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2008-09-22 Mon 23:40
2008年9月22日(月)
久々に息子ネタ。 いろいろあって書きそびれていたが、先日(16日)は、次男と 三男の23才の誕生日だった。 子育ての間、家族の誕生日には、ケーキを作り(双子の誕生日 にはもちろん2つ作り)、夕飯を 普段よりちょっとだけ豪勢にす る…それが、我が家の祝い方であった。 (予算の関係で、プレゼントはいつも無しだった…笑) 双子が大学生になって、それぞれ一人暮らしをするようになっ てからは、そんな祝い方もしなくなった。 今は、ケータイに簡単な祝いのメールを送るだけである。 今年は、R君の葬儀があった直後でもあり、いろいろ思うこと があって、パソコンで長いメールを打って送った。 次男・三男にだけでなく、次男のお嫁さんのYちゃんにも同じ メールを送った。 小学校で1年生を担任している三男には、教え子の中から犠牲 者を出さないよう指導を十分にと、また、生後10カ月の子の親 である次男とYちゃんには、よくよく用心して子育てするよう、 そして、3人とも、ドライバーとしても気をつけるよう…と、そんな、 わかりきっているであろうことを、つらつらと書き連ねた。 人生、いつ何が起こるかはわからない。 誰も悪くなくとも、不幸な事態は起こり得る。 もちろん、そんなことは、起こらないのが一番いい。 が、万一何かあった時、「もっとこうしておけばよかった」と 自分を責めることがあれば、苦しみを一生引きずるだろう。 日々を大切にし、愛する者を十分にいとおしみ、少なくとも、 自分の不注意や油断から災難を招くことのないようにしてほし いと、願うのである。 もっとも、そんな重いことばかりを書いたわけではなく、夫が 最近ケータイを新しくしたものの(8年3カ月使ったケータイに やっと決別)、ちっとも使いこなせていないこととか、誕生祝い にケーキぐらいは食べたかな?…とか、そんなことも書いた。 しばらくすると、次男から返事が来た。 ステーキで祝ってもらったこと(普段は牛肉は高いので食べな いらしい)などが書いてあり、お嫁さんのYちゃんの手作りの ケーキの写真も添付されていた。 ![]() 無断公開(笑) |
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2008-04-08 Tue 12:27
2008年4月8日(火)
次男の結婚式の際には、長男も三男も、式前夜から取手 に帰ってきて、2泊して行った。 で、久々に彼らとも直接いろいろ会話できたのだが、その 時、三男がしていた話。 三男 「最近、初めて“揚げ物”に挑戦したんだ」 私 「ああ、そう…」 (三男は息子たちの中では一番マメに料理をする。圧力鍋 なども使いこなしているので、揚げ物をしたと聞いても さほど驚かず。むしろ、今までしていなかったのか…と 思ったくらいだ。) 三男 「急に甘いものを食べたくなってさ、だからドーナツ を作ったんだ」 私 「へぇ、ドーナツね…ホットケーキミックスで作ったの?」 三男 「もちっとした食感のドーナツにしたいと思ったから、 小麦粉と白玉粉を適当に混ぜて…」 私 「白玉粉? 白玉粉なんか、よく持ってたわね」 三男 「買ってあるから」 私 「へえ。白玉粉は結構高いから、百均で買うといいよ」 三男 「いつも百均で買ってる」 (…ぬぬ、こいつ、「主婦」みたいなやつだな…) 私 「ベーキングパウダーも入れなきゃね。…あったの?」 三男 「あるよ。ケーキとかも、結構作るから」 (彼はオーブンを持たないが、オーブントースターとか、 炊飯器でケーキっぽいものを作る。) 私 「ふうん、白玉粉もベーキングパウダーも常備している とは、若い独りもんの男の子にしては珍しいというか… なかなか感心だわね。 で、あとは砂糖を入れて…」 三男 「ま、砂糖は控えめにしたよ。あんこを包んだからね」 私 「あんこを? …あんドーナツにしたの?」 (これには結構意表を突かれた。…餡ドーナツは、私も作っ たことないぞ…笑) 私 「あんこも家にあったわけ?」 三男 「うん、“つぶあん”を買ってある。