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引越しの準備
2006-01-30 Mon 23:57
 2006年1月30日(月)

 以前にも書いたと思うが、夫の会社は、エレベーターの無いビルの
 5階にある。 郵便ポストは1階にあるが、部屋までやってくる宅配
 便の配達の人とか、新聞の集金の人とかは、気の毒だと思う。
 うちの事務所は、全員が取材で出払っていることも多いので、5階
 までやってきて留守だったりすると、さぞ落胆するだろう。

 さて、この古ビル、だいぶ前から空室が目立ってきた。
 同じような賃料で、もっと条件のいい所は今はいくらもあるので、
 出て行く会社はあっても、新たに入居してくる会社がないのだ。

 うちは、引越しが面倒なのでずっと居座っていたのだが、賃貸契約
 更新のたびに家賃が下がり、今は月7万円(プラス共益費7000円
 と消費税)と、都内の貸事務所としては相当に安い(日暮里という
 土地柄のせいもあるが)。それでも空室は増える一方だ。
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冬の朝
2006-01-28 Sat 18:43
 2006年1月28日(土) 

 アラームが鳴る。止める。
 再び静寂──。

 夫 「…そろそろ起きないとな」
 私 「…うん…」

 (変化なし──。)

 夫 「…起きようか?」
 私 「…うん…」

 (変化なし──。)

 夫 「…さ、起きるぞ」
 私 「…うん…」

 (変化なし──。)
冬の朝の続きを読む
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注目?のブログ
2006-01-27 Fri 23:05
2006年1月27日(金)

ブログにしか書かない(本サイトの日記では書かない)小ネタ。

数日前、長男が、今熱い注目を集めているブログというのを
教えてくれた。
タイトルがスゴイ!(長い!)
「株でもうすぐ一億達成!からライブドア20万3000株全力信用買!
で大損こいて一気に地獄に落ちた日記」
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バラとアロンアルファ
2006-01-26 Thu 23:48
 2006年1月26日(木)

 バラを買ったので、何となく写真を撮ってみた…。


 相変わらずケータイのカメラだけど、ちょっと頑張ってみた…。
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真夜中の不審音
2006-01-24 Tue 14:28
2006年1月24日(火)

昨深夜のこと。 夫は出張で、私は一人で休んでいたのだが、
明らかに部屋の中で、ギギ…ミシミシ…と変な音が。
…な、何の音だろう?
チェストの上に沢山立てかけてある資料が傾き、ブックエンドが
重みに持ちこたえられなくなったのか…?
このままでは大量の資料がドサっと倒れ、連鎖反応でいろいろな
モノが床に落ち(ドミノかいっ?!)、「真夜中に大音響!」と
いう惨事?に…!!

と思って、慌てて飛び起きてチェストの上を見たが…、異状なし。
不審な音を発しているのは、机だと気づいた。
あ、あちゃ~、つ、机がっ…!!!

真夜中の不審音の続きを読む
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ムーミントロールの見た雪
2006-01-23 Mon 20:47
 2006年1月23日(月)

 今は亡きトーベ・ヤンソンの「ムーミン谷のなかまたち」に描かれて
 いる、ムーミン谷の世界は、私の永遠の憧れの一つ。
 中学生の頃、学校の図書室で借りて、シリ-ズを読破?した覚えが
 ある。(その頃の私はテレビを殆ど見なかったが、カルピスまんが劇
 場の「ムーミン」だけは…原作者ヤンソン自身はこの初期アニメ作品
 を好まなかったらしいが…毎週うっとりポワワン…と見ていた…笑)

 「永遠の憧れ」という割には、各話のストーリーなどは忘れてしまっ
 ているのだが(笑)、よく覚えている場面がある。
 ムーミントロールは冬眠する動物(架空の)だが、主人公ムーミンは
 ある冬、冬眠のさなかに目を覚ましてしまう。 家族も谷の仲間も
 みんな冬眠中で、ムーミンは一人で外の世界に出てみる。
 そこでムーミンは初めて「降っている雪」を見て、感嘆の声をあげ
 るのだ。
  ふうん、雪って、こういうふうにして降ってくるのか。
  ぼくは、下から生えてくるのだとばかり思っていたけどなあ!

