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旅先で3日間、違う帽子をかぶる試み
2010-07-07 Wed 19:17
2010年7月7日(水)

私のブログは断じて“ファッションブログ”ではないのだけど(笑)、
一応、“熟年ミセスの美容とファッション”というカテゴリーがある
せいか、「ミセスファッション 50才」みたいな組み合わせ検索で
訪問して下さる方が毎日いて、実は秘かに冷や汗をかいている
のである。

流行にもブランドにも無頓着な私なので、有益なファッション情
報など発信しようもないのだが、それでも今日は、大胆にファッ
ションネタっぽいことを書いてみる。

私は若い頃から帽子が大好きで、帽子の数は結構多い。
処分したり失くしたりしたものもあるけど、今も家じゅうを探せば、
50個前後の帽子があるだろうと思う。
(帽子入れ2つ、衣装ケース小1杯分、その他、外にも出ている。)

そんなに帽子が大好きなのに…。

残念ながら私は、あまり帽子が似合う顔だちではない。
(帽子はだいたい、頭や顔が小さい人が似合う。)
多分、顔が大きくて、顔の下半分が間延びしているのがいけない。
私の帽子を、母や義母がさりげなく被ることがあるが、持ち主の
私より似合うのは、いつだって、ちょっと悔しいのだ(笑)。

そんな私だから、帽子の選び方、かぶり方は、結構苦労している。
頭囲大きめでツバも広めのものを選び、アミダに被るのだ。
(目深に被る方がカッコイイのだけど、私の場合、NG。)

長年、敬遠してきたのが、野球帽みたいなキャップ。
男性でも女性でも、キャップが似合う人はすごくカッコイイと思う
のだけど、私が被ると、頭だけが小さくまとまり、顔と髪が横に広
がって最悪。
でも、ここ数年、ツバが広め(ツバがサンバイザー風)のキャップ
が出回っていて、これだと割といい。

で、一昨年、黒のキャップを買って、結構気に入って、四国旅行
や山陰旅行の時などに被っていた。



でも、この帽子を去年、出雲駅の駅ビルに忘れてきてしまって、今
年また、似たような、シンプルな黒のキャップを買った。


(今年出回ってるのは、ツバが前にも横にも広めのものが多くて、
 何だか赤ちゃんの帽子みたいな甘さがあるのが多いけど、なる
 べくシャープな雰囲気なのを選んだ。ツバが前に長すぎるのと、
 素材が安っぽいのがちょっと不満なんだけど。)


さて、ようやく本題に近づいてきたが(笑)、先般の萩・津和野旅
行の際に、これを被っていくことにした。
(私の場合、旅行時は帽子とストールが必需品。まず帽子を決め
 て、それに合わせて、服を考えることも多い。)
3日間の服をあれこれ選びながら、地味な服が多いのに、ずっと
黒い帽子ではつまらないなあ、帽子じゃなくてスカーフ類を髪に
巻こうかしら?…と思った時、

「帽子にスカーフ巻いちゃえばいいんじゃない?」

と、思いついた。
ああ、それって、ナイスアイディア!
毎日違うスカーフ巻いたら、毎日違う帽子になるじゃん!
で、キャップに巻くものを3種類用意した。
 
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オバサンとブラジャーの話
2009-06-17 Wed 23:52
2009年6月17日(水)

久しぶりに歯医者に行って、待合室で『家庭画報』7月号
を見ていたら、ブラジャー選びに関する記事があった。

何々、「成熟世代の胸は、理想の形に演出しやすい」
(「成熟世代」とは、我らオバサン世代のことらしい。)

興味を持って読んでみると

 ハリがない=柔らかさを増した胸は
 硬くて若いバストよりも
 優秀なブラジャーにさえ巡り合えば
 いかようにも演出が利きやすい
 ブラジャーで胸はまだまだ育つのです


「家庭画報」だから、とても品の良い表現なのだけど、「ハリ
がない=柔らかさを増した胸」…という言い換えが、何か切
ない(笑)。

要は、たるんでいても矯正は可能(むしろ、たるんでいる方が
矯正しやすい?)なのだから、諦めずに頑張って、優秀(=高
価)なブラジャーを選びましょう…ということのようだ。