冬場は 朝ご飯に、 お汁粉をよく作るんだ」 私 「お汁粉を、あんこで作ってるの?」 (ちなみに私は、お汁粉は“ゆで小豆缶”で作る派。) 三男 「うん。水足して温めて、その間にオーブントースター で餅を焼けばいいから、簡単なんだ。 “あんこ”って あると超便利!」 私 「…なるほどね。袋入りのあんこなら、使いたいだけ使 って、残しておけるしね…」 私自身は、あんこを袋で買うと使い切れなくて、冷蔵庫の中 でいつまでも残っていたりするのだが、そんな使い方もあっ たか…と、息子に教えられた次第。 私はそこまで「お汁粉好き」ではないから真似はしないだろ うが、いつの間にか、三男の“料理スキル”(“生活スキル”と 言うべきか)も、あなどれなくなったなあ…と思う。 ちなみに、揚げ物の油の温度は全くわからなくて、最初高温 で揚げ、まわりだけが焦げて中は生のドーナツができてしま い、「低温でゆっくり揚げること」を学習したそうだ。 (そのへんはまだまだ可愛い…笑) *************** ついでに、長男のことも少し。 |
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2008-04-02 Wed 21:45
2008年4月2日(水)
引越しというのは、どんな場合でも大変なものだと思うが、 次男たちの引越しも、規模は小さいながら、なかなか厄介 なものであった。 結婚式や卒業関連イベント、息子の運転免許取得や就職… と、ただでさえスケジュールがぎっしりで、まず準備の時間が なかった。 時間がなくても、ドア・ツー・ドアで荷物をそっくり運べばよ いのなら、まるごと業者にお任せするパックを選ぶ手も あったのだが、荷物があちこちに分散・混在していて、 それもできなかった。 新生活にあたって 「いろいろ買い換えたり買い足したりしなければならない 家具や家電もあるでしょ。何が必要なの?」 と何度か尋ねたのだが、 「まだはっきりしない。だいたいのものはある」 の返答ばかりで、どうも要を得ない。 息子はもともと筑波に、友人(もちろん男の子)と二人で 大きめのアパートを借りて共同生活をしていた。 大きな家具や家電などは、その友人と共同購入し、卒業す る時に適当に分け合う約束になっていたようだ。 で、何が自分の手元に残るのかが、ギリギリまで分からな かった。 残ったものも、Yちゃん(別にアパートの一室を借りていて、 そちらにも生活用品はひと通りはある)の持ち物と照ら し合わせ、ダブるものや傷んだもの、独身向けで小さ過ぎ るものは、譲ったり売ったり捨てたりの作業を本人たちが したので、彼らが一体「何を持っていて何を持っていない」 のか、私にはさっぱり分からなかったのだ。 「使えるものは持っていき、足りないものは前橋に引越し てから買う」 と言うので、まあ本人たちにそれなりの計画や好みもあるの だろうし、実際ゆっくり買い物に行く暇もないし、私自身も 何かと忙しかったので、親としては、金銭的に何がしかの援 助さえしてやればよいのかな…程度に、甘く考えていた。 ところがどっこい、結婚式はよく準備できていて立派だっ たのだが、引越しの方は、アパートの荷物を整理して業者 に搬出・搬入を頼む以外は、何の算段もできていなくて、 いろいろとダメダメだった。 というより、そもそも新しく生活を始めるために何が優先的 に必要かという意識が本人たちに乏しく、行き当たりばっ たりで、あとは向こうに行ってからで何とかなるだろう…と 考えていたようなフシがある。 若夫婦二人ならそれでもいいけれど、赤ん坊がいると全く 事情が違うということが全然イメージできていなくて、どう にもまだ「学生気分」なのだ。 |
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2008-03-20 Thu 12:52
2008年3月20日(木)
