スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
新年会2010
2010-05-25 Tue 16:00
2010年5月25日(火)

我が家恒例“季節外れの新年会”を、22(土)・23(日)に開催。
結婚以来続いているから、今回が28回目だ。
 ・昨年(2009年)の新年会
 ・2008年の新年会
 ・2007年の新年会
 ・2006年の新年会
 ・2005年の新年会(「ミニ日記・2005年4月」の2~4日が関連記事)

全般

今回は、身内は、長男だけが参加。
(正月にも帰って来なかった長男が、新年会には来た…と言うか、
 長男の都合に合わせた日程にしたのだ。次男は県総体の引率の
 為、不参加。三男は来るはずだったが、職場の運動会後の飲み会
 が深夜にまで及び、「もう、行くの面倒になった~」と電話が来たの
 で、「じゃあ、もう来なくていいわ~」となった。)
お客様も例年より少なくて8名(うち、子世代2名)。
で、我々夫婦を入れて総勢11名と、人数的にはちょっと寂しかった
が、その分、ちゃんと全員座ってゆっくり話をすることもできた。
(いつもは、常に立っている人や動いている人がいて、身動きでき
 ないお客さんが別のお客さんに「氷取ってきて」「新しいグラスを
 ちょうだい」
なんて頼んだりするような、半セルフサービス?的な
 無政府状態になるのだ。笑)
いつものように九州から飛行機でやって来てくれた後輩K野君ほか、
遠方から、あるいは忙しいところ、わざわざ取手くんだりまで駆けつ
けてくれる仲間たちには、本当に毎回感謝している。


掃除と準備

新年会は、私にとって励みにもなり、とても楽しみなイベントである
けれど、その1週間くらい前から、いつも軽くパニックに陥る。
準備としてやりたいことが多すぎるのだが、実際に体を動かすより
「この散らかった家の中を、どこからどう片付けたらいいんだ…」
と茫然としたり、「料理は何にしようかな…」とぼんやり考えたりし
ている時間の方が長いところが、私の駄目なところ(笑)。
しかも今回は、家じゅうのパソコンのネットが突如つながらなくなっ
たり
(無線ランのモデムのランプは点いているのに!)とか、トイレ
が詰まりがち
なので業者を呼んだり(お客様が来ている時にトイレ
が詰まったら悲惨過ぎる!)、ついでに排水の悪い風呂の排水管も
見てもらったり…などのトラブル対策にも追われた。
間の悪いことに、漫画「のだめカンタービレ」全24巻(ご近所仲間の
お嬢さんの所有物)を借り受けて読み始めてしまったから(別に急
いで返さなくても良かったのだが)、それを読み終わるまでは何も
手につかないという事態まで発生
して(笑)、ブログ更新どころでは
なかった(山ごもり話の続きも書けないまま…)。

それでも昨年の失敗を教訓に、トイレ掃除は終わらせておいたし、
家の中の掃除も、いろいろツッコミどころは多いものの、私なりに
普段は拭かない所も拭き掃除してみたりと、「年に1度の大掃除」
レベルくらいには頑張ったのだった。
(新年会が終わると、毎年「日ごろから家の中を片付けるようにして
 来年こそはスッキリしてお客様を迎えよう!」
と反省することを繰
 り返している私…。それでも、毎年の新年会がなかったら、我が家
 はもっと、ガラクタとホコリが蓄積していた家になっていたと思う。)



以下、料理等の備忘録。
 
新年会2010の続きを読む
スポンサーサイト
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
「冷しカレーうどん」哀歓
2009-07-23 Thu 23:58
2009年7月23日(木)

そろそろ昼食の支度をしなければ…と思っていた午後1時近く、
お友達Hさんからケータイメールが来た。
ランチのお誘い。
今、小文間(おもんま)カフェ(GALLERY & CAFE OMONMA Tent
に向かっているので、私にも来ないかというのだった。

小文間カフェは、以前から気になっていた、取手市内の店。
Hさんたちとは、今度行ってみようね、と言っていたのだ。

いつもの私なら、ホイホイ出かけるところ。
が、1分後には、こんな返信メールを打ち始めるしかなかった。
「あ~残念…
 今、仕事中で、しかも家に亭主がいる! 
 (連休前の金曜から今日までで、ヤツが家にいなかったのは
 一日だけ!…もう、外で仕事してほしいよ…笑)
 今日の昼食(これから)は、冷やしカレーうどんと朝から決
 まってます。
 夫も一緒に行くなら、小文間カフェで食べてもいいか…と思
 ったけど、誘ってみたら断られた(苦笑)。
 …私一人では、何となく出にくい状況。後でまた様子を聞か
 せて下さい。」


本当にね~、1週間のうち、6日も家にいる夫って、どうなの?
(笑)
それも、最初からそういう予定がわかっているならが、こちらも
覚悟心づもりができるからよいのだけど、当日の朝とかになって
「今日は家で仕事するから」と告げられることが殆どなのだ。
しかも、今は二人とも仕事が忙しくて、殆どず~~~~っと、同
じ部屋で、過ごしている。
(私の机は寝室にあるのだけど、寝室にはエアコンがないので、
 夏場は、私もリビングで仕事をする。2つある食卓の一方に
 パソコンを置いて仕事するのだけれど、夫も家で仕事をする
 となると、私の作業場は、食事の度に片付けなくてはならな
 いのも、ちょっと腹立たしい。)

このメールを打っている途中、夫は、何となく、自分が“悪者”に
なっている不利な気配を察したのか(笑)、
「別に、あんたが一人で行ってきてもいいよ」
と、一応言ってくれた。

でも、1人分だけ作って出かけるのも、かえって面倒臭い。
午後も仕事しなくちゃいけないしね。

ということで、冷しカレーうどん。



冷しカレーうどんというのは、最近食べ始めたメニュー。
1週間ほど前に、夫が「コレが気になってたんだ~」と、こんな
“かけつゆ”を買ってきたのだ。
 
「冷しカレーうどん」哀歓の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
生きていたビーフシチュー(笑)
2009-02-17 Tue 23:40
2008年2月17日(火)

まるで “怪談”のようなタイトル(笑)。

年末に ビーフシチューを作った。
子どもたちも集まることだしと思い、牛スネ肉は、2キロくらい
のブロックを使った。(牛肉の特売日に、夕刻の半額シールも
付いて、国産牛肉で2,500円程だったので、狂喜して購入!)