成熟世代になると、上半身が大きく広がって、トップバストの
乳間も広がってくるから、小さすぎるブラジャーはダメなんだ
そうだ。

私は若い頃より胸が小さくなったのに(若い頃も別に大きくな
かったけど…)、昔より大きいブラジャーを着けないとキツい
のは、そういうことか。
(アンダーバストが大きくなるから、相対的に、胸が一層小さ
く見えるわけなのだな…笑)

ブラの機能については、成熟世代は、「脇寄せ機能より、下か
らのリフティングに目を向ける転換期」
だそう。

脇寄せ機能の強いブラは、オバサンには逆効果らしい。
「“谷間メイクに集中”すると、両側の平らな部分が逆に目立
 つ土偶のような体つきに」。


土偶”の比喩に、ウケまくる。

土偶はひどい。
でも、イメージが、とってもわかりやすい(笑)。

それで思わず、手帳を出してメモしてきたわけなのだ。

…確かになあ。 
「寄せて上げる」が一世を風靡したけれども、この年になった
ら、胸を大きく見せることより、谷間を作ることより何よりも、
「垂れさせない」ことが第一のような気がする。
トップバストの位置に年齢が出る…というのは、すごく感じる。
 
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猜疑心
2009-01-27 Tue 13:48
2009年1月27日(火)

セールスの電話がかかってきた。

セ 「もしもし、こちらダ○キンですけど、このたび、お庭のお
  掃除、お手入れのサービスを始めることになりました」
私 「はあ…」
セ 「つきましては、ただいま、庭木の無料点検キャンペーン
  をやっておりまして…」
私 「ああ…今ちょっと、いろいろバタバタしてましてね、その
  うち検討してみますので。はい」
と電話を切る。

“そのうち検討”という、比較的穏便な断り方をしたのは、庭の
手入れのサービスというのは悪くないな…と、ちょっと心ひか
れたからである。

いろんな家事雑用を自分で上手にこなしている主婦は勿論ス
テキだと思うのだけど、この年になると、「幾つになっても苦手
なものは苦手らしい」とわかってくる。
お片づけコーチングのYUKKEさんのブログなど拝読している
と、自分で収拾がつけられなくなってしまったことは、プロの手
を借りるというのも賢明な選択だなあと、いつも思う。
勝間和代さんも「やらないことを決める」のが大事ということ
を言っておられたっけな(以前読んだ「効率が10倍アップする
新・知的生産術」
に書かれていた)。
庭の汚さがいつも気にかかっているくらいなら、プロに任せる
のもアリだなあ…。

このブログを以前から読んで下さっている方はご存じだろうけ
れど、私は家の中の片付けも苦手だけど、庭の手入れに関し
ても、大変ものぐさ
である。
草取りなど、年に数回しかしないものだから、今も、秋の草が
枯れたままの状態になっていて、誠に見苦しい。
(ご近所の皆さんは綺麗にしているので、我が家の庭の荒れ
 具合は、特に目立つ。)
庭がそんな状態だから、こんなセールスの電話がかかってきた
のかしら?
…と、最初、思った。
もし、下調べの調査員がいたら、我が家など、外から一目見た
だけで、格好のカモ、いや、ターゲットであろう。

しかし、その考えを、私はすぐに打ち消した。
下調べなんて、そんな手間ひまをかけている筈はない。
何かの名簿か電話帳を見て、片っ端から電話しているだけの
ことであろう。
よくかかってくる、お墓やマンションのセールスの電話と、何ら
変わりはないはず。
それを、「庭が汚いからターゲットにされたのかも」などと疑っ
てしまうのは、自分に弱みがあるがゆえの被害妄想である。


そう気づいた時、しばらく前のできごとを思い出した。

上野駅の構内を歩いていた時、後ろから、「あ、ちょっと…」と
女の人に、慌てたような声をかけられた。
私はその時、荷物を幾つも持っていて、バッグから財布を出し
入れしたりしていたところだったから、「…あれ、何か落とした
かな?」と思って振り向いた。
が、その人は それらしきものは持っていなかった。
30才代くらいの、ごく普通の女性で、ちょっとおどおどした感
じである。
ああ、道を訊きたいのかな?と思って、私は立ち止まり、そ
の人の方に向き直った。

するとその人は、私の顔を見て、こう言うのである。





「きれいなお顔していらっしゃいますね?」











…はああああ???




