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西日暮里で、激安寿司ランチ♪
2006-06-30 Fri 22:20
 2006年6月30日(金)

 (前回の続き)
 夫と亀有で映画「デスノート前編」を朝から見た後、千代田線
 で西日暮里に出た。 今の事務所は便利で、日暮里駅からは
 徒歩で3分、西日暮里駅からは5、6分の所にある。
 それで最近の夫や社員N君は、昼食向きの店をいろいろ発掘
 しているのだが、西日暮里に、激安で美味しいお寿司屋さん
 があると聞いていたので、私もそこで食べてみたいとリクエスト
 した。

 同じお寿司屋さんが、「回る寿司」と「回らない寿司」の両方を
 隣接して営業しているのだが、激安はもちろん「回る」方なので、
 そちらへ…(笑)。

 しかし、小さなその店内で、寿司は回っていなかった。
 流れに乗っているのはメニューの札だけ。回転寿司のスタイル
 ながら、実際には、注文したものをその場で握ってくれるのだ。
 殆どのネタが1皿126円だが、その中に「ランチ」という、謎の
 メニューがあった。
 …ランチが126円…???
 夫は笑いながら、まずはランチ2皿とアジ1皿を頼んだ。


 「ランチ」は、寿司3カンと、大椀の味噌汁のセットだった。
 ランチだけを4皿も頼めば(2皿目からは味噌汁は無しだが)、
 約500円で昼食が済むということになる。

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少年ジャンプな日 (映画「デスノート」+α)
2006-06-28 Wed 21:15
 2006年6月28日(水)

 漫画「DEATH NOTE(デスノート)」に関しては、私は以前から
 コミックスを繰り返し熟読玩味しているほどの、熱烈ファンだ。
 だから、実写で映画化される話を聞いた時、少なからず興味は
 抱いた。 ただ、原作が面白すぎるから、逆に映画には余り期待
 が持てないというか、だいたい、死神はどうするのか? とか、
 L(エル)を演じられる役者がいるのか? という疑問もあり、
 最初は、特に見に行きたいとも思わなかった。

 が、予告編で、Lの風貌をちらりと見た時から、俄然、興味沸騰。

 「これは絶対、見に行かねば~~!!」

 に変わった。

 何たって、月(ライト)君より、断然“L派”の私!(笑)

 私は、どうしても見たい映画は、一人ででも見に行く。
 でも、この映画は…、いい年こいたオバチャンが一人で見に行く
 のは、ちょっと恥ずかしいというか、怪しいかも…なのだ(笑)。
 ご近所友だちも、ちょっと誘いにくい(趣味が合わなそう…)。
 で、「ねー、ねー、一緒に行こう~!」
 と夫を誘い、昨日、ついに「デスノート前編」を見てきた。
 午前中に映画を見て、その足で一緒に出勤したのだ。

 いや~、平日の午前中から、夫婦で映画鑑賞して、そのまま
 仲良く出社…なんて、社長と社長夫人ならではの贅沢?!
 …と言いたいところだけど、常磐線沿線の映画館の中で、亀有
 の映画館(MOVIX亀有)を選んだのは、「平日午前中の初回は、
 一律1200円」という、一番安い割引サービスがあったからである。
 …社長と社長夫人にしては、セコイな~(笑)。
 (ま、ご存じの通り、貧乏会社なのだ。)

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ヤイコのお父さんストラップ♪
2006-06-26 Mon 23:00
 2006年6月26日
矢井田修教授のストラップ
 多分すっかり忘れられていると思うのだが
 (私自身も忘れかけていた…)、ようやく夫
 が、例のストラップを持ち帰ってきたので、
 お披露目。
 K都女子大の、Y井田教授のストラップ。
 一応、非売品(K都女子大内 限定発売品)。
 (5/3日記「Y教授の親心」参照。)
 やっぱり、一見不気味かな~(笑)。