我が家のビーフシチューは、E子先生流。
先生のレシピを教わる以前には、薄切り肉などと市販の固形
ルーを使って、1つの鍋で作っていた。(カレーと同じ要領で。)
それも別にまずくはなかったが、別に自慢できる代物でもなか
った。

が、E子先生のレシピだと、見た目も味も、大いばりで出せる。
レストランのビーフシチューみたいな、“ご馳走感”もある。
(作り方は、記事後半=続き以下に記しておく。)

さて、そのビーフシチューが少しばかり残った。
近いうちに食べればいいや…と思って、肉(と少量の煮汁)は
タッパーに、ルーはファスナー付きポリ袋に入れて(E子先生の
レシピでは、牛肉、ルー、盛り付け用の野菜は、別々に調理する
のである)、冷蔵庫に入れておいた。
(冷凍室でも、チルド室でもなく、冷蔵室である。)

が、量が半端だった(夫と二人用には少なく、自分一人用には
多い)ので、ついつい食べそびれ、
「あ~、早く食べないと」
「あ~、そろそろヤバイかも」
「あ~、もう駄目よね…」
と見限ってからもなお、捨て時を失したまま、冷蔵庫に眠って
いたのだった。

このところ冷蔵庫の中がスッキリしてきたので、掃除しながら、
「ああ、勇気を出してコレを捨てねば…」と思った。
勇気を出して…というのは、実はもう、捨てる行為自体が恐ろ
しくなっていて、
先延ばしにしていたのだ。
だって、開封したら、すごい悪臭が漂うかも…。タッパーの中
に、多色使いのカビが生えていたりしたら、タッパーを洗うの
だって、ウンザリというものだ。

…で、恐る恐る肉の入ったタッパーを開けると…。





あれ? キレイ…?

煮汁のゼラチン質と牛脂で、肉は“煮こごり”状態で封じ込め
られていたが、いくら目を凝らしてもカビらしきものはない。
クンクン…悪い匂いも全くない。

じゃ、ルーの方は?
見た目はOKである。
透明ポリパックのファスナーを開けて、匂いを嗅いでみる。

暫く前に、何かで読んだことを思い出す。
「昔は、食べ物に賞味期限などなかった。食べ物が傷んでいる
 どうかは、本来、自分の目と鼻で判断すべきことだ。それな
 のに、賞味期限が数日過ぎたくらいで大騒ぎしたりする現代
 人は、生物としての本能が衰えているのである。」


…それを思い出しながら、こんなに食べ物の匂いを必死に嗅
いだことはない
というくらいに(笑)、一生懸命嗅覚を働かせて
みたが、異常は感じられない。

大丈夫っぽい…?

(作ってから、1カ月半も経つのに…?)

ダメモトと思いつつ、それぞれ小鍋に移して、そ~っと温めて
みると…、いい匂いがしてきた。
ちょっぴり味見。
よし、イケる!
それなら今夜は、予定変更してビーフシチューだわ!

急いで、ジャガイモ1個の皮をむき4つ割りにしたのと、ニン
ジンの輪切り(厚さ1センチ)を4枚、圧力鍋で蒸す。
(圧力鍋で蒸すと、5分くらいで蒸せるから簡単。)
鹿児島で収穫してきたブロッコリーとカリフラワーも茹でて、
サラダは…、大根サラダでいいや。

かくして、15分足らずで、ビーフシチューセットの出来上り。
もともと、トロトロに煮込んであった牛肉は、温め直したら、
バラバラにほぐれて形がなくなってしまい、見た目の豪華さは
ちょっと減点になってしまったけど。



漆器のスプーンは、母の北陸土産(輪島塗り)。


こういうシンプルな漆器が好き♪


うっふっふ~、我が家のビーフシチューはやっぱり美味しいわ
ね♪と、自画自賛しながら、大満足で食べた。

しかし夫がいる時だったら、きっと、ろくに匂いも嗅がずに
捨てていただろう。
(年末に作った残りだとわかったら、何を言われるか…。)


ビーフシチューがなぜ無事だったのかは、よくわからない。
冬場は、冷蔵庫内の温度も、チルド室並みに低かったのだろ
うか?
たまたま密封の具合が良かったのか?
ショウガや赤ワインの成分が効いたのか?

…同じことをもう一度試す勇気は、ない。


ブログに書いてしまって、万一あとでお腹をこわした…なんて
オチがついたらシャレにならないから、一応経過はみたのだ。
(人体実験か?…笑)。
が、大丈夫だった
(ビーフシチューを食べたのは、3日前である。)

とは言え、良い子の皆さんは、どうぞ真似をしないように。
(誰もするわけないね…笑)


以下、ビーフシチューのレシピ。(最後に再び余談。)
 
生きていたビーフシチュー(笑)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
焼きりんご・その後(+ゴディバのチョコ♪)
2009-02-13 Fri 22:06
2009年2月13日(金)

5人家族だった頃は、焼きりんごを焼いても、焼き立てを
1人1個ずつ食べるだけで終わってしまい、食べ方を工夫
する余裕はなかった。
しかし今回は4個焼いて、ぜ~んぶ私の分!(笑)
(4個で十分と思ったのだけど、もっと焼けばよかった…
 冷蔵庫で1週間やそこらはもつはずだもの。)

レンジで温めて、またバニラアイスを添えてもよかったけど、
ふと思いついて、よく冷やした焼きりんごに、甘いざくろ
リキュールをかけてみた。

…いや、ヤバい、美味しすぎる。 コレは、大人の味♪


ざくろリキュールは合同酒精の品。
カクテル用に買ったけど、普段カクテルなん
て作らないから、こういう使い方がいいね。


コアントロー等の、他のお酒でもいいだろうが、ざくろリキュ
ールは、赤い色が 見た目にも美しくてバッチリ!
これ以上の相性はないだろうと思えて、残り3個は全部この
食べ方をしてしまった。

ただ、ざくろリキュールは、そうそう出回っているわけではない
から、例えば、赤ワイン(またはブランデー)とガムシロップを
かけるのも、イケるだろうと思う…試していないが、多分。
(焼きりんごは結構酸味が強いから、甘くないお酒をかける場
 合は、甘みを補う必要があると思う。)

しかし、この、ざくろリキュールがけ、我ながら傑作!
レストランでも出せるよね~と、つい妄想が始まる(笑)。

コーヒーか紅茶をつけて、ティータイムセット。
林檎の季節だけの季節限定、そして1日15セット限定とかで。
(10セットか20セットかで悩んだので、中間をとった…笑)

お値段は幾らにしようかなあ?
手間を考えると1,000円くらいにしたいけど、自分がお客の立場
だったら、それはちょっと高い気がする。
客が喜ぶ値段だと…、う~ん、儲けがないなあ~(笑)。

客の中には子供やお酒の苦手な人もいるだろうから、ソースは
数種類用意した方がいいだろうな。
例えば、こんな感じ。

「お客様、ソースの方は、ざくろリキュール、メープルシロップ、
 スイートヨーグルトソース、チョコレートソースの4種類の中
 からお選びくださいませ」


もちろん、シェフのオススメは、ざくろリキュールだ。
(シェフって誰だよ?…笑)

