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健康診断の結果
2007-01-31 Wed 17:55
2007年1月31日(水)

去年12月に受けた、市の健康診断の結果が送られてきた。
数値が基準範囲に収まっていない要注意項目には、*印
ついてくるのだが、*印の数は、夫も私も6個ずつもある。
(夫…肥満度、貧血検査のヘマクリット、尿酸、肝機能検査
   のGPT(ALT)・γ-GTP、中性脂肪の6つ。
 私…貧血検査の血色素量・MCV・MCH、総コレステロール・
   LDLコレステロール、心電図《低電位差》の6つ。
 ※低電位差とは、心臓の起電力が弱いということであるら
  しい。…私ってば、地球に優しいエコタイプ?)

普段、一応普通に暮らしているわけだし、年齢を考えても
(かろうじて、まだ40代だが)、ま、こんなものかなと思い、
余り気にしてもいないのだけれど、お友だちのちゅうさん
(おん年60歳!)などは、昨年の健康診断で初めて、中性
脂肪と尿酸値の値が高く出たと言って嘆いていらした。
…私たちが不健康すぎるのか、 ちゅうさんが頑健すぎるの
か、どっちなんだろう?(笑)

私と夫の数値を比べると、同じ年齢で、同じようなものを食
べているのに、同じ生物と思えぬくらい、いろいろと違う。
貧血検査も、私は「貧血」なのに、夫は「多血」(!)だ。

一番違うのは、肥満度(笑)。

 基準値 ±10  私 -6.5  夫 +17.1

…夫、相変わらず太りすぎ!


肝機能検査のγ-GPTも、かなり違う。
 
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国際都市?日暮里で、韓国鍋料理 (日暮里「マンナ」)
2007-01-27 Sat 18:24
2007年1月27日(土)

一昨日の木曜、午後5時。
「今夜は、夫も長男も夕飯は要らないってことだし、今から
 スーパー銭湯でも行って来るかな~」
と思ったところで、夫からの頼まれごとを思い出した。
夫あてのメールのチェックである。
(Yahoo!メールにアクセスすれば、会社のPCからでも見られ
 るのに、夫は何度その方法を教えても覚えてくれない…)

夫はこの日は、高校時代の仲間との飲み会。 夫が幹事役で
「“東京の韓国、日暮里”で、本場の味を楽しみましょう」 と
いうことで、韓国家庭料理マンナ」に予約を入れてあった。
(お店のキレイ度や雰囲気では、以前紹介した李家ね
 《こちらの記事参照》が上だが、李家ねには座敷席しか
 ないので、今、膝を傷めている夫はマンナにした模様。
 が、マンナも充分オススメできる店だ。)


「テーブルの関係で、人数は4の倍数がいいんだ。12人で予約
 してあるけど、万一欠席者が出たら、アンタが来てくれ」
と、夫からは言われていた。
メールチェックは、つまり、出欠状況の最終確認なのだ。
まさか、今さらドタキャンはないでしょうね…と思いつつ見たら、
「行けなくなっちゃいました」というお詫びメールが1通…(汗)

飲み会は7時からだ。 スーパー銭湯どころではない。
すぐさま夫に連絡し、身支度をし、夜のご出勤?である。

そもそも夫の同窓生の集まりに、部外者の私が顔を出すのは
どうなんだろう?…とも思うのだが
夫 「遠慮のいらないメンバーだし、みんな優しいから歓迎して
  くれるよ」
…そうかもしれないが、私にとっては知らない人ばかりだ。
それに“K木君の奥さん”という立場での参加となると、多少は
“好感度”なんぞも意識するわけで(笑)、大口開けてガハハ…
ってわけにもいかないではないか。

店に着いてみると、何と飛び入り参加の人が来ていて(大阪
から、たまたま出張で上京していた人らしい)、人数は私を入
れると、13人になった…。

(なんだ、なんだ、お邪魔虫の私がわざわざ来ることもなかっ
 たじゃ~ん!)