何だ、この人?
 
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20年前のワンピースと、10年前のブーツで外出してみた
2009-01-20 Tue 17:21
2008年1月20日(火)

以前に「40代 フツーのオバサンのファッション大研究!
というブログを紹介する記事を書いたことがあるけれど、
管理人のカネコさんというのは、ライターの金子由紀子さん。
金子さんは、もう一つの日常ブログ「a day in the life」も
書いておられるが、さらに、All Aboutの「シンプルライフ」
ガイドも務めておられることに気づいた時、私は、「…アレ?」
と思った。

「シンプルライフのガイドさんて、何か覚えがあるなあ…。
 そうだ、確か夏目♀さんが…」
 (ちなみに「All Aboutオールアバウト」というのは、説明
  するまでもないと思うが、さまざまな分野・テーマについての
  基礎知識や有用な情報が、専門家=ガイドによって書かれ
  ている総合ポータルサイト。例えば冠婚葬祭に関して調べる
  時などに、私はとても重宝している。)


やはり“お片づけ”関連?とも言える、かの汚部屋ブログ
片付けられない女魂の夏目♀さんのところで、何度か
金子さんの名前を目にしていたのだ。
夏目♀さんの著書が、お片づけのモチベーションを高めてく
 れる本の1冊として、“All About”の「シンプルライフ」で紹
 介された
ので、夏目さんは「穴を掘って地中に埋まりたい
 くらい恥ずかしくて動揺しまくった」と書いておられた
。)
全く別々にそのブログを読ませて頂いていたブロガーさんが、
こんな風に繋がってくるのは本当に面白い。


さて、そんなこんなで、しばらく前から“All About”の「シンプ
ルライフ」のページ
(月に数回更新されるのだが、これがまた、
良記事多し)も、新着記事を必ず読むようにしている私。

で、だいぶ前(昨年9月)の話で恐縮なのだが、「シンプルラ
イフの服装計画」
という記事を読んだ時、私は仰天した。
そこには、ガイドである金子さん自身の手持ちの服がすべて
(和服など一部除く)写真で公開されていたのだが、その量の
少ないこと!

 ・「吊るす服」は、だいたいクロゼットのバー半分くらい。
 ・「たたむ服」は、外出用と部屋着で24枚。


…へっ? これだけ?!
(写真で見ると、24枚は本当に少ない。)

…いや、いくら「シンプルライフ」ったって、外でのお仕事も
なさっているのに、オールシーズンのトップスとボトムス合わ
せて、エプロン5枚まで含めてコレだけってのは…。
普通、あり得ないでしょ?!
(この写真公開の後、金子さんが知人から
 「あんたホントにあんだけしか服持ってないの!?」
 と聞かれたことは、個人ブログに書かれていた。)

若い頃から、服や衣料品を買うの大好き(高いものは買わな
いけど)の私など、逆立ちしたって、これは真似できない。
が、これだけの量でも暮らしていけるんだ…という事実は、か
なりの衝撃、刺激にはなった。
これだけの量だと、「衣替え」も不要らしい。

私は、服が全く捨てられない義母とは違って、少しは捨てるけ
れど、それでも、もっと大胆に衣類を減らすことを考えないと
いけないなあ…と、ちょっと真剣に考えた。
何たって、出かける時になって、その日着るつもりの服が見つ
けられないこともしばしば
の、だらしない私なのだ…(恥)。

そんなこともあって、昨秋、「愛着があり、サイズも問題ないけ
れど長いこと着ていないスーツ」などは、何着か処分した。
ひざが出そうなスカート丈のものは、割と躊躇なく捨てられた。
今は普段着も外出着も基本的にパンツだし、年齢を考えると、
スカートは今後は長めのものしか履かないはずだから。

