明日、出発!(四国旅行+鹿児島へ帰省)
2008-08-02 Sat 20:00
2008年8月2日(土)

明日から、夫と一緒に2泊3日の四国ツアーに参加。
 しまなみ四国大感謝祭3日間(阪急交通社)

観光が済んだらツアーから離団して、東京へは戻らず、西へ
西へと、そのまま鹿児島に向かう。

今回は鹿児島でゆっくり過ごし、取手に戻るのは8月末の
予定だ。
この暑い時期にひと月近くも家を閉め切って留守にするのは、
家の中にカビが生えそうで心配なので(笑)、ご近所さんに、
時々エアコンの除湿運転をかけてもらうようお願いした。

…という訳で、しばらく更新は休みがちになる。
ブログ巡回も、ケータイからがメインになりそう。
パソコンからネット接続できる時には、自分のブログもなるべく
更新したいと思っているので、たまには覗いて頂けると嬉しい。

ではでは、行ってきま〜す!
 
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恩師の奥様への夏のご挨拶状
2008-07-09 Wed 16:11
2008年7月9日(水)

私たち夫婦が26年前に結婚した時、媒酌をして下さったのは、
万葉集の大家で、私や夫の卒論担当教官でもあった、I 藤 博
先生と奥様である。
落ちこぼれの弟子であった私たち二人は、博先生ご夫妻に、ひ
とかたならぬお世話になった上、先生のご子息(専門は違うが、
やはり大学教授になっておられる)S先生は、次男やお嫁さんの
Yちゃんの恩師でもあり、Yちゃんの卒論担当教官でもあった。
つまり我が家は、I 藤先生ご一家に、親子二代でお世話になって
いるのだ。(次男の結婚式では当然、I藤S先生が主賓だった。)

博先生がご存命中の頃はもちろん、先生が亡くなられた今も、
私たちは奥様あてに、盆暮れの贈り物をし、その都度、近況報
告の葉書も出している。
私の母と同齢(75才)の奥様は、現在、要介護の状態ながら、
東京都下でお一人で暮らしておられる。
もともと上品で美しい方で、今も内臓的にはご健康だし、頭も
はっきりしていらっしゃるのだが、すっかり腰が曲がり、ほとん
ど身動きのかなわぬ、お気の毒な状態である。
ご子息のS先生が、一緒に暮らそうと、部屋も用意して呼んで
下さっているそうだが、「ヘルパーさんやご近所の人に助けら
れながら、住み慣れた家で暮らす方が気楽」と、一人暮らしを
貫かれている、気丈な方でもある。

最近は手書きの手紙を書くことがすっかり減った私だが、先日、
奥様あてにお中元を送った際、いつものように書状も書いた。
ここ数年は、手紙の下書きの文面をパソコンで打って保存する
ようにしているので、以下、そのコピー。
(どうということもない私的な内容だが、近況報告代わりに。)
 
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温泉はあるけど、ガスのない暮らし(霧島滞在記・その2)
2008-05-17 Sat 23:48
2008年5月17日(土)

霧島の家での義父母の暮らしは、今風に言えば、“エコ
ロハススローライフ ”ということになるけれど、無論、
そんな洒落たポリシーなどあるわけではなく、義父母にとっ
てごく当たり前の“もったいない精神”の範囲内で、田舎
暮らしをしているだけの話である。

霧島の家には、もともと固定電話もガスもあったのだが、
加齢とともに霧島に行く回数がめっきり減ってしまい、
義父が8年前に携帯電話を買ってからは電話を止め(ちな
みに義父の携帯は、Jフォン時代の名機“J-SH05”のまま。
それで今も現役だが、残念ながら私の海外でも使える3G
の携帯は、霧島では、ほぼ完全に電波が“圏外”だった。
おかげでケータイからのブログ巡りもできず…)、また、全く
使わない月にも基本料金をとられるのは馬鹿馬鹿しいと
いうわけで、ガスも止めてしまった。
と言っても薪を使っているわけではなく、料理は2台のカ
セットガスコンロでするのである。

ガス無しの生活が成立するのは、家に温泉を引いているか
らだ。 個人の家で温泉を引くと言うとかなり贅沢に思われ
るかもしれないが、今の霧島は個人宅でも月に7〜8,000円
の使用料で(湯量は月30トンまで)温泉が使えるので、その
分の水道代やガス代を考えれば、特別高いというほどでは
ない。 ただ、最初の配管工事にそれなりの費用がかかる
ので、地元の人の多くは、普通にガスでお風呂を沸かし、
温泉に入りたい時は、安い共同浴場を利用しているようだ。