ざくろリキュールをかけると、もうアイスクリームは要らないと
いうくらい、完成された味なのだが、オプションでバニラアイス
添えも頼めるようにしておこう。
(もちろん、別料金。プラス100円にサービスしとくか…。
 100円じゃハーゲンダッツは使えないけど。)

…なんて、ほとんど“白昼夢”状態(笑)。
脳内には、小洒落たレストランの昼下がり…というシチュエ
ーションもできあがっている。

でも、こういうのを考えるのは、結構楽しかったりする。
 
焼きりんご・その後(+ゴディバのチョコ♪)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
ひとりを慎む食卓(フキノトウの天ぷら、焼きりんご)
2009-02-11 Wed 23:51
2009年2月11日(水)

そろそろ庭にフキノトウが出ている頃かも…と、指で落ち葉
をかき分けて探すと、小さめのが10数個出ていた。



まだ小さくて、写真に撮っても映えないなあ…



もう少し大きくなってからの写真はこれ。
3年前の日記に使った画像。)






2年前の日記の画像はコレ。)


…しつこいね(笑)



今年のはまだ小さいが、開きかけているのを、いくつか収穫
した。
…うん、今夜は天ぷらだな!

自分一人の食事のために天ぷらを揚げることは、普段はしな
いのだが、フキノトウがあるなら、話は別だ。
  
ひとりを慎む食卓(フキノトウの天ぷら、焼きりんご)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
初めての干し柿作り(“はちや柿”で)
2008-10-29 Wed 21:54
2008年10月29日(水)

当ブログへの検索語も、最近は「栗の渋皮煮」から、
柿のスイーツ」「柿 デザート レシピ」「熟柿の食べ方
などに推移して、秋の深まりを感じる今日このごろ…。
 (※今の季節の人気記事は、2年前に書いたこちら。
   「完熟柿のスイーツを考案!」) 

我が家には、甘柿と渋柿の木が 1本ずつある。
甘柿の方は毎年パッとしないのだが(赤くなるまでに殆どダ
メになる)、「蜂屋(はちや)柿」という品種の渋柿の方は
種から播いたのが20年近く経ち、おととし初めて、いきなり
沢山の実をつけた。
隔年でなるのか、一昨年は豊作、去年は収穫ゼロ、そして
今年は大豊作!である(肥料もやらないのに…)。



暫く前、2回に分けて収穫し、もう100個以上は採った(良さそ
うなの50個は鹿児島の義父母に送った)けど、木には まだ
結構残っている。

渋柿の渋の抜き方は、焼酎かブランデー等を使えばよいの
だが、タイミングを誤ると渋が微かに残っていたりもして、なか
なか加減が難しいと私は感じる。
で、一昨年の記事にも書いたように、最近は、室温で柔らかく
なるまで追熟させてから食べる。
一番簡単で飽きのこない食べ方は、完熟状態になったら横に
スライスし、切り口にコアントロー(ブランデーとオレンジジュ
ースを混ぜたものでも良いかも?)をたっぷり振りかけ、ラップ
をかけて冷やしておき、スプーンで食べる方法。



やわらかくなった柿は、案外チーズやチョコレートとの相性も
いいので、実の部分をくり抜いて、もう少し手をかければ、こ
んなオシャレなデザートにも…。
(写真は一昨年の記事から。詳しくは上記の過去記事へ。)



今年も完熟柿で新作デザートを作る気満々だったのだが、どう
も仕事が忙しくなってしまい、余裕がない。
でも、柿はどんどん熟れてくる…。
そこで、まだ比較的固くてしっかりしていそうなのを選んで、
とりあえず“干し柿”にしてみることに。
私は干し柿はあまり好きじゃないし、作ったこともないのだが、
干し柿にしておけば、一応ドライフルーツなんだし、刻んでクッ
キーやパウンドケーキに入れるのはOKなんじゃない?
…そう考えたからだ。

干し柿は、皮をむいて干しさえすればいいと理解していたが、
念の為、ネットで干し柿の作り方を数通り確認してみる。
注目したのは、
 「干し柿作りにチャレンジ!」(まーくんの小部屋)
というブログ記事で、

>熱湯にザブンとつけるか、焼酎にザブンとつけて殺菌消毒を
 します。(ちなみに殺菌消毒をしなかった年は青カビがはえ
 ちゃって悲しかったです)


と書かれていたこと。

干し柿には寒風が必要だろうけれど、今はまだ気温が高いし、
私のようなものぐさ主婦が管理したら、間違いなくカビが生
えそうな気がする…。
で、殺菌消毒、採用決定!(笑)

初めてでもあり、20個ほど作ることに。
(沢山作って失敗すると、ダメージが大きそうだから…笑)

干し柿を作るのは、とりかかるまでは面倒だったが、栗の
渋皮煮の手間に比べたら、20個ばかりの柿の皮をむくのは、
どうってことなかった。  作り方は…
 
初めての干し柿作り(“はちや柿”で)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:3 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
今年の“栗の渋皮煮”作り
2008-09-30 Tue 22:17
2008年9月30日(火)

私のブログは、お気に入りやRSSリーダーに登録していつも
読んで下さっている方というのはさほど多くなくて、アクセスの
7、8割は、検索で来て下さっている方である。

年間を通じてよく検索される語もあるけれど、料理レシピなどは
季節をよく反映している。
半月ほど前からは、「栗の渋皮煮の作り方」で検索されることが
すごく増え、
「ああ、栗の季節だな~。でも今年も栗の渋皮煮は作らないだろ
 うな~」と思っていた。
(E子先生の教室も暫くはないし、家で一人黙々と栗をむく気は
 全く無かったから…笑)

しかし、鹿児島の栗が大量に我が家にやってきた。
結構 大粒で、渋皮煮向き。
…これは、覚悟を決めて、作るっきゃない。
栗の皮むき器(びっ栗むきまる=過去記事参照)もあるしね。



栗の渋皮煮を作るには、だいたい2、3日かかる。
茹でたり煮たりするのは、他のことをしながらのんびり進めれば
いいが、一番気合いが要るのは、最初の、鬼皮(外側の固い皮)を
むく作業だ。
(皮むき器があって、集中してやれば、1キロを1時間くらいでむ
 けるのだけど、手も疲れるし、集中力が続かないのよね~…)
E子先生は毎年シーズン中に数十キロも渋皮煮を作るけれど(自称
「栗の女王」でいらっしゃる…笑)、普通の人は、手持ちの大鍋に
1回に入る栗の量(1~3キロ)くらいが適当と思う。