 よく見るとなかなかハンサム(鼻が高すぎだが)な ストラップ
 なのだが、台紙の裏に印刷されている、優しそうなお顔の教授
 の写真とは、あまり似てないように見える。


 教授が、宴席で、ギター弾き弾き「ダーリン、ダーリン~♪」
 なんて、裏声で歌ったら学生にメチャメチャウケるだろうな~
 なんて、勝手に想像している私…(笑)。
 
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靴の処分
2006-06-25 Sun 01:20
 2006年6月25日(日)

 昨日は梅雨の晴れ間の良い天気、しかも、夫も長男も留守
 (これが大事な条件!)、絶好の掃除・洗濯日和だった。
 ストーブを片付けて扇風機を出し(春は無かったのか?…笑)、
 毛布を洗濯したりして、一日、真面目に主婦をやった。
 冬の靴を仕舞って、夏のサンダルを出しながら、ふと、下駄箱
 の整理をしようと思いつき、高い所に仕舞ってある靴の箱など
 全部開けてみる。
 若い頃の靴などは、随分前に大処分したし、最近はとにかく
 「歩きやすいラクな靴」を買って、履きつぶすようにしているか
 ら、処分する靴などあまりないと思っていたのだが、
 「あれ、こんなのもあったっけ?」みたいなのがゾロゾロ…。
 
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絵の花と、実物の花(ニゲラ・金糸梅)
2006-06-23 Fri 15:10
 2006年6月23日(金)

 トールペイントを習っていたのは、下の子たちが幼稚園に通っ
 ていた頃だから、かれこれ15年ほども昔のこと。
 今は取手市と合併した旧藤代町のH井先生の教室に、月2回
 ずつ、2年ほど通った。
 毎回、新しい花の描き方を1~2種類習い、その花を取り入れ
 た図案も練習し(練習は黒の色画用紙上にする)、あとは自分
 のペースで、好きな作品を仕上げていくのだ。
 お金がなくて時間だけはあった当時の私は(まだ、教材の仕事
 は片手間程度に始めたばかりだった)、空き箱を利用した作品
 などをよく作ったものだ。
 (作品をご覧になりたい方は、本サイトのこちらへ。)

 ある時、ニゲラという、見たことも聞いたこともない花を習った。

トールペイント(アッセンデルフト)のニゲラ

 トールペイント(アッセンデルフト流派)の発祥の地オランダでは、
 きっとポピュラーな花なのだろう。
 花びらは、濃いブルーと水色と白の3色で仕上げ、めしべおしべ
 は黄色で一筆描き、その根元と途中に白い点で環を描く。
 不思議な花だなぁ、実物はどんなんだろう?とずっと思っていた。

 実物は、その後、花屋で何度か見かけたが、習った絵の形とは
 程遠いとしか思えなかった。
 が、数日前にNatukaさんの花日記で見かけたニゲラの写真は、
 結構、絵のイメージに近く、何だか懐かしかったので、ご紹介。

ニゲラの写真

 
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お知らせ2つ3つ(画像と音声と映像の話)
2006-06-21 Wed 12:40
 2006年6月21日(水)

 本日は、ネットとラジオとテレビに関する、知人ネタ。

 のんたんさんのサイトから、以前キリ番残念賞?(ニアピン番号
 3連続ゲット)で、記念の感謝状もどき?を頂いたことがあるの
 だが(2/26の日記参照)、今回、ようやくちゃんとしたキリ番を
 踏めたので、真性(笑)の感謝状を頂いた(クリックで拡大)。

のんたんさんからの感謝状

 のんたんさんの奥様は、多趣味でいらっしゃるそうなので、
 この画像の可愛いお人形も、きっと奥様の手作りだろうと思う。
 のんたんさん、ありがとう♪

 さて、急なニュースだけど、今日はもう1つ、嬉しいお知らせ。
 ポルトガル在住の友、spacesisさんが、明日の早朝、ラジオで
 生出演される(電話インタビューに応じられる)そうだ。
 話題は「W杯に関するポルトガルの様子」。
 (やっぱり、タイミング的にそうだよね。)

