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謹賀新年2011
2011-01-07 Fri 22:20
2011年1月7日(金)

とりあえず、まだ“松の内”ということで、遅まきながら…

明けましておめでとうございます


長いことブログから離れてしまったが、別にブログをやめたつ
もりはなく(笑)、ツイッターもボチボチだけれど、まあ、元気で
相変わらずバタバタと生きている。

この年末年始は、家族が増えて4人家族になった次男一家と、
三男が取手に帰って来て、にぎやかに7人で過ごした。

元日は、近場の神社(取手・八坂神社)に初詣。



孫娘K、お姉ちゃんらしくなったでしょ? 手にしているの
は「大吉」のおみくじ。後方で、寒々しい黒ジャージ上下
にマスクをして、赤ん坊を抱いている思いっきり不審な
人物が、我が息子。…あんまりみすぼらしいから、少し
マシな服を買ってやったよ。…厚手のジャージを(笑)。



さて毎年のことながら、おせちの写真。
(公開するほどのものではないのだが、自分の為の記録なので
 失礼。)
 
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山ごもり in 霧島・その2(義母の“ゴッドハンド”に苗植えのコツを学ぶ)
2010-05-16 Sun 15:20
2010年5月16日(日)

本日は、霧島宅(一部鹿児島宅)での、畑仕事や台所仕事のことな
どをあれこれ。
例によって長いので、飛ばし読みもできるように見出し一覧を先に
書いておくと、こんな内容である。
 ・義母の“ゴッドハンド”でカボチャの苗を植える
 ・謎の動物(取手のとは別!)を畑で目撃!
 ・季節外れながら、大量の“栗あん”を作る
 ・いつものツワブキむき
 ・ハッサクのシロップ漬けを作る


義母の“ゴッドハンド”でカボチャの苗を植える

義父母は、普段は鹿児島市内の本宅に住んでいて、霧島の別宅に
行くことは少ない。
かつて定年退職したばかりの頃の義父母は、霧島に毎週通いつめ、
広いサツマイモ畑などを作っていたこともあったが、最近はもう、そ
んな体力・気力がないのだ。
しかし、二人とも農業は好きだし、空いている土地は少しでも有効
活用したいと考える。
で、一番ほったらかしでいい作物を植えておこうという訳で、今回
霧島に行く途中で、エビスカボチャの苗(73円)を5本買った。

草を刈った裏庭の、日当たりのいい場所を選んで、クワで土を耕す
のは義父。
苗を植える段になると、義母が呼ばれる。
というのも、義母の手は“ゴッドハンド”。
義母が挿し木をしたり苗を植えたりすると、百発百中というくらいに
不思議によく根付く
ので、人からも頼まれたりするほどだ。
(後日、鹿児島市内の家の畑でスイカの苗を見せてもらったが、義
 父の植えた2本は枯れて茶色くなり、義母が植えた2本は元気に
 育っていたので、そのあまりの違いに笑ってしまった。)

義母がその“神の手”で苗を植える様子は無造作で、特別なこと
をしているようには見えない。
義母にコツを聞くと、いつもこんな風に答える。
「苗の回りの土は、おさえたらダメ。 ただ優しくポンポンとして、
 “元気に育ちなさいねぇ”と言って聞かせながら、植えれば
 よかのよ」


愛情をこめて植え、手はかけ過ぎないのが義母流。
朝に夕に苗の様子は見に行くが、苗が元気なら、水やりもしない。
今回も、ずっと晴天続きだったのだが、苗を植えてから丸3日間、
全く水をやらなかったのには、ちょっとびっくりした。
(私などは、挿し木をしたり苗を植えたりした時には、たっぷり水を
 やるのが当たり前と思いこんでいたが、それで枯れてしまう場合
 もあったのは、多分、水のやり過ぎだったのだ。)
もちろん、土が白く乾いているような場合には、水をやる。
が、それも、苗を直接濡らさないよう、回りの土にだけ水をかける
のがよいそうだ。


二人ともヒザが痛いので、なるべく足を曲げずに作業中


ところでカボチャの苗を植えた時、傍で見学していた私は、義父か
らこう頼まれた。
「S子さん。風よけにするから、小屋に行って、肥料の袋の切った
 のと、竹の棒を持ってきて」


……???
言われた時は意味がよくわからなかったけど、それは、こんな風
に、苗の回りを覆うということだった。



こちらは、5本の苗を植え終わったところ。

覆いの下からすきま風が入らないよう、
回りの土は少し盛り上げてあります。



すきま風まで防ぐなんて、随分過保護な気もしたが、考えてみる
と、理にかなっている。
苗は、まだちゃんと根を張っていないので、風には弱いわけだ。
しかし、まだ小さい分、水分は案外少なくてもよいのだ。
(そう言えば、苗が成長した夏の頃には、義父母は朝夕しっかり
 畑の水やりをしている。)
人間の赤ちゃんを育てる時に、体力を見て保育器に入れたり、成
長に応じてミルクの量を変えたりするのと同じなんだなあ…。
いい勉強になった。


謎の動物(取手のとは別!)を畑で目撃!

苗を植えて2、3日後のことだったと思うが、義母と畑にいる時、
20mほど離れた木陰に、見慣れぬ動物がいた。
その動物は、私たちから見て、ちょうど横向きの状態だった。

義母 「…タヌキけ?」
私  「いや、違う。尻尾が短いもん…」

写真を撮るヒマはなさそうだったので、とにかく、その動物の形
の特徴を、よく見ておこうと思った。

★大きさは犬くらい。
★犬より太って、丸っこい体型。
★尻尾は短い。
★耳は小さいらしく、どこにあるのかよく見えない。
★鼻先が尖った感じ。
★頭(首?)は案外長く、バクを連想するような形。

動物は、5、6秒後には姿を消した。


私の記憶再現図(笑)


さあ、この動物は何でしょう?(このイラストでは無理か…笑)
 
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山ごもり in 霧島・その1(ムベの花のこととか)
2010-05-11 Tue 19:39
2010年5月11日(火)

普段から“そこそこ田舎”に住んでいるけれど(笑)、別に“田舎暮らし
の達人”ではない私にとって、今回の霧島滞在は、“短期山村留学”
とでも呼ぶべきようなものだった。

毎回のことながら、学ぶことが多いのだ。
人の本来の暮らしって、こういうものだよなあ…と思う。
普段は、仕事にしても家事にしても、自分が関われるのはごく一部で
しかないが、ここにいると、庭や畑を整えたり、ゴミを焼いたり、丹精し
て保存食を作ったり…暮らしの中の仕事は、直接、自分たちの暮らし
の快適さに結びついていて、それがとても心地よい。

お金は殆ど使わない。
(霧島の家に向かう前に食糧を少しは買い込んだし、いつものように
 一度は高千穂牧場に行って食事
もしたけれど、それ以外で霧島滞在
 中の6日間でお金を使ったのは、私が歩いてお使いに行って、足りな
 くなった牛乳1本と缶ビール1本を買ってきた時だけである。)



ネットからは隔離され、ケータイも特定の方向へ散歩に出た時にしか
繋がらず(笑)
、時間の流れ方も、普段とは全く違う。
こっそりの夜更かしもできなかった。
なぜなら、「寒いからS子ちゃんもこっちの部屋で休みなさい」と言わ
れて、義父母と「川の字」(真ん中が義母)で寝たから(笑)。

もう、ブログのことなんてどうでもいいや…と思えるようなゆったりし
た生活の中で、それでも義父母にあまり気づかれない程度に写真だ
けは撮り溜めておいたのは、やっぱりあとでブログに載せたいと思っ
ていたからではある。

…と言うわけで、やっと「現代」へ戻ってきた。
(タイムトラベルだったのか?…笑)

簡単に書きたいが、やはり長くなりそうなので、まずは今回、霧島で
見た花のことなど。
(「ムベ」って何?…と思う人は、続きを読んでね。
 ちょっと写真が重いかも…)
  