義父母が昔、温泉を引いた頃は、共同浴場にしないと温泉
を引く許可が下りなかった。それで、大きな浴槽を作り、
脱衣所には外から入れるドアも付けて、実際、以前は近所
の人たちに、我が家の風呂を開放していたのだ。
(と言っても近所に人家は少ないので、やってくるのは1、
 2人であったが。)
その頃は、使用料も高かったが使える湯量も多かったので、
洗濯にも温泉の湯を使っていた。
(洗濯物にイオウの匂いや、細かい湯の花が付くのには
 閉口するものだった…笑)
今は洗濯は水でしている。
(さすがに水道と電気は止めていない。)
暖房は、石油ストーブと、長さ2mほどの大きな掘ごたつ。
(熱源は掘ごたつ用の電気ヒーター。)それだけでは寒い
が、あとは早朝でも深夜でも、温泉に入って暖をとるのだ。

家の近所に店がないので、魚や肉などの食料は鹿児島(市
内)から、クーラーボックスに入れて運んでくる。
野菜や菓子などは近所の人と物々交換すれば、それで年寄
りの生活は事足りてしまい、本当に何日間も、お金を一銭も
使わずに暮らせてしまう。




普段の暮らしはつましいが、義父母は意外なものにお金を
使うところがある。
(そうでなけれな、そもそもこんな別宅も建てないだろう。)
今回初めて見せてもらったのは、何年か前に何万も出して
あつらえたという、チンドン屋の演奏道具と衣装!であった。
 
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国語の試験問題も随分変わってきた(全国学力調査)
2008-04-24 Thu 22:20
2008年4月24日(木)

仕事がらみの話は面白くないだろうと思うのだけれど、私に
とっては大変興味深いことなので書いておく。

私の仕事は国語の教材作りで、今までいろいろなものを手が
けてきたが、もう15年くらい毎年続けてきた仕事の一つが、
中学3年生向けのテスト作り。
(所謂“業者テスト”ってやつね…)

仕事を始めた頃に比べると、問題作成は、年々厄介になって
きた。
(引用文の著作権問題も厄介なことの一つ。…これは最近は
 版元さんがきっちり対処してくれるのでよいのだけれど、
 以前はせっかく作った問題がボツになることもあった。
 差別表現の問題なども、一時期、出版業界全体が非常に
 過敏になっていた。)

最近とみに大変なのは、試験問題を作る際に、自分で“創作”
して書かなければならない部分が増えてきたことだ。
最初の頃は、小説なり論説文なりの引用文を使って、読解問
題や漢字・文法の出題など、従来のパターンで、所謂「問い」
の部分さえ自分で考えればよかったのだが、多くの都道府県
の公立高校入試で短作文(100〜250字程度)が課されるよう
になった頃から、その傾向に合わせ、いろいろな工夫を求めら
れるようになった。
課題作文も、毎回違うテーマを考えるのはなかなか大変。
もちろん、例解や解説も作る。

特にここ数年は、日本の生徒のOECDのPISA(国際的な
学習到達度調査)の読解力等の結果が芳しくないこともあ
って、従来とは異なる、思考力、表現力重視のPISA型の
問題を作らなければならず、これが手間がかかる。
生徒同士の討論とか、発表とか、いろんな状況を設定して
内容を“でっちあげ(笑)”なければならない。
そのため、以前なら、6〜8ページのテストなら3、4日で
仕上げられたのに、今は1週間程もかかるのだ。
(原稿料は殆ど変わらないのに…涙)

そんなわけで、どうやったら生徒の問題解決能力を問う良問
が作れるか、いつも頭を悩ませているのだが、昨日の新聞で
公開されていた、今回の全国学力調査の中3の国語A・B
(A=知識、B=活用)の問題を見て、ユニークさに唸った。

なるほどねぇ…こんな内容もありか。
古典や書写は、こんな出題の仕方でもいいのね…。

誰が作っているんだか、さすがによくできている。
単に奇をてらった問題ではなく、今、どんな学力が求められ
ているのかもよくわかる。
この傾向は、来春以降の公立高校入試にも当然反映される
だろうし、つまり、私の仕事もこういう方向へシフトしていかな
ければならないということだ。
実際、かなり参考になった。

興味のある方、小6生、中3生の子どもをお持ちの親御さん
は、ざっとでも目を通しておかれるとよいと思う。
(新聞に掲載されているのは字が小さいので、私のような
 老眼の人は、新聞社のサイトから見たり印刷したりするの
 がお勧め。朝日新聞読売新聞

