スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
最近のメニューから (お弁当、一挙公開)
2007-06-30 Sat 23:47
2007年6月30日(土)

今月の記事を数えてみたらまだ9個…。 で、月が変わらぬうち、
10個目の記事を急いでアップすることにした(笑)。

6/21の弁当三男と次男の教育実習の間、お弁当作り
は、休んだ日もあったが、まあ頑張った。
言い訳がましいが、私は別に、弁当を作る
こと自体は嫌じゃない。
ただ、とにかく早起きが苦手なのだ。
目覚ましが鳴ってもすぐには起きられない
ので、弁当作りも当然時間が足りなくなり、
予定より1、2品は少なくなってしまうのが常。
右の写真の日なんか、彩り的にも栄養的にも
明らかに手抜き!(てか時間不足!)
しかも、ご飯を息子に詰めさせている間に、おかずの方だけ
写真を撮ったという慌てぶり(笑)。

こんな調子だったから、「私の真の実力相応の弁当」を作れ
た日は殆どなく
(←ここ重要…笑)、公開するのは迷ったのだ
けれど、せっかく写真を撮っておいたので、まとめてアップして
おこう。 (“数”で誤魔化す作戦が、見え見えだな~…笑)
 
最近のメニューから (お弁当、一挙公開)の続きを読む
スポンサーサイト
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
濃い顔?
2007-06-29 Fri 23:44
2007年6月29日(金)

2週間ほど前だったか、次男がまだ教育実習中で家にいた時、
夫が次男に話しかけていた。
夫 「今度、R一高に取材に行くことになったぞ。 お前の教育
  実習が終わってからだけど…」
R一高というのは、次男の出身高校で、次男が今回の教育実
習でもお世話になった高校だ。
次男 「へぇ、誰先生に取材するの?」
夫 「進路指導部長の先生」
次男 「じゃ、O先生だ! O先生には、この前、晩飯おごって
  もらったばかりだよ。『御馳走様でした』って、お父さんから
  も言っといて」
夫 「じゃ、取材が終わってから、挨拶しておかんとな…」

息子がお世話になっている先生に、夫がたまたま取材すると
いうことは、これまでにもあった。
取材中は、もちろんプライベートなことなど話題にできないし、
相手は、まさか知っている学生の親から取材を受けている
とは思っていないわけなので、取材後に「実は息子がお世話
になっております」と打ち明けると、驚かれたり、盛り上がっ
たりするようだ。

そして昨日が、そのR一高の、O先生への取材日だった。
想定外のことだったが、O先生と一緒に、T先生も同席した
という。
 
濃い顔?の続きを読む
この記事のURL | 夫ネタ+バカップル夫婦 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
E子先生のお料理教室(そばめし)
2007-06-26 Tue 23:27
2007年6月26日(火)

E子先生の家では、数年前から下宿生を預かっていて(現在、
下宿生は、男子高校生8人)、彼らのための日々のメニュー
を先生が“球児の食卓”というブログに書かれていることは
以前にも書いた。
球児たちのお弁当として“そばめし”が大人気だということは、
前から聞いて知っているのだが、自分で作ると、どうもイマイチ
美味しくない。…というか、目指すべき味がわからない。
で、先生の作る“そばめし”を一度は食べてみたい!
という我々のリクエストに応え、今日の料理教室レシピは、
そばめしだった。
(「え、そばめしでいいの~?」と先生は笑っていらしたが…)

作ってみると、簡単で美味しくて、栄養もボリュームもある。
週末のブランチなどに、焼きそばを作るついでに、残りご飯も
片付けてしまえる…という意味で、なかなか実用的なメニュー
だと思うので、作り方を紹介しておく。

E子先生風・そばめしの作り方


下宿生用の冷蔵庫教室をやっている最中に、生協の
配達が来て、先生は下宿生用の冷
蔵庫に、牛乳やヨーグルトなどを
しまっておられた。
週2回の配達だそうだが、牛乳は、
10本(!)だった。

今日は、下宿として使っておられる
離れ(別宅)の中も、初めて見せて
頂いた。

  
E子先生のお料理教室(そばめし)の続きを読む
この記事のURL | E子先生 | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
トウフのお好み焼き!(つくば・茂蔵)
2007-06-24 Sun 23:33
2007年6月24日(日)