 
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雪上がり
2006-01-22 Sun 15:44
 2006年1月22日(日)〈本日3つ目のエントリー…〉

 「雨上がり」って言葉はあるけど、「雪上がり」って言わないな。
 こんなキレイな「雪のち晴れ」の景色、なんて呼べばいいんだ…。
 
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Kiss展のお知らせ
2006-01-22 Sun 09:49
 2006年1月22日(日) 

 今日は、Yahoo!ジオシティーズのホームページ仲間に関する、
 嬉しい話題。

 私の日記によく出てくるお友達のさかいちゅうさんが出品する
  『40人の作家が描く造る・・・くちづけの絵』 Kiss展  
 が、1/23(月)~2/4(土)の間、ギャラリー銀座で開催される。
 前回の青山での「超美女展」(2005/10/10の日記参照)では、
 30人の作家が出品したが、今回は40人展と、更にパワーアップ!

 内容をちょっと紹介すると…
テーマは、ずばり、『Kiss』。 人と人はもちろんのこと、
人と動物、動物同士などなど広がるイメージを。
(春画はないです。画廊主)
各分野で、国内外で、活躍する作家の方々が、
【同じテーマ『Kiss』、同じ額『大きさも、形も、色も』】で
創り下ろし、個々の個性のある多彩な表現に
挑む趣向。一人一点。
米国TIME紙の表紙も手がけられ、
ぺーバークラフトの草分け、第一人者ともされる
野田亜人(のだあじん)氏がプロデュース。

    ギャラリー銀座の「展覧会日程」ページから引用-
Kiss展のお知らせの続きを読む
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あの「むすこみっく」が、『女性自身』で連載開始!
2006-01-22 Sun 09:05
 2006年1月22日(その2)

 もう1件、Yahoo!ジオシティーズのホームページ仲間情報。

 こちらは、お友達というより、私が一方的にファンなのだが、
 私が毎日チェックしている高沢浩里さんの育児マンガ日記
 「むすこみっく」の連載が、『女性自身』でスタートした。
 もともと人気がある育児マンガだが、ますますメジャーになる
 のは、ファンとしては嬉しいかぎり。

 ちなみに、高沢浩里さんの、この「むすこみっく」と、もう一つ、
 みちゃさんの「絵日記&まんがのブックライスフィールド」は、私の
 大のお気に入りの育児マンガサイトである。
 高沢さんの漫画は“ほのぼの系”、みちゃさんのは“ギャグテイスト”
 が強いが、どちらも、ちょうど今、人間の子供の一番面白い時期
 (言葉を話し始め、どんどん知恵がつく時期)を描いていて、日々
 の成長の様子に目が離せない。
 育児を経験した者にとっては、たまらない懐かしさもある。
 それに、いろいろと不安の多い世の中ではあるが、こうして、愛情
 いっぱいで子育てに奮闘している若いお母さんたちの姿に触れると、
 未来の社会に希望が見えるようで、私は心底嬉しくなるのだ。
 
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「プチ雪国?取手」より
2006-01-21 Sat 12:50
 2006年1月21日(土)


 どこの田舎ですか~?って、これは、我が家の二階の窓から撮った
 写真。 我が家を含む住宅街の一角は、通り抜けができないため、
 車が殆ど通らず、雪が降ると、しばしば“陸の孤島”状態になる。
 雪で身動きできない…と思っていると、そんな状態なのは、この一
 角だけで、普通の道路まで出れば、雪は完全に溶けていたりする。