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半年ぶりの鹿児島
2010-04-29 Thu 10:47
2010年4月29日(木)

塗装工事の足場の解体が終わり、やっと家の回りがスッキリ
したのだが、天気が悪かったので、結局布団干しもできず、
家の中はスッキリしないまま、鹿児島に向かうことになった。

私の今年のゴールデンウィークのテーマは、“山ごもり”(笑)。
ネットも通じず、固定電話もなく、携帯の電波も時々しか入ら
ない霧島の家
で、の~んびり温泉に入ったり、義父母たちと
ツツジの花など愛でたりしながら過ごすのだ。

ちなみに夫は、取手の家で、一人で留守番。
10日間も、夫一人で過ごさせるのは(家の中がひどいことにな
りそうで)心配だから、一応「あなたも少しはおいでよ」と誘った
のだけど(…夫の実家へ行くのに、嫁の私が夫を誘うってのも
変な状況だが…)、夫は今忙しく、GWは家で原稿書きとゴロ寝
で、静かに(布団干しもせずにジットリ)過ごしたいらしい。

そういうことなら、別行動ということで。
夫の代わりに“私”が、親孝行と静養を、たっぷりしてきてあげ
よう(笑)。


義父母たちとの暮らし(特に霧島の家での暮らし)は、不便だけ
れど、私は結構好きだ。
ずっと暮らすのは考えものだけれど、たまに来ると、煩雑な日常
から離れ(と言うか、隔絶され)、まさに“命の洗濯”ができる。

というわけで、すでに鹿児島到着。
 
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警察からの電話
2010-04-27 Tue 23:46
2010年4月27日(火)

大した話じゃないのだけど、10日ほど前のこと。

昼間かかってきた電話に出たら、宇都宮警察署からだった。
警察からの電話というだけで、胸騒ぎと言うか、緊張感と言
うか、全身が、いつもとは違う身構えモードになる。
真っ先に考えることは、身内の誰かの身に何かあったのか?
ということだ。
宇都宮には、身内は誰も住んでいない。
もしかして、息子たちの誰かが、仕事で宇都宮に行ったとか
いうようなことでも…?

深呼吸を一つする。

私 「…何でしょうか?」
警 「お宅の車は、ホンダの○○○○ですね?」

車のこと…? 少しホッとする。
でも、思い当たることは無いので、わけがわからない。

私 「はい、そうです…」
警 「車の色は…?」
私 「薄い青というか、水色というか、薄紫というか…」
(一言では説明しにくい色なのだ。)
警 「ですね。緑…ではないですね?」
私 「…ええ。(何だ、わかってて聞いたんかい?)…あの、
  どういうことでしょうか?」
警 「いや、こちらの管轄で、当て逃げ事故がありましてね、
  逃げた車がホンダの○○○○で、車のナンバーがですね、
  大きいナンバーが△△△でして…」
私 「あ、うちの車と同じですね。 …でも、宇都宮になんか
  行ってませんよ!(つい、強い語調)」
警 「いや、調べたら、同じナンバーの車が結構数が出てきた
  ものですからね、こうやって一軒一軒お電話しているとこ
  ろなんです」
私 「…ああ、そうでしたか」
警 「ま、取手の方がこちらに…ということはないだろうとは思
  ったんですが、そういうわけでして、失礼しました」
私 「…あの、その事故があったのは、いつですか?」
警 「××日です(2日前)」
私 「××日はですね…あ、うち、今、外壁の塗装工事をやっ
  ていまして、車庫に車を入れられないもんですから、その
  日は一日、近所の公園の前に路上駐車してました。近所
  の人に聞いて頂ければ、わかると思います(きっぱり!)


聞かれてもいないのに、見事なアリバイを語る私(笑)。


警 「ああ、そうですか。それじゃ、かえって、駐車違反の方が
  心配ですな、はっはっは…」
私 「……。(別に駐車禁止区域じゃないんだけど…)」
警 「…いや、どうも、驚かしてすみませんでした。ご協力あり
  がとうございました」

そして電話はあっさり切れた。
何だか、拍子抜け。

…ふうん、同じ車種で同じナンバーって、結構あることなんだ。
こうやって、ちゃんと、一軒一軒当たるんだなあ。
でも、こんな簡単な電話確認でいいの?
私が犯人だったらどうするんだ?…と、微妙に不満(笑)。
 
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妹の33回忌
2010-03-28 Sun 23:53
2010年3月28日(日)

下の妹の33回忌。
実家の両親と、妹一家と、私たち夫婦だけで、ささやかな供養を
した。
9年しか生きなかった妹Fのことを直接知っているのは、この中
では、両親と私と妹の4人だけだ。

「Fちゃんの33回忌をしてやれるとは思わなかった…」と、母。
Fの後を追いたいくらいの気持ちでいた母だから、自分がそんな
に長生きするとも思ってなかったんだろう。

でも、母も何とか元気で生きている。
(糖尿病のインシュリン注射などはしているが。)
ひ孫だっている。

長女の私、次女の妹…こうして身内が集まる時に、三女のFちゃ
ん(40代になってるはず)も、自分の家族を連れてくることがで
きたらどんなに良かったろう…と、両親も思っているはずだが、
それはもう、だれも口にしない。
穏やかな法事である。
 
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帰途に就く(長崎ハウステンボスから)
2010-02-22 Mon 17:13
2010年2月22日(月)


(ケータイから)
ハウステンボスで、一日遊んだ。
花いっぱいで、綺麗~♪
思った以上に、楽しかった~♪
アトラクションは、ホライズン・アドベンチャーがオススメ。

今は、ハウステンボスの船着き場から、長崎空港に向かう高速船
に乗ったところ。

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長崎ランタンフェスティバルなう
2010-02-20 Sat 21:17
2010年2月20日(土)



(ケータイから)
爆竹の音とにおいがスゴイ。
詳細は後日。
 
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年賀状作成中(虎のイラスト探しのこととか)
2009-12-22 Tue 08:37
2009年12月22日(火)

6、7年前から、年賀状作成は、私の仕事である。
会社の分と、個人(夫婦連名)の分と、2種類作る。
個人用は写真を入れるのが恒例で、写真を修正?して遊んで
みたり
、文面もあれこれ考えたりと、時間がかかってしまうので、
後回し。
まずは、会社用のを作る。
こっちは、文面も毎年だいたい同じだし、干支イラストも、
出来合いのものを使うので簡単だ。

イラストはいつも、大阪発信のタウンポートというサイトの年末
企画で無料配布されるものを、ダウンロードして利用している。
今年はこちら。

 ・2010年(平成22年)寅年フリー年賀イラスト

イラストは私が幾つか選び、その中から、夫が決めるのだ。
このタウンポートの企画では、イラストはいろいろな人から提供
されたものだから、質は玉石混淆(素人臭い絵も多い)。
「虎」の絵は描きにくいのか、今回は特に、見栄えのするものが
少ない感じではある。
それでも、200ほどあるイラストの中から、以下の5点の候補を
選んで夫に見せ、どれにするか決めてもらった。
 
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只今、キカチュウ
2009-10-24 Sat 23:55
2009年10月24日(土)

水曜日(21日)から、一人で帰鹿(きか)している。
前回鹿児島に帰った時、義父母には 「涼しくなったらまた
来るからね」と言って別れたのに、なかなか時間が取れず
にいた。
やっと1週間くらいスケジュールが空いたので、急いで飛
行機のチケットを手配したら、妹から、「(実家の)母が、26
日から2週間入院」という連絡が来た。
糖尿病が改善しないので、インシュリン注射を覚えるため
の入院ということらしい。

…ん~。

実の母親が入院する日に、義父母の所に行っている娘って、
どうなの…?
とも思ったけれど、手術とかの緊急入院ではないし、まあ、
妹もいてくれることなので、なかなか行けない鹿児島の方を
優先。