また、国語のテストとは関係ないのだけれど、私が時々読ん
でいるブログ「内田樹の研究室」の昨日(4/23)の記事で、
日本語についての面白い記述があった。
言語を司るのは左脳と言われているけれど、日本語の読み書
きでは、右脳も使うのかしら?
もしかして、日本語を使うのって頭にいいんじゃない?
…などとと思ったり…。
マンガ文化への言及などもなかなか興味深かったので、あわせ
てご紹介しておく。
 
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何げなく幸せな誕生日
2008-02-01 Fri 23:57
2008年2月1日(あるいは1月32日)(火)

次男一家を迎えるにあたり、家の中の片付けをあれこれ考
え、まず押し入れの整理をしようと決めた。
我が家はもともと5人家族だったし、年に一度の新年会で
子連れの友人もたくさん泊まったので寝具がたくさんある。
昔、近所の人からお下がりでもらった子供用の布団なども
何枚もある。 しかし、この頃は子どもが団体で泊まること
もない。
だいたい、押し入れ2つ分がほぼ寝具で占領されているの
は多過ぎる。
この際、古い布団は処分しよう。
子供用の布団も、赤ちゃん用のを1組残せばいい。

しかし…実際整理を始めてみると、いろいろ微妙。
うんと汚れてたり傷んでたりすれば迷いなく捨てられるの
だが、捨てるほどではないよな〜と思えるものが大半。
しかも、今は粗大ゴミ引き取りは有料(取手市の場合、布団
1枚は400円)なので、なおさら心にブレーキがかかる。
タオルケットなんかも困る。山ほどあるが、そんなには傷ん
でなくて、自分的には、雑巾にするのも惜しい(笑)。
(もらい物の未開封のタオルケットも結構ある。)
また、コタツ本体は今は家にないのに(大きい長方形のコ
タツは邪魔なので以前処分。小さいコタツは三男がアパー
トに持って行った)、まだまだ使えそうなコタツ敷きやコタツ
布団などがセットであったり…。

とりあえず、古い毛布や半纏や肌掛け、子供用布団数枚は
ゴミ袋に押し込み、ゴミ袋に入らない3枚の布団だけを粗大
ゴミとして捨てることに。
それでも押し入れの中はだいぶすっきりした。

赤ちゃん用布団は、義父母が買ってくれたものや、母が縫っ
てくれたものはやはり捨てられない。
これは孫に使おう。

で、今日は赤ちゃん用品の専門店に行って、赤ちゃん布団用
のシーツやカバーを探してみた。


 
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我が「中学生日記」 (昭和45年当時の未来予想って…!)
2008-01-19 Sat 21:12
2008年1月19日(土)

中学1年の時、「日記を書く」という宿題があった。
担任は、30代前半の、田中先生という男の先生だった。
田中先生は国語の先生だったが、日記は、国語の宿題と
して出されていたわけではない。
いわば「交換ノート」と言うか、担任と生徒一人一人とが
コミュニケーションを図る為のものだった。
だから、無理に毎日書かなくてもいいし、書ける時は 1行
でもいいから書いて、出すことになっていた。

提出の曜日が決まっていたのか、いつ出しても良かったの
かを覚えていないのだが、とにかく 朝に提出すると、帰り
の時間には返してくれた。
空いている時間や昼休みなどを利用して、目を通して下さ
っていたのだろう。
読んだ証拠に、必ず1か所以上、返事を書き込んで下さっ
てあって、子供心に「熱心な先生だなあ」と感心していた。

その日記帳の行方など、どうなったかも覚えていなかった
のだが、しばらく前、実家で片づけ物をしていた妹から
「こんなもん、出てきたけど、とっとく?」
と、写メールが来た。
「1年B組」時代の懐かしい日記だ。



私が文章(童話なども含め)を趣味的に書くことを覚えた
のは、中2の終わりごろからで(文学好きな友人の影響)、
それまでは、文章を書くのは大嫌いだった。
作文など、他の問題と違って「正解」がわからないので、
何を書いていいのかわからず、いつも途方に暮れた。
そんな時期の日記だから、内容は、もともと期待していな
かっのたが、読み直してみて、想像以上のつまらなさ
がっかり。
…もう少し、気の利いたことが書けんのかい?
(自分の息子がこんな文章書いてたら、多分叱っていたと
 思う。息子らの文章の方がずっと面白いよ…。)