手順の詳細は、2年前の記事
 A 栗の渋皮煮の作り方(下ゆでに布袋を使って)
 B 栗の皮むき大会?!
など読んで頂くとして、今回は補足程度に。

ネットで調べれば、いろんなレシピが出てくるだろうが、どの方法
でやるとしても、私的に、次の2つは、ぜひオススメしたい点。

栗の皮をむく時は、下側の固い部分は残しておく。
 →それだけ、むく作業がラクになる。この部分は下ゆでが済んだ
  時点で、水の中で手で外せばいいのだ。そうすると、一番太く
  て深い筋も一緒に取ることができて、効率的♪

下ゆで時には、布袋を使う。
 →下ゆで(3、4回)のたびに、汁ごとザルにあけるのは、熱い
  汁が飛び散ったり、栗が割れたりするおそれがある。
  袋の結び目に菜箸などを引っかけて、すくいあげれば簡単♪
  布袋を数秒で作る驚きの方法は、過去記事Aへ。
  ちなみに、私はアクの出た熱い汁をシンクで流さずに、鍋ごと
  庭に運び、雑草を枯れさせたい部分に集中的にまいた。
  除草剤などをまくより、安全な方法。これもE子先生のお知恵。
  ただし、まいている所を人に見られると怪しまれる(笑)。


ところで、むいた栗は、E子先生式だとミョウバン水に浸けるの
だが、むこうとして、ハタと気づいた。

ミョウバンが、なかったかも…。
重曹なら、あったかなぁ?

探すと、ミョウバン重曹もなかった(汗)。
暫く前に、賞味期限切れの(…おいおい!)古い調味料や粉類を、
全部処分しちゃったからなあ…。

しょうがない、買ってくるか。

…いや、待てよ。 コレ、使えないかな?
私が着目したのは、ベーキングパウダー
 
今年の“栗の渋皮煮”作りの続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:4 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
生姜、ラブ♪(新ショウガで、自家製ガリを作ってみた)
2008-07-22 Tue 22:28
2008年7月22日(火)

一年を通じて、ショウガはよく使う。
ショウガは冷凍保存する方法(すりおろす時は凍ったまま)や、
焼酎につけて保存する方法もあるようだが、私はほぼ毎日使
うので、調理中に手の届くところに置いてある。
(具体的に言うと、食洗機の上にお盆とザルがあって、その中。
 …見た目的にオシャレではないが…笑)
ただ、ショウガは湿った状態だと傷みが早いので (…なのに、
皮が湿った状態で売ってることが多いのはなぜだろう?)、
買ってくるとまず、ラップを外して平ザルの上に広げ(途中で
上下も返して)、外側をよく乾かしてから、保存している。

薬味としてのショウガは大好き。
夏場は、そうめん、冷奴、焼きナス等に欠かせないし、魚や
肉を煮る時は薄切りショウガ(あるいは皮だけ)を入れるし、
炒めものの時も、たいてい、中華鍋に油と千切りショウガを
入れてから加熱し始める。
切り干し大根などの煮物を器によそって、針ショウガを天盛
りにするのも好き。
谷中ショウガ(葉ショウガ)は、そのまま味噌で食べる。

…それなのに、それなのに。

お寿司に付いてるガリは、特に好物というわけではない。
(紅ショウガも、飾り程度には使うが、特に好きではない。)

…多分、私は酸味が苦手なのだ。

でも、しばらく前の楽子さんのブログ記事に、新ショウガで
作る自家製ガリの話がさりげなく出てきて
作り方去年の
こちらの記事
に書かれている)、
「ガリって、自分で作れるんだ! それなら、自分好みの味
 に作れそうだな~」と思ったのと、“角切りガリ”というのが、
やたら美味しそうだったので、私も作ってみた。

簡単に作れるし、これは妙にハマる。
様子見なので量は少しずつだけど、もう2回作った。


 
生姜、ラブ♪(新ショウガで、自家製ガリを作ってみた)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
柚子ジャム作り(ユズのマーマレード)
2008-01-11 Fri 13:19
2008年1月11日(金)

今は取手の自宅に戻っているのだが、鹿児島の家にいる間、
初めてゆずジャムを作ってみた。
いろんなサイトのレシピを参考にしながら作ったのだが、
かなり美味しくできた。 注意点など、自分で気づいたことも
あったので、作り方と合わせ、記しておく。

柚子ジャムの作り方

1.柚子を薄皮、白いワタ、実、の3つの部分に分ける


 ※皮も加えるので、ジャムというより、ほろ苦いマーマレード
  風になるが、苦いのが苦手な人は、皮の量を減らすとか
  皮を入れずに普通の甘いジャムのように仕上げても良いと
  思う。(刻んだ皮は料理用に冷凍保存できる。)

2.それぞれの部分について下準備する
 ★皮は…せん切りにして、数回茹でてザルに上げる。これは
     苦みを抜くため。 水の中でもみ洗いして、水を換え
     一晩水につけておく方法もあるようだが、私はすぐに
     作り始めたかったので、3回茹でこぼした。
 ★実は…種を取り除く。
 ★ワタは…種と一緒にして、水で5~10分ほど煮る。これは
      ペクチンを出すため。煮汁のみを利用する。




柚子の量が多かったこともあるが、ここまでの下準備に、結構
時間がかかった。
本格的に煮始めてからは、案外すぐにできてしまう。
 
柚子ジャム作り(ユズのマーマレード)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:3 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
クリスマスケーキ作りのアイディア (ツリー型ケーキの作り方)
2007-12-22 Sat 00:23
2007年12月22日(土)

昔は、ケーキは買うものだと思っていた。
結婚して初めて迎えたクリスマスの朝(そう言えば、私は
この日に産婦人科に行き、初めての妊娠を知ったので、ま
だ子どもはいなかったのだ)、外に出てゴミ捨てなどして
いたら、私よりだいぶ年上の、近所のベテラン主婦の方が
通りかかって、さりげなくこんなことを言った。

「今日はクリスマスイブだから、やることいっぱいだわ~。
 ケーキ焼いたり、料理もいろいろ作ったり、大忙しよね!」

そのセリフは、当時の私には、軽いカルチャーショックだ
った。…そうか、自分でケーキを作るんだ。
(我が家は夫が会社帰りに買ってくることになっていた。)
…いいなあ。私もクリスマスケーキを手作りできるような
主婦になりたい。 来年はきっと自分で作ろう…。
そう思った。

そして実際、翌年から毎年、そう、20年以上、クリスマス
には(家族の誕生日などにも)、いつも手作りのケーキを
作ってきた。
(家族が減ってしまったのと、仕事が忙しいのもあって、
 実はここ2、3年は、買ったケーキを食べているのだが。)
長い間には、いろんなタイプのケーキを作ったが、最後の
頃は、アイスケーキ(作り方はこちらの過去記事参照)を
作ることも多かった。