先週土曜(3月15日)、沢山の人の祝福を受け、次男夫婦 の結婚式が滞りなく済んだ。すぐにでも様子を報告したか ったのだけれど、今日になってしまったのは、別に疲れが どっと出たからというわけではなく、自分の確定申告とか いろいろな雑務雑用に追われていたからだ。 泣き落としで〆切を延ばしてもらった仕事もまだ抱えてい るので、今も本当はブログなど書いている場合ではないの だが、以下、簡単に報告を。 挙式はキリスト教式で、聖歌隊がアヴェ・マリアを歌う中、 可憐な花嫁姿のYちゃんが父君と腕を組んで入場した瞬間 から、私はもう 涙が溢れ出てしまった。 (「泣くの早っ!」と我ながら思ったが、心で感動する以前に、 荘厳な雰囲気に体が条件反射を起こしたように涙が出て きて、その後も挙式の間はずっと涙が止まらなかった。) 神前式も悪くないけれど、キリスト教式の挙式も良いものだ。 特に今回は最前列で見たので、新婦の父と新郎とが、笑顔 で うなずきあうようにしっかりと握手しあう表情なども間近で 見ることができ、本当に胸に迫るものがあった。 ![]() 披露宴は、何かとネタになることが多いものだったと思う。 ★赤ちゃんぐるみの披露宴である (これは今どきは、そう珍しくないらしい) ★主賓(新婦の恩師)は、偶然にも、新郎の両親(=私たち 夫婦)の結婚媒酌人の息子である (これもなかなか“縁(えにし)”を感じさせることなのだが、 関係者以外には、どうってことはないだろうな…) しかし、次の点は、ちょっと面白い状況。 ★この日に利用した結婚式場で、新郎新婦は二人とも学生時 代にアルバイトをしていた (逆に言えば、バイト先の式場で結婚式を挙げることにし たというだけだが、内情がわかっているので、本人たちが 式当日のスタッフを名指しで選定。そのため、スタッフ全 員が友人知人という、アットホームな雰囲気。料金の方も だいぶサービスしてもらえた。) ![]() …これって、珍しくない? そして、きわめつけのネタは、やはりコレ! ★新郎も新婦も双子である!!! |
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2007-10-24 Wed 17:03
2007年10月24日(水)
ここのところ、バタバタしていた。 ・お嫁さんのYちゃんが里帰り出産をするため、岩手のご両 親が迎えにいらしたので、私たちも筑波に出向いて、今後 のことなどの話し合い。 ・次男の就職関係の連絡待ちと対処。 ・夫の大腸内視鏡検査(これは次回に書く予定) ・〆切ギリギリで仕上げた原稿が、宅配便業者のミスで、指 定日に先方に届かないというトラブル発生、等々…。 しかし、いろんなことが収束して、少し落ち着いてきた。 何より、次男の就職が決まったことに安堵。 【次男のこと】 公立の教員採用試験は全滅し、最近はあちこちの私立校を 個別に受けていた次男だが、昨日、群馬県内の某私立高校 から内定をもらい、来春から、そこの社会科教員として勤める ことになった。 その一週間前に、香川県内の某高校からも内定をもらった。 両方受かったらどちらにするか?は悩むところではあった。 |
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2007-10-04 Thu 23:50
2007年10月4日(木)
おととい、三男のアパートに空き巣が入った。 もっと早く書きたかったのだが、本人が書かないうち に私が先に書くのは、遠慮していたのだ(笑)。 三男の部屋は、鍵は破られていたが、被害は無かった。 …空き巣もプロだ。一目見て、貧乏学生の部屋と判断 し、無駄な手間を省いたのだろう。 気の毒に、隣の住人(学生ではない)の部屋は、結構 荒らされていたそうだ。 古いアパートだから、鍵は、泥棒の手にかかったら、難 なく開けられるタイプのものらしい。 三男とは電話で話したが 「オレ、留守の時に来られるより、いる時に来られる方 が怖いよ」 …確かに、そんなに簡単に破られるカギでは、おちおち 寝てもいられない。 長距離選手の彼は、外で恐い人にからまれても、多分 走って逃げおおせるだろう(彼の体力についてこられる ヤツは、そうはいないはず)。 でも、寝てる時は…“爆睡”だからね、確かに無防備だ。 大屋さんに早くカギを替えてもらわないと。 泥棒が入ったのは、4〜6時の間だったらしい。 「夕方から宵の口」というのは、実は空き巣の多い時間。 外を歩いていても怪しまれないし、電気の点いていない 家は留守だと、簡単に判断できるからだ。 |