母よ、ゴメン。
妹よ、よろしく頼む。


義父母は義父母で、私が急に行くことにしたので、
「何事じゃろか?」
と不審にも思ったらしいが(笑)、それでも喜んで、私の好物
の梨(それも、メロンみたいな特大サイズ!)を買ったり、
わざわざ枕崎まで行って鰹を大量に買い込んだりと、あれこ
れ用意して待っていてくれたのである。
(私がカフェオレをよく飲むからと言って、紙パックのアイスコ
 ーヒー2本と、低脂肪乳を5本も買いだめされていたりした
 のには、ちょっと閉口。…仕方ないから、カップにアイスコ
 ーヒーと低脂肪乳を入れて、レンジで温めて毎日数杯飲ん
 でいるけど、ちっとも美味しくない…笑)

鹿児島にいると、パソコンに向かう時間は殆ど取れないのだ
が、それは忙しすぎるためではなく、逆にのんびりしすぎてい
るため、高齢者モードの生活にどっぷり浸って、パソコンと縁
遠くなってしまうのである。

どんなことをしているのかと言えば、例えば畑で、義父母から
野菜や花や果樹に関する話をいろいろ聞いたり、義父が柿を
採るのを手伝ったり(私は主に脚立の押さえ係)、義母が焼酎
で柿を“あおす(渋を抜く)”のを手伝ったり。
時にはマニュアル車を運転して(この車は、2年前まで義母が
運転していた軽自動車)、義母と街なかの温泉に行ったり。
また、義母の手足の爪を切ってあげたり、耳掃除をしてあげ
たり。(「人に耳掃除をしてもろたのは初めてじゃ」と、えらく
喜ばれた。)
もちろん、いつものように、お寿司屋さんや鰻屋さんに行った
りもする。

が、とにかく、義母の話し相手になっている時間が一番長い。
夕飯の後なども、義父が自室でテレビ(野球など)を見てい
るのをいいことに、女二人は、食卓でいつまでも茶を飲みな
がら、しゃべる、しゃべる、しゃべる…。
さんざんしゃべって、「さあ、もうお風呂に入って寝っが」と
なるのだが、「お義母さん、先に入って。私は後からゆっくり
入るから」と何度言っても、入浴中の義母からは「S子ちゃん
も一緒に入りなさい」と、お呼びがかかってしまう。
…何で、義母は、そんなに“嫁”の私と一緒に風呂に入るのが
好きなんだろ?(笑)


ところで、義父母の家では、こんな手書きの札があって、時々
玄関の外に掛けるらしい。



が、今回、家の中に、見慣れぬこんな札を発見。
何々、「正しい姿勢で歩くための八つのポイント」
 
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バスツアーで、岐阜方面に行ってきます!
2009-09-24 Thu 20:48
2009年9月24日(木)

明日から金・土と、夫婦で1泊2日のバス旅行。

「上高地と飛騨高山 白川郷・郡上八幡と鷲ヶ岳温泉」
と、かなり欲張ったコース。
お目当ての「飛騨高山」と「白川郷」を含む、取手発の安い
ツアー
を探したら、コレになった。
(9月出発分は、現在表示されている価格より安かった。
 ちなみに、上高地は行ったことがあるけど、郡上八幡は
 初めてで、ちょっと楽しみ♪)

旅行は、たいていは飛行機か新幹線で行く。
バスでは、日帰り旅行の経験しかなくて、こんな遠方まで行
くのは初めてなので、長時間座りっ放しは疲れるかなあ?と、
ちと心配ではあるのだが、何と言ってもバスツアーは安いし、
“地元発着”も魅力なので、「ものは試し」ということで、行って
みることに。
パックツアーだと、時間に縛られて自由さが足りないのも難
点だが、去年の四国旅行も、駆け足ながら、悪くなかったし。


手許の案内書を見ても、詳しいことはよくわからない。

 ・郡上八幡 (散策90分)
 ・白川郷  (散策90分)
 ・飛騨高山 (散策90分)

…これって、自由散策なのかなあ?


下調べもろくにしていないし、なりゆきまかせになりそうだ
けれど、とにかく行ってきます!
(もし、オススメの見どころやお土産などご存じの方がいて、
 間に合いそうだったら教えて下さい。
 って、もう間に合わないか…笑)
 
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IKEA(イケア)が好ましいかも…と思った件
2009-09-13 Sun 23:06
2009年9月13日(日)

本日は(本日も?)、よそのブログのネタのご紹介。


明日までに何とか片付けなければという仕事(既に一度〆切
を延ばしてもらってあるので、それ以上は延ばせず!)があっ
て、ここのところ、かかりきりだった。
が、本夕、何とか終わって、原稿をメール便で送付。
あとは明日、データを整理してメールで送るだけだ。

やった~! すごい解放感!
もう、今夜は仕事しないもんね~!

で、夕飯の後片付けも済んで、至福の「ずんだれ」タイム。
(「ずんだれ」は鹿児島弁で「だらしない」こと。)
ベッドに寝そべり、ケータイでブログ巡りしていたのである。
(これが、ホントに快適。 私みたいに老眼だと、パソコンで
ブログを読むより、寝そべって裸眼でケータイの画面で読む
方が、ずっと楽ちんなのだ。 特に長文ブログは。)

で、ululunさんの、こんなエントリーを読んだ。

YOU、IKEAの収納問題かたづけ体操で部屋をすっきりしちゃいなYO!
 (煩悩是道場)


大型インテリア店の IKEA(イケア)は、我が家の近くには
店舗がないこともあって、私はまだ行ったことがない。
でも、人から話には聞いているし、最近はテレビCMも見か
けるので、ちょっと興味がある。

エントリーを読んだら、「イケア収納問題かたづけ体操」と
いう、何だか、やたら面白そうな体操の動画が紹介されてい
る模様。

で、起き上がって、パソコンで開いてみる。
(最近、ケータイで、YouTubeの動画が見られないのだ。以前
 は見られたんだけど。…何か、設定を変えないといけないの
 かな…?)

件の体操の動画が、何とも好ましくて、2回見てしまう。
体操をしている「収納問題かたづけ隊」は、IKEAの社員さん
たちなのだが、その素人っぽさが何とも言えない。
一般の人が「収納問題かたづけ体操」を踊っている動画の投
稿も募集しているから、みんなが気軽に投稿できるよう、敷居
を低~くしているんだな…と、妙に納得(笑)。


で、その後に紹介されているのが、「かたづけ隊」を選出する
「社内オーディション」の様子の動画。

これが、ululunさんのおっしゃるように、
「本編より面白いじゃんwww」な世界(笑)。


これも、2回見てしまった。

何か、すっごい楽しそうな会社だな~。



この2本の動画を見て、私は、イケアで買い物をしたくなった…

というよりも、











イケアに就職したくなった!(笑)



《追記》
お片づけのプロのYUKKEさんが、この体操に、
思いのほかの 好反応!
早速、こんな記事を書かれていた。
収納問題 かたづけ体操~ IKEA~

>規格サイズが、いまいち日本のものと違っていて、
 汎用性にかけるなというのが 私のIKEAの商品へ対
 する思いでしたが、このYou Tubeをみて、ちょっと
 考えが変わりました。

Studio HAGAのスタッフさんも面白がられて、

>深刻な収納問題に新しい風が吹きそうなくらい

と、おっしゃっていたとか…。

う~む、この体操、笑えるだけじゃないのだな。
結構、奥が深いらしい(笑)。

とにかく、イケアのイメージアップに、この「体操+
YouTube戦略?
」が、かなり功を奏したことは、
間違いのないところ。

イケア、恐るべし!
いや、ネットの威力、恐るべし!…なのかな?