 今朝も、この雪景色が“ここ”だけのものなのか、“外の世界”も
 同様なのかが判断できず、
 長男「車のタイヤに巻くチェーンって、あったっけ?」
   (長男は最近、自分の車で通勤?通学している。)
 夫 「あるけど自分で巻けないだろ? バイトはチャリで行け」
 私 「チャリも危ないわよ、徒歩で行きなさい」
 なんて会話をかわしていたのだが、長靴を履いて偵察?に出た夫
 の報告によると、数十m先の道路まで出れば、車の通行には全く
 支障がないという。
 夫 「うちの前も、車のわだちを付けておいた方がいいな。オレ、
    図書館に行って来るわ!」
 そうして喜んで図書館に出かけた夫は、先ほど無事に帰宅したの
 だが、帰ってくるなり開口一番、
 夫 「道路からの入り口のとこで、車が1台立ち往生してたぞ~!」
 私 「あら~、やっぱり、急に雪が深くなってるからだね~」
 夫 「バッテリーが上がったらしいよ」
 私 「え、…雪のせいではないの?」
 夫 「うん、雪のせいではない!」
  
 …以上、雪がすごいんだかすごくないんだかよくわからない、茨城
 は取手市からのレポートでした。
 
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E子先生のお料理教室 -ドライカレー-
2006-01-19 Thu 22:03
 2006年1月19日(木)

 おとといは、お料理教室だった。
 もともとパワフルなE子先生だが、最近また一皮むけたというか、
 更なるバージョンアップというのか、大変お元気そうだ。
 15人家族(…だったかな? ご長男が帰国、ご主人が単身赴任、
 まもなく長女さんが半年ほど帰国…など、家族内異動?が多くて
 わからなくなるのだが、とにかく2、3人の誤差があっても関係な
 いような大家族!)の切り回しに、先生はすっかり慣れてこられ、
 余力さえ感じられる。
 我々弟子は、先生を「見習おう」なんて、もはや、これっぽっちも
 思わなくなっている。 見習えるレベルを遥かに超え、もはや
 “異星人”の域に達しておられるから(笑)。

 今回のドライカレーは、先生お得意の「圧力鍋を使った湯炊き」
 で作るので、加熱時間は、圧力鍋がシューシュー言い出してから
 わずか「1分」!
である。(火を止めてから、5~8分は蒸らす。)

 鍋には、水(米と同量)、カレー粉、コンソメ、玉ねぎ荒みじん、
 ミックスベジタブルなどを入れて、沸騰したところに、洗って冷や
 しておいた米を、水を切って入れるのだ。
 炊きあがってから、今回はツナを混ぜたが、もちろん、角切りベー
 コンなどを入れて炊いてもよいのだ。

resipi0117.jpg


 わさび醤油で食べた栗豆(ガルバンゾー)も、オツな味だった。
 甘く煮たのも美味しかったし、サラダやスープにも合いそうだが、
 茹でただけのそのままでも、いくらでも食べられそうだ。
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ライブドアショック
2006-01-18 Wed 15:42
2006年1月18日

本サイトの「ミニ日記」には、基本的に時事ネタなどは綴らず、
自分の暮らしにまつわることを書いているのだが、このブログ
には、普段日記に書かないことを、もっと軽いノリで書いてみて
もいいかな~と思ってみたり…。

【今日の小ネタ】
初めてホリエモンのブログ(「livedoor社長日記」)を覗いてみた。
昨日17日のアクセス数は、32万以上。
17日の最後の記事には、1000以上ものコメントが寄せられていた。
(激励系多し。)
パソコンを押収されたけど、データのコピーは許可されたので、
メールや、ブログへのコメントなどは全部読んだと書いてあった。 

ライブドアショックで、昨日の株価は全面安。
(追記…今日は東証の取引が全面停止という異例の事態にまで発展。)
私には関係ない話だけど、長男は昨日の時点で、「大損こいてる
ヤツがいないといいけど…」と、友人たちの心配をしていた。
…ってか、今どきの大学生って、そんなに普通に“株”やってるの?!
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ブログ検索の情報の早さにビックリ!
2006-01-17 Tue 23:37
2006年1月17日(火)