しかし、そのへんはお互いオトナなので、もちろん楽しく参加
させてもらったのだ。
 
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ちょっと自慢?
2007-01-24 Wed 11:53
2007年1月24日(水)

隣の公園の梅のつぼみのふくらみが、このところ急に目に
つくようになったなぁ…と思っていたら、昨日の朝は、梢に
一輪だけ開花していた。

開花した取手の梅

画像がボケているのはご勘弁。
(ズームもきかないケータイのカメラで、梢の小さな花を撮る
 のは難しいのだ…。)


さて、先日大学入試センター試験が終わり、新聞には問題
と解答が掲載された。 長男の研究室では
「みんな、センター試験の化学の問題を解いてた」そうだ。
受験から数年を経た今、入試問題をどれくらい解けるのかを
確かめてみるのは、彼らにとって、ゲームのようなものなん
だろう。
その感覚がうらやましい。
自信の持てる専門分野があるのはいいものだ。



…と、私も一応「国語」が専門か。

ちょっとだけ、解いてみようかな~…。
と、日曜日の新聞を引っ張り出す。
 
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常磐線仲間と常磐線グリーン車の話(ペーパーアート展ご案内)
2007-01-21 Sun 23:44
2007年1月21日(日)

まずは、常磐線仲間でもあるお友だちのさかいちゅうさん
ペーパーアートのグループ展のご紹介。

 ★ギャラリー銀座にて
 ★1月22日~2月3日

ペーパーアート展ポスター

昨年出向いてとても楽しかったので(昨年2/3の日記参照)、
今年も是非行ってみたいと思っている。
去年、ペーパークラフト体験教室でお会いした野田亜人
の教室の発表会も兼ねているようだが、プロのちゅうさんは
もちろん、招待作家として参加。
詳しい情報や、出展作品を創る過程の机の上の様子は、
ちゅうさんのブログ「ちゅうの日々是好日!?」で見る
ことができる。
会場で出会える完成作品がどんなものか、楽しみだ。


さて常磐線の話。
先日、都内に出る時、いつものように取手駅から上野行きの
常磐線に乗ろうとしたら、
 「4、5号車はグリーン車です。
  普通乗車券でご利用になれます」
とアナウンスしていた。
不審に思いつつ行ってみたら、その2両だけ、2階建てのグ
リーン車両が連結されていた。
3月のダイヤ改正に伴い、常磐線の普通列車E531系)に
グリーン車が登場するので、今はその試運転中と言うか、
いわば、お試し期間であるらしい。
そういうことなら…と、迷わず2階席を確保。

普段グリーン車など使わないから、グリーン車ってどんなに
快適なのかしら?と興味があったのだが、思ったほどでもな
いなぁ…というのが、正直な感想。

グリーン車内部(2階席)

そして、座席前のポケットに用意されていたパンフを見て、
世間知らずの私は、グリーン料金の高さにビックリしたの
だった。
 
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運転免許証更新
2007-01-19 Fri 22:44
2007年1月19日(金)

5年ぶりに、免許更新。
この5年の間に、軽微な違反1回(シートベルト非着用)があっ
たので、ゴールド免許からブルーに格下げ。
しかし“準優良ドライバー”ということで、次の更新も、5年後で
良いようだ。

今年から、免許証はICカード化され、本籍等は記載されずに、
ICチップが埋め込まれるようになっている。
偽造防止やらプライバシー保護やらに役立つんだそうな。
それに伴って、4桁の暗証番号2つ(8桁分)が必要になった。

最近は、何かのサービスを利用するたびに、IDやパスワード、
暗証番号などが必要なのは、本当に厄介だ。
全部同じ番号で統一できれば良いけれど、6桁だったり8桁
だったり、英数字を混在させろとか、いろいろ微妙に違うので
暫くすると忘れてしまって、メモ書きしたノートを繰って確認す
ることもしばしばだ。