三男に引き続き、次男も無事、3週間の教育実習を終えた。
次男を、今日はつくばまで送ってきた。
一人で帰らせてもよかったのだが、岩手にお里帰りしていた
Yちゃんも、ちょうど今日、ご両親に送られてつくばに帰って
くるということだったので、時間を合わせ、皆で一緒に昼食
を食べることにしたのだ。

Yちゃん一家とは、初めて会ってからまだ2カ月しか経って
いないのだが、今はすっかり「身内」感覚である。
Yちゃんのご両親とは、最初から、互いに体裁を取り繕うヒマ
もなく、腹を割って話し合い、短期間のうちに協力体制を整え
なければならなかったから、その分、親しくなれた気がする。
こうしてみると「できちゃった結婚」にも結構利点があるなぁ…
なんて思う。

今日ランチを食べたのは、次男おすすめの、創作豆富料理
の店・茂蔵(しげぞう)。
ララガーデンという、3、4年前にできた、つくば市内のショッピ
ングモールに入っている、和食レストランだ。
茂蔵 LALAガーデンつくば店の案内はこちらへ

豆腐のお好み焼き風とか、豆腐入りカレーとか、湯葉いくら丼
とか、豆乳しゃぶしゃぶとか、豆腐のスイーツとか、ちょっと変
わった豆富料理(この店では「豆腐」でなく「豆富」と表記する)
がいろいろあって、オシャレで美味しいし、話のタネにもなるの
で、オススメできる店だと思う。

豆腐のお好み焼き

 
トウフのお好み焼き!(つくば・茂蔵)の続きを読む
この記事のURL | グルメ&食べ歩き(茨城・千葉編) | コメント:5 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
かんちがいな“父の日”
2007-06-22 Fri 21:54
教育実習最終日に花束をもらった三男2007年6月22日(金)

先週の金曜は、三男の教育実習の
最終日だった。 担当したクラスの
生徒たちから大きな花束を貰って
帰って来た三男は、
「いや~、オレって人気者だからね!」
ご満悦で記念撮影をしたあと、
「あさって、確か、父の日だよね。
 じゃ、はい、お父さん、これプレゼント!」
と、花束を夫に渡していた。
…初めてのプレゼントなのに、使い回し?!(笑)
(まぁ、こんな花束抱えて千葉のアパートまで帰る
 わけにもいかないのだけど…)

次男夫婦からは、父の日にはネクタイが用意されていて、
私はそれをあらかじめ知っていた。
暫く前、紳士服量販店で次男に夏のスーツを買ってやった時、
彼は、自分の父親用と、お嫁さんYちゃんのお父さん用と、
2本のネクタイを買って包装してもらっていたのだ。
(店頭からYちゃんに写メールを送り、「どっちがいいかな?」
 なんて相談していたようである。)
我が家のオヤジ殿には直接手渡せばいいとして、Yちゃん
のお父さんの方には、「ちゃんと、父の日までに届くように
早めに手配しておきなさいよ」と言っておいた。
なのに、土曜の朝に聞くと、まだ送っていないと言う。
「忙しくて送るヒマがなかったんだよ」
「もう~、いつもギリギリなんだから! 今日送って、岩手
 には明日届くんでしょうね?」
(ちなみに鹿児島に送ると2日かかる)
「大丈夫! 母の日の時も前日送ってちゃんと着いたから」
私はその時、葬儀に出かける支度でバタついていたが、夫が
図書館に行ってくるというので、「ついでに、これを宅急便で
出してきてやって」と頼む。
「何だよ~、父の日のプレゼントを送るのに、父親のオレを
使うのか?」と、夫は苦笑。
宅配便の受付では、窓口の人から「父の日のプレゼントのよう
ですけど、月曜の配達でいいんですか?」と念を押されたと
いう。次男の書いた伝票には、配達指定日が18日とわざわざ
明記されていたのだそうだ。
次男に確認すると、彼はなぜか「父の日は18日」と思い込んで
いて、曜日を確かめもせずに書き込んでしまったらしい。
慌てて集配所に連絡し、配達日を17日に変更してもらった。
「そんないい加減なことでどうする!」と、次男が私たちに
叱られたのは言うまでもない。

私自身はと言えば、毎年のことだから、父の日の手配はぬかり
なかった。鹿児島の義父には、プレゼントとパウンドケーキを
発送済みだったし、実家にも金曜のうちに行って、プレゼント
を渡してきた。