  日本時間6月22日、朝5時15分
  FM東京 「Eyes On Japan」
 
 
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八咫烏(やたがらす)の謎
2006-06-20 Tue 09:44
 2006年6月20日(火)

 書くのが遅くなってしまったが、
 一昨晩の日本-クロアチア戦は、
 「サッカー日本代表チームチップス
 を食べながら観戦。
 普段ほとんど食べないポテトチップス
 を買ってきたのは、 応援気分という
 より、パッケージにでかでかと印刷
 されているJFAのシンボルマークの
 図柄に興味があったからだ。
 「これが、くだんの八咫烏か…」

 世間では“常識”なのかもしれないが、
 私はつい最近まで、これを「トリのマーク」程度にしか認識してい
 なくて、日本神話に出てくる3本足のカラス「八咫烏(ヤタガラス)」
 の図案だなんて全く知らなかった。
 なるほど、よくよく見れば、サッカーボールをつかんでいるのは、
 カラスの3本目の足だ。

 しかし、何でカラス? 何で3本足? 何で3本足なのに「八」?
 三種の神器の一つの「八咫鏡(やたのかがみ)」と、何か関係が?
 本来?の八咫烏の3本目の足は、何をつかんでいるの?
 …そんなしょもない疑問が次々とわいてきて、私の「調べ病」の
 虫がうずく(笑)。
 
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嫁の務め(義父母への贈り物)
2006-06-17 Sat 19:59
 2006年6月17日(土)

 気がつけば、父の日が目前。
 昨日は夫婦双方の父に、プレゼントを買って宅急便で送った。
 私の父には、いつもポロシャツ。
 義父にはいろいろ目先を変えて選ぶのだが、毎年のことなので、
 去年、何を贈ったのか忘れてしまう。去年は、作務衣だったか、
 下着だったか…なんて思いながら、家計簿の記録を見ると、
 去年は帽子を2つ、一昨年は甚兵衛風パジャマと記録されて
 いる。 じゃ、今年は、夏用の下着セットでいいや…と、時間も
 ないので、なるべく悩まず選べるものにする。
 いずれにしろ、男親へのプレゼントは、あまり悩みようがない。

 鹿児島に父の日のギフトを送る時は、6月生まれの義母の誕生
 日のお祝いも一緒に送る。
 義母の服の好みはよくわかっているので、選びやすいのだが、
 最近は「服は沢山あって、着きれないから、もう要らん」と言うの
 で困る。(義母は、古い服も破けた服も、絶対に捨てられない
 人なので、実際、鹿児島の家には、衣類が死ぬほどある…)
 遠いから、実家の母へのように、直接花を持って行ってやるこ
 ともできないし、一緒に芝居見物というわけにもいかない。

 義母はいつも、「S子ちゃんの作るケーキだけでよかが」と言う。
 それでも、母の日や誕生日前になると、家の前に宅急便の車が
 停まるのを、心待ちにしているらしいので(苦笑)、やはりケーキ
 だけというわけにもいかない。
 あの世代の人たちの間では、「母の日や誕生日に、子どもから 
 どんなものを送ってきたか」というのも、しばしば話題になる(時
 には見せびらかしあう?)らしいので、そんな時に、義母に肩身の
 狭い思いをさせたくもない。
 高価なものでなくてもいいのだが、「要らんというのに、これを
 送ってきたのよ~」と言って、お友だちに自慢?できるようにし
 ておいてあげるのが、嫁の務めらしいと最近は考えている。
 
 で、「服は要らん」という要望を一応尊重しつつ、今年の義母の
 誕生日プレゼントに選んだのはこれ。
 暫く前に買っておいた、ちりめん地の、帽子と、ウエストポーチ?