今回の免許証の8桁はどうしよう?
普段利用している4桁の番号が幾つかあるので、それらのうち
の2つを組み合わせればいいのだが、「どの2つを、どの順に」
組み合わせるのが一番忘れにくいだろうか…と、妙なところで
悩んでしまう。
暗証番号を控えた紙のカードも貰えるのだが、「免許証と一緒
に保管しないように」なんて書いてあるし、どこに保管しよう?
保管した場所を忘れないような場所に保管しなければ…という
ことで、またまた悩む(笑)。

私より後に申請していたオバサンが、
「え? 8ケタなんて忘れちゃうわ。 同じ4ケタの繰り返しでも
 いいんでしょ?」
と言っているのが聞こえた。
…賢いなぁ! その手があったか~!(笑)
 
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雨漏り・その後 (雨どいの清掃)
2007-01-17 Wed 13:50
2007年1月17日(水)

元日に気づいた長男の部屋の雨漏り1/1日記参照)は、
天井クロスにシミ・シワは残っているものの、乾いた感じに
なって、漏れは今のところ収まっている。

先日、住宅メンテ会社の人が来て、屋根の点検などをして
くれた。漏れがひどければ、もちろんすぐに天井裏を開け、
クロスも貼り替えるという大ごとになるのだが、大した漏
れではないので、原因として考えられることを、外側から
一つずつ潰していきましょうということになった。

雨漏りの原因ははっきりとは特定できなかったのだが、一番
可能性が高いのが、何と、雨樋の詰まりだと言う。
雨樋(軒樋)が詰まって全く流れない状態だと、大雨の時など
に水が逆流して家の内部に入り込み、それが雨漏りの原因
になることは、時々あるそうだ。
(雨樋から家の内部に「逆流」って…。
 どういう構造なんだか、素人には理解しかねる…。)
そこで、まず最初にするのが、

(1)雨樋の清掃

それで様子を見て、雨漏りが改善しないようなら、次にす
るのが、

(2)窓やシャッター回りのコーキング補修

外壁と、はめ込まれた窓枠との境目は、コーキング(目張り
みたいの)が施されているが、それが何箇所か、切れて傷
んでいるそうだ。その隙間からの雨水浸入の可能性もある
らしい。 そして、その補修をしてもダメなら、いよいよ…

(3)外壁の全面塗装

ユニット住宅の我が家(セキスイハイムのMRNという、今は
製造されていない古いタイプ)は、本当は、5、6年に1度
くらいずつ、塗装をし直すのが理想なのだが、これはとても
お金がかかるので(小さな我が家でも、1回60万円ほどもかか
る…大きな家だと100万円近くも!)、我が家は、最近15年間
近くも塗装していない…。 当然、現在屋根などに大きなサビ
が生じていて、可能性は低いが、サビの部分にピンホール
(ごく小さな穴)ができている場合があるとのこと。

(1)から(3)に行くに従って、費用は当然高くなる。
(1)の雨樋清掃は、25,000円。
(…それも高い気がするが仕方がない。樋の清掃なんて、昔
なら家人の仕事だったのだろうが、我が家の雨樋はフタ付き
のタイプで、素人が掃除できるものではないらしい。)

そんな訳で、今日は小雨の中、多能工という職人さんが二人
来て、屋根の上で作業中である。

屋根の軒樋の清掃

 
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ホームページ開設2周年! (「E子先生へのメール」ほか更新)
2007-01-14 Sun 22:12
2007年1月14日(日)

ホームページを開設して、2年が経過。
1周年の記念にと、昨年1月から始めた当ブログも、これで
1年間続いたことになる。
もとより、一主婦が趣味でやっている素人サイトであり、
更新もままならないけれど、自分としては、できる範囲で
まずまず頑張ってきたかな、とも思う。
アクセス数もささやかなものだが、私にとっては充分すぎ
るほどのネット友も得て、地味?ながら交流を楽しんでい
るし、ブログの方は、一回限りの検索で閲覧してくれる人々
も増えているので、そういう見知らぬ人々のために、何ら
かの情報提供でお役に立てているのも、励みになってい
る、この頃である。