  
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古書が1円で売られているのはどうなの?と思った話
2009-08-24 Mon 16:46
2009年8月24日(月)

昨日たまたま1編の良いエッセイを読んで、この著者のエッ
セイ集を入手しておけば、後々仕事にも使えそうだな…と思
い、Amazonで調べた。
急いで買う必要もないし、今は未読の読みたい本が溜まっ
ているので、とりあえず、ショッピングカートに放り込んでおく
つもりだった。
その本は、1,260円の本だったが、ふと見ると、中古商品が
「¥1より」と書いてある。
…え、1円?

Amazonで本を買うと定価だが、全国のいろんな店が提携して
いる“Amazon マーケットプレイス”の方で買うと、古書店など
から安く買えるし、私も何度かは利用している。
ただ、Amazonで買えば、購入金額が合計1,500円以上なら送
料無料(だから、1,500円以下の本の場合は、欲しい本を2冊
以上買うようにしている)だが、マーケットプレイスの方では、
送料が一律340円かかるので、古書で買うのは、定価と比べ
てかなり安い場合だけにしている。
今回は、1円なので、送料込みで341円だ。
あまりに安いので、ちょっと困惑してしまった。
(本体価格が例えば300円くらいなら、喜んで買うのだが。)

これじゃ、書店の利益は1円ということ?
それって、どういうこと…?
個人がオークションに出しているのならば、わかる。
「誰か必要な人に譲りたい、送料さえ負担してもらえれば、
 タダでもいいから処分したい」
ということは、充分考えられるから。
しかし、書店が出品している以上、「商売」のはず。
いくら、送料は客が支払うと言っても、確認メールを送ったり
梱包したりするために、多少の手間はかかるはずで、実入り
が1円では、損のはずだ。
善意で「譲る」ならいいけど、だいたい、本を1円で「売る」と
いうやり方が、怪しいし(もしかして、「盗品」?)、どうも気に
入らない。
何だか、本も可哀相だし、著者も可哀相な気がする。
(古書が幾らで売れても、どうせ著者に印税は入らないのだ
 ろうけど。)

しかし、そんな義憤を大いに感じつつも、結局「1円」の誘惑に
負けて、購入しちゃった私…(ああ、ダメじゃん!)


だって、同じ本がほかにも古書で数冊出てたけど、他店の価
格は、全部1,200円台の中で争っている状況だったし、今買わ
なければ、次にアクセスした時には、「1円」のはなくなってし
まっている可能性が高いと思ったのだ…。

そんな訳で、注文したものの、何だかすっきりしない気分だった。
夕食の時に、夫にその話をしてみた。
 
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梨と桃をめぐる攻防のことなど
2009-08-23 Sun 12:50
2009年8月23日(日)

昨日もいつものように、飽き飽きしながらパソコンに向かって
仕事をしていると、お友達のHさんから、ケータイにメールが
届いた。
Hさんは、最近よく一緒にお出かけしているママ友仲間の一人。
前回会った時には、「ダンナが未読の古新聞を積み重ねていて、
捨てさせてくれない」と嘆いていた、あのHさんである。

H 「 I川さんは祭りの準備で忙しそうです。 私は昼ご飯、佐原
  の山田でうなぎにありつきましたぞ」


ああ、また佐原に行ったんだ。佐原は楽しかったものね~。
今日は別のお友達と行ってるんだろう、前回は行列があまりに
長くて諦めた山田屋さんの鰻を、執念で?食べたのか…と思い
ながら返信する。
その後の彼女とのメールのやりとりが、内容はたわいもないもの
ながら、何だか可笑しかったので、そのまま収録。


私 【件名:いいなあ】
  「また、佐原に行ったのね。山田屋さんはやはり行列だっ
  たのでしょうか? 私の実家の両親も、先週日曜に、バス
  ツアーで佐原に行ったらしいです(私のブログを読んで行
  きたくなったらしい…笑)。
  私は今日は仕事です。相変わらず亭主と顔をつき合わせ
  る、うっとうしい日々が続いてます(笑)」

H 【件名:RE:いいなあ】
  「亭主が行ってみたいと駄々をこねるから付き合ったのよ。
  おじさんが楽しむところは少ないから、もう帰りの車の中。
  今夜はどこか飲み会があるらしく、夕飯は一人なので、自
  治会の夏祭りでI川さんが作ってる焼そばですましちゃえ!」


私 【件名:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「なるほど、外出中でも、うっとうしい状態?…いや、違った、
  夫婦で楽しくお出かけ…ってわけですね(笑)。
  せっかくですから、車中、ラブラブな雰囲気を楽しんで下さ
  ~い(^-^)」

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「車の中はラブラブとは程遠く、梨が食べたいとか、試飲し
  た酒がどうとか、今も酒屋の前で私はずっと車の中で待た
  されてます。」


待ち時間が長いのか、さらに。

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「佐原の観光案内所で梨を一切れごちそうしてもらったら、
  夫が帰りの車の中で梨が食べたいと言いだし、ふるさと河内
  へ寄って5個1000円の梨と、今夜私が食べるのに、なにげなく
  かごに桃を一つ入れたのだけど、その桃が280円だったので、
  「そんな高い桃を一人で食べるのか?」と言われたり、いじま
  しい会話をしています。」


私 【件名:RE:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「いじましい会話…それぞ「夫婦の会話の妙」なのかも(笑)。
  客観的に見れば、ほほえましい夫婦の姿よ! 当事者だった
  ら、私もぶつくさ言ってるかもしれないけど(笑)。
  メール読んでたら、私も梨が食べたくなって、食べました。
  私は果物では梨が一番好きなの。残暑の頃に、よく冷やした
  梨を食べるのが好き。それも、あまり高級でない、ジャリジャリ
  した幸水や長十郎が好き。で、この季節は、安い梨を「自分用」
  に常備してます。夫は桃好きでね、桃は、私が買っても「賞味
  権利」は夫のもの(笑)。 お互い、少しは相手に分け与えます。
  でも、もちろん、買う回数は圧倒的に梨が多いです(笑)。」

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「我が家も夫は桃が好き。以前冷蔵庫に冷やしてあった桃を、
  夫がいない日に私が食べたことがあって、それ以来かなり桃に
  執着するようになった。 なにしろその後、桃を箱買いしてきて
  一人で全部食べたことがある。 子供っぽくてあきれることがし
  ばしば。
  お菓子が好きでよく買ってましたが、年のせいか最近は甘いも
  のを果物でとることが多くなりました。梨も好きでよく買います
  が、普段は5個1000円なんて高いのは買わない。ちょっと立派
  だったのでたまにはいいかなって。280円の桃だってスーパー
  だったら見向きもしないとこだけど。
  10年ほど前ですが、夫が仕事で甲信越担当だったとき、すごく
  立派でおいしい梨をいただいた事があります。皮を剥いていて
  も、もったいないくらいに果汁がしたたり落ちておいしい梨で
  した。甲信越担当は一年だけだったので、おいしい梨をいただ
  いたのも一回だけ。私が大きい梨を見ると心動くのはそれ以来。
  幸いスーパーにはあまり大きくて立派な梨を見ることがないの
  で、梨で贅沢することはあまりないですが。」


Hさんのダンナのことはよく知っているので、梨を箱買いして一人
で食べちゃった様子が目に浮かんで、ニヤけてしまった。
 
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カタカタ
2009-07-03 Fri 23:49
2009年7月3日(金)

今は、鹿児島にいる。
5月には夫が一人で帰省したので、今回は私一人で来た。
例によって、義父母に“お灸”でもしてあげようと思ってのこと
である。
夫婦揃ってしばしば帰省してあげられれば一番良いけれど、
なかなかそうもいかない以上、一人ずつでも、短期間ずつで
も、ちょこちょこ帰省するように心がけた方が、親にとっては、
楽しみの回数が増えて良いような感じもする今日この頃。