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梅の山と格闘!(生梅ジャムほか)
2006-06-15 Thu 23:55
 2006年6月15日(木)

 鹿児島の家(夫の実家)は、本宅は鹿児島市内にあるのだが、
 霧島の山の上にも別宅がある。 店もなく不便だが、夏は涼し
 いし、温泉もあるので、以前は霧島で過ごすことも多かった。
 最近は老いた両親には車での移動がきついらしく、2カ月に
 1度くらい、それも義父だけが出かけ、庭の手入れなどをして
 いるようである。

 数日前、義父からメールが来た。
 「今、霧島に来たから、近いうちに梅の実を送る、熟れて少し
  黄色くなっているが…」という内容。
 わざわざ送ってもらわなくても、青梅など、茨城で良いものを
 いくらでも安く買えるのだけれど、せっかくだから有難く頂いて、
 いつも梅シロップ(ハチミツ漬け)にする。
 しかし昨日、段ボールで届いた梅の実を見て、ちと困った。

 お、多すぎますよ、お義父さん~!



 しかも、梅の実の質が悪すぎる…(汗)。
 義父が荷造りした時は、もう少し青かったのかもしれないが、
 かなり黄色くなり、すべての実に斑点があるし、ひび割れや
 傷のあるものも多い。
 その辺の梅の木の下に落ちたまま放置されていそうな梅だ…。
 とても、ご近所さんにお裾分けとかできるレベルじゃない。

 どうしよ~…と、しばらく呆然とした。
 (心の中でゴメンナサイして、全部捨てちゃおうか?という
  思いも、よぎったのである。)
 
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敵に学ぶ
2006-06-13 Tue 17:07
 2006年6月13日(火)

 昨夜のサッカーは、対オーストラリア戦
 で日本が敗北を喫し、今日は、残念ム
 ードの記事を沢山見かけた。
 その中で、rikoさんの、本日のブログ
 印象的だった。

 皆が勝ちを望んでいる試合では、こう
 いう視点は、つい忘れがちになるもの
 だけれど、rikoさんは残念がりつつも、相手チームの見習う
 べき点を、きちんと評価していたのだ。
 以下、rikoさんの文章の一部を引用紹介…。

  でも 残り9分で3点も取ることができると勇気もいただき
  ました。怒られるかも知れませんが。
  ヒディング監督は最後まであきらめないで、暑い所で頑張る
  選手を早めに変えて、変えた3人が得点を取ってくれました。
  やはり人間 暑さや疲れたらいい仕事ができません。
  疲れていない人が即効攻撃して点を取る。
  とてもお勉強になる試合でした。
  私も疲れないように効率的にお勉強をして勝ち残りたいと
  思いました。


 …う~ん、自分自身のことを反省させられる。
 
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日本代表23人中、何人知ってる?
2006-06-12 Mon 12:35
 2006年6月12日(月)

 私はサッカーについて語る資格は何もない。
 正直言って、サッカーのルールもよくわかっていない。
 だから、今回のW杯にどんな日本選手が出るのかもわかってい
 ないし、これはどう考えたって大声で言えることではない。

 …と思っていたら、今、にわかサッカーファンになっているという
 陶子さんが、6/10のブログで

 23人の代表のうち、顔と名前が一致する選手が10人

 と書かれていたので、それにちょっと勇気を得て(笑)、
 私は一体、何人くらい選手を知っているんだろう…?と、朝日
 新聞の別刷特集で、選手紹介ページを恐る恐る見てみた。
 
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W杯関連、勝負パン…
2006-06-11 Sun 12:12
 2006年6月11日(日)

 サッカー・ワールドカップが始まったことによる我が家の一番
 の変化は、これからの1カ月、夫がTV見ながら、リビングの
 ソファーで寝起きする日が増える → 私がベッドを専有して
 「大の字」で寝る日が増える…ということである(笑)。
 私は日頃からスポーツは殆どは見ないのだが、もちろん日本
 代表チームには頑張ってもらいたいし、日本戦くらいTV観戦
 しておかないと、どうやら肩身が狭そうな気配は感じている。

 開催国だった前回ほどではないように思うが、W杯応援ムード
 は日増しに高まっている。
 いろいろワールドカップ便乗商品も出回っているそうだけど、
 昨日はパン屋さんでこんなパンを見て、何だか微笑ましくて、
 つい買ってしまった。



左はサッカーデニッシュ、右はサッカークリームチーズタルト


 
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ダ・ヴィンチ・コードの個人的感想
2006-06-10 Sat 12:32
 2006年6月10日(土)

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観た感想は、一言で言うなら、

  はぁ~、スッキリした~!

