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初孫誕生!
2007-11-25 Sun 12:28
2007年11月25日(日)

次男のお嫁さんYちゃんは、お産の為、岩手に里帰り中で
あったが、一昨日の深夜、岩手のお母さんから電話が来た。
「破水したので病院に連れてきた。陣痛はまだなく、感染
 症を防ぐための抗生物質の点滴をこれから受けるところ。
 明日は様子を見ながら陣痛を待ち、なかなか陣痛が始ま
 らないようなら、遅くともあさってには、帝王切開などで産
 むことになりそうだ」
との連絡であった。

その日はもう、Yちゃんの街まで接続する電車はない。
つくばに住む次男には、「翌朝一番の電車で向かいなさい」
と指示したが、次男はいても立ってもいられなかったらしく
(できればお産に間に合いたいという気持ちが非常に強か
ったらしい)、その日のうちに東京まで移動したようだった。
そうすれば、翌日、1時間早く着くのだと言う。
(その晩は、マンキツ=漫画喫茶で夜明かしした模様。)

翌日午前中に、また岩手のお母さんから連絡。
「少し前にS太くんが来て、私と交替してくれました。
 今は子宮口が6センチほど開いたところだから、もうすぐ
 分娩台に上がるでしょう。分娩室ではS太くんが付き添
 うことになると思います」
とのこと。

昔はお産の場に男性は介入しないものだったけど、最近は
父親が出産に立ち会える病院が増えている。
Yちゃんの病院もそうであればいいなあと思っていた。
しかし立ち会いが可能だとしても、遠いので、次男が駆け
つけても間に合わない可能性も高いと思っていたのだが、
間に合って良かった。
産婦にとっては、夫の励ましが一番の支えになるはずだし、
「産みの苦しみ」を間近に見ることで、夫の側も、妻子への
感謝と愛情が増すに違いないから。

遠くから安産を祈りながら、私と夫は、それぞれの用事を
こなした。
昨日の夫は、知人の結婚式に出席する予定が入っていた。
夫のサラリーマン時代の後輩の女性(47才)の結婚式だ。
彼女はここ7、8年は中国の会社で働いていて、もう結婚
はしないのだろうと何となく思っていたが、勤務先で出会
った中国人男性と結婚することになったのだ。
それだけでも嬉しい驚きであったが、披露宴から帰って来
た夫に、「どんな花婿さんだった?」と訪ねたら、「花嫁より
18才年下の、29才のムコさんだったよ」と言うので、さらに
驚いた。 29才って……(私からすると“子世代”だ)。
写真見て、夫婦に見えるかは…う~ん、“ギリギリ”(笑)。
でも、人の縁はいろいろだ。 幸せになってほしい。

で、私の方は、昨日は日暮里の事務所で片付ける仕事が
あり、その後、実家に立ち寄った。 つい数日前が誕生日
だった父への プレゼントを持って。
その間、岩手からの連絡が全くなかったのが、ずっと気が
かりだった。息子の携帯の電源は当然切られている。
「まだまだ、かかりそうだよ」という一言でも、メールが
来れば安心できるのだが、それさえ来ないということは、
つまり、Yちゃんがずっと苦しみ続けているということでは
ないか?…と不安になる。
 
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E子先生と、笠間・益子めぐり
2007-11-22 Thu 16:08
2007年11月22日(木)

一昨日は、久しぶりのE子先生の教室だった。
今回は、2年前の益子行き(2005年10月の日記の26日参照)
以来の、“焼き物の里ツアー”である。

焼き物好きなE子先生の話では、「昔は笠間が良かったけど、
最近は益子の方が活気があるから、益子ばかり行ってたの。
でも、久々に笠間に行ってみようかしら~。もしかしたら復活
してるかもね!」と言うことで、まずは笠間を目指す。

運転はE子先生。 高速を使い、約1時間で到着した。
共販センター駐車場に車を停め、“陶の小径”を歩く。



窯元古窯(こよう)のほか、数軒の店を巡ったが、人影
はまばらで、確かにちょっとうらぶれた感は否めない。
(5月の陶炎祭ひまつりの頃なら、きっと賑わうの
 だろうけれど…。)
益子と比べると、店が点々と離れて存在するので、何軒
も回って見比べて買い物するには、不便な感じでもある。
しかし、鄙びた町の雰囲気は悪くない。
笠間を訪れるなら、焼き物店めぐりをメインにするより、
たとえば日動美術館を見て、付近を散策、ついでに笠間
焼の店も少し見る…などの計画が、いいかもしれない。