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2007-09-17 Mon 18:55
2007年9月17日(月)
昨日は、我が家の次男と三男の22歳の誕生日であり、そして 次男の結納であった。 結納をお嫁さんYちゃんの実家のある岩手でやることは、前々 から決まっていた。 さて、結納と言っても、やり方は地方によって異なるもの。 特に何のこだわりもない我が家は、「岩手式のやり方に合わせ ます」と伝えてあったが、あちらの伝統的なやり方に従うとす ると、これがなかなか大変そうなのだ。 私たちは、本人同士と双方の両親でやればいいものだとばかり 思っていたのだが、岩手風にもし正式にやるとなると、両家の 本家筋の親戚も同席し、服装も当然和装らしい。 そう言われても、鹿児島の両親を岩手まで連れて行くのは無理。 「遠方、高齢なので、鹿児島の両親は失礼させて下さい」 服装も、「洋装ではいけませんかね…?」とおずおずと尋ねた。 (どうしてもというなら、頑張って着物一式を持って出向くけれ ど、まだ暑いし、私は一人では着物を着られないので、あち らで着付けの手配なども頼まなければならないので、和装は 気が重かったのだ。) 幸い、先方も理解のある方だったので、洋装で、簡略な結納に しましょうと同意してくださった。 ただ、ご親族の手前、先方が肩身の狭い思いをなさらないと よいけれど…というのが、非常に気がかりだった。 せめてできる範囲で礼を尽くさなければと思い、結納には三男 も同行させることに。 結納飾りも、日本橋三越で一番良いのを購入した。 三越の結納品売り場の担当者は、当然のことながら、結納の 格式に関しては非常に詳しい人で、結納品の飾り方や、結納 の進め方、注意点など、こまごまとレクチャーしてくれた。 無知な我々には、それは大変有難いことだったけれど、困っ たのは、かなりかさばる結納品を、配送はしてくれないとい うことだった。 「何かあるといけませんから、結納品は手で持ってお持ち帰 りになり、先方にも、手で持ってお届けするものです。 私どもは、たとえ九州のお客様でも、配送は承らず、直接 手渡ししております」 …はあ…。 持ち帰れるように把手をつけて包装してくれたけれど、私は 途方に暮れた。 何しろ、衣装箱くらいの大きさがある。 大きめのトランクを横に倒した状態のまま持ち歩くと想像し てもらうといい。 重量的には、持てないほどの重さではないけれど、縦にした り斜めにしたりもできないし、少し持ち歩いたら腕が疲れる のは目に見えている。 車ならともかく、だいたい、こんな大きい荷物を持って電車 に乗ってる人なんて、見たことない。 三越の中で、宅配便承り所があったので、相談してみた。 「今、結納品売り場の方から、配送はできないと言われたの ですけれど、こちらから送って頂く訳にはいきませんか?」 すると、やはり私と同じように考える人はいるらしく、 「結納品をこちらから配送になさるお客様は時々いらっしゃ いますよ」とのこと。 (…やっぱり!) これは三越の方針ではなく、あくまで、客が自己責任で勝手 にすることなのだけれど、こういう相談にも応じてくれるの はやはり助かる。 箱には「天地無用」「壊れ物」「取扱注意」「上面に物を乗 せないで下さい」といった赤いシールがベタベタと貼られ、 結納品は無事、配送された。 そしてこのことが、思いがけない効果?も生んだのだった。 |
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2007-07-28 Sat 22:54
2007年7月28日(土)