昨日、ケータイからの投稿を画像つきで試してみた。
文章の内容はどうということもないものなのだが、今日見たら、
しょもない、その昨日の記事がトラックバックされている!
トラックバック先は、「駄洒落マスター」という駄洒落の投稿
サイト。 …何これ? 駄洒落を投稿せよというお誘い?
それともサイトの宣伝? (別に怪しいサイトではないようだけど、
「トラックバック」って、ブログ間で相手の記事を紹介する場合の
自動リンク機能のようなもののはずなのになぁ…。意味わからん…。)

アクセス解析をたどってみると、昨日の記事が、「ダジャレ」という
単語で、gooのブログ検索をされているとわかった。

それにしても、昨日アップしたばかりの記事が、もう検索されてるっ
て、どういうことだろう?…と、ブログ初心者の私は首をかしげ、
少し調べてみたのだ。

私は普段、検索は主にGoogle(たまにYahoo!)を使っている。
Googleの検索ロボットは常にWEB上を巡回して、いろいろなホーム
ページの情報を蓄積している。タイミングにもよるが、個人のホーム
ページに何か情報を載せて、それがGoogleで検索されるようになる
までには、数週間はかかるのが普通のようだ。
なのになぜ、ブログの情報はこんなに早く出回るのだろうか?
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携帯電話からの投稿実験(名古屋土産の画像)
2006-01-16 Mon 19:48
20060116194805
ホームページの日記にはない、ブログの利点の一つは、
外出先からケータイで投稿できることだ。
旅行先からでも、文章や写真をアップできるのはいい。
で、早速、実験!

と言っても、今日は朝からパソコンに向かって仕事していて
(時々ネット散歩で休憩)、コレというネタもないので、
先日知人から貰った、名古屋土産の写真を送信してみる。

商品名は、「名古屋なごやかプリン」。
…単にダジャレかよ~!
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式狩さんのキリ番記念絵
2006-01-15 Sun 23:04
 2006年1月15日(日)

 式狩さんの和風絵サイト「式屋敷」では、キリ番を踏むと、
 式狩さんに記念の絵を描いて頂けるというプレゼントがある。
 記念絵欲しさに、サイトを知った当初から、キリ番が近づくと
 狙うものの、なかなか踏めずにいた私なのだが、昨年5月末も
 (あれ、随分前だな…笑)、かなり本気で狙っていた44444番を
 踏み損ね、ふた足遅れの番号と、地団駄を踏んだのであった。
 ひと足早い44443番を踏んだあめのもりさんと、私の二人が
 ひどく残念がる様子が、式狩さんにウケて(当の44444番の人は
 結局現れなかった)、何と私たち二人は、特別に記念絵を描い
 て頂けることになった。
 以来、ず~~~~~~~~~~っと(いや、嫌味じゃないよ、
 式狩さん…笑)、楽しみに待っていたその絵が、本日完成!!
 やった! 式狩さんのキリ絵、ついにゲット~♪

 リクエストして描いて頂いた図柄は、図々しくも、私自身=ミセス・
 かんちがいである。 
 美しく描かれていて、おお、実物そっくり!!(笑)
 ちゃんと髪形も、おかっぱにしてもらった。
 眼鏡をかけてないのは、コンタクト装着時だからなのだ(笑)。
 背景の「松島の日の出」の前で、これは私が「ケータイで写メ」を
 送っているという、実に珍しくもリアル(笑)な図なのである。



※画像をクリックすると、実物大の絵をご覧いただけるので是非!
 著作権は式狩さん、所有権は私なので、ダウンロード禁止。
 …いや、この絵は、他人には利用しようがないか…
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ブログデビュー(ホームページ開設1周年)
2006-01-14 Sat 23:39
 2006年1月14日(土)