「やっぱり益子に行きましょ!」との先生の判断で、一同
益子に移動。 笠間と益子は、案外近いのだ。
 
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それぞれの人生カード(池袋でランチしながら)
2007-11-18 Sun 23:58
2007年11月18日(日)

大学時代の女友達の集まりは、「ありのみ会」と言う。
これは、「飲み会」に引っかけた洒落でもあるのだが、漢
字で書くと「梨の実会」。(“なし”を“ありの実”というのは
“するめ”を“あたりめ”と言うのと同様な、験(げん)かつ
ぎのようだ。)
在学当時、母校のキャンパスの敷地を大きくえぐるように
存在していた梨畑のインパクトが大きかったので、そんな
“田舎の大学生活”の思いもこめての“梨の実会”である。

今日は3年ぶりの“梨の実会”だった。
急な欠席者が2人いたけれど、それでも11人集まった。
今回初めて参加で、会うのは卒業以来という友人もいた。
会場は前回と同じレストラン、“パリの朝市”。
池袋東武本館15F)。
ちょっとリッチなランチを楽しみながら、話の花を咲かせ
てきた。

ランチメニューは…
 ☆前菜…ホタテ貝のカルパッチョ
 ☆スープ…ポテトときのこのスープ・カプチーノ仕立て
 ☆メインディッシュ…オーシャントラウト(マス?)の甘海老
          のクネル包み 
 ☆デザート…ケーキ(ワゴンサービスで、好みの3種を切っ
      てもらえるのだけど、結局、シャーベットを含めて、
      5種にしてもらえちゃった♪)
 ☆コーヒー



メンバーは皆、今年度中に、○歳の大台に乗る仲間。
近況も、悲喜こもごもだ。
たとえば…
 
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最近のメニューから (からし焼き・サブジ)
2007-11-15 Thu 23:15
2007年11月15日(木)

ネットで見かけた料理を作ってみることが時々あるが、どんな
に美味しくても、手間がかかったり、普段買わない食材が必要
だったりするものは、結局 1回作って終わりになったりする。
家族が多かったり、おもてなし料理として作るのなら、それな
りに気合いを入れて作ってよいのだけれど、我が家は今、2人
暮らしだ。
夫がいる時はそれなりに品数も揃えるのだが、自分一人の
夕飯となると、なるべく手間は省きたい。
自然、以下の条件を満たすメニューに走ることが多くなる。

 ・簡単で、使う調理器具が少ない
 ・家にある材料で作れる(安上がりということでもある)
 ・野菜がしっかり食べられる
 ・残っても翌日使い回しがきく

この厳しい?条件を満たして、我が家の定番となったメニュー
を、今日は2つご紹介。

からし焼き
東京は十条の名物という「からし焼き」なる料理を初めて
知ったのは、ちゅうさんのブログ(8/28の記事)でだった。
その記事を紹介しようとしたら…、アレ? 消えてるし!
(もう、なんで、有用な過去記事を消してんのよ~?!)
しょうがないので、キャッシュページ(写真なし)にリンク。
これを読んだら、辛そうだけどすごく美味しそうだったので、
一人ごはんの時に早速、自分流にアレンジして挑戦。
すっかり気に入り、以来、5~6回は作っている。

「からし焼き」とは言っても、これは、鍋料理に近い。
イメージとしては、すき焼きキムチ鍋の中間と考えると
わかりやすい。 あるいは、ピリ辛味の肉豆腐



私はいつも、2人分くらいを小さいフライパンで作る。
人数が多いなら、大きいフライパンか平鍋で作るとよいだろう。
以下、私がいつも作る量での適当レシピ。
本来のからし焼きとは、全然違うかもしれないが(笑)。
 
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ジェネレーターいろいろ
2007-11-13 Tue 09:55
2007年11月13日(火)

ラブレター・ジェネレーター
afiliateさんのブログで、「ラブレター・ジェネレーター」と
いうのが公開されていた。
 ※ラブレター・ジェネレーター携帯版はこちら
自分の名前と相手の名前を入力すると、自動的にラブレター
の文面を作ってくれるジェネレータだ。
早速試そうとしたが…ええっと、誰へのラブレターにしよう?

