備の様子や、式の様子
も、ある程度うかがい知ることができた。
今日はパン教室だったので、さらに詳しいお話を聞いたり、
沢山の写真をパソコンで見せて頂いたりもした。
そして、「お金」でなく「手間」がかかった、本当の意味で
贅沢な、そしてアットホームで温かな婚礼の様子に、とても
感動してしまった。

私が一番いいなぁと思ったのは、先生がお客様たちに、引
き出物として供された、手作りのケーキ(シュトーレン)。
そのケーキは、26年間ラム酒に漬け込んだフルーツを入れ
て焼かれたものだ。
先生は、お子さんたちが生まれるたびに、子どもが将来
結婚する時に焼くケーキの中に入れるフルーツを、ラム酒
に漬け込んでおかれた。(だから、先生の家にはラム酒漬
けフルーツが5壜あって、今回、そのうちの1壜が開けられ
た訳だ。)
…何だか外国の絵本か物語に出てきそうな、ステキな話で
はないか。



今回使ったそのフルーツが、少しだけ残されていたので、
つまんで味見させて頂いたが、ラム酒がよくしみ込んで、
味わい深かった。
そして、愛情のこもった「年月の香り」がした。

婚礼の形式は、いわゆる結婚式場での披露宴ではなく、レ
ストランを借りて、人前結婚式ウェディングパーティー
というもの。
(お庭もあって、いい雰囲気のそのレストランは、つくば市
 のエレガンスという店だそうだ。)

式の時に、3人のチビちゃん(里子ちゃん)たちが着た
お揃いのニットのベストは、先生が編まれたもの。
新郎新婦のプロフィールや座席表が印刷された婚礼の
しおりはもちろん、招待状や封筒まで、すべて兄妹や知人
たちも協力しての手作りだ。


手作り招待状の写真は、先生のブログのこちらの記事へ。


そして、花嫁であるお嬢さん自身が用意された、手作りの
ウェルカムボードやネームプレートが、またスゴイ!
全て、クッキー等で作られているのだ。
(ちなみに、お嬢さんはアメリカでお料理の勉強をされて
 いたので、いわば、プロの技を身につけておられる。)
 
素敵な手作りウェディング(E子先生のお嬢さんの結婚)の続きを読む
この記事のURL | E子先生 | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
年賀状イラスト無料配付サイトの紹介
2007-12-09 Sun 21:50
2007年12月9日(日)

本日は実用記事。…と言うか、来年以降のための備忘録。
(たまに利用する覚えておきたいサイトは、お気に入りなどに
 入れるより、紹介記事を書いてリンクを張っておくのが、自分
 自身にとっても一番便利だと気づいたので。)

我が家は、会社用と個人用の2種類の年賀状を作る。
個人用のは、毎年家族の写真(2年前からは夫婦二人の写真)
を入れ、近況なども詳しく書き、ちょっと気合を入れて作る。
2008年版年賀状用の写真は、例のネパールの民俗衣装を着て、
昨日写真館に行って、もう撮影済みだ。
(写真館のオジサンに、「いや~、いい企画ですな~」と、言わ
 れた。…別に「企画」じゃないんだが…笑)

会社用のは、出来合いのイラスト(ネット上のフリー画像)を使
って簡単に作る。 文面も、ごく平凡なものだ。
会社用の年賀状の素材には、大阪の店や商品を紹介している
タウンポートというページで、毎年年末に干支などのイラスト
無料配布されるので、ここ数年は、それを利用している。
このサイトのイラストは、いろいろな人が提供しているようで、
素人っぽい作品もあるが、数が結構多い(10ページほどある)
ので、割と好みのものが見つかるし、ワードのクリップアート
などを使うより、人とカブりにくいのが良いと思う。
これから年賀状を作る人で、ネズミの絵などの素材を探してい
る人には、オススメだ。

 2008年(平成20年) 子年 フリー年賀イラスト
  (タウンポート年末スペシャル企画)

※好みの画像ダウンロード保存して、自由に使える。
 縮小や文字入れなどの加工もOK。商用利用も可能だ。
 ただし、無断転載や再配布はNG。
 
年賀状イラスト無料配付サイトの紹介の続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
こんなん もらいました (取手市長から…?!)
2007-12-08 Sat 16:02
2007年12月8日(土)

私はつい2、3年前まで夫の会社の社員だったのだが、今は
リストラ?され(笑)、個人事業主である。
(夫の会社の仕事を手伝った場合の報酬は、会社からは外注
 費として支払われる。)
で、次男一家や、三男は、夫の社会保険の被扶養者なのだが、
私だけは自分で国民健康保険税を別途支払っていて、保険証
も、私一人だけが「こくほ」なのだ。

先日、取手市役所から夫宛ての茶封筒が届いた。
ここのところ、孫の関係でいろいろ手続きを進めていたので、
何かまた面倒臭い書類が来たんだろうな…と思いながら開け
てみて、「…あっ、これか!」と、声を上げてしまった。

2カ月ほど前、市役所からこんな通知が来たのだ。

 取手市の国民健康保険に加入し、平成18年度1年間及び
 平成17年度から18年度までの2年間に一度も医療機関
 等に受診しなかった
あなたの世帯に対して、その健康を
 お祝いすると同時に、医療費の節約にご協力いただいた
 お礼の意味を込め、感謝状と祝品を贈呈させていただく
 ことといたしました。


…ついては、表彰式を行うから、式典への出欠の連絡を返信
してほしいという往復はがきだった。

長いこと「社保」だったから知らなかったが、「国保」だと、
医療機関に一定期間受診せずに過ごした場合、こんなふうに
表彰されるものなのだろうか?
それともこれは、取手市だけ? あるいは、何か今回だけの
特別行事みたいなものなのだろうか?
 