が、やはり捨て難い服もある。
 
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シワ消しテープ、使ってみたけど(笑)
2009-01-16 Fri 21:27
2009年1月16日(金)

昨年のクリスマスは、夫の事務所で仕事をしていた。
昼食は夫と二人、事務所近くの喫茶店で取ったのだが、その
とき私が読んでいたのは、店にあった週刊誌「女性自身」。
ダスキン大掃除川柳コンテストの入賞作品なんかをニヤニヤ
しながら読んだりしていたのだが、(「大掃除 透かして捨てる
ノシ袋」
とかね…うんうん、一応確かめてから捨てるの、わか
るよね!…笑)、ページを繰るうちに、アラフィー世代としては
見逃がせない記事を発見!


 かづきれいこ 魔法メイク&テープ
  顔が上がった! シワが消えた!



かづきれいこさんと言えば、もともとは歯学博士で、顔に
火傷痕やアザのある人のためのリハビリメイクを提唱され
た方だが、最近は一般女性向けのメイクの指導もされてい
て、熟年女性に人気のフェイシャルセラピスト。
顔の血色を良くする血流マッサージとか、私もテレビで見た
ことがある。
そのかづきさんによる、テープを使ってのシワ消しテクニック
(シワ伸ばしテクニックと言うか…つまり、顔のリフトアップ
のレッスン記事なのだ。
しかも、すぐに切って使えるかづき・デザインテープ)が1枚、
付録として綴じ込まれている!



…なるほど、顔のたるみやシワを引っ張るように持ち上げ
(リフティングし)、そのままテープを耳の後ろや前で止め
て、テープは極薄なので、その上からメイクしちゃうという、
大胆テク!

思わず隣にいた夫に声をかけ、
私 「ねえねえ、見て、シワやたるみを消すテープだって!
  マジ、欲しいんだけど…。ほら、付録でサンプルのテープ
  も付いてるの。 …お店の人に言ったら、この付録だけ、
  もらえないかな~?」
夫 「そんなの、ダメに決まってるだろ。 自分で週刊誌買
  えよ」

…もっともである。

で、「女性自身」を買って帰宅。

クリスマスの夜、一人コンビニに立ち寄り、シワ消しテープ
目当てで、週刊誌を買う 五十女…。


何か、わびしいなあ(笑)。


あとで調べたら、この“かづき・デザインテープ”は、3枚
で4,725円。 1枚が1,600円ほどもする!
いや~、「女性自身」(390円)を、3、4冊、まとめ買いして
おけば良かった…(笑)。


さて、そんな風に入手したものの、もともと普段はノーメイ
クで過ごしている私。
テープは、「ここぞ」という勝負時(どんな時だ?)に使いた
いと思って、そのまま放置してたのだけど、先日、姪っ子の
成人式
で実家に行く時、ちょっと使ってみようと思い立った。

20才の姪っ子の隣に並んだら、50才のオバサンは、所詮
“引き立て役”に違いないけれど、それでもあんまり老けて
見えては悲しいものね。

で、普段は出かける10分前くらいから慌ててメイクするのだ
けど、この日は時間をたっぷり取り、血流マッサージから始
めるという、気合いの入れようで臨んだのだった。


「ああ、 それで、あんなに若々しく写っていたのね♪」

…と、思って下さった方、ありがとう。
(↑どういう、図々しいお礼であろう…笑)

しかし残念ながら、この日は結局、テープは貼っていかなか
ったのだ。
いや、貼っていく気は満々だったのだが、貼るのが難しす
ぎて、私の手には負えなかった…(試行錯誤して、テープが
何センチも無駄になった…)。
 
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お風呂に行って、フィッシュセラピーを見た
2008-11-21 Fri 13:23
2008年11月21日(金)