ホームページやブログを始める時は、皆、勢いがある。
だが、途中で生活環境が変わることもあるし、長く続けて
いくのが思いのほか大変であることは、周りを見ていると
よくわかる。
私もこの先どんなことがあるかはわからないけれど、細々
とでもいいから、できるだけ「継続」はしていきたい。

さて、今回、本サイト「ミセス・かんちがいの部屋」の「E子
先生へのメール
」を更新(11編追加)した。
メイン・コンテンツであるはずなのに(もともと、その為に
ホームページを作ったのに)、何と1年半ぶりの更新。
(E子先生、ゴメンナサイ~っ!!!)
随分 時差が生じて、今回収録したのは、ちょうど3年前の、
我が家の双子の次男・三男が大学受験の真っ最中の頃
のメールだ。 人様が読んでも大して面白くもないだろうが、
一家をあげて三男の面接試験の特訓をした記録「K木家の
面接大作戦!」などは、笑って(呆れて?)頂けるかもと
思う。 他の記事も、受験生を抱えた方には、参考になるこ
とがあるかもしれない。
お時間のある時に、拾い読みでもして頂ければ幸いである。
 
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同世代の死に思う
2007-01-12 Fri 17:49
2007年1月12日(金)

ここ数年、年末には 10枚前後の喪中はがきが届く。
大体は親御さんが亡くなったという知らせだが、高齢化の
このご時世、お祖父様やお祖母様が亡くなったという知ら
せも珍しくない。
それらは悲しい知らせには違いないけれど、年の順だから
致し方ないとも思える。
が、若い世代や同世代の人の訃報には、胸が塞ぐ。

大学の同級生K君の奥様から、寒中見舞い葉書が届いた。
K君の結婚式 (20余年前の春、雪の残る福島で行われた)
に夫婦で出席して以来、ずっと会う機会もなかったが、毎年
年賀状のやりとりは続けてきた。
そのK君が、昨夏、くも膜下出血で急逝したのだという。
そのこと自体も驚きなのだが、その知らせが、亡くなった時
でも、年末でもなく、今になって、しかも、どういう事情か、
姓の変わった(多分旧姓に戻った?)奥様から届いたのが、
ショックである。

「…友達連中は、誰か、葬式に行ったのかな…」と、夫。
家族でなく当人が亡くなった場合、普通なら、友達の間で
連絡が回るはずだが、それがなかったのはどういう状況だっ
たのだろう…。
 
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結婚祝いのプレゼント選び
2007-01-09 Tue 21:50
2007年1月9日(火)

夫の仕事の取引先の女性が、昨年、結婚退職した。
「何か、適当にお祝いを見つくろって送ってやってくれ」 と、
だいぶ前に夫に頼まれた。
「わかった。 1万円くらいのもの?」
「いや、随分長く世話になったからね、少し良い物がいい。
 2、3万かけてもいいよ」
「OK!」
と、引き受けたのはいいのだが、ハタと悩んでしまった。
結婚祝はお金で包んでしまうことが多く、品物で選ぶのは
久しぶりだ。 今どきはどんなものを贈るのだろう…?

少額のお祝いなら、エプロンや壁時計などでもいいのだが、
2、3万使えるとなると、かえって難しい。
結婚式前に贈るなら生活用品でもいいだろうが、もう 式は
済んでいるので、必要なものは揃っているはずである。
親しい人なら、電話で欲しいものを尋ねることもできるが、
そうもいかない。
その女性には、私は一度も会ったことがないので、趣味も
全くわからない。
広告代理店という華やかな職場で、30代後半まで勤めて
きた女性、しかも美人だそうだから、結構リッチなものに
囲まれていそうだ。
所帯じみた実用品などはNGだろう。
そんな女性に、何を贈ったら喜んでもらえるだろう…?