中学生の頃の自分と言ったら、もう少し賢い子だったよ
うに思っていたが(笑)、それは多分中学の終わりの頃の
記憶で、中1の自分は、びっくりするほど子供だった。



…ただ、あったこと、見たことを書いているだけ。
宿題だから義務的に書いている感じがありありだが、それ
にしても、何も考えてないのも バレバレ(笑)。
良く言えば、「牧歌的」だ。

日曜日の記述など、
「デパートに行って、○○を買って、楽しい一日だった」
か、
「デパートに行けずに留守番をして、つまらない日だった」
の、ほぼ 2パターン(笑)。
(「家族でデパートに行く」ことが手近な娯楽だった時代
 が、確かにあったんだよなあ…。)

それでも、3冊目(中1の終わり頃)には、少しは長い文章
を書けるようになっていて、幾分かの成長が見て取れる。
 
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謹賀新年2008
2008-01-02 Wed 23:53
2008年1月2日(水)

義父母、私たち夫婦、三男、の5人で、新年を迎えた。
鹿児島には珍しくボタン雪の降った元日、三男は早々と
千葉のアパートに帰って行った。
大学で陸上をやっている三男は、毎年、正月は忙しい。
2日から、かの箱根駅伝…の補助員として参加しなけ
ればならないからだ。

波瀾の往路のレースが繰り広げられた今日、三男の持ち
場は、スタートからまもない、5キロちょうどの地点。
黄色いスタッフジャンバーを着て、選手が走る側の沿道に
立っているということなので、「ちょっとでも映らないかな〜」
と、今日は家族でテレビを注視していたが、三男の頭は、
ちょうど看板で隠れて、体しか映らなかった(笑)。



取手で正月を過ごす時は、一応「おせち料理」らしきもの
を作るので、大晦日は一日、台所仕事に追われる。
が、今回は、非常に楽だった。

義母が取り寄せた北海道の魚介類が、冷凍室に沢山あっ
たので、おせちは作らないことにしたのだ。
(義母はデパートの北海道物産展が大好き。今回も大量
 の注文を済ませてあった。)
おせちが何もないのも寂しいので、一段重のおせちも
注文してあった。

綺麗で、美味しいおせちだったので、来年以降の参考の
ために、写真とメニューを載せておく。
(山形屋で注文した、山秀(やまひで)の“和・洋おせち”)


ロブスター、鯛の塩焼き、玉子巻き、姫玉りんご、大海老
の甘煮、昆布巻(キハダマグロ)、チーズサンド、竹の子
の甘煮、椎茸の甘煮、テリーヌカニ3色、チキンロール、
本田作り、お多福豆、赤白蒲鉾、栗甘露煮、数の子、
イクラの醤油漬、手まり餅、金柑漬け、さくらんぼ羊羹


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格安旅行チケットで、鹿児島に帰省
2007-12-28 Fri 22:13
2007年12月28日(金)



「年末にまた帰ってくるからね〜!」
と、先般、鹿児島の義父母に約束してきたのはいいのだけ
れど、いざ、切符を手配する段になって、交通費の問題で
気持ちが萎えそうになった。

今回鹿児島に帰省するのは、私と夫と三男の3人。
飛行機嫌いの夫は電車(寝台特急はやぶさ+つばめ・リレー
つばめで、往復で約55,000円)利用で、運賃はほぼ固定。
工夫の余地があるとすれば、私と三男の飛行機代だ。

が、12月に入ってから年末年始の航空券を取ろうというの
が、そもそも甘いのだけれど、当然ながら何の割引もない。
羽田−鹿児島間の航空運賃は、片道で1人37,800円!
(2人分の往復だと、それだけで、15万は軽く超える…)
親孝行しちゃいかんのか?
と、不平の一つも言いたくなるお値段だ。

飛行機チケット代の不思議」という記事で以前にも書いた
けれど、航空運賃というのは、買う時期や割引サービスの
種類によって、値段があまりに違いすぎる(同じ羽田−鹿
児島間が、タイミングによって、12,000円くらいで買えたり、
24,000円くらいだったり、29,000円くらいだったりする)のが、
どうも納得いかない。

それにしても、37,800円は高過ぎ…
と困っていた時、以前お友達の美緒さんが、コメント欄で
教えて下さった情報を思い出した。
美緒さんの場合、帰省先は宮崎だが、「旅行会社のフリー
ツアーを使うと、ホテルも付いて往復チケットより安い」

のだそうだ。

そんなツアーが、もしあったとしても、今さら年末年始のチ
ケットが残っているわけもないだろうけれど…と思いつつ、
Yahoo!トラベル国内ツアー予約のページで探してみた。

…なるほど。
こういうツアーがあるのねぇ…。
 
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今年のクリスマスツリーとケーキ
2007-12-25 Tue 23:52
2007年12月25日(火)

ああ、何とか25日中に更新が間に合ったか?!
皆様、メリークリスマス!