夫相手じゃリアルすぎて?洒落にならないので、他の男性の
知人をあれこれ思い浮かべてみたが、ジョークとは言え、万一
どこかで家庭争議の元になったりしても大変(笑)。
そうだ! 私が、見知らぬ男性(匿名希望)からラブレターを
もらう設定にすればいいんじゃ~ん?!

…というわけで、早速、その路線でラブレター・ジェネレータ
ーを稼働させてみたら、こんなのができた。

 ミセス・かんちがいへ

 今日は伝えたいことがあってメールしてる。
 君と初めて出逢った時、君がカワイすぎて近寄れなかった。
 二人で一緒に過ごした時間は、道端に咲く花さえも、
 いつもより輝いているような気がした。
 君の澄んだ瞳に触れるたびに、君を思う気持ちは燃え上が
 っていった。
 勇気を出して言います。
 今、君に恋しています。
 まずは、お友達からよろしくお願いします。

              名前を言えないイケメンより



…きゃあ~、いいわ、いいわ!
機械が作った文章とわかっていても、気分いい~♪
「お友達から」だなんて、もう、可愛いこと言っちゃって!
しかも“イケメン”だってよ、どうしよう?
(…と、自分で「イケメン」と指定したにもかかわらず、つい、
 常にも増した勘違いモードに陥る…笑)

しかし、興奮するのも仕方ない。
だいたい、ラブレターなんて、もう何十年も縁がないのだ。
考えてみれば、夫からも、ラブレターらしいラブレターなど、
もらった記憶がない。
そう、いきなり実力行使だったから…(いや、嘘、嘘)。
 
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ブログ本、3冊購入!
2007-11-11 Sun 21:49
2007年11月11日(日)

最近本屋に行くたびに探していたブログ本が2冊あった。
1冊は、6/25に刊行された「しろくまおやこ」。
もう1冊は、9/14刊行の「片付けられない女魂」。

発売から日が経ってしまったせいか、近所の本屋ではなか
なか見つからず、都心の本屋に出た時にでも買おうと思っ
ていた。
そうしたら何と先日、私が日参している大好きなブログ
7人家族の真ん中で。」も書籍化、発売されたとのこと。
わーお、これはもう待ちきれない!と思い、3冊ともネット
で注文した。



実は同時に届いたわけではなくて、今月6日に発売されたば
かりの「7人家族の真ん中で。」は、9日にやっと入荷し、他の
2冊より遅れて、昨日届いたのだ。
(今回はそんな事態も想定して、単品配送でも送料がかから
 ないように、 Amazonでなく、セブン&ワイでのコンビニ受取
 りにしておいたのは正解だった。)

3冊ともオススメだが、1冊ずつ簡単にご紹介。

7人家族の真ん中で

7人家族の真ん中で。7人家族の真ん中で。
(2007/11/06)
バニラファッジ

商品詳細を見る


バニラ・ファッジさんのブログ「7人家族の真ん中で。」に
ついては、以前にもご紹介したことがある。
3児の母であり(うち二人が双子の男の子というのが、そも
そも私が親近感と興味を抱いたきっかけ)、2人のお姑さん
(お義母様と、その妹の叔母様)と同居して、7人家族を切り
回しておられる主婦の、ユーモラスな絵日記ブログだ。
ひたすら笑ってしまう日もあるが、何でもないような日常の
笑いの中で、家族の絆を巧みに描いていて、じ~ん、ホロリ
…と来てしまうこともしばしば。
特に、姑シスターズに対する“立ち回り(笑)”の智恵と優し
さは絶品で、いつも唸らされてしまう。

このブログは随分前から知っていて、過去記事も殆ど読み
尽くしてしまっているから、本を買うのは、今さら内容を知り
たいからではない。
何より、普段楽しませて下さっているファッジさんへの応援
と感謝の気持ち! そして、この本を知人に貸して、この面
白さを、ファッジさんのブログを知らない人にも味わっても
らいたいなあ~という気持ちからなのだ。

ファッジさんのブログのことも、本のことも、2人のお姑さん
たちは知らないそうだ。お子さんたちは、本になったのを読ん
だそうで、双子ちゃんの感想が、「イタすぎ」というのも
笑える。
…そう言えば、私のホームページの存在を我が家の双子たち
が知った時の感想も、「痛過ぎて読めない」だった(笑)。
もっとも、バニラ家の双子ちゃんの言う「イタイ」は、本に
描かれている自分たちの昔のエピソードが痛いという意味。
我が息子が言う「イタイ」は、「自ら“かんちがい”と豪語し
て、本当に勘違いぶりを発揮しちゃっている母親の姿自体が
痛々しい」ということで、微妙に意味が違うんだけど…(笑)。