 ホームページ(本サイト「ミセス・かんちがいの部屋」)を開設し
 て1年が経過。 ホームページを通していろいろな方との出会い
 があり、思いがけないほど世界が広がった1年だった。
 「ホームページは作ってみたいけれど、難しそう…」と尻ごみ
 していた私の背中を押して、ホームページ作りのいろはを教え
 てくれたkobaさんには、心から感謝している。
 また、拙い私のサイトをひいきにして、しばしば訪問して下さっ
 た方々、メールや年賀状などで「ホームページ見てるよ!」と
 応援して下さった方々、本当にありがとう。
 楽しみにして下さる方がいるというのは、何よりの励みである。 

 さて、1周年記念に、本当は大幅な更新をしたかったのだ。
 (具体的には、長く準備中の「ゲストルーム」をオープンさせ
  たかった。 お友達からの頂き物なども少しずつ溜まって
  きていることだし…。 どんなコーナーにするかの構想も、
  いろいろと練ってはある。)
 だが、今暫くは公私ともに忙しくて、まとまった時間が取れそう
 にないので、それは先送り。
 それでも何かを記念に残したいので、前から考えていた、「ミニ
 日記」のブログ版を作ることにした。

 ブログを始めるなら、お友達のsyominさんのブログと同じ、
 FC2のブログにしようと決めていた。 何たって、テンプレート
 のデザインが 1500種類以上(公式・共有合計)と豊富!
 混み合う時間帯でも、アクセスが比較的軽いのも良いと思う。
 しかし、テンプレートの種類が、多すぎて迷うこと!(笑) 
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同姓同名
2006-01-12 Thu 00:00
 2006年1月12日(木)

 取手駅の東口と西口を結ぶ通路は、「ギャラリーロード」という
 名称である。名前ほど洒落たものではないが、通路の壁の片側が
 ショーウインドーのようになっていて、そこには、市内の小中学生
 や幼稚園児、市内の各種サークル部員の作品などが、展示されて
 いる。 私はそんなに頻繁にそこを通るわけではないが、通る時は
 やはり楽しみに眺めながら歩くし、たまたまトールペイントの作品が
 展示されていたりすると、つい熱心に見てしまう。

 もう 5、6年ほど前になるが、そのギャラリーロードを通った時、
 陶芸サークルの人たちの作品が展示されていた。
 私も焼き物は好きなので、いつもより歩みの速度を緩めて眺めて
 いたのだが、ふと、1枚の皿の前で立ち止まってしまった。
 作者名が、私の名前だったからである。
 「あれ、こんなお皿、いつ作ったっけ?」というのが、最初に思っ
 たこと。いや、自分の作品ではないと確信して、次に思ったのは、
 「誰が、私の名前で出しているんだろう…?」(笑)

 「ああ、これは私と同姓同名の別人の作品なのだ」と気づくまでに、
 20~30秒を要した。
 わかってみれば、呆れるような自分のボケ加減に苦笑する。
 誰も私の名前など“かたる”はずも無いのに…。

 私の名前は、苗字も名前も特別変わったものではない(名前の読
 みはちょっと変わっているが、字面自体、珍しくはない)から、同姓
 同名の人がいることは、驚くには当たらない。 日本全国を探せば、
 私と同じ「K木〇子」さんが、何十人(それ以上?)もいるんだろう。
 しかし、日常的に見かけるというほど、よくある名前という訳でも
 ないから、まさか、この小さな同じ市内に、自分と同姓同名の人が
 いるとは思いも寄らなかったのだ。
 う~む…。この状況で、私の知人がこの皿を見たら、間違いなく、
 私の作品だと思うだろうなぁ…。
同姓同名の続きを読む
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オーロラを見る夢
2006-01-06 Fri 00:00
 2006年1月6日(金)