次男も三男も、去年のうちに運転免許を取ると言っていたのに、 結局まだ取っていない。 就職のめどがついたらすぐにでも取らせようとは思っているが、 運転免許は、やはり大学3年までに取らせておくべきだった… と、教育実習期間中に痛感した。 何かと言うと、私が送り迎えしなければならないのだ。 ここのところ、三男が取手市内の小学校でプールの指導員のアル バイトをする為に、ちょこっと帰ってきていた。 家からは2キロ半くらいのその小学校までも、やれ自転車がパン クしたなどと言っては、結局私が送り迎え。 私 「やっぱり早く免許取らないとね〜。どこの学校に勤めるに しろ、今、先生って、だいたい車で通勤でしょ?」 三男「うん。今一緒にバイトをしてるあとの3人も、みんな車。 オレだけチャリだから“この暑いのに何で自転車なの?”って 聞かれた。だから、“子どもと同じ目の高さを心がけている もんで…”って答えたんだ」 私 「うまいこと言うわね〜」 三男 「でも、“子どもと同じ目線って言うなら、歩けよ!”って 言われたよ」 私 「…確かに!」(笑) ちなみに三男は、歩くのはかったるいからと、歩くのが嫌い なのだ。 若者のくせに…とおっしゃるなかれ。 彼は、“歩く”より、“走る”方が好きなだけだ(笑)。 帰宅時に、私が都合で取手駅まで迎えに行けないような時も、 彼はバスなんかに乗らず、必ず走って帰ってくる。 プールのバイトは暑い日中だから、さすがに走りたくないらしい が、家に滞在している時も、ちゃんと、夜に1時間半ほどは走っ ている。 三男はこの夏、いろいろ予定が詰まってはいるが、今は 精神的 には比較的のんびりしているように見える。 教員採用試験は千葉県しか受けていなくて、まだ1次の結果待 ちだが、もし落ちても、臨時採用の口を探す(小学校教員だと、 臨採も結構あるらしい)、いざとなれば大学院に進学するという 選択肢もある。 問題は次男だ。扶養家族がいるのだから、何としても就職しな ければならないのだが、高校教員の採用数は、すごく少ない。 「受けられる県は全て受ける」と言っていたが(もう必死…笑)、 日程が重なったり、教科の縛りがあったりして、受けることが できる県は、結局、3県だけ。 茨城県と、岩手県と、佐賀県…。 で、この夏の次男は、北へ南へと飛び回っている。 (交通費と宿泊費を出してやるだけでも大変…涙) たまたま本人の地元茨城と、お嫁さんYちゃんの郷里の岩手を 受けることができるのはラッキーなのだが、倍率を考えると、 合格の可能性は限りなく低く、ほかに私立高校の適性試験など も受けるようだ。 (…どこでもいいから就職先が決まってくれないと、Yちゃんの ご両親にも申し訳が立たないのだが…) で、私はと言えば、明日から… |
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2007-06-05 Tue 11:30
2007年6月5日(火)
次男の教育実習が、今日から始まった。 実習期間中は取手から通うはずなのに、昨夜になってもなか なか帰ってこないのでやきもきしていたら、11時を回ってから、 ようやく帰ってきた。 「あぶね〜、授業で使う教材作ってたら遅くなっちゃって、もう 少しで帰ってこれなくなるとこだった〜…」 教材というのは、生徒に配るプリント。 彼は、日本史の授業をマンガを使って行うことに以前から興味 を持っていて、マンガを描いていたというのだ。 ちょっとだけ、見せてもらった。 ![]() ![]() ※転載厳禁(著作権は次男にあります…笑) しかし、家の中に、同時期に2人の教育実習生がいるというのも 珍しいことかもしれない。 昨夜の双子の会話…。 |
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2007-05-30 Wed 23:08
2007年5月30日(水)
今日中に宅配便で送らなければならない原稿が6時過ぎに仕 上がり、急いで出しに行った。 帰りに買い物をし、さあ、早く帰って夕飯を作らなければ… (今夜は夫は遅いのだけど、三男がいるので、夕飯をしっかり 作らなければ…)と思っていたら、携帯が鳴った。 三男が、教育実習先の高校からかけてきたのだ。 「チャリのカギ、失くしちゃったから迎えに来てくれる?」 …全くもう〜!! 三男は昔から、落とし物・忘れ物・壊し物の名人。 3人息子の中ではダントツで、子供の頃から、学校に忘れ物を 届けに行った回数は数知れないのだが、夫は「それは治らんよ、 オレの血だから」と怒りもしない。 (三男は、実は教育実習初日にも忘れ物をして、私は気分が悪 いのを押して、病院に行く前に届けたのだった。) 