さて、今年のクリスマスケーキはどうしようか?
数年ぶりに作るかな?
でも、夫と二人だけだし、時間もそんなにないし、なるべく
手をかけずに、簡単に作れるのがいいな…。
と言っても、市販のロールケーキを使って、ブッシュ・ド・ノ
エルを作るというのも、ありがち…と言うか、息子なみ(笑)
で、ちょっと芸がないような…。

参考までに…こちらは一人暮らしの三男が一昨年
ロールケーキを利用して作ったブッシュドノエル。
簡単ブッシュドノエル


…いろいろ考えていて、ふと、思いついた。

そうだ、久しぶりに、クリスマスツリー型のケーキを作ろう!
一から作らずに、市販のスポンジを利用すれば、超簡単だし、
味つけや飾りつけをちょっと大人っぽくアレンジすればいい
よね♪

ツリーの形のケーキの作り方は、息子たちが幼稚園に通って
いた頃、ほかのお母さんから教わって、以来、何度も作った。
これは、ちょっとした工夫なのだが、見た目のインパクトが
大きいので、子どもが喜ぶのはもちろん、初めて見る人は
きっと歓声をあげてくれるケーキだ。
人を招いてクリスマスのホームパーティーなどする場合にも
オススメなので、作り方(と言ってもレシピではなく、どうやっ
てツリー型にするかという図解なのだが…)を、紹介しておく
ことにしよう。
今年はちょっと変わった形のケーキを作りたいとか、ユニーク
なケーキを作って家族や知人を驚かせたいと思っている人への
ヒントになれば幸いだ。
 
クリスマスケーキ作りのアイディア (ツリー型ケーキの作り方)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
最近のメニューから (からし焼き・サブジ)
2007-11-15 Thu 23:15
2007年11月15日(木)

ネットで見かけた料理を作ってみることが時々あるが、どんな
に美味しくても、手間がかかったり、普段買わない食材が必要
だったりするものは、結局 1回作って終わりになったりする。
家族が多かったり、おもてなし料理として作るのなら、それな
りに気合いを入れて作ってよいのだけれど、我が家は今、2人
暮らしだ。
夫がいる時はそれなりに品数も揃えるのだが、自分一人の
夕飯となると、なるべく手間は省きたい。
自然、以下の条件を満たすメニューに走ることが多くなる。

 ・簡単で、使う調理器具が少ない
 ・家にある材料で作れる(安上がりということでもある)
 ・野菜がしっかり食べられる
 ・残っても翌日使い回しがきく

この厳しい?条件を満たして、我が家の定番となったメニュー
を、今日は2つご紹介。

からし焼き
東京は十条の名物という「からし焼き」なる料理を初めて
知ったのは、ちゅうさんのブログ(8/28の記事)でだった。
その記事を紹介しようとしたら…、アレ? 消えてるし!
(もう、なんで、有用な過去記事を消してんのよ~?!)
しょうがないので、キャッシュページ(写真なし)にリンク。
これを読んだら、辛そうだけどすごく美味しそうだったので、
一人ごはんの時に早速、自分流にアレンジして挑戦。
すっかり気に入り、以来、5~6回は作っている。

「からし焼き」とは言っても、これは、鍋料理に近い。
イメージとしては、すき焼きキムチ鍋の中間と考えると
わかりやすい。 あるいは、ピリ辛味の肉豆腐



私はいつも、2人分くらいを小さいフライパンで作る。
人数が多いなら、大きいフライパンか平鍋で作るとよいだろう。
以下、私がいつも作る量での適当レシピ。
本来のからし焼きとは、全然違うかもしれないが(笑)。
 
最近のメニューから (からし焼き・サブジ)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:5 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
バジルって便利かも♪
2007-10-15 Mon 23:15
2007年10月15日(月)


ちょっとラベンダーを思わせるような紫色のこの花は、
アフリカンブルーバジル
季節がズレてしまって申し訳ないが、9月の初め頃に、
ご近所で家庭菜園をやっているお友達のT中さんから
頂いたのだった。
「花も楽しめるし、葉っぱもお料理に使えますよ」と。

良い香りを放っていた花は、ほどなく散り始め、なるほど
バジルは確かに“シソ科”の植物だと納得。
ちょうど穂紫蘇(ほじそ)のような感じになるのだ。


穂紫蘇は、よく刺身の上に飾られていて、実をしごいてツマ
に使う。 塩漬けにしておいても便利なものだ。

だったら、バジルの穂も何かに利用できるのでは?

…と思って、1つ穂(実?)をつまんで食べてみたら、ピリッ
とスパイシーで、香りも良くって、なかなかイケる!
普通にパセリ代わりにも使えそうなので、穂を落とし、少し
乾燥させてから冷凍保存した。



…葉の方は、どんな料理に使おうか?と考えていたら、
タイミングよく、楽子さんのジェノバペースト作りの記事
を見つけた。

何? パスタにからめる、あのジェノベーゼを、手作り?

ジェノベーゼなんて洒落たものは、瓶詰めの輸入品を
買うしかないとこれまで思っていたのだが、生バジルの
葉があれば、案外簡単に作れるらしい。
 
バジルって便利かも♪の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:11 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
最近のメニューから(夏バテ対策編)
2007-08-31 Fri 20:52
2007年8月31日(金)

記録的だった今年の夏の暑さも終息に向かっているようだ。
今さらだけれど、暑い時(特にクーラーが使えなかった時)に、
とても助かった夏向けメニューの幾つかをご紹介しておく。
最初の2つは、よそのブログ記事のレシピを参考にさせて
頂いたもの。(この場を借りて感謝!)

万能ニラソース

冷や奴にニラソース

これは簡単でおいしくて、この夏一番のヒットだった。
まめたろうさんの8/10の記事で知って、ニラを生で使うという
のがいかにも体に効きそうで、すぐに真似をしたのだ。
作り方は、生のニラのみじん切りに、ヒタヒタくらいの醤油と、
醤油の4分の1くらいの梅酢を入れるだけ!
ニラソースというより、ニラ醤油という感じだろうか。
(ちなみに我が家は梅酢はなかったので、普通の米酢で代用。
 好みで梅肉やニンニクや砂糖やゴマ油少々を足してもよく、
 要は、適当にアレンジして作っても美味しいのだ。)
これが、冷や奴は勿論、焼き肉や餃子なんかにかけても合う。
まめたろうさんは、もともと楽子さんという方のレシピを参考
になさっている。(楽子さんのニラソースレシピの詳細&おいし
そうな応用メニューいろいろはこちらのページへ。)
楽子さんは、熱湯消毒したビンを使って大量に作りおきなさっ
ているのだが、3日で使い切るくらいの量だったら、普通の
器で作って、冷蔵庫にすら入れなくても大丈夫だ。

