夏支度その1 (夏用シーツと風鈴)
2008-07-06 Sun 15:38
2008年7月6日(日)

急に暑くなったので、一昨夜から“恒例・夏の家庭内別居”。
夫は、エアコンのある1階リビングのソファーベッドで寝て、
私は、2階の寝室で、窓を開け、ベッドに一人で寝る。

夫は、“熱い男”ならぬ、“暑(苦し)い男”。
多分、“温暖化ガス”も、人一倍排出している(笑)。
冬の間は 無料天然暖房の熱源みたいで有難くもあるのだが、
夏場は とても隣に寝ていられない。

シーツも、真夏モードに変更。
夫用のソファーベッドには“い草シーツ”(と言えば聞こえは
いいが、安物のゴザ)を敷いてやり、自分が寝るベッドには
竹製のシーツ”を敷く。
竹製のシーツは結構前から使っているが、去年買ったコレは
柔軟性があって、なかなか具合いい。





こちらは 風鈴
しばらく前に、家に来た風鈴売りのお姉さんから買ったもの。
(この風鈴、写真に撮るのがすごく難しい…)


 
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フスマの貼り替え
2008-04-29 Tue 23:27
2008年4月29日(火)

話は一気に 3カ月近く前にさかのぼる。

次男一家との一時同居のために、彼らの居住の場となる
和室を片付けていた。
ものすごく邪魔だったデスクトップパソコンを2階に移動
させた話
の続きだ。
その後、部屋の隅にあったラックも2階に運んでしまうと、
和室にある家具は和箪笥だけになった。
箪笥は動かせないから、あとは念入りに掃除するのみだ。

次男は取手の家に帰ってくると、「この家はハウスダスト
ひどいから、鼻炎になる」と言って、ティッシュを抱えて歩い
ている。
アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因となるもの)の種
類は200もあって、物質以外(例えば寒さやストレス)もアレ
ルゲンになり得るそうだ
から、いつもは気にしないのだが、
今回ばかりはそうも言っていられない。
赤ん坊が我が家に来た途端、ハウスダストのせいでアレル
ギーを起こすようになった…などと言われてはかなわない。
ふだん掃除しない壁や天井のホコリも払い、隅々まで丹念に
拭いた。

しかし部屋をきれいにしてみたら、今まで気にならなかった
押し入れのフスマの汚れが気になりだした。
…よし、この際、フスマも貼り替えちゃうか!



今のフスマ紙は、十数年前に私が一度貼り替えたものだ。
その時、そんなに難しくもなく、そこそこキレイに貼れた記
憶があったから、ホームセンターに行って、フスマ紙などを
一式買ってきた。
フスマを貼り替える時は、本当は枠を外してするのがよいの
だけれど、それは面倒だから、前回同様、枠に合わせて紙を
カットしちゃえばいいや。

フスマ紙は、3〜4枚は重ねて貼ってもよいらしいので、最
初は、古い紙の上にそのまま貼るつもりだった。
が、よく見ると、古いフスマ紙が浮き上がって凹凸がある。
これは、はがしてから新しい紙を貼った方が良さそう。
…で、前のフスマ紙をはがし始めたところで誤算が生じた。
1回目の貼り替えと2回目の貼り替えでは、やはり勝手が違
うのだ。
古いフスマ紙と一緒に、茶チリ紙(下張りの茶色い紙)まで
一緒にはがれ、ベニヤ板がむき出しになってしまう…。
やばい、下紙から貼り直さなければならないのか?

でも始めてしまったものは中断できない。
どんどんはがしていくと、ベニヤ板には筋状の割れ目が無数
に入り、所々 へこんでしまっている。




まず、何とか補修して平らにしないと、このままでは下紙
を貼ることもできないじゃないか…。

とりあえず思いついたのは、ガムテープ(布テープ)を貼っ
て補修することだ。
貼ってみると、案外具合がいい。
気になる所にどんどん貼っていったら、こんなになった…。



布テープ、使いすぎ(笑)。
 
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文房具の整理法など(暮らし方を伝えるということ)
2008-04-15 Tue 17:18
2008年4月15日(火)

息子たちが小学校低学年ぐらいの時、家の中の文房具の
管理が大変だった。
3人息子が思い思いに、「マジック〜」とか「ホチキス〜」と
か言って、いちいち借りにくる。
ハサミなど幾つもあるはずなのに、私がいざ使おうと思う
と見当たらない。
つい、同じようなものを幾つも買ってしまう…。
不便でしようがないので、小さな引出しがなるべく沢山つ
いた収納ケースを買ってきて、家族の共用の文房具の収納
場所を決めた。
「使う時は、ここから勝手に出して使う。 使い終わったら
 戻しておく」。



物の整理が苦手で、家じゅう取り散らかしている私だが、
文房具に関しては、これがよい方法であったことは、以
来15年ほど放置したままだが、今でも不便なく機能して
いることからわかる。
言い尽くされていることだけれど、収納は、使いやすい
システムとルールを確立することが大事なのだ。

家電類の取扱説明書や保証書も、我が家で収納がうまく
できている数少ない例だ。



この方法は随分前に、野口悠紀雄氏の「『超』整理法
で知ったもの。
用意するのはB4サイズの封筒と、マジックだけ。
紙切れ1枚でも1つの封筒に入れること、
横に重ねずに縦に置くこと、
中身は、封筒の隅に、縦に書いておくこと、

…がミソ。
箱などに入れてしまうより、断然便利だ。
私は仕事関係の資料もこの方法で整理している。
各種の重要書類もこの方法で整理しておきたい(私が先
に死んだ時に夫が困らないよう)とも思っているのだが、
そっちはまだ手つかずだ(まだ死ぬ気なし…笑)。
 
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アイロンがけをサボる
2006-03-17 Fri 16:53
 2006年3月17日(金)

 衣類乾燥機は、毎日は使わないけれど、あれば
 とても便利なものだ。
 雨が続いて、室内干しで乾ききらない場合など、
 仕上げにだけ乾燥機を使えば、次のものを干す
 ことができる。
 その用途以外に、洗濯物のシワを取るのにも、
 実はかなり有効なのだ。

 私は、アイロンがけは滅多にしない。
 幸い、夫は仕事柄、バリっと糊のきいたYシャツ
 など必要としない。
 しかも夫は至って服装には無頓着で、ヨレヨレYシャツでも一向に
 構わない輩だ。 だから夫のYシャツは、ほかの洗濯物と一緒に
 普通に洗い、脱水後にハンガーに吊るすだけで済ませている。

 しかし、うるさいヤツが1名いる。長男だ。
 彼の外出着を洗う時は、ちょっと気を遣う。 以前は彼のコットン
 パンツなどを洗うときは、少しだけ脱水した時点で取り出して干し、
 なおかつアイロンをかける場合もあった。
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