子供の頃の性質というのは、つくづく、変わらないものだ。 私 「あんたは人より抜けているんだから、よくよく自覚して 気をつけなくちゃダメよ」 三男「まあ、オレは細かいことは気にしないからね〜」 …全く、こんなんで、人を教える立場になろうというのだから 心もとない。 家に着いて 「今から急いで夕飯作るけど、15分はかかるわよ。お腹すいてる んなら、これ食べて待ってて」 と、今しがた買ってきたばかりのロールケーキを渡しておいた。 1分後くらいにふと見ると、彼は4切れあったうちの3切れを食 べ終え、4切れ目に手を伸ばすところだった。 「ちょっと、ちょっと、何そんなに食べてんの! しかもご飯前 なのに!」 「だって、食べていいって言ったじゃん」 「……。 その1切れは取っておいてよ…」 …相手が悪かった。三男には、全部食べてもパン1個分くらいの 感覚なのだ。 初めから「キミの分は2切れまで」と言わなけれ ばならなかったのだ(笑)。 |
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2007-05-13 Sun 23:51
2007年5月13日(日)
机に向かって仕事をしていたら、階下で宅配便の届いた気配 があった。夫が応対してくれたようだ。 仕事の資料が届いたのだと思って、気にも留めなかったが、 暫くして降りていくと、大きな段ボール箱の届き物があった。 差出人は、次男夫婦。 それでもピンとこなかったのだ。 中身が花の寄せ鉢だと知って、やっと母の日の贈り物である ことに気がついた。 今まで息子たちから母の日のプレゼントなどもらったことが なかったので(幼稚園時代の工作以来)、全く思いも寄らなか ったのだ。 …うわ〜、感動! やっぱり、お嫁さんがいると、違うもんだな〜…(笑)。 ![]() |
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2007-05-06 Sun 00:16
2007年5月6日(日)
この4月から名古屋で働き始めた長男の話では、GWには車を 取りに、一度帰ってくるということだった。 あまりアテにはしていなかったが、5月2日夜に帰宅した。 仕事が済んでから帰って来たので、我が家到着は深夜12時頃。 「あ〜あ、4時間もかかっちゃった!」 と、くたびれたように靴を脱ぎかけた長男は、突然頭を抱え、 「あ、一番肝心なもの、忘れた…!」 恐る恐る尋ねる。 「…もしかして、車のキー?」 「うん」 (ああ、やっぱり“車のキーを忘れるな”と、メールすればよかっ た…。長男はあまり忘れ物をしない性格なので、うるさがられ るだろうと思い、あえてメールしなかったのだ…。) しかし、長男は案外すぐに立ち直り、 「ま、いいや。今回は別に、車で名古屋に戻るつもりじゃなかっ たから。 キーは、今度郵送するから預かっておいて。で、バッ テリーが上がらないよう、たまにエンジンかけておいて」 車はまだしばらく取手に置いておくつもりだと言う。 駐車場の抽選を申し込んであるので、それが当たるか、どこか 安い駐車場を確保できたら、後日改めて車を取りにくるそうだ。 「じゃ、何で帰って来たの?」 「まあ…いろいろ細かいものを取りに。あと、ネットやったり、(寮 の部屋ではネット開通待機中らしい)、ま、ご飯食べにかな?」 親にずっと反発して、家を早く出たがっていた長男、しかも締ま り屋の長男が、そんなことの為にわざわざ帰ってきたとは思えず、 ポカンとしていると、長男が笑った。 「実は、会社から帰省の費用が出たんだよ。でも、帰省しないと 帰省費はもらえないからね、だから、帰ってきた。 そうでな きゃ、帰ってこないよ〜!」 なるほど、それならわかる(笑)。 しかし、所帯持ちの単身赴任者ならともかく、新入社員の帰省 費用を会社が負担してくれるなんて話は、初めて聞いた。 毎回出してくれるわけではないらしいが、なかなか福利厚生が こまやかに行き届いた会社だと感心する。 たまには子の顔を見たい親にとっては、嬉しいサービス。 (本人にとっては、別に嬉しくないらしいが…笑) |