こんなん もらいました (取手市長から…?!)の続きを読む
この記事のURL | わが街、取手 | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
鹿児島で、義母と…(捨てられない女魂)
2007-12-06 Thu 18:09
2007年12月6日(木)

鹿児島での「ご奉公(笑)」をいったん切り上げて、一昨夜
取手に帰宅した。
鹿児島では大したことをしていた訳ではないが(私が朝寝
坊なのは認知されているので、特に早起きなどもしないし、
義母もトイレには何とか自分で行けるので、そういう世話
が必要な訳でもなかった)、それでもやはり気疲れしたの
と、家に帰ってきたら公私ともに仕事が溜まりすぎている
のに茫然として、昨日の朝は何をする気も起こらずにいた。
そんな時、ご近所仲間N井さんから、例の日本橋三越限定、
マダムセツコの「香旬果いちご」(9/7の記事参照)の差し入
れが…。
あまりの美味しさに俄然元気が出て、その後、大量の洗濯
やら、役所回り(孫のための、児童手当やら、乳幼児医療福
祉費やら、出産育児一時金やらの受給手続)などをこなす
ことができた。 …N井さん、ありがとう!

私が行くとは期待していなかったらしく、鹿児島に着いた
初日、義母の興奮ぶりは大変なものだった。
鹿児島の両親はもともと夫婦の会話が少なく(長く話すと
喧嘩になるからと言って、二人だけの時は、必要最低限の
ことしか話さないのだ…)、転んでからは家にこもりきりで、
ここのところ誰とも話せなかった義母は、きっと人との会話
に飢えていたのだろう。
とにかく驚くほど、しゃべり通しだった(私は殆ど聞き役)。

朝食を食べ終えるとお茶を飲みながらしゃべり、私が昼食
の支度をしている間だけちょっと横になって、昼食が済む
と、また私が夕飯の支度を始めるまでしゃべり、夕食後も
寝るまでしゃべり…というのが、2日間は続いた。
椅子に座ってしゃべりながら、庭で大量に採れた柚子を
二人で輪切りにして、蜂蜜や氷砂糖で、幾瓶も漬けた。



義母の話は面白いし、まあ、「話を聞くのが今回の私の仕
事かな」…と思って相手をしていたのだが、2日目の夜、し
ゃべることで体力を使い果たしたのか、何と義母はベッドに
入りかけの斜めの状態で、子どものように、布団もかけずに
寝入ってしまった。
(義母がベッドに入って布団を自分でかけ終えるまでには
 1、2分ほどかかる。義母はそれは自分でやりたいと言う
 ので、私はあえて手助けはしていなかったのだが、つま
 りそのわずかな時間のうちに、睡魔に負けたようだ。)
…そんなに疲れるほどしゃべらせてしまったこと、義母が
ベッドに入り終えるのをちゃんと見届けずに風呂に入って
しまった自分を、さすがに反省。 次の日からは、2時間程
しゃべったら、休ませるようにした(笑)。
 
鹿児島で、義母と…(捨てられない女魂)の続きを読む
この記事のURL | 捨てモノ・見つけモノ (スリムな暮らしへ) | コメント:6 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
“孫の顔見たさ”を実感
2007-12-02 Sun 02:06
2007年12月2日(日)

孫娘 Kが無事に生まれたと聞けば、次には、その顔を早
く見てみたいと思うのが、ジジババの心なのである。
遠くにいても、今どきのこと、すぐにも息子から写メール
の1枚も送られてくるだろうと待っていたのに、なかなか
来ない。

先日(11/26)鹿児島行きの飛行機に乗る前、出生届の
ことなどで次男と電話で話をしたので、ついでに尋ねて
みた。
「まだ間近でKちゃんの写真を撮る機会がないの?」
「いや、自分でも抱っこしたよ」
「だったら写真の1枚も送ってよ~。楽しみにしてるのに」
「写真はデジカメで撮ったから、1週間くらいのうちには
 整理してパソコンに送るから」
「いや、私は今から鹿児島に行くんだから、パソコンに
 送ってもらっても、しばらく見られないのよ。小さいの
 1枚でいいから、ケータイに送って。 そしたら、鹿児
 島のじいちゃんたちにも見せてあげられるし…」
「ケータイのは、いい写真がないよ…」
「いいのよ、何でも。 簡単な写真でいいの。 いい写真は
 あとでゆっくり見せてもらうから…」
「わかった。じゃ送っとく」

…私たちが欲しいのは、「いい写真が沢山」ではなく、
「今見られる、とりあえずの1枚」なのだ。
それが猿に似ていようと、ピンぼけだろうと構わないのだ。
少しでも早く赤ちゃんの顔写真を見て、その誕生を実感
したい気持ち、身内で盛り上がりたい気持ちを、どうして
わからんのだ? 息子よ。


まもなく次男から写メールが届いた。

…う~ん、この写真では…。








ちょっと、テンション上がりきれない…(笑)。




ダメだ、息子はアテにならん!(笑)
息子はその日のうちに岩手からつくばに戻るということ
だし(卒論のため)、これはもう、お嫁さんのYちゃんに
直接頼むしかない。
 
“孫の顔見たさ”を実感の続きを読む
この記事のURL | “姑道”、“おババ道”修行中 | コメント:5 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。