先月下旬から続いていた忙しさが、やっと一段落。
件の原稿は、一昨夜にやっと仕上がり(本来の〆切より5日
遅れだったのは、ほぼ予定通り…笑)、昨日は昨日で、午前
中は会社の帳簿など整理。午後からは事務所へ行って、顧
問の税理士さんと年末調整の準備をしたり、帳簿のチェック
をしてもらったり。
夜には久々にブログの更新をしなければ…と思いつつ帰って
来たのだが、一人の夕食を終えて真っ先に思ったのは、
「ああ、お風呂(スーパー銭湯)に行きた~い!」

お風呂好きの私は、大きな仕事が片付いてホッとした時や、
体をシェイプ+リフレッシュさせたい気分の時、よく、地元の
スーパー銭湯湯楽の里
に行く。

広い湯船の中で、体のあちこちの筋を伸ばしてみたり、
ジェットバスで気になる脂肪をもみほぐしてみたり、
普段手入れがいい加減になっている足裏の角質を落としたり、
広くて明るい鏡の前では目立つ白髪を念入りに抜いてみたり、
…そうやって、少しは“イイ女”になれたような気分を味わえる
ので、私にとってはスーパー銭湯は、安上がりのエステみた
いなものである。
(エステには憧れつつも、まだ行ったことはない。)
最近は、日曜の夜などに、夫と一緒にスーパー銭湯に行くこ
ともある。
そうすればその日は家の風呂は沸かさなくてよいわけだが、
夫と行くと何となく時間に追われるので(先にお風呂から出
た夫は、いつもロビーで本を読んで私を待っている)、本当
にのんびりするためには、一人で行くのがいいのだ。

ちょっと話がそれるけど、白髪の話をすると、私の白髪はま
だそんなに多くはなく、これまで“抜く”か、“隠す”(髪の中の
方にもぐり込ませる…笑)で対処していたのだが、やはり少
しずつ、しかも耳の上とか、部分的に増えてきた。
夏に四国旅行に行って奥道後温泉に泊まった時など、大浴
場の更衣室で髪を乾かしながら、やはり白髪を抜くのについ
熱中していると、何と、隣にいた見知らぬ女性が、白髪を抜く
のを手伝ってくれた…。

(自分で鏡を見ながら白髪だけを的確につまんで抜くのは、
 案外難しく、悪戦苦闘していたのを見かねたらしい…笑)
その女性はたまたま美容師さんだそうで、ニコニコと手際よ
く抜いて下さった親切には大感謝なのだが、こういうのって、
何だか、嬉しいような悲しいような…。

で、私もそろそろ髪を染めなければ、人にまで迷惑をかける?
なあ…と実感したのだった。
しかし、自分で染めるのはどうも自信がない。
(夫は前髪やあごヒゲに白髪が集中しているので、私が時々、
 市販のヘアカラーを使って染めてあげる。しかし、不器用な
 夫に私自身の髪を染めてもらうのは、真っ平御免である。)
それに私の場合はまだ、全体的にしっかりと染めなければな
らないほどの白髪の量でもない。
で、前回美容院に行った時、美容師さんに相談してみると、
まだ数の少ない白髪を目立たせなくしさえすればよいのなら、
ヘアマニキュア”が良いと勧められ、お願いしてみた。

すると、何重にもケープを巻かれ、美容師さんが二人がかり
で、何だか大変なことになった。
(普通の白髪染めだと、付いてすぐなら水で落とせるが、ヘア
 マニキュアは、いったん付着すると落ちないので、素人が
 自分で染めるのは結構難しいらしい。)
久しぶりにお釜に入ったり(長いことパーマもかけてないので)、
何度もシャンプーしたりして、いやはや、美容室で髪を染める
って大変なのだな…と、痛感。
子育てに忙しかった若い頃は、すいている美容院を見かけて
は飛びこみ、「シャンプーは省略でいいですから、15分でカット
だけして下さい!
」なんて、無茶なお願いをしていた。
今は美容室に行けば、時間もお金もかかるようになったわけ
だが、これが「年をとることのコスト」というわけだろう。

さすがに、プロにやってもらって、仕上がりは満足だ。
銭湯の鏡の前で、目を皿のようにして白髪を探す必要もない。
ヘアマニキュアはトリートメント効果もあるらしく、濡れ髪は
ツヤツヤして、鏡の中の自分が、心なしか若く見える(笑)。