さて今日は、全然大問題じゃないけど、自分的には“あり得な
い”ような失敗をした。
言い訳をすれば、家を出る時、とてもバタバタしていたのだ。

朝起きてすぐに洗濯機を回し、夫と自分の朝食。
予想外に食べ残しが多く出たので、急きょ、簡単な弁当を作り、
冷蔵庫に残っているものについては、夫に説明。
夫を、駅まで送り、いったん戻る。
ゴミ捨て。流しの始末。洗濯物干し。 ノートパソコンをバッグ
に入れたり、メガネやケータイの充電器を荷物に加えたりして
いるうちに、家を出なければいけない時間になってしまった。

しょうがない、化粧は途中でするか…と思ったが、鏡をちら見
して、やっぱスッピンはダメだ…と思い直し、とりあえずファンデ
だけ、急いで塗りたくる(口紅その他は省略)。
わお、もう時間だ、火の元や鍵は大丈夫よね…と思いながら靴
を履き、車に飛び乗って、駅へ向かう。
こういう時に限って、道路がふさがっている。
(対向車の運ちゃん同士が、知り合いなんだか、通行中に車を
 停めて、運転席ごしに話をしているよ…
 おいおい…思わずクラクション。)
車を駐車場に停めてからは、大荷物を引きずって、小走りに走っ
たけれど、最悪でも乗りたかった電車を、ちょっとのところで逃
してしまった。

まあ、次の電車でも、かなりギリギリだけど間に合うはず。
(こういう時、すぐに次の電車がない田舎はツラい。)
しょうがない、電車が遅れないことを祈るのみ…と腹を据え、座
席に座ってからは、ケータイでブログ巡りしていた。
たまたま靴に関する記事を読んで、靴のことを考え、そう言えば
今履いている靴(黒のサンダル)も、ずいぶん足に馴染んできた
わね…と思いながら、何気なく自分の靴を見ようとした。
沢山の荷物のせいで、自分の足元が見えない状態だったが、左足
の位置をちょっとずらし、首もちょっと伸ばして、足の先を見た。

…え? こげ茶のサンダル履いてる…???

あ~、家を出る時、慌ててたから履き間違えたんだわ。
黒のパンツだから、黒のサンダルを履くつもりだったのに…。

そう言えば、以前にも、予定と違う靴を履いて外出してしまったこ
とが、何回かある。
でもまあ、今回の組み合わせは、そんなに変でもない。
間違いとは言っても、ボロい普段履きの方を履いてこなくてよかっ
た…。

それから山手線に乗り換え、座れなかったので、足元に荷物を置
いて立った。
その時に、ふと見えた右足…。

ギョっ…黒のサンダル?

つまり…(汗)、

左右で違う靴を履いて、ここまで来ちゃったの、私?
( しかも、これから飛行機に乗り、このまま鹿児島に行くしかない
状況なのだが…。)
 
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宍道湖の夕日(ケータイから)
2009-06-18 Thu 21:10
20090618211025
2009年6月18日(木)

仕事で島根県に来ていた夫と合流。
松江城の回りを舟でまわる、風流な「堀川舟めぐり」をした後、
宍道湖で夕日を見る。

宍道湖には夕日スポットがあり、毎日、「夕日指数」(最高
が100)も発表される。
今日の夕日指数は60だったから、どうかなあ?と思って
いたが、充分綺麗だった。

今夜は松江泊まり。
明日は出雲大社へ。
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都心暮らしがちょっと羨ましくなった、休日の六本木散策
2009-04-27 Mon 23:21
2009年4月27日(月)

大学時代の親しい女友達の4人グループがあって、そのメン
バーでは去年も会っているし、以前にも何度か旅行などに出
かけている。
昨日26日は、その4人+1人(1人は姪御さん同伴)で六本
木で会った。
メインは、国立新美術館での“春陽展”の鑑賞と、ランチ。
が、今回は、私以外の3人はそれぞれ事情があったため、ラン
チの後は、解散、別行動、ということになっていた。

私はせっかく六本木まで出るのだから、その後はサントリー
美術館か、森美術館にでも寄ろうかと当初は考えていた。

…と、別れ際に、この界隈の事情に詳しいO田さんが、ビル
を指さしながら教えてくれた。
「あっちがヒルズでしょ。森美術館なら、森タワーね。
 その向かいがテレ朝で、ツタヤに寄るなら、その裏側。
 サントリー美術館なら、あっちのミッドタウン。ミッドタウン
 のすぐ裏手には、檜町公園ていう公園があって、それが
 今回、草なぎ君が問題起こしちゃった公園よ」

午前中に見た春陽展がボリュームがあったので、「美術館は
もう寄らなくていいか」…という感じだったし、ヒルズの周りは
前回散策した
し…ということで、まだ行ったことのない東京
ミッドタウンの方を、一人ブラブラ歩いてみることにした。
ついでに、その草なぎ君事件の公園の写真でも撮ってくれば、
ブログのネタにもなるかしら(笑)…そんな軽いノリで。

休日でお天気が良かったこともあり、遊歩道や芝生の整備さ
れている東京ミッドタウンの近辺は、家族連れで賑わってい
た。ベビーカーを押しているカップルや、犬の散歩をしてい
る人も多い。
みんながみんな、リッチなヒルズ族というわけではないだろ
けれど、近隣に住んで、ここを憩いの場にしている人たちに
見受けられた。

都心というのは、「ビジネス」か「文化」か「ショッピング」の
場…という風にこれまで何となく思ってきたけれど、ここは、
そうしたものを備えた上で、「人が暮らす町」にもなっていて、
それがイイ感じだ。

ミッドタウンのガーデンでは、パークライブラリー(芝生の上
の図書館)というのをやっていた。
バスケットの中に、テーマごとの本が3冊と、芝生の上に敷
くシートが入っていて、それを無料で貸出している。
何かオシャレだな~。
お金を使わないのに、優雅で贅沢。
消費にはつながらないけど、豊かな感じ。

PARK LIBRARY (GW中、ずっとやっているようだ。) 


こういうイベントは、全国的にもっと広がるといいと思う。
もっとも、例えば取手の利根川の河川敷で同じイベントをやって
も、こんなにオシャレな雰囲気にはならない訳だけど(笑)。
スタイリッシュな高層ビルの谷間の芝生だからこそ、そこで本
を楽しむ姿が街の景観の一部になる…そういう、“主体が同時
に客体でもあるような効果”が生じるわけで。
(街のカフェテラスなども、そういう効果があるよね。)

こちらが檜町公園。
珍事には不似合いな(笑)、池のある庭園風の公園だった。
 
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ずっと“エビタイ”がいいな
2009-04-20 Mon 23:58
2009年4月20日(月)

1カ月ほどかかずらっていた仕事がようやく終了。

分量の多いこういう仕事では、途中数回の〆切が設けられ
て、五月雨式に提出するのだが、1回目の〆切に遅れると、
その後の〆切も、毎回遅れるハメになるので、常に“仕事
が溜まってる感”があって、なかなかストレスから解放さ
れない。
そういう状態だと、ブログの更新も、後ろめたいというか、
落ち着かないところがあって、私はダメなのだ。

が、今日はヤッホ~、終わった~!!!
と浮かれているところに、いいタイミングで電話がかかって
きたので外出。
昨日掘って昨日のうちに茹でた竹の子と、竹の子ご飯と、煮
た竹の子。それから、蕗の煮たのと、新鮮鶏卵と、手作りコ
ンニャクをゲット!