一足早い父の日のつもりで出かけたが、面白いことに、実家
では、父の日は終わって?いた。
 
かんちがいな“父の日”の続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
虹消えて…(R子ちゃんの葬儀)
2007-06-19 Tue 21:43
2007年6月19日(火)

今回のR子ちゃんの葬儀では、仲人である私たち夫婦は、自宅
での納棺、斎場での通夜・告別式、火葬場での骨揚げ、菩提寺
での繰り上げ初七日法要、精進落としの会食まで、その全てに
同席させて頂いてきた。
いつもR子ちゃんに介護されていたお舅さん(A君のお父さん)は
力を落とされて、痛々しかった。
R子ちゃんの実家のお母さんは、今回のショックで具合が悪く
なり、葬儀には来られなかった。
いろいろな意味で辛い葬儀で、長く感じた2日間だった。
今までいろいろな人の葬儀に出てきたが、こんなにも涙が出た
のは、昔、妹が死んだ時以来だったと思う。

葬儀の仕方というのは、地域や宗派により異なるものだ。
“湯灌(ゆかん)の儀”と呼ばれる納棺の儀式は、私には初めて
経験するものだった。
儀式の前に、一同、豆腐と酒を口にして身を清める。
それから、故人の手足などを拭き清め、白い死に装束を順番に
着せて、皆で死出の旅路の身支度をさせるのだ。
足袋を履かせ、脚絆、手甲(てっこう)を付け、六文銭を持たせ、
足元には草履を、手元には杖を、枕元には天冠と編笠を置き、
最後に着物=経帷子(きょうかたびら)を掛けて、帯を置いた。

こうした儀式は実によく考えられていて、それぞれに意味のある
大切なものだと、今回は特に強く感じた。
最初は、故人の死を信じたくない、納得できないという気持ちが
強いのだが、幾つかの儀式をし、何度も別れを告げているうち、
少しずつ、その死が実感され、諦念のようなものが生じてくる。
亡骸を荼毘(だび)に付す頃になれば、故人がもはや私たちには
手の届かない、向こう側の世界に行ってしまったことを、観念し
て受け入れるしかないのだ。
葬儀は、死んだ者のためでなく、残された者のためにあるのだと
聞いたことがあるが、まさに、こうした儀式は、残された者たちが
それぞれの悲しみとの折り合いをつけるために必要なのだと
感じる。

通夜、告別式は、一主婦の葬儀とは言えないような、大変立派な
ものだった。
R子ちゃんは毎日仕事に出ていたわけではないので、私たち夫婦
の認識としては、R子ちゃんは、まずはA君の奥さんであり、A家
の主婦であると思っていた。
が、今回の葬儀を通して、彼女が声優さんとして、いかに活躍し、
高く評価され、多くの人に親しまれていたかということを、改めて
知ることになったのだった。
 
虹消えて…(R子ちゃんの葬儀)の続きを読む
この記事のURL | ステキなお友達 | コメント:6 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
きつい訃報
2007-06-16 Sat 10:07
2007年6月16日(土)

一昨日その電話を受けた時、私はちょうど、お嫁さんのYちゃ
んに、ケータイで返信メールを打っているところだった。
その少し前に、お里帰り中のYちゃんが、また、赤ちゃんの
エコー画像を送ってきてくれたのだ。
Yちゃんのメールには、赤ちゃんが元気に順調に育っていて、
15週相応の大きさになっていること、ただ、Yちゃんの骨盤が
小さいので、生まれる時になっても3000グラム以下だろうと
言われたことなどが書かれていた。
私は、「赤ちゃんは小さく生まれても、ちゃんと大きく育つ
ので心配いらないよ」ということを書き、Yちゃんを笑わせる
ような次男の近況を、ノーテンキに伝えようとしていた。

そんな時に鳴った電話は、会社にいる夫からだった。

夫 「R子ちゃんが亡くなった…」
私 「…R子ちゃん? R子ちゃんが死んだの?」
夫 「うん」
私 「…なにそれ…」
あまりに意外で、すぐには事態が飲み込めなかった。

R子ちゃんというのは、大学の後輩A君の奥さんだ。
私達夫婦は、A君夫婦が結婚する時、たいして年齢差もないの
に、仲人をさせて頂いている。
A君にもR子ちゃんにも、夫の会社で働いていてもらったこと
もあり、普通の後輩ではなく、いわば身内のような関係なのだ。