さて、今回は、スーパー銭湯でちょっと面白いものを見た。
( これをメインに書くはずだったのだが、例によって、関係ない
 前置きが長くなった…。)
 
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身内はキビシイ…(顔のシミの治療を始めたワケ)
2008-08-01 Fri 16:05
2008年8月1日(金)

自分の体の一部を誰かに誉められるということは、滅多に
ないのだが、先日、美容師さんが私の“えり足”を見ながら
こう言ってくれた。
「首の後ろ、すごくキレイですよね~。
 外出の時はやっぱり、帽子とか日傘とか使って、気をつけて
 らっしゃるんですか?」


…いや、最近は日傘をよく使うけど、それは“顔”の保護の為
であって、首の後ろなんて、特に意識してないんだよね…。
(草取りの時には、タオルくらいかけるけど…。)
そう言えば、以前にも、他の美容院で、えり足を誉められた
ことがあったし、娘時代にも、母から
「お前のえり足はキレイだね」
と、言われたことがあった。
嬉しくないこともないけど、えり足なんかキレイで、何かいい
ことあるのかな?
(そもそも、えり足が汚い人なんか、余り見ないような…。)

「私のえり足、キレイらしいよ。美容院で誉められた!」
と、夫に言うと、
「そこしか、誉めるとこがなかったんだろ」
と、悲しい返答(笑)。

ちなみに、夫によると、私は、“背中”も、結構キレイらしい。


…何か、自分で見えないところばかり誉められるって、ビミョー
だよなあ。
…って言うか、つまり、“正面”はダメなのね(笑)。


私の“ダメな正面”のうち、“一番ダメダメ”なのは、「顔の肌」だ。
 
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夏支度その2 (真夏の普段着)
2008-07-11 Fri 19:29
2008年7月11日(金)

去年あたりから古い服をいろいろ処分していたら、真夏に家
で着る服がなくなってしまっていたのに気づいた。
(外出着はそれなりにあるのだが…)
で、最近は都内に出るたび、夏の普段着を探していた。

本当は家にいる時も小綺麗な格好をしてるのがいいのだろう
けれど、私は(特に夏は)、外出着と普段着は峻別する派。
家にいる時間が長いので、とにかく涼しくて楽ちんで、洗濯が
きいて、ごろ寝OK(笑)で、なおかつ安い!(←ここ重要)

…そんなズボンムームーが買いたいなあと。
(「パンツ」を「ズボン」、「サマードレス」を「ムームー」と言って
 る時点で、オバサンすぎ…?)
それでいて、“いかにもオバサン!”っていう服は、やっぱり避
けたい…なんて思ったりもするので、条件を満たすものって、
なかなかない。

そんなことを考えている時、Yさおりさんのブログ記事「ワードロ
ーブ再考
」で紹介されていた、「40代を分析してみる 修正版
(これは、またちゃんさん=カネコさんのブログ「40代 フツーの
オバサンのファッション大研究!
」の中の1記事)を読んだ。
40代の女性の服装を分類し、ファッションによって、どんなライ
フスタイルが垣間見えるかを分析した、秀逸な記事。
私自身はもう50才だし、ファッション雑誌は昔から殆ど見ないし、
バブルの頃は既に子育てに追われて、オシャレとは無縁な日々
だったので、そもそもファッション用語がよくわからなかったり
もするのだけど、それでも、
「ああ、こういうファッションでこういう人、いるいる~!」
と、妙に納得できて、面白い。
思わず、カネコさんのブログの過去記事を何カ月分も読み漁っ
てしまった。
ん~、いろいろ参考になるなぁ…。
 

 30代はまだ、自分自分と言っていられる。
 50代になれば、何でもアリになる。
 40代は、人のために生きなきゃなんない時代だから、
 難しいのかな?
              (「自然派な人々」より引用)


…私の場合は、もう“何でもアリ”か(笑)。
確かに50代になると、自由になれる部分はある。
もう何を着ても文句を言われない、いや、文句を言われても気
にせず、我が道を進める年なのだ(笑)。