 たてば つかわれ
 すわれば よばれ
 7人家族の真ん中で。
       (-7人家族の真ん中で。5カ条より-)

ファッジさんがブログを始めたのは、専業主婦業の日々にイラ
イラが募っている時に、ダンナ様に勧められたからだそうだ。
その結果、大人気ブログとなり、こうして書籍化され、ファッジ
さんの為にも良かったし、本来なら埋もれてしまう彼女の苦労
や楽しみを沢山の人で共有できて、本当に素晴らしいことと
思う。 (ダンナ様にも拍手!)

ファッジさんの忙しい日々はこれからも続くだろうが、今後
の健闘も楽しみだ。
ブログの継続と、本の続編の刊行(気が早っ!)を祈っている。
 
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渡辺明くんの話+はてなRSSの話
2007-11-09 Fri 14:19
2007年11月9日(金)

将棋界の若きエース、渡辺明竜王にお会いしたことなど、
もちろん一度もないのだけれど、夫も私も、ついつい彼を
「渡辺明クン」と、“君づけ”で呼んでしまっている。
それは、彼が私たちの息子と同世代で(長男より1学年下、
次男・三男より1学年上)、彼が10歳で小学生名人になっ
た時(1994年)から知っているからだ。

我が家の長男も、少年の頃、将棋にハマっていた。
ちょっとだけ息子自慢をさせてもらうならば (こんな過去を
引きずり出すと長男は嫌がるだろうけど)、長男は、中1と
中3の夏には、茨城県代表として、天童市での全国大会
全国中学生選抜将棋選手権大会)にも出場している。
(中2の時は、県2位で行けなかった。)
地元の将棋クラブや将棋道場の大会では、電子レンジ等
いろんな賞品を、荒稼ぎしてきてくれたりもした。
が、どうせプロ棋士にはなれないからと、中学卒業と同時
に、きっぱり将棋をやめてしまった。
(小さい頃からインドア派で、小中学校では将棋部だった
 長男が、高校で陸上部に入った時には、家族全員驚い
 たものだ。彼は三男と違い持久力がないので、短距離
 専門だったが、それでも3年間陸上を続けたのだった。)

長男が将棋を始めたのは、将棋少年にはしては遅く、小4
の終わりごろだ。
将棋というのは向き不向きがあるようで、次男三男は全く
興味を示さなかったが、長男はちょっと水を向けると食い
つき、そしてみるみる上達した。
NHKの将棋講座なども毎号テキストを買って見るように
なり、小学生名人戦の放映の時などは、私も(ワケがわから
ぬながら)初めて興味深く見たのたが、その時の優勝者が、
長男より年下の、渡辺明くんという少年だったのだ。
(翌年の小学生名人戦には長男も参加した。当時の長男は
 確かアマ初段程度で、もちろん予選落ち。ちなみに渡辺
 くんはこの時は既に奨励会入りしていて不参加だった。)

当時の渡辺明くんは、将来いかにも将棋打ちになりそうな、
貫祿ある風貌をもつ、トッチャン坊や(失礼!)だった。
渡辺くんの出身が、私の実家のある東京都葛飾区である
点にも親しみを感じ、私たち家族は
「ぜひ、プロ棋士になってほしいね~」
と、その後に注目し、何となく応援してきたのだ。
そして期待通り、渡辺くんは中学生でプロになった。
 
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有楽町イトシアでのランチ+おばさんパワーの話
2007-11-05 Mon 11:21
2007年11月5日(月)

映画を見るため、半年ぶりくらいに降り立った有楽町駅。
中央改札から銀座側に出ると、駅前の風景が、知らないう
ちにすっかり変わっていた。
駅前は広場のようになり、きれいなショッピングゾーンがで
きていた。マルイとITOCiAというビルが建っている。

ITOCiA(イトシア)”という名称は何?
銀座のITO-YA(伊東屋)と何か関係があるのか?と思ったら
全然そうではなかった(笑)。
有楽町イトシアは、この10月にオープンしたばかりの複合施
設で(正確にはマルイも ITOCiA の一部)、「愛しい」+「ia
(場所を表す名詞語尾)」から作られた愛称。 「 」だけが
小文字だが、これは「小さな愛」を表すんだそうな(笑)。

イトシアプラザの地下に降りていったら、何だか飲食店街の
外にまで行列ができていた。
何の行列か、最初はわからず、近寄ってみると…。



…1時間40分待ち?