M越にお勤めのN井さんに相談してみた。
シルクフラワーとかプリザーブドフラワーアレンジメント
 はどう? すごく豪華で素敵なのがあるわよ」と、N井さん。
…なるほど。それなら夢があるし、趣味に関係なく、どんな
女性にも喜ばれそうだ。玄関でもリビングでも寝室でも、好
きな場所に飾ればいいのだから、邪魔にもならないだろう。

で、心を決めて、最近は都内に出るたび、あちこちのデパ
ートのアートフラワーの売り場をチェックしていた。
が、意外に、気に入るものが見つからないのだ。
先月、日本橋界隈に遊びに行った時も、M越の売り場を見
たのだが、ちょうどクリスマス前だったので、真紅やブルー
等のシックなものが多く、結婚祝いとして私がイメージして
いた、明るく華やかなものが少なかった。
それに、お値段の割には、“こぢんまり”していたのだ(笑)。
大きければいいってものではないが、2、3万かけるのなら、
相応に見えるものがいい。
ある程度の大きさ=ゴージャス感が欲しい。

なかなか見つからないので、昨日、所用で都内に出たつい
でに、池袋の西武百貨店に足を伸ばしてみた。
以前、素敵なアートフラワーを見かけた記憶があったのだ。
果たして、イメージに叶う品揃えの店が見つかった。
6階にあるプリマ(PRIMA)という店。

西武池袋店内のシルクフラワーショップ“プリマ”
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ゆとりの話 (+本サイト・ゲストルーム等の更新)
2007-01-06 Sat 15:43
2007年1月6日(土)

お正月が終わった?と思ったら、今日から3連休。
「何だか、働かないように、働かないようにと、仕組まれてい
 るようなカレンダーだよなぁ…」と夫がぼやく。
今年のように8日が第2月曜で成人の日ということになると、
確かに、本格的な仕事始めは9日以降という感じになる。

夫は、12月のこよみにも、いつも文句を言う。
「12月23日という、本来ならムチャクチャ忙しいはずの日が
 祝日になっちゃったもんだから、印刷所も早めに閉まるし、
 〆切も12月中ごろに集中するし…で、下旬にはヒマになっ
 ちゃんだよなあ…」。
そして、
「サラリーマンは、休みが増えて喜ぶだろうけど、経営者は
 困るんだ。働かなければ、金は生まれないんだからね」
などと、珍しく?経営者らしいことを口走ったりもする。

ひところ、日本人は働き過ぎだ、余暇が必要だということが
さんざん言われ、職場も学校も土曜が休みになったし、連休
が取りやすいよう、祝日も変わったりしたれど、こうやって、
カレンダーに合わせて休まなければならない、その分、平日
にしわ寄せが行って超多忙になる…という構造は、何か、
本質が抜け落ちている。

「ゆとり教育」への反省も盛んなこの頃だけど、「ゆとり」って
ホントに難しい。
 
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正月そうそう…
2007-01-01 Mon 23:44
2007年1月1日(月)

迎春


年末は、30日の夜に次男・三男が帰ってきた。
三男は帰って来た日はそのまま飲み会に出かけ、本日1日
の夕方には自分のアパートに戻ってしまったので、実質
1日半ほどの滞在である。
大学の陸上部員の彼は、箱根駅伝に…
出場するわけではなく(笑)、沿道整理などを行う補助員
して駆り出されるので、毎年、正月は忙しいのだ。

それでも大晦日は、家族そろって無事に年が越せ、その幸福
にしみじみと感謝していた…。

が、元日の朝は、隣室の長男の奇声で叩き起こされたのだ。

「お母さん、起きて起きて!
 家の中で何かが破裂したみたいだよ。
 多分、下のリビングが、大変なことになってると思う。
 変な音がして、僕の部屋の床から水が出てきてる!」




…え、えええええええ~?
 
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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