カネコさんは、また、40代後半の「イタいファッション」のオバ
サンを見て、こうもおっしゃっている。

 非常に厳しい言い方をさせていただけば、
 (だってこの人は何も悪くない、私には人の格好をどうこう
 言う権利はない)
 「オバサンがカマトトぶってる」
 にしか見えないのだということ。

 ああもう、ナチュラル系でもSTORY系でも何でもいいよ、
 わかった。
 オバサンに必要なのは、何より

 「威厳」

 である。
 それ以外に、年をとって得られるメリットなんてあるかい。
 若作りが非難されるのは、その最大にして唯一のメリットを
 放棄して、オバサンが若さにおもねるからであろう。
      (「オバサンに必要なただ一つの要素」より引用)



…すんごく、納得!!
そうなの、この年になると、無理な若作りが一番見苦しいのね。

そんなカネコさんの意見を確認するように、私もここのところ、
電車の中などで見かけるオバサンたちのファッションチェック
をしてみたが(自分のことは棚に上げ…笑)、確かにうなずける
ことばかり。

「威厳」というのは、別に「上品さ」とか「高級感」のある服を
着るってことじゃない。
むしろ、何を着てたっていい。
大事なのは、年相応に、堂々としていること!
そして、姿勢と表情に気をつけること!
(背筋を伸ばす。眉間に縦ジワを寄せず、目元・口元に笑みを。)
あと、肌の過度な露出や、スッピンは避ける!
(オバサンのナマ足やオバサンのスッピンって、やっぱり見苦し
 いな…と、人の振り見て、あらためて確認…。私はスッピンで
 電車に乗ってしまうこともあるので、反省。…自分のためにで
 なく、人のためにね…笑)

…と、前置きが長くなったが、そんなわけで、この夏の普段着
は、少し「威厳」を念頭に置いて選ぼうと思ったのだった。
 
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結婚式に行ってきます!(わくわく♪結婚式ファッション)
2006-12-01 Fri 23:33
 2006年12月1日(金)

 まだまだ先だと思っていた親戚の結婚披露宴が、もう明日に
 迫った。 夫と二人、明日から博多に一泊である。

 私は最初、飛行機で行くつもりだったが、“のぞみ”なら、東京
 から5時間ちょいで着くと聞き、飛行機嫌いの夫に付き合って、
 新幹線で一緒に行くことにした。

 で、新幹線の切符を買っておくようにと、ことづかる。
 夫は普段から出張で新幹線をよく利用しているから、希望席
 の注文が細かい。
 「なるべく往復とも、14号車か13号車で、DとEの席を」
 などと言う。
 (だったら、自分で買ってきなさいよ…と言いたい所だが、
  夫は夫で、私に社会勉強をさせているつもりかもしれぬ。)
 新幹線の座席は、3人掛けと2人掛けとがあるから、DとE
 というのは、2人掛けということで、まあ、わかる。

 私 「13か14号車っていうのは、どういう意味?」
 夫 「禁煙車両だよ」
 私 「だって今どきは、殆どが禁煙車輛でしょう? 13・14に
   こだわる意味は何?」
 夫 「だから、喫煙車両に一番近い禁煙車両なんだよ!」
 (自分の座席の空気はクリーンな方がいい。でも、時々喫煙
  デッキに行くのに便利な方がいい、という、不届きな考え
  なのだ…笑)

 が、実際には、D・Eの席も、13・14号車も取れなかった。
 土日のお出かけは、やっぱり早めに指定席を押さえないと
 ダメなんだなー…。


 さて、私は結婚式に出席すること自体、随分久しぶりなのだ。
 2次会パーティーとかでなくて、ちゃんと披露宴に列席
 するのは、いつ以来だろう?
 もしかして、妹の結婚式以来かな…。

 今回は、準叔母格での出席。 出席できない義父母の代理と
 いう意味合いもある。
 結婚式のお呼ばれで、ミセスとして真っ先に気になるのは、
 当然、服装
  
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