どこの田舎へ行ったのか?と思われそうだが、東京の実家へ
行ってきたのである(笑)。
 
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私がウケた“エイプリルフールネタ”
2009-04-03 Fri 23:55
2009年4月3日(金)

今年もあちこちのブログで、エイプリルフールネタを見か
けたのだが、すっかり騙されてしまった…という記事は、
今回はなかった。

4月1日は読む方も初めから構えて読むので、読者を面
白がらせるには、ただ嘘を書くのではなく、何か工夫が
必要なのかもしれない。

そういう意味で、とても面白く感じた2つの記事を、覚え
書きがてら、ご紹介。

「血は水よりも濃し」(片付けられない女魂)
 夏目さんが本当に経験した話なのだけど、笑える。
 夏目さんのお父様が、いつもながら、いいキャラ。

全裸で読む老子(本読みHPブログ)
 山岸清太郎さんには何度も騙されているので、勿論
 「嘘でしょ~?」と思いながら読むのだが、それでも楽
 しませてもらった。アマゾンのページは必見。
 こういうことに情熱を傾ける山岸さんが好き♪


あと、記事そのものではないけど、「らばQ」さんが、
4月1日だけ、サイト名を「ばらQ」にして、テンプレー
トのデザインを変えていた。

 ・4月1日の「ばらQ」
  (翌日の記事に保存されていた画像)

 ・通常の「らばQ」(比較のため、同じ4月1日の記事)

…個人的な好みでは、ずっと「ばらQ」の方がいいなあ(笑)。

エイプリルフールに、「嘘をつく」のではなく、こんなちょ
っとしたイタズラで読者をびっくりさせるのは、なかなか
シャレているなあ、と思うことだった。
 
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福井県のテレビ事情にちょっと驚いた話
2009-03-26 Thu 22:26
2009年3月26日(木)

基本的にスポーツは見ない。
もちろん、オリンピックだとか国際大会で、日本のチームや
選手が活躍しているような場合、また、近隣の高校が甲子園
に出ているような場合は、見ることもある。
が、それも、夫がテレビをつけているので一緒に見るという
程度であって、自分一人の時に、わざわざテレビをつけて見
るということは、まずない。
(スポーツに限らず、私はそもそもTVをあまり見ない。)

おととい火曜の、WBC の決勝の時も、たまたまWii Fitを
やろうとしてTVの電源を入れたら、ちょうど、試合が始まっ
てまもないところだった。
「あ~、今日が決勝戦か…」と思い、ちょうどイチローが
バッターボックスに立っていたから、そこだけは見たけれど、
後はWii Fitを少しやり、仕事もあるので、そのまま消してし
まった。
結果はもちろん、ネットや新聞で見た。
「おお優勝したんだ!」と嬉しく思ったし、延長の末にイチロ
ーが活躍し、「神が降りてきた」という素敵なコメントをした
ことも知って、最後のところは、ちょっと見たかったなあ…な
どと、思ったりもしたのだった。

ところで夫は、月曜から3日間、福井に出張に行っていた。
夫は、スポーツは何でも見る。
休日などは、殆ど一日中、テレビはつけっぱなし。
私は「ながら」が苦手で、テレビがついていると、ついテレ
ビばかりを一生懸命見てしまって、他のことが何も、台所の
片付け程度のことも、できない。
(パソコンで言うと、メモリ容量がかなり小さい…笑)
しかし夫は、マラソンや大相撲を見ながら普通に仕事をして
いるし、時には、TVでサッカーを見ながら、ラジオでプロ
野球を聞きながら、読書(!)もしていたり…という、私には
理解不能なことをやっている。
国際大会の試合を見るためなら、深夜早朝に起き出すことも
もちろん厭わない。
そんなスポーツ観戦大好き男であるからして、普段の夫なら
ば、WBC の決勝ともなれば、できる限り仕事の予定は入れ
ずに(笑)、家でTV観戦を決めこむところである。
が、今回は地方出張。 仕事も詰まっているのだろうから、
気の毒に、きっと見られないのだろう、少しでも空き時間が
あって、どこかのTVで見られるとよいけどね…なんて、少し
気になっていたのだった。

夫が帰宅した昨深夜は、WBC のことを話題にするのは忘れ
ていたのだけど、今朝、テレビで、優勝セールがあちこちで
行われていて、その経済効果がすごいという話をしていた。
そこで、夫に尋ねてみた。

私 「そう言えば、WBC の決勝は見られなかったの?」
夫 「ああ…。というか、福井では放映されてなかった」
私 「…え? そんなこと、あるの?」
 
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今日から鹿児島
2009-02-01 Sun 23:55
2009年2月1日(日)

今日から1週間の予定で、帰鹿(きか=鹿児島に帰省)し
ている。
鹿児島に向かう飛行機の中でパソコンを開いて、この文章
を打ち始め、鹿児島空港に到着したらすぐにアップロードす
る予定だったのだが、途中でバッテリー切れになったため、
結局、深夜の更新になった。

本当は、1月後半に夫と一緒に帰鹿する予定だったのだが、
諸事情で、計画が二転三転。
結局、夫とも別日程の“単独行”になった。
(夫は私が取手に戻ってから、行き違いの形で帰鹿する。)
それはいいのだけど、E子先生の味噌作り講習会に参加で
きなくなったのが、一番残念だった。


さて、今日の私の荷物(歩いている時)は

1.肩に掛けたパソコンバッグ
2.カラカラ引っ張るキャリーカート(中身は義父母への
 土産がほとんど。)
3.羽田空港で買ったお菓子(知人への土産)の紙袋
4.ポシェット代わりに斜めがけしている、小ぶりのショ
 ルダーバッグ

4の写真はコレ。


帽子と並べたのは大きさ比較用


別に“adidas”が好きなわけではないのだが、このバッグは
見た目より、すごく沢山モノが入るので気に入っている。



折り畳み傘、A6版100円ノート(これが何か、すぐにピンと
来る人もおられるだろう)、ポケットティッシュ、タオルハン
カチ2枚、PC用ミニマウス(青っぽいの)、ケータイ用携帯
充電器、エビオス(笑)、布製トートバッグ、財布、お菓子
(チョコとハイチュウ)、飛行機チケット、ボールペン2本…。
(このほかにも、ケータイ、家の鍵、ノド飴ひとつかみ…。)
これだけ入れて、まだ余裕がある。

鹿児島に行くときは、チョコレートまたはチョコ系菓子を
必ず、隠し持っていく。
夫の実家には、食べ物もお菓子も沢山あるのだが、私好み
のチョコ系洋菓子は、義父母が食べないせいで、殆どない。
(貰い物などがあったとしても、私が勝手に食べ尽くすのも
 気がひけるし。)
近所にコンビニなどもなく、数日いると、チョコっぽいお菓
子に飢えてくる…。
ので、そんな時に、こっそり食べる自分用なのだ(笑)。
 
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アラサー、アラフォー、アラフィー?
2009-01-08 Thu 23:29
2009年1月8日(木)

YUKKEさんの「ちょこキャリ日記」に、朝日新聞の面白そうな
記事が紹介されていたっけな~
と思い出し、昨日(7日)の新
聞を引っ張りだして、「アラフォー世代 飽くなき欲求」という
記事を読んだ。 そこにちょっと引用されていた、『負け犬の
遠吠え
』の酒井順子さんと、『「婚活」時代』の白河桃子
んの対談に興味が湧いて、新聞に書かれていたURLから、
 『おばさん未満』刊行記念スペシャルサイト
の中の、「スペシャル対談 白河桃子×酒井順子」を読んで
みた。

最初はお約束の本の宣伝なのだけど、結構長い(全8ページ
もある)、一見雑談っぽい対談記事を読み進むうち、「う~む、
これはなかなか面白いぞ、女性の世代論としても、男女間の
力学論としても…」と、思ったのでご紹介。
ケータイ用サイトの方が見やすいかもしれない…)

外で働いていない私は、身近に「アラフォー」「アラサー
世代の知り合いが全くいなくて(ネット上には少しいるけど)、
親しい友人、先輩後輩、ご近所さん…のほぼ全員が、40代
後半から50代後半の間に収まってしまう。
(改めて考えてみると、非常に世間が狭い私である…苦笑)

だから、なるほど「アラフォー」とは、こういう世代か、私たち
50才周辺の世代(「アラフィー」と呼ぶらしい)とは、ここが
違うのか、というのが妙にくっきりわかって面白かった。

対談主のアラフォーのお二人によれば、「アラフィー」は
やるべきことが一つあれば、それで安心していられた世代
だそうだ。
それに対して「アラフォー」は、同時に何枚もの皿を回し続
けていたい世代
だと。

うん、「回す皿の数」というのは、とてもわかりやすい切り口。
   
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心なごんだ年賀状などのこと
2009-01-07 Wed 13:08
2009年1月7日(水)

【友人からの手紙】
3日前、1通の封書が届いた。
高校時代の親しい友人からだ。
封字が「(つぼみ)」の手紙を見たのは、何十年ぶりだろう。
ひととき、娘っぽい気分がよみがえった。

 

封字は「(しめ)」の字とか「(かん)」の印が使われるの
が一般的だろうが、女性専用の封字に「」がある。
(…と言っても、今は知らない人の方が多いだろうが…。)
私が高校生の頃は、今みたいにメールなどなかったから、友達と
手紙をやりとりすることはごく普通にあり、親しい女友達の間で
は、「蕾」の封字を使うのが、ちょっと流行ったことがあった。
(だって、“蕾”なんて、いかにも秘密っぽくて“イイ感じ”!)