冷汁(ひやしる・ひやじる)】

宮崎の郷土料理・冷や汁

これは美緒さんの8/26の日記に掲載されていた、宮崎の郷土
料理。 キュウリの入った冷たいお味噌汁…?!ということで、
がぜん興味がわき、作り方を調べてみた。
宮崎の海産物店・くま屋さんのホームページの中にある「独断
と偏見にみちみちた、冷や汁オタクの個人的レシピと一考察

というページが、作り方も詳しく、読むだけでも面白い。
私はいりこを煎って潰して使ったが、普通の味噌汁と違うの
は、火を通した魚と焼いた味噌を使い、十分に冷やしてから、
ご飯にかけて食するということ。
たっぷりのすりゴマの風味で、「冷めた味噌汁」とは全く違う
食べ物になる。(私は、どちらかというと、味噌ラーメンのス
ープを連想した。)ゆで卵や青菜などのせても良さそうだ。
冷ましておくのが一手間だけど、冷蔵庫に鍋ごと入れておけば
食欲のない朝食時や昼食時でも手軽に食べられて便利だ。
最近のメニューから(夏バテ対策編)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
最近のメニューから (お弁当、一挙公開)
2007-06-30 Sat 23:47
2007年6月30日(土)

今月の記事を数えてみたらまだ9個…。 で、月が変わらぬうち、
10個目の記事を急いでアップすることにした(笑)。

6/21の弁当三男と次男の教育実習の間、お弁当作り
は、休んだ日もあったが、まあ頑張った。
言い訳がましいが、私は別に、弁当を作る
こと自体は嫌じゃない。
ただ、とにかく早起きが苦手なのだ。
目覚ましが鳴ってもすぐには起きられない
ので、弁当作りも当然時間が足りなくなり、
予定より1、2品は少なくなってしまうのが常。
右の写真の日なんか、彩り的にも栄養的にも
明らかに手抜き!(てか時間不足!)
しかも、ご飯を息子に詰めさせている間に、おかずの方だけ
写真を撮ったという慌てぶり(笑)。

こんな調子だったから、「私の真の実力相応の弁当」を作れ
た日は殆どなく
(←ここ重要…笑)、公開するのは迷ったのだ
けれど、せっかく写真を撮っておいたので、まとめてアップして
おこう。 (“数”で誤魔化す作戦が、見え見えだな~…笑)
 
最近のメニューから (お弁当、一挙公開)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
タケノコづくし
2007-05-12 Sat 19:41
2007年5月12日(土)

千葉の伯父の所で筍が採れるので、子どもの頃から沢山食べて
育ち、筍が大好きな私。
今年も、暫く前に母から茹でた筍を大鍋1杯分ほどももらった。
で、今年も、夫が「ちょっと飽きたな~」と言うほど、たけのこ料理
を作ったので、ごく簡単に、レシピ紹介。

【筍の定番料理】
土佐煮
 カツオだしをきかせて煮含め、仕上げに削り節を。
筍ご飯
 大好きなので2回炊いて、冷凍保存もした。
 醤油の量は、ご飯1合につき大さじ1杯を目安にしている。
 (具の量が少ない場合は、醤油の量も控えめに。)
 切ったタケノコはあらかじめ煮ておくが、その時に使う醤油も
 分量内で。
青椒牛肉絲もどき
 チンジャオロースーの正しい味付けは知らない。でも、中華調
 味料(味覇)+塩コショウ(+醤油少々)で、結構美味しい。
 最初に油を加熱する時、せんぎり生姜を入れて。

タケノコ料理1

【我が家では定番の筍料理】
 
タケノコづくしの続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
最近のメニューから3 (チキンカチャトラほか)
2006-11-26 Sun 23:58
 2006年11月26日(日)
 
 大根餅の記事を書いたときに、
 チキンカチャトラについてちょっと
 触れたら、以来、「チキンカチャトラ・
 作り方」で、何度も検索を受けて
 しまうのである。
 これはちゃんとレシピを載せておか
 ないと(汗!)…というわけで、
 数日前に作ったチキンカチャトラを
 ネタにする次第。

 それにしても、チキンカチャトラ(鶏のトマト煮・猟師風)
 は、結構スタンダードなメニュー。
 ネット上のレシピなど幾らでもありそうなのに、なぜ私の記事
 など検索されるのだろう?と思ったら、「チキンカチャトラ」と
 伸ばして表記する方が、より一般的らしい。
 本格的なレシピを知りたい方には、「チキンカチャトーラ」で
 再検索されることをオススメする。

 私の作り方はいい加減だ。レシピを覚えたての頃こそ、真面目に
 作っておもてなし料理にしていたけれど、何度か作るうちに普段
 のお惣菜メニューに降格。(何たって、鶏の手羽元は安いし!)
 ちなみに、我が家の子供たちは、ずっと「チキンカチャカチャ
 と呼びならわしていた(笑)。
 
最近のメニューから3 (チキンカチャトラほか)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
大根餅を焼きながら…
2006-10-27 Fri 20:21
 2006年10月27日(金)
 
 夫は出張中だし、長男も夕飯は要らないとのことだったので、
 昨夜はご飯も炊かず、大根もちを作って食べた。

 大根餅は中華料理の飲茶。随分昔に知人宅でご馳走になり、
 とても美味しかったので作り方を教えてもらったのだが、
 上新粉を使い蒸し器で蒸し上げる本格的なものだったので、
 億劫にして作らずじまいだった。
 ところが、2年ほど前、雑誌(確か「オレンジページ」?)で
 白玉粉を使い、お好み焼きのようにフライパンで焼いてしま
 うという、お手軽な大根餅レシピを発見。
 おお、これなら簡単!

 早速レシピをケータイカメラで写して持ち帰り(ガソリンスタ
 ンドの待合室だったのだ。本屋で写真撮ったら、万引きと
 同罪だけど…)、少し改善したのが下のレシピ。
 大量の大根を苦もなく食べられるので、これからの季節に
 向いた料理だ。ホットプレートで焼いてもいいし、休日のブラ
 ンチなどにはうってつけ。
 去年の新年会で作ったときも好評だった。

大根餅


 大根餅の作り方(2枚=約3~4人分)

  【用意するもの】
  大根     中太なら20㎝くらい(細い大根なら1本全部)
  白玉粉    1袋(200g)
  干し小エビ  3つかみくらい(結構たっぷり。桜エビでも)
  ベーコン   4~5枚
  万能ネギ   適宜(たっぷりめで)
  塩・ゴマ油・サラダ油  少々

  【作り方】
  1.大根(皮はむかなくてよい)はタワシで洗ってマッチ棒状
   に切り、塩小さじ1強をふって軽くもむように全体をなじま
   せ、20分程おいてから水気をしぼる。

  2.ボウルに白玉粉を入れ、水200ccを様子をみながら加え
   (水は全部入れなくても可)、手でこねて一つにまとまる
   程度にして、粉っぽさのない状態にする。