昨日(24日)の朝、夫から突然の提案。
「今日は、“ALWAYS(続・三丁目の夕日)”でも見に行くか?」

「…ええ〜、そんなん急に言われても…私、今日と明日で仕上
 げなくちゃいけない仕事があるし…無理よ…。 って言うか、
 あんたはヒマなの?」
「うん、夕べ原稿を仕上げたから、とりあえず今日は一日ヒマ
 なんだ」

一応、クリスマスだから、夫なりに気を使ってデートに誘って
くれたのか。 (“ALWAYS”は私が見たがっていた映画だし…。
ちょっと申し訳ない気分…。)
 
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つくばのホウキ売り (手作り箒の話)
2007-12-19 Wed 21:13
2007年12月19日(水)

一昨日、年末調整のことで税理士さんが事務所に来るので、
日暮里まで出勤した。
帰りに実家に寄った。鹿児島で沢山収穫した柚子を取手の
自宅に送ってあったのを、柚子好きな母に分けてやろうと
思っていたのを、やっと届けることができた。

実家の改築(工場を住まいに直す)は、基礎工事が進んで
いた。大工さんたちが作業中だったので撮影は遠慮したの
だが、床が部屋ごとに仕切られ(柱はまだない)、コンクリ
ートを流す作業が進行中だった。
こちらは、前回実家に行った時(11/24)の写真。



基礎工事と、耐震補強工事だけで、年内いっぱいはかかる
だろうとのこと。
新しい住居が完成するのは、来春3月だそうだ。

母や妹と、いろいろな世間話をしている時、
母 「今日は、箒売りが来たのよ」
私 「え、ホウキ売り? …そんなのあるの?」
妹 「手作り箒でね、すごく作りがいいのよ〜」
母 「それが、つくばから売りに来たんだよ」
私 「…なんで、また、つくばからここに?」

非常に奇異な感じを受けた。実家のあるあたりは、下町の中
でも込み入った所で、駅に近いわけでも、大通り沿いにある
わけでもなく、一見さんが迷い込むような場所ではない。
いわば、土地勘のある人しか、通らないような場所なのだ
 
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年賀状イラスト無料配付サイトの紹介
2007-12-09 Sun 21:50
2007年12月9日(日)

本日は実用記事。…と言うか、来年以降のための備忘録。
(たまに利用する覚えておきたいサイトは、お気に入りなどに
 入れるより、紹介記事を書いてリンクを張っておくのが、自分
 自身にとっても一番便利だと気づいたので。)

我が家は、会社用と個人用の2種類の年賀状を作る。
個人用のは、毎年家族の写真(2年前からは夫婦二人の写真)
を入れ、近況なども詳しく書き、ちょっと気合を入れて作る。
2008年版年賀状用の写真は、例のネパールの民俗衣装を着て、
昨日写真館に行って、もう撮影済みだ。
(写真館のオジサンに、「いや〜、いい企画ですな〜」と、言わ
 れた。…別に「企画」じゃないんだが…笑)

会社用のは、出来合いのイラスト(ネット上のフリー画像)を使
って簡単に作る。 文面も、ごく平凡なものだ。
会社用の年賀状の素材には、大阪の店や商品を紹介している
タウンポートというページで、毎年年末に干支などのイラスト
無料配布されるので、ここ数年は、それを利用している。
このサイトのイラストは、いろいろな人が提供しているようで、
素人っぽい作品もあるが、数が結構多い(10ページほどある)
ので、割と好みのものが見つかるし、ワードのクリップアート
などを使うより、人とカブりにくいのが良いと思う。
これから年賀状を作る人で、ネズミの絵などの素材を探してい
る人には、オススメだ。

 2008年(平成20年) 子年 フリー年賀イラスト
  (タウンポート年末スペシャル企画)

※好みの画像ダウンロード保存して、自由に使える。
 縮小や文字入れなどの加工もOK。商用利用も可能だ。
 ただし、無断転載や再配布はNG。
 
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渡辺明くんの話+はてなRSSの話
2007-11-09 Fri 14:19
2007年11月9日(金)

将棋界の若きエース、