 って、感じ(笑)。

 本で読んだ時、非常に面白かっ
 たけれど、必要以上に映像化を
 意識して書かれているなぁ…と
 いう感じはあって、 それが少し
 鼻についた。それだけに、映像
 を見なければ完結しないような、
 物足らなさも残っていた。
 だから映画を見終わった時、
 「やっと作品全体を見届けぞ!」
 みたいな気分になったのだ。

 あの複雑な内容を、どのようにコンパクトにまとめるのだろう?
 活字でしか説明できないことを、どう映像で表現するのだろう?
 …という疑問はあったのだが、その点も、かなり上手く処理でき
 ていたと私は思う。

 原作の小説では、登場人物の魅力は二の次だった。
 謎の核心に向かう多面的なアプローチの構図自体が、そして、
 次々明らかにされていく事実自体が、抜群に面白かったから。

 映画では、暗号解読や、それぞれの組織の関係や歴史的背景
 などの説明は大胆に省略され、サスペンス的部分は上手く残し、
 更に原作にはない場面・エピソードを加えることで、結構ヒュー
 マンな仕上がりになっていたと思う。
 
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アジサイの背景画像
2006-06-09 Fri 14:36
 2006年6月9日(金)

 関東は今日から梅雨入りらしい。
 今朝、夫を駅まで送っていった帰りは、「お、これは、洗車代わり
 になるな~(笑)」と思うくらいのどしゃ降りだった。

 さて、梅雨どきの花と言えば、紫陽花。
 先日の日記に載せたアジサイの写真を、友人kobaさんが、背景
 画像用に加工して、1週間ほど前に、送って下さった。


 本サイトリンク集の背景が、冬バージョンのままだったのが
 気になっていたので、早速、模様替え…
 を済ませたつもりでいた。
 ところが2日ほど前、自分でリンク集のページを開いてみたら、
 テキストのみが表示され、背景が真っ白…!
 あちゃ~! ページファイルだけ上書きして、肝心の画像ファイ
 ルのアップロードを忘れてた!
 やっぱり、更新したら、ちゃんとWEB上での見え方を確認しな
 いといけないなぁ…と反省。

 kobaさんに作って頂いた背景画像は2パターンあって、リンク集
 のページに使ったものは、これよりもう少し小ぶりで、花の色が
 変化するアニメーションになっている。
 使わなかったこちらも素敵で、誰にも見せないのは勿体ないの
 で、ここで披露しておく。
 もし、HPの背景画像に使いたい方がおられたら、どうぞ。
 …と、kobaさんの作品なのに、私が勝手に言っていいのかな?
 まあ、私がもらったものだからいいか(笑)。
 (ご利用の場合は、一応、koba2106さんのホームページに、
  リンクを張って下さいね。)
 BG用の画像は、自分でも作ってみたいと思ったりもするのだが、
 こういう不規則な模様だと、連続表示させた時に、つなぎ目が
 目立たないように加工する方法がわからないなあ…。
 
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ご近所仲間との盛り沢山な一日
2006-06-07 Wed 23:57
 2006年6月7日(水)

 昨日は、ご近所仲間と映画を見に行く約束になっていた。
 詳細は何も決めていなかったので、朝、道端でワイワイと
 立ち話をしながら相談。(ご近所仲間との行動は、これが
 できるのが便利!)