  3.2のボウルに、しぼった大根、干しエビ、細切りベーコン、
   刻んだ万能ネギ、ゴマ油小さじ1~2杯程度を加えて混ぜ合
   わせる(ポリ袋に入れた手で混ぜると手が汚れなくていい)。

  4.フライパンにサラダ油をしき、お好み焼きの要領で3の
   生地を薄く平らに広げ(生地が固いので、3のポリ袋で
   押し広げるようにするとよい)両面じっくり焼く。
   (フタをしてもOK。焦げつくフライパンは禁物!)
   塩気は大根や干しエビに含まれているので、そのまま食
   べておいしいが、物足りない場合は辛子醤油が合う。


 ところで大根餅を焼いている間、私は翌日のために、ちゃちゃ
 っと昆布巻きの下ごしらえを済ませて火にかけ、
 「私ってば、結構“ベテラン主婦”よね~♪」
 と悦に入っていたのだった。
 
大根餅を焼きながら…の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:0 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
完熟柿のスイーツを考案!
2006-10-16 Mon 13:07
 2006年10月16日(月)

 我が家の柿(蜂屋)は渋柿なので、渋抜きするか、やわらか
 くなるまで熟して自然に渋が抜けたのを食べるかしかない。
 私はもともと柿がそんなに好きでなく、特に軟らかくなりす
 ぎた柿は苦手(むきづらいし!)なので、大量の柿を、何とか
 簡単に美味しく食べる方法はないものかと、模索していた。
 柿のケーキなども美味しいようだが、ネットで調べると、固い
 甘柿をあられ切りにしたり、すりおろしたりして甘煮し、コン
 ポートやピューレにして、パウンドケーキの材料に加えると
 いったものが多く、我が家の柿では難しそうである。
 そもそも、ケーキでは量がこなせない。

 とりあえず焼酎で渋を抜くつもりでいたら、きゃしーさん
 「ブランデーで渋抜きするのがオススメ」と教えて下さった。
 興味津々で調べてみると、「ブランデー柿」なる商品を販売
 しているサイトもあり、食べ方として、とろとろになるまで
 追熟させて、スプーンで食べる方法が紹介されていた。

 柿をスプーンですくって食べる?!
 …柿のイメージが一新しそうである。
 家にブランデーがないので、料理用に安いブランデーを買って
 こようかと思った時、コアントローがあることに気づいた。
 それでピンと来た。
 「完熟柿にコアントローを振りかけたら、きっと美味しい!

コアントロー コアントローは、甘くて、上品な
 オレンジ系の芳香のあるリキュールだ。
 お菓子やジャム作りに使っても、紅茶
 などに加えても(もちろん、オンザロッ
 クでちょぴりなめても)いいので、昔
 からお気に入りのお酒。
 暫く前に、スーパーでお酒の棚の入れ替
 えがあり、処分品で安くなっていたのを、
 喜んで2本買い求めてきたところだ。

 早速、試してみる。
(バージョン3までお楽しみ下さい)

 【バージョン1】
レシピ1;完熟柿のコアントローがけ(他のリキュールでも良いかも♪)

 
完熟柿のスイーツを考案!の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:2 | ブログトップページへ
栗の渋皮煮の作り方 (下ゆでに布袋を使って)
2006-09-29 Fri 15:28
 2006年9月29日(金)

 むいた栗1キロを持ち帰り、渋皮煮作りスタート!
 (栗のむき方は、前回記事参照。多少渋皮に傷がついたり、
  黄色い身が見えてしまっているものも、そのまま使うのが
  E子先生流。)
 栗の渋皮煮作り方レシピをネットで調べると、作り方は
 だいたい似たようなものである。
 E子先生のやり方も大筋は同じなのだが、特筆すべき点は、
 栗を下茹でする時に、布袋を使うことだ。
 皮をむいた栗は案外デリケートで、荷崩れしやすく、強火は
 禁物。 ザルにザザっとあけると、それだけで割れてしまう
 こともあるそうだ。
 で、E子先生は(大鍋で1度に5キロずつ茹でるそうだが)、
 大きな布袋に栗を入れたまま、鍋から出し入れする。
 使い込んだ先生の布袋は、見事に栗色に染まっている。

栗の下ゆでの時に使う、手製の袋

 大きい方の袋は、蒸し布を2つ折にして、左右の端を縫って
 ある。小さい方(上に乗ってる方)の袋は、何と、ガーゼの
 ハンカチの一辺の端を切り落としただけ!
のものである。
 ガーゼのハンカチは、もともと2枚の布を合わせてあるから、
 それだけで袋ができてしまうのだ。(目からウロコだ~!)
 ガーゼのハンカチは、百均で3枚100円で売っている。
 縫う手間いらずのこの簡易袋、栗を茹でる以外にも、いろ
 いろに使えそうなので、覚えておくと便利だと思う。


 
栗の渋皮煮の作り方 (下ゆでに布袋を使って)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
梅の山と格闘!(生梅ジャムほか)
2006-06-15 Thu 23:55
 2006年6月15日(木)

 鹿児島の家(夫の実家)は、本宅は鹿児島市内にあるのだが、
 霧島の山の上にも別宅がある。 店もなく不便だが、夏は涼し
 いし、温泉もあるので、以前は霧島で過ごすことも多かった。
 最近は老いた両親には車での移動がきついらしく、2カ月に
 1度くらい、それも義父だけが出かけ、庭の手入れなどをして
 いるようである。

 数日前、義父からメールが来た。
 「今、霧島に来たから、近いうちに梅の実を送る、熟れて少し
  黄色くなっているが…」という内容。
 わざわざ送ってもらわなくても、青梅など、茨城で良いものを
 いくらでも安く買えるのだけれど、せっかくだから有難く頂いて、
 いつも梅シロップ(ハチミツ漬け)にする。
 しかし昨日、段ボールで届いた梅の実を見て、ちと困った。

 お、多すぎますよ、お義父さん~!