 この冬は本当に寒くて、暖房用の灯油(高い!)を使いまくって
 いる。夫は、仕事で金沢に行かなければならないのだが、大雪で
 交通機関が止まりがちなので、なかなか予定が立たないでいる。
 「夏は猛暑で冬は酷寒なんて、温暖化より砂漠化が進んでいるん
  じゃないの?」と、夫と話題にしていたら、今日の「天声人語」に
 「日本のくっきりと分かれた四季が『二季』になりはしないだろうか」
 という懸念が書かれていた。
 穏やかな季節が短くなっているようで、本当に心配になる。

 …そんな寒い時に、寒そうな話題で恐縮なのだが、昨夏、湯河原温
 泉旅行(2005/8/24・26等の日記参照)に一緒に行った友人O垣さん
 からの今年の年賀状は、オーロラの絵葉書だった。
 年末に、若い友人たちとオーロラを見て、アラスカの温泉(!)にも
 つかってきたそうである。 「一生分のオーロラを見た」とあるから、
 天候にも恵まれたのだろう。



 一度は本物のオーロラを見てみたいというのは、若い頃からの
 憧れの一つである。 本気で行こうと思うならば、今は旅行会社
 のオーロラ観賞ツアーなどもあるのだから、行けるはずなのだが、
 何となく、憧れのままにしている。
 私は寒がりだから、寒さに臆しているところもある。それ以上に、
 ものぐさだから、手配が面倒だということもある(誰か、誘って
 お膳立てしてくれるといいのだが…笑)。 でも、もしかしたら
 「達成してしまうのが惜しい」という気持ちが強いのかもしれない。
 お気に入りの物語がいつまでも終わらずに続いてほしいように、
 いつまでも「いつかオーロラを見たい」という憧れを持っていたい
 ような気もするのだ。

 夢にも何種類かある。 頑張れば実現できる夢。 頑張っても多分
 実現できない夢。 夢として持っているだけで楽しい夢…。
 私にとって、オーロラ観賞は、この3つ目の夢なんだろう。
 でも、今回の1枚の絵葉書は、この夢への希求をより強いものに
 してくれたように思う。  「オーロラ観賞」だけでなく、「アラスカの
 温泉」というのが、新たな魅力オプションとして加わったから…(笑)。
 
 O垣さん、もしまたオーロラを見に行く時は、誘ってね! 
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鯖の昆布巻
2006-01-05 Thu 00:00
 2006年1月5日(木)

 仕事始めである。新年の挨拶がてら、原稿の催促・確認の電話が
 かかってくる。 正月休みの間に、少しでも仕事を進めておけば
 良かったのに、どうも私はそういう先取り行動ができない習性で、
 困ったものである。

 さて、年末にアップするはずだった、昆布巻の作りの記録を残してお
 こう(せっかく片手で苦労して写真も撮ったことだし…笑)。

 おせち作りは、基本的に大晦日にするのだが、昆布巻だけは、
 数日前に作る。
 年末になると、どの店もお正月用品一色になり、サバのような
 普段の惣菜用の魚は、店頭から姿を消してしまう。
 それで、サバの昆布巻を作りそびれたことが何回かあったので、
 良いサバを見つけたら早めに作ってしまい、保存しておくのだ。

 関東では、市販の昆布巻は、昆布だけを巻いてかんぴょうで
 結んだものが多い。高級品や贈答用だと、鮭を芯にしている。
 北海道出身のご近所さんは、身欠きニシンを芯にすると言う。
 だが我が家は、鹿児島式=サバの昆布巻なのだ(鹿児島では
 スーパーで売ってる昆布巻もサバが巻いてある)。

 「鯖の昆布巻」というと、実家の母などは「生臭そう」と言って眉
 をしかめるのだが、「他のどんな昆布巻よりも、サバの昆布巻が
 一番美味しい」というのが、我が家族の一致した意見である。
 (家族の味覚なんて、主婦によって調教されてしまうものだから、
  これが客観的な意見である保証はないが。)

昆布巻の作り方
クリックで拡大されます

 濃い味で美味しく作るのは加減が難しいので、とにかく薄味で
 時間をかけて煮ていくのがコツ。 また、昆布を戻した汁は、昆布
 臭くなりすぎるので、私は殆ど使わない (昆布は出来上がりの数
 を考え、1枚が15~20㎝になるようにハサミで切ってから戻す。
 広がりさえすればいいので、5分程 水に浸せばよい。)