行列の正体は、噂のクリスピー・クリーム・ドーナツだった。
そう言えば、開店時に22時間並んだ女性がいたのが、ネット
で話題になっていたっけな…。
ここは国内2号店で、1号店は新宿にあるそうだが、新宿店
もこんなに行列なのだろうか?
「こんなに並ぶなら、ミスドでいいじゃん!」と思うけど、そん
なに美味しいのかな?と、やはりちょっとは気になる(笑)。

フードアベニューには、ドーナツ以上に気になる美味しそうな
ものも一杯あったが、お昼どきは、特に混雑して騒々しい。
で、私たちは、イトシアプラザの2階でランチを食べた。
2~4階は、地下と比べるとゆったりと明るいし、落ち着いて
食事をするのに良さそうな店が多い。
N井さん情報では、3階の中華ダイニング「(てん)」や
和食&バー「(ひびき)」が良いようだけど、この日は2階
珈琲茶館「集」という店に入ってみた。
半屋外のテラス席からは、新幹線が見えたりして、なかなか
イイ感じ。



ここでは、当然、サンドイッチとかオムライスとかスパゲテ
ィみたいなランチになるはずだったが、メニューを見たら、
「三色弁当 1,000円」というのが、すごく気になる。
明らかにそれだけが、他と異質な、和風メニュー。
カフェで、こういうのって、何かオシャレな感じよね~♪
で、掘り出し物を見つけたような気分で、4人ともそれを
頼んでしまった。

どんなお弁当かな~とワクワクして蓋を開けたら…。

 
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映画「ヘアスプレー」で、ハッピー気分♪
2007-11-02 Fri 14:04
2007年11月2日(金)

先日、ご近所主婦仲間4人で、有楽町丸の内プラゼールで、
映画「ヘアスプレー」を見てきた。
私はほとんど予備知識もないままに見に行ったのだが、かな
り出来のいい、楽しいミュージカル映画だった。

  →「ヘアスプレー」公式サイト(重い…)
  →Movie Walker内の「ヘアスプレー」紹介ページ
   (「見てよかった!」で1位にランクイン)

舞台は、1960年代のアメリカの小都市ボルチモア。
ヒロインは夢見る女子高生で、かなりのおデブちゃんにも
かかわらず、すっごくキュートでチャーミング!!
彼女が歌う “グッドモーニング・ボルチモア” で、私はのっけ
から、やられてしまった。
演じているニッキー・ブロンスキーは1000人のオーディシ
ョンから選ばれたそうだが、最高のはまり役だ。

脇役陣がまた良い。
彼女の母親役(巨体!)を女装で演じているのが、何と、
ジョン・トラボルタ。 肉襦袢というより、全身特殊メイクと
いうのだろう、毎回メイクに4~5時間かけ、約13キロもの
“付け肉”をしての出演。 でも、肉の付き具合が自然だし、
そんなものを身につけているのに軽々と踊っているところ
がまたスゴイ。
はっきり言って、トラボルタ演じるこの「ママ」を見るだけ
でも、この映画を見る価値がある。
しかも、トラボルタが演じているということを抜きにしても、
この、ちっとも美しくないママのキャラが、とても可愛くて
好感が持てる。そんなママに首ったけのパパ(クリストフ
ァー・ウォーケン
)の存在もいい。
敵役のスレンダーな美女(ミシェル・ファイファー)も、
小気味よいほど堂に入っているし、黒人街のビッグママ役
クイーン・ラティファの歌など、涙が出そうなほど心に
沁みる。

この物語は、当時はまだ色濃く残っていた人種差別への
レジスタンスもテーマになっているのだが、重さや説教臭さ
がなく、当たり前のこととして描かれているところも、私は
好きだ。


ミュージカル映画は、人によって、好みが分かれるところが
ある。大好きという人もいる一方で、どうもなじめないという
人も結構多い。
私自身は嫌いではないが、ミュージカルというのは、舞台は
ともかく、映画では難しいなあ…と常々思っている。
ストーリーの進行に対して、不自然・不必要と思われる歌や
踊りが延々と挿入されるのは、あまり好きじゃない。
 
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