 「都内まで行くのは疲れるから、柏で観ようか」
 「賛成~。柏なら、食事は、ほら、あそこにしようよ」
 「帰りは買い物でもして…」
 「ステーションモールの2階に、ちょっと素敵な百均ができてる
  わよ(こちらに紹介されているNATURAL KITCHEN という店)」
 「オバサン向けの服を売ってる、いい店も見つけたのよね~」

 …そんなわけで、寄り道コースまで、自動的に決定(笑)。
 それから、ジャージ姿だったT中さんが身支度するのを待っ
 て、出かけた。
 取手駅までは、T橋さんが車で送ってくれた。
 T橋さんも本当は一緒に映画に行くはずだったのだが、何と
 前日にご長男夫婦に赤ちゃんが誕生! 初孫に会いに病院
 に行くという、おめでたい理由での不参加なのだった。

 電車の中、私の隣に座ったN井さんは、
 「今、ハマってるの。何だと思う?」
 と1冊の本を取り出した。
 彼女は、何げに読書家である。
 今は何読んでるのかな?…と、幾つかの
 ベストセラーなどを思い浮かべながら
 本を開いてみて、思わず笑ってしまった。
 (正解は日記の最後に。)
 
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立てば芍薬(シャクヤク)…
2006-06-04 Sun 15:08
 2006年6月4日(日)

 このゴージャスな花を見ると決まって思い出すのは、
 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人の
 形容。(「七・七・七・五」で、都々逸=どどいつになっている。)
 同時に、いつも思い出して笑ってしまうのは、高校時代、悪ぶっ
 ていた男子クラスメイトが、自らを称して言っていた言葉、
 「立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿は馬券買い!」だ。
 (彼は勉強もよくする真面目な生徒だったが、「昨日、パチンコ
  で二千円スっちまった~!」なんて、しょっちゅう大声で言って
  いるような、可愛くも男っぽい生徒だった。…しかし、「パチン
  コ、麻雀、馬券買い」という組み合わせには「時代」を感じる。
  今の男子高校生が同じことを言っても、悪ぶっていることには
  ならず、ドン臭くオヤジっぽいだけではないか…?)



 さて、話を「立てば芍薬…」の方に戻すが、「芍薬(シャクヤク)・
 牡丹(ボタン)・百合(ユリ)
」という花の取り合わせには、昔から
 何となく違和感を感じていた。
 女性の美しさを例えるだけなら、ほかにも幾らでも花がありそうな
 のに、なぜ、この3つの花なんだろう…。
 
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夫の進歩(その遠き道のり)
2006-06-03 Sat 00:07
 2006年6月3日(土)

 人と話していて、「親孝行な息子さん」の話を聞くことはたまには
 あるけれど、世の中、だいたいの男は、親孝行には不熱心、いや
 少なくとも、大概の日本の男は、感謝や愛情の気持ちを、言葉や
 贈り物で表すことが不得手であるように思う。

 私の夫もそうだ。
 結婚してから24年、夫の両親の誕生日、父の日、母の日のプレ
 ゼントや、中元・歳暮、旅先の土産…。
 いつだって私が手配して贈ってきた。
 店先で何かを見ては、「あ、これは母が喜びそう」とか、「これは
 父に似合いそうだ」とか、私はしょっちゅう考えるけれど(懐具合
 との兼ね合いもあるので、実際にはいつも買うわけではないが、
 気持ちだけは結構“親思い?”なのだ…笑)、夫は、初めから、
 そういうことは全く思いつかないらしい。

 けれど、最近の夫はだいぶ成長した。
 出張時に、親への土産を時々買ってくるようになったのだ。
 しばらく前、京都に行った時には、鹿児島の両親用と、私の両親
 用に、綺麗なお菓子を買ってきてくれて、それはどちらの親にも
 大好評だった。それで気を良くしたのか、夫は、先週金沢に日帰
 りで(帰りは寝台特急だったので、厳密には車中1泊で)行って
 きたときも、親のために、生落雁(2/6の日記でも紹介した、
 諸江屋さんの「万葉の花」)を買ってきた。
 それとは別に、私のために、「花うさぎ」という、可愛い落雁も
 買ってきてくれた。


 
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