夫 「事務所にAからのFAXが来ててさ、葬儀の連絡だから
  オレは最初、てっきりAのお父さんが亡くなったのかと思っ
  てビックリしたんだよ。そしたら、よくよく見たら、R子ちゃん
  の葬儀なんだ…。もう、わけが分からなくてさ…」
私 「なんで…なんで死んだの?」
夫 「わからん。 Aの字で、 “こんな連絡ですみません。
  きつくて何も書けません” って、走り書きがあって、それ
  見たら、オレ、震えがきちゃって、どうしてもAに電話
  できない…」
私 「……」
夫 「……」


私たちは詳細もわからぬまま、知人たちに、R子ちゃんの死を
メールや電話で伝えたのだった。
 
きつい訃報の続きを読む
この記事のURL | ステキなお友達 | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
嫁vs姑、早くも負けてる?(笑)
2007-06-10 Sun 17:31
2007年6月10日(日)

次男のお嫁さんのYちゃんの話をここのところ書いていなかっ
たが、別に、“嫁 vs 姑”の冷戦状態にあるわけではない(笑)。
というか、「嫁」とか「姑」とかいう感覚自体が、まだ あまり
無い。
21歳のYちゃんは、見た目も中身も、まだまだ少女のよう。
今の私から見れば、「大人の女性」というよりは、「成長途上の
女の子」に近く、息子の「嫁」として対するというより、保護者と
して気にかけてやらなければならない対象が一人増えた…と
いう感じなのだ。

これまでYちゃんとは、諸手続きに関する連絡を随分取り合っ
たが、その大半は携帯メールである。
事務的なことは、電話よりメールの方が、互いにメモ代わりに
なって、かえって便利だ。 ちょっと一点だけ確認したいことが
あるような場合も、いちいち電話するのは憚られるけれど、メー
ルなら、時間を気にせず気軽に問い合わせできるので助かる。
私はもともと、電話で話すことが不得手なので(義父には毎日
メールを送っているが、毎日電話するのだったら、とても続か
ないだろうと思う…)、こういう便利なものがある時代でよかっ
たと、つくづく思ったりもする。

日ごろ、必要最低限のことしか書いてこない夫や息子の無味
乾燥なメールにばかり接していることもあって、若い女の子と
のメールのやりとりは、私には、すごく新鮮でもある。
例えば、Yちゃんから何か問い合わせがあって、私が
「じゃ、○○してみたら?」とアドバイスをする。
息子なら、「わかった」とでも一言返してくるところだが、
Yちゃんだと
 「わかりました! ○○してみます!!
  ありがとうございました☆

となる。

…もう、なんて素直で可愛いのっ!!

ごく普通の返事かもしれないのに、つい感激してしまう私…。
嫁vs姑戦争という意味なら、既に骨抜きにされている(笑)。
 
嫁vs姑、早くも負けてる?(笑)の続きを読む
この記事のURL | “姑道”、“おババ道”修行中 | コメント:5 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
大阪風?の定食屋さん(西日暮里・はってん食堂)
2007-06-02 Sat 11:48
2007年6月2日(土)

先日の出勤日に、夫と一緒にお昼を食べた。
日暮里・西日暮里でランチを食べるのなら、以前に紹介した
玄海寿司(2006/6/30の記事参照。激安の回転寿司はもちろん、
本店のランチも安くて美味しい)とか、韓国料理のマンナ
2007/1/27の記事参照)の石焼きビビンバかユッケジャンが
オススメだが、日々、日暮里でお昼を食べている夫は、変化を
つけるために、結構いろんな店を探索しているようだ。

西日暮里・はってん食堂夫 「ちょっと面白い定食屋があるん
 だけど、行ってみる?」
私 「うん」
夫 「そこは、好きなおかずを取って
  食べるんだ」
私 「バイキング形式なの?」
夫 「いや、バイキングとは違うな…」

はってん食堂というその定食屋さん
は、西日暮里駅そばの、小さな間口
のお店だった。

店内に入っての第一印象は…




…が、学食ですか~っ?!

学食ですか~?!


多分、カフェテリア形式なんて言葉が生まれる前から、この店は
このスタイルでやってきたにちがいない。
すべての皿にはラップがかかっていて、自分の好みで電子レン
ジで温めるというのも面白い。
 
大阪風?の定食屋さん(西日暮里・はってん食堂)の続きを読む
この記事のURL | グルメ&食べ歩き(都内編) | コメント:8 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。