 しかも、梅の実の質が悪すぎる…(汗)。
 義父が荷造りした時は、もう少し青かったのかもしれないが、
 かなり黄色くなり、すべての実に斑点があるし、ひび割れや
 傷のあるものも多い。
 その辺の梅の木の下に落ちたまま放置されていそうな梅だ…。
 とても、ご近所さんにお裾分けとかできるレベルじゃない。

 どうしよ~…と、しばらく呆然とした。
 (心の中でゴメンナサイして、全部捨てちゃおうか?という
  思いも、よぎったのである。)
 
梅の山と格闘!(生梅ジャムほか)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:10 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
最近のメニューから・2(サバのカレー粉焼きほか)
2006-05-28 Sun 23:47
 2006年5月28日(日)

 夕飯メニューの写真は、なかなか落ち着いて撮れない。
 出来上がると、夫や息子はすぐに食べ始めてしまうし、自分で
 作った平凡な料理を、家族の前で撮影するのは、結構恥ずかし
 かったりする。(息子は私がサイトを持ってることを知らないの
 で不審に思うだろうし…。)  それでも、ちょびちょび撮った
 写真が結構たまってきたので、一部ご紹介。

 ★鯖のカレー粉焼き
 我が家の定番のサバ料理の一つ。
 昔、料理の本で覚えた簡単メニュー。
 鯖は半身を2~3切れに切り(できれば
 骨も除いて)、両面に塩コショウとカレー
 粉、最後に小麦粉を振り、フライパンで
 バター焼きにし、レモン汁とマヨネーズで
 食す。 この日の付け合わせは、カボチャ
 (予め電子レンジで加熱)と、ニンニクの芽(下茹でする)のソテー。
 
最近のメニューから・2(サバのカレー粉焼きほか)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
最近のメニューから(小アジの南蛮漬けほか)
2006-04-23 Sun 11:08
 2006年4月23日(日)

 日々の夕飯の写真は撮りそびれてしまうことが多いけれど、撮った
 ものは、時々、作り方をまじえて紹介してみることにする。
 どうってことない素人メニューばかりだが、新米主婦の方などには、
 少しは参考になるかもしれない。

 ★小アジの南蛮漬け
 夫の好物なので、時々作る。小アジはぜいごと
 エラ・ワタを取り、小麦粉をはたいて二度揚げ。
 タマネギ・人参・レモンなどのスライスとともに
 (この日はレモンが無かった)、調味液(酢、醤
 油、砂糖、塩でお好みに…私は酸味がきついの
 は苦手なので甘めに作る)に漬け、骨ごと食す。
 指くらいの大きさの豆アジなら、下処理せずに
 カリっと揚げ、塩とレモン汁で食べるのも手軽。
最近のメニューから(小アジの南蛮漬けほか)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:5 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
ユズのハチミツ漬(柚子茶)
2006-04-18 Tue 21:33
 2006年4月18日(火)

 以前、韓国料理の店で食事をした時、柚子茶が出された。
 「美味しいですね」と誉めると、「ユズを輪切りにして蜂蜜につけた
 ものを、お湯で割っただけですよ」と教えてくれた。
 あら、簡単! 我が家にもユズの木があって、使い切れないほど
 実がなるのだから、作ってみよう…というわけで、数年前から毎年、
 ユズのハチミツ漬けを作っている。 こうしておくと、ゆず茶として飲
 むのは勿論、ユズをそのまま食べてもすごく美味しい。
 冷水で割れば夏向きのドリンクにもなりそうだが、いつも夏になる
 前に、無くなってしまう。

 ユズの実は、先日の庭仕事の時に収穫した。本当は冬の間に採
 らなければならなかったのだけれど、ついつい先延ばしにしてい
 るうちに、実がボタボタ落ち、予定よりかなり少ない収穫になって
 しまった。 今年は豊作だったから、予定では、ユズジャム作りに
 も挑戦するはずだったのになぁ…。
 (ま、ジャムはまた来年にでも…笑)

ユズのハチミツ漬(柚子茶)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:4 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
アイスケーキの作り方
2006-04-04 Tue 23:58
 2006年4月4日(火)
アイスケーキ 
 新年会に作ったアイスケーキは、一斉に供した
 わけではなかったので、お客様の中には食べ
 はぐった方もいらしたのだけれど、食べた方々
 には好評だった。
 我が家では、時々アイスケーキを作る。
 と言っても、市販のアイスを利用して作る簡単
 なものなので、作り方を紹介しておく。

 【用意するもの】
 ★市販のアイスクリーム3色
  (「ラクトアイス」でなく、「アイスクリーム」を
   選ぶこと。私は右のナポリタンアイスを使っ
   ている。 もちろん、ハーゲンダッツなどを
   3箱奮発してもよいのだけど…。)
 ★バウムクーヘンまたはロールケーキ
  (薄く切ってケーキの外側に張りつける。
   今回はバウムクーヘン利用。ロールケーキ
   なら、スイスロールのココアがおすすめ)
 ★アイスに混ぜる具…ドライフルーツ、ナッツ類、チョコチップ、
  砕いたクッキー、ジャムなど、お好みで。今回は、
   ◆バニラアイス+ドライフルーツ
   ◆ストロベリーアイス+ブルーベリージャム
   ◆チョコアイス+くるみ
  の3色で作ってみた。
アイスケーキの作り方の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
鯖の昆布巻
2006-01-05 Thu 00:00
 2006年1月5日(木)

 仕事始めである。新年の挨拶がてら、原稿の催促・確認の電話が
 かかってくる。 正月休みの間に、少しでも仕事を進めておけば
 良かったのに、どうも私はそういう先取り行動ができない習性で、
 困ったものである。

 さて、年末にアップするはずだった、昆布巻の作りの記録を残してお
 こう(せっかく片手で苦労して写真も撮ったことだし…笑)。

 おせち作りは、基本的に大晦日にするのだが、昆布巻だけは、
 数日前に作る。
 年末になると、どの店もお正月用品一色になり、サバのような
 普段の惣菜用の魚は、店頭から姿を消してしまう。
 それで、サバの昆布巻を作りそびれたことが何回かあったので、
 良いサバを見つけたら早めに作ってしまい、保存しておくのだ。

 関東では、市販の昆布巻は、昆布だけを巻いてかんぴょうで
 結んだものが多い。高級品や贈答用だと、鮭を芯にしている。
 北海道出身のご近所さんは、身欠きニシンを芯にすると言う。
 だが我が家は、鹿児島式=サバの昆布巻なのだ(鹿児島では
 スーパーで売ってる昆布巻もサバが巻いてある)。

 「鯖の昆布巻」というと、実家の母などは「生臭そう」と言って眉
 をしかめるのだが、「他のどんな昆布巻よりも、サバの昆布巻が
 一番美味しい」というのが、我が家族の一致した意見である。
 (家族の味覚なんて、主婦によって調教されてしまうものだから、
  これが客観的な意見である保証はないが。)

昆布巻の作り方
クリックで拡大されます

 濃い味で美味しく作るのは加減が難しいので、とにかく薄味で
 時間をかけて煮ていくのがコツ。 また、昆布を戻した汁は、昆布
 臭くなりすぎるので、私は殆ど使わない (昆布は出来上がりの数
 を考え、1枚が15~20㎝になるようにハサミで切ってから戻す。
 広がりさえすればいいので、5分程 水に浸せばよい。)

 以下、実にいい加減な、私流・昆布巻の作り方(かなり邪道な作り
 方なので、お料理上手な人は読まない方がいい…笑)。
鯖の昆布巻の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:0 | トラックバック:2 | ブログトップページへ
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。