大人になって実用一色の生活をしているうちに、私などはすっか
り忘れかけていたのだが、この友は、今もみずみずしい感性を保
っているようだ。

高校時代の彼女は、私たちの母校の庶民的な都立高校には場違
いなくらいの“お嬢様”だった。(医者の娘で、お祖母様は馬車に乗
って学習院に通っていたというお家柄。入学式の日には、フランス
人形みたいな白い特大サイズのリボンを髪に付けていたし、私服の
時には七五三みたいな真っ赤なエナメルの靴を履いたりしていたが、
それが全然不自然じゃなく、似合うのだった。)
そんな彼女と、がさつな私とは、なぜか気が合って、入学して1週
間もしないうちに、交換日記を始めたりもしたのだ。
その後、さらに全く違うタイプの友人2名が加わり、4人グループ
でずっと親しくし、卒業後も何度かは会っていたのだが、最近は年
賀状だけのやりとりになってしまっている。
「今年こそ4人で会おうね」と言いながら、もう20年以上、会って
いないのだ…。

“お嬢”の彼女は、良家の奥様におさまるかと思いきや、意外にも
4人の中で一番波瀾に富んだ人生を送ったのであって、今は四国で、
自然体で穏やかな 一人(多分)暮らしをしている。
私が、今年の年賀状に、昨夏四国旅行をしたけれども、駆け足ツア
ーのため、会えなくて残念だった旨を書き添えておいたので、彼女
もいろいろ思うことがあり、すぐに返事を書いてくれたようである。
この世知辛いご時世に、手書きの手紙(しかも封書)を書いてくれ
た彼女の心ばえが貴重で嬉しく、私自身の余裕の無さを反省させ
られたりもした。

手紙によると、彼女は奈良や京都には、よく出かけるらしい。
よし、今年は、古都旅行を兼ねて旧友4人で会うぞ!
(…でも、それを実現するには、願うだけでなく、少しの手間が必
 要なんだよね…。この4人には、率先して幹事役を買う人間がい
 なくて、でも誰かがお膳立てしてくれたら、きっと集まれるメン
 バーだから、ものぐさな私が、今年は頑張ってみる…つもり。)


【ちゅうさんからの年賀状】
さて、今年届いた年賀状の中で、一番手がかかっていたのは、
やはりコレだろう。
ネットで知り合った、プロのイラストレーターであり、ペーパーア
ート作家でもある、ちゅうさんの年賀状だ。
 
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年賀状を作りながら、つい遊んでしまった話
2008-12-23 Tue 18:27
2008年12月23日(火)

当ブログで、最近よく検索されるキーワードと記事は、

☆「年賀状無料イラスト
  →年賀状イラスト無料配付サイトの紹介
 ※イラストサイトに直行したい方は以下へ。
  「2009年(平成21年)丑年フリー年賀イラスト」
   (タウンポート・スペシャル企画のページ)

☆「クリスマスケーキツリー型
  →クリスマスケーキ作りのアイディア (ツリー型ケーキの作り方)

☆「アイスケーキ作り方
  →アイスケーキの作り方

☆「サバ昆布巻きの作り方
  →鯖の昆布巻

などなど…。
世間ではクリスマスや年末の準備が着々と進んでいるのが
感じられ、何となく自分も気ぜわしくなる。

で、本日は、年賀状を作った。

会社用のは、上記サイトからダウンロードしたフリーイラスト
を使って、さくさくと。

個人用のは、例年のように、写真と近況報告の文章入り。
写真は、孫娘の誕生日の時に、我々夫婦と孫の3人をケー
タイで撮ったものを使うことにしたのだが、どれも私自身の写
りが悪いのが悲しい。
で、私の顔のシワが一番目立たない、ピンぼけのものを選ぶ
(笑)。
夫に文面チェック等してもらってから、試し印刷してみたら、
今度は、夫の髪の一部が真っ白なのが気になりだした。

同い年の夫婦なのに、夫ばかりが老けて見えては可哀相…
そうだ、ちょっと写真を修正して、髪を染めてやろう…


と、思いつく。




ああ、私って、何て優しい妻なの!

(いや本当は、私が日ごろから、もっとマメに夫の髪を染めてあ
 げるべきなのだが。)
 
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竜王戦の中継放送への不満(…を勝手に代弁)
2008-12-18 Thu 23:49
2008年12月18日(木)

仕事が一区切りついて、夕飯の支度のために階下へ降り
ていくと、夫がテレビで将棋の中継を見ていた。

この時期は「竜王戦」か…ぐらいは私にもわかる。
これが見たくて、今日の夫は早く帰って来たのかもしれな
いな…。 どうせ見てもわからない私は、夕飯の支度に取
りかかった。
アナウンサーや解説者の声が聞こえてくるが、どうも大変
な局面になっているようだ。
渡辺明竜王は、もう持ち時間を使い尽くし、1分将棋
なっているらしい。

私 「何、渡辺くん、負けそうなの?」
夫 「いや、わからん…」

挑戦者は羽生さんだ。

私 「今までの戦績は?」
夫 「3対3。今日が第7局なんだ」

勝負が決まる最終局だ。
これまで、まず羽生さんがまず3連勝し、その後、渡辺くん
が3連勝して今日に至っているという。

私は将棋はわからないけれど、羽生さんも渡辺くんも好きだ。
 
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山岸清太郎さんの思い出
2008-12-06 Sat 22:48
2008年12月6日(土)

夕飯を食べた後、いつものように、日課になっている鹿児島
の義父へのケータイメールを送り、そのままケータイでRSS
リーダー
を開いて、新着ブログ記事のタイトルを見ていた。

…お、数ヶ月ぶりに、山岸清太郎さんの「本読みHPブログ」
が更新されてる!
タイトルは、「お知らせ」。

…何?