 以下、実にいい加減な、私流・昆布巻の作り方(かなり邪道な作り
 方なので、お料理上手な人は読まない方がいい…笑)。
鯖の昆布巻の続きを読む
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こよみの話
2006-01-03 Tue 00:08
 2006年1月3日(火)


 もらい物の新年のカレンダー
 の中で一番気に入ったのは、
 中国製のカレンダーである。
 福建省のF士通の関連会社
 の仕事をしている友人が、
 現地の顧客に配るカレンダー
 を持ってきてくれたのだ。
 ご覧の通り、色や形が、いか
 にもチャイニーズ・テイスト。

 2カ月ごとに1枚の6枚綴りだが、それぞれの中央部分には、印刷
 ではなく、本物の切り絵(中国では「剪紙」と呼ばれる伝統工芸らし
 い)が、薄いプラスチックに挟まれている。
 切り絵の図柄は、すべて犬だ。
 2006年は、中国でも「戌年」というのが、ちょっと新鮮な気がした。
 (十干十二支は、もともと中国文化の考え方だから、当然と言えば
 当然なのだが…。)
 日付は、左右両端に小さく書かれているだけなので、実用的な
 カレンダーというより、飾り物ではある。

 これをくれた友人からは、もう1種類、中国製の本型の卓上カレン
 ダーももらった。 こちらの作りもなかなか良い。
 「こちらは実用に使えるだろうか? でも、海外の暦は、日本とは
 祝日などが違うからなあ…」と思いながら眺めていて、思わず
 目をむいた。 1週間が8日…???
こよみの話の続きを読む
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謹賀新年
2006-01-01 Sun 00:00
 2006年1月1日(日)

 年末はバタバタしていて、日記も何度か書きかけながら、とうとう
 アップできずに年を越してしまった。
 昨夜は、10時半過ぎにやっと3人息子が揃った。三男など帰宅の
 予定も組んでいなかったらしく、メールで確認すると、「帰った方が
 いいの?」という、呑気な返事(笑)。
 「正月くらい帰んなさい。 海外にいるわけじゃあるまいし!」と
 返信したら帰ってきた。
 駅まで車で迎えに行くと、「え~、車 替えたの~?」と驚いている。
 …車を替えたのは9月です! 隣県に住んでるくせに、お前さんは
 3カ月以上も帰ってこなかったというわけなのだよ!
 彼は、大晦日のバイト(不定期な力仕事)の予定も入れてあった
 そうで、関係者に「ごめんなさい」を連発し、「親が帰って来いって
 言うんです」と、親のせいにして、やっと帰ってきたらしい(苦笑)。

 兄弟3人が久しぶりに揃うと、話すことが溜まっているのだろう、
 息子たちは賑やかに夜更かししていた。朝の4時頃に寝たらしく
 今朝は皆、思いっきり寝坊。おせちを食べて、また寝ている(笑)。
 次男は3日くらいまで滞在するようだが(正月の間、宿舎の暖房
 が効かないという理由で)、三男は今夜はまた、自分の巣へ戻る。
 明早朝から、陸上関係の予定があるのだ。

 わざわざ披露するほどのものでは
 ないが、これが我が家のおせち。
 焼鯛と黒豆は市販のものだが、栗き
 んとんや昆布巻などは一応自家製。
 おせち以外に、夕飯やケーキ作りが
 あったので、昨日はてんてこ舞い
 だった。
 大晦日は、私にはやっぱり一年で
 一番忙しい日だ。

 ともあれ、家族そろって新年を迎えられたことに感謝。
 今年も家族それぞれに、充実した1年にしたいものだ。

 ホームページを見て下さっている皆様にも、どうか健やかで実り多
 き、良き1年となりますように。
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