また、ネタじゃないの?
「『桜の森の満開の下』朗読会開催のお知らせ」みたいな。
(この記事を私は完璧に信じてしまったのだった。)

「でも今日はエイプリルフールじゃないし…」
というのが、真っ先に思ったことだった。

少し胸騒ぎを感じつつ、記事ページを見る。
清太郎さんのお姉さんによる代筆であることに、まず衝撃を
受ける。
さらに仰天し、ほとんど戦慄さえ覚えたのは、清太郎さんの
ことが
 「妹(清太郎というハンドルネームでしたが、妹です)」
と書かれていたこと…。

今までの清太郎さんのキャライメージが、私の中で崩壊する。

山岸清太郎さんという人は、私が知るブロガーの中では、多分
一番遊び心のある文章を書く人で、「本」をネタに、殆ど“悪ノ
リ”と言えるくらいの(…こんな言い方を、清太郎さんはきっと許
して下さると思う…)、メチャメチャ面白い文章を書く人だ。

山岸清太郎さんを知ったのは、清太郎さんのホームページの中
「立てば芍薬でいいのか」というコラムを読んだのが最初で、
私は、それで、いっぺんにファンになり、清太郎さんのHP内のコ
ンテンツをあれこれ読みまくったのだった。
(その時のことは、以前「立てば芍薬(シャクヤク)…」という
 記事に書いた。その後も、何度か、清太郎さんの記事を紹介
 してきた。)

かなり強烈な知的ユーモア(知的ギャグ?)センスの持ち主
なのだが、清太郎さんが女性だったなら、それまで思ってい
た以上に、私たちは、“スゴイもの”を見せてもらっていたこ
とになる。

そう、“山岸清太郎”という虚構を。

…思えば、女性だったからこそ、あそこまで徹底したスタン
スで文章が書けたのかもしれない…。
こよなく本を愛した清太郎さん(それだけは真実だ)。
だからこそ、照れ隠しに「男」を装わなければ、書きたいこ
とが書けなかったのかもしれない…。

そんな深い思いに打たれながら、清太郎さんのパソコンに
遺されていたという、いつもの調子の記事を読んだ。
9月半ばのメモの形で遺されていたというその記事の話題
は、「ベストジーニスト」賞に倣って、「ベストホンヨミスト(本
読ミスト)」賞を作ったらどうか?という提案で、いかにも清
太郎さんらしかった。
が、いつもどおり明るくノーテンキな内容であればあるほど、
私の心は沈んだ。

  …ああ、この軽やかな文章を書きながら、
  清太郎さんは病んでいたんだ。
  書きながら、自分の命が長くないことも、きっと、
  察していたのだろう…。
 
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仕事も遊びも多忙中…
2008-11-13 Thu 12:37
2008年11月13日(木)

マジで忙しい。
イレギュラーな仕事が入って、それが70ページもある上に、
国語教材なのに全てエクセルで仕上げるというもので(フォ
ーマットはされているので難しくはないのだが、手がかかる
仕事で…)、毎月やってる仕事の方に支障を来している。

今週初め、定期の仕事の方の担当者にメールを出した。
「今週金曜が〆切ですが、他の仕事が予想外に手間どってい
 て、とても間に合いそうにありません。すみませんが〆切を
 1週間延ばして下さい」
と。

〆切を数日延ばしてもらうことは、比較的よくある。
本当に「他の仕事」で忙しいのだが、実はそれ以外にも、
前々から予定が入っている「遊び」が、いろいろ忙しい。
本日13日(木)は、夕方から、
 ・葉加瀬太郎さんのアコースティックコンサート2008
15日(土)の昼は
 ・後輩N君が出演する芝居の観劇。
 (チェーホフ「男と女のいる風景」)
16日(日)は、
 ・ご近所仲間のN井さんもエレクトーン演奏で出演する
  発表会(オータムコンサート)
で、発表会後は、お疲れさんの飲食になるに決まっている。

…でもそんなことは、仕事相手には言えないわけで(笑)、
ひたすら他の仕事のせいにして、〆切を1週間も延ばして
ほしいという、図々しいお願いをしたわけだ。

…すると返信には、「では、来週月曜着でお願いします」
と、さらりと書かれてきた。


え~~、3日しか延ばしてくれてないじゃん!
マジ、無理なんだけど…(汗)



しかし長い付き合いの編集者だから、この辺は駆け引きも
あるのだ。
こんな風に言われたら、私としても頑張って、できるだけ
の誠意を見せるしかない。
多分、来週水曜(もともとの〆切より5日遅れ)くらいで、提
出することになるんだろうなあ…(笑)。


私だけでなく、夫も、珍しいほど超多忙で、連日取材で飛
び回っている。
 
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GJ!(グッジョブ!)
2008-11-07 Fri 23:47
2008年11月7日(金)

今日は、夫婦とも家で仕事だった。
私は2階で、夫は階下のリビングで仕事をするのだが、玄関
チャイムが鳴るのが聞こえた。
こういう時、夫は対応してくれないことが多い。
宅配便の受取りとか、セールスなんかが多いので、玄関に近
い夫が応対してくれればいいのにと思うが、いちいち私が呼
ばれる。

…お、今日は夫が玄関に行ってくれたみたいだ。
誰が来たのかと、耳を澄ませていると、ガス屋さんらしい。
ヤバっ、保守点検か。
レンジ回り、汚れたままだ…。
汚れてる時に点検に来られると、主婦としては一応恥ずかしい。

しかし、「ガス点検だって~」と夫に呼ばれるかと思ったら、
夫はそのまま私を呼ばずに点検を済ませてもらって、点検済
みのハンコも押してくれた模様。

おお~、夫、珍しくグッジョブ
やれば できる子!
たまには、役に立つわね~。
(主婦不在なら、汚れてるの見られても、そんなに恥ずかし
 くないも~ん!…笑)


…なんて思っていたのだけど、若だんなさんの昨日のブロ
グ記事、「同学年の米国大統領が生まれた時代に生きると
いうこと」


 >danさんのGJに対して

という一節を見て、そうそう、ホントの“GJ”=良い仕事って
こういうのを言うのよね~と思った。
 
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明日、出発!(四国旅行+鹿児島へ帰省)
2008-08-02 Sat 20:00
2008年8月2日(土)

明日から、夫と一緒に2泊3日の四国ツアーに参加。
 しまなみ四国大感謝祭3日間(阪急交通社)

観光が済んだらツアーから離団して、東京へは戻らず、西へ
西へと、そのまま鹿児島に向かう。

今回は鹿児島でゆっくり過ごし、取手に戻るのは8月末の
予定だ。
この暑い時期にひと月近くも家を閉め切って留守にするのは、
家の中にカビが生えそうで心配なので(笑)、ご近所さんに、
時々エアコンの除湿運転をかけてもらうようお願いした。

…という訳で、しばらく更新は休みがちになる。
ブログ巡回も、ケータイからがメインになりそう。
パソコンからネット接続できる時には、自分のブログもなるべく
更新したいと思っているので、たまには覗いて頂けると嬉しい。

ではでは、行ってきま~す!
 
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恩師の奥様への夏のご挨拶状
2008-07-09 Wed 16:11
2008年7月9日(水)

私たち夫婦が26年前に結婚した時、媒酌をして下さったのは、
万葉集の大家で、私や夫の卒論担当教官でもあった、I 藤 博
先生と奥様である。
落ちこぼれの弟子であった私たち二人は、博先生ご夫妻に、ひ
とかたならぬお世話になった上、先生のご子息(専門は違うが、
やはり大学教授になっておられる)S先生は、次男やお嫁さんの
Yちゃんの恩師でもあり、Yちゃんの卒論担当教官でもあった。
つまり我が家は、I 藤先生ご一家に、親子二代でお世話になって
いるのだ。(次男の結婚式では当然、I藤S先生が主賓だった。)

博先生がご存命中の頃はもちろん、先生が亡くなられた今も、
私たちは奥様あてに、盆暮れの贈り物をし、その都度、近況報
告の葉書も出している。
私の母と同齢(75才)の奥様は、現在、要介護の状態ながら、
東京都下でお一人で暮らしておられる。
もともと上品で美しい方で、今も内臓的にはご健康だし、頭も
はっきりしていらっしゃるのだが、すっかり腰が曲がり、ほとん
ど身動きのかなわぬ、お気の毒な状態である。
ご子息のS先生が、一緒に暮らそうと、部屋も用意して呼んで
下さっているそうだが、「ヘルパーさんやご近所の人に助けら
れながら、住み慣れた家で暮らす方が気楽」と、一人暮らしを
貫かれている、気丈な方でもある。

最近は手書きの手紙を書くことがすっかり減った私だが、先日、
奥様あてにお中元を送った際、いつものように書状も書いた。
ここ数年は、手紙の下書きの文面をパソコンで打って保存する
ようにしているので、以下、そのコピー。
(どうということもない私的な内容だが、近況報告代わりに。)
 
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