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職人さんにお茶を出す時、丸イスが重宝した件
2010-07-02 Fri 13:21
2010年7月2日(金)

同じことをしても、人によって、周囲からの受け止められ方が違
うけれど、同じ人でも、年齢によって受け止められ方は違うのだ
と思う。

若い時なら、許容されたり同情されたりするようなことでも、私ぐ
らいの年になってそれをやれば、「いい年して、何やってんだ」と
嘲笑されそうなことは、幾らでもある。
(逆に「オバチャンだからしょうがない…」と許容されてることも
 あるわけだろうけど。)

ま、そんな大げさに偉そうに言う話でもないのだけど、職人さんに
は、お茶を出した方がいい、出すべきだ、と私は思っている。
住宅会社の人に尋ねれば「職人へのそういう気遣いは不要です」
と言うかもしれないけれど、堂々50代のオバチャンとしては、そう
はいかないのだ。

職人さんは、老若を問わず、真面目で黙々と働く人が多い。
自分に近い年代の職人さんに対しては、「この暑い中(あるいは寒
い中、雨の中)、お仕事とはいえ大変ですね、お疲れ様」という労り
の気持ちが生じるし、若い職人さんに対しては、何かもう“息子を
見る母親目線”になっちゃって、「エライエライ、頑張ってるね」と、
応援する気持ちになってしまう。
悪条件下の仕事でも、職人さんの取り分は変わらないのだから、せ
めてお茶とお菓子ぐらい出してあげなくては…と思うのだ。
(食事の用意はさすがに不要と思う。ごくまれに、お昼代にと1,000
 円渡すこともある
んだけど。)

我が家は昨年末ぐらいから、かつてないくらい、職人さんが出入り
することが続いた。
植木屋さん(大きくなりすぎた柿の木とキンモクセイの刈り込み)。
畳屋さん(畳替え)。
建具屋さん(フスマ張り替え)。
今年に入って、住宅会社の職人さん(ベランダの雨樋の清掃)。
大工さん(塗装の準備の足場組み立て)。
塗装屋さん(家の全体塗装)。
水道工事屋さん(トイレと風呂の排水管の高圧洗浄)。
それから電話回線工事の職人さん。(突然ネットがつながらなく
なり、パソコンや無線ランのルーターをいじりまくったけど、結局、
NTTの電話回線に問題があり、回線を切り換えた。)
そして今回の工事で、大工さん(天井関係)、クロス屋さん(壁紙
張り替え)、基礎工事関係の職人さん(床下にパネル設置)…。

最近は、いつでも職人さんに渡せるように、500mlペットボトルを
常に1~2本は冷やしているし、工事の前には、袋菓子なんかも数
袋買ってくる。
短時間で終わる作業の時は、お金を払う時に「お世話様でした」と
ペットボトルを渡しておしまい。

でも、工事が数日にわたる時とか、沢山の職人さんが出入りする
時は、毎回全員に1本ずつペットボトル渡してたら費用もかさむし、
基本的には、飲み物はお茶(暑い時は冷蔵庫で作った冷茶)。
それを午前に1回、午後に1回。
お菓子も一緒に出すけど、たいていは全部なくなる。
(その場で食べる人もいるし、子供への土産か、持ち帰る人も。)

で、お茶やお菓子を出す時に、大活躍したのが、木製の丸椅子だ。
よくある、積み重ねOKのこういうイス。
 
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今日は床下の工事中
2010-06-28 Mon 15:01
2010年6月28日(月)

今日は床下の工事をしているのだけど、その内容をツイッターで140
字以内で説明するのは難しいので、ブログ記事にしておく。

我が家の和室の床下は、これまで4辺のうち、外側の3辺だけがコン
クリートで基礎が打ってあった。
玄関やリビングのユニットと隣接する1辺は、コンクリート無し。
だから、ユニットの隙間(前・後ろ・上方向)から、和室の床下には入り
放題だったわけ。
そして床下に入った動物は、そこから、和室の壁の裏や天井の裏ま
で登れてしまう作りらしい。



構造上、ユニットの隙間を全部ふさぐことはできないから、和室の
床下の無防備な1辺(上の図の赤い点線部分)に、金網ボードを
張ってしまおう
というのが、今回の工事。

住宅会社の担当者さんは、「外の点検口から職人が入って作業
できると思います」とおっしゃってたけど、実際、そんな狭いところ
から、大の大人が這いつくばって入り、しかも材料も搬入して作業
するなんて、普通に考えて無理!
…と言うか、この恐ろしく蒸し暑くジメジメした日に、それは、どん
だけ非人道的な作業かと思う。

で、畳を上げ、床板を切って、室内から床下に降りて作業してもら
うことに。
 
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和室の工事で取り込み中…(+06/24のツイートまとめ)
2010-06-24 Thu 14:32
2010年6月24日(木)

例の、屋根裏への謎の動物侵入対策で、今日から和室の修
復工事が始まっている。
床下に動物の侵入を防ぐ金網ボードを設置してもらうと同時
に、シミだらけの天井板や壁紙を剥がして、新しいものに張り
替えてもらうのだ。
天井裏に糞尿が(悪くすれば死骸も)残った状態のままで夏
を越すと、ダニやウジがわくおそれがあるとのこと。
これは綺麗にしてもらわないわけにはいかない。

で、今日はとりあえず「天井の解体」…ということで職人さんが
一人来ているのだけど、どんどん悲惨な状況が明らかになっ
て、見積もり以外の作業や工事を追加することになりそうだ。

とりあえず、工事の様子を、ツイッターで中継中なので、よろ
しかったらご覧ください。
 →ミセス・かんちがいのツイッター
(なお、今日のツイートは、後でまとめる予定。)


※過去の関連記事はこちら。
 ・天井裏の怪!(…何か、棲んでる!)
 ・天井のシミは雨水?(+謎の小動物・その後)
 ・警察からの電話 (←最後にちょっと触れているだけ)


《追記》
以下は、06/24のツイートまとめ(和室工事関連のつぶやきのみ)。
  
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天井のシミは雨水?(+謎の小動物・その後)
2010-02-17 Wed 14:41
2010年2月17日(水)

先日、天井のシミのことを書いたが、住宅会社の人に見てもら
ったところ、
「あ~…。これは雨水ですね」
と、言うのだ。
理由は、動物の尿にしては量が多いこと、そして臭くないことだ
と言う。
私も、イタチの尿だったら、もっと臭いのではないかと思っては
いた。
特に、壁に伝っているコレなどは、雨水に間違いないと言う。
そう言われれば、そんな気がする。
(よく見ると、反対側の壁にも、薄く壁に伝ったシミがあった。)




…まあ、こっちの天井のシミはどうなの?という、疑問は残るの
だけど…。


雨水ということは、「雨漏り」ということ。
それはそれで、動物侵入とは別問題だが、やはり放置できない大
問題だ。

以前に2階の部屋が雨漏りした時に、原因が樋の詰まりだという
ことで、屋根周りの樋の清掃をしてもらったのだけれど、この和
室の屋根に当たるのはベランダなので、その時、ベランダの方の
樋の清掃はしなかったのである。
と言うのも、ベランダの樋は、ベランダの床材(デッキパネル)を
全部外さなければ清掃できなくて、ちょっと大きな工事になってし
まうからだった。
本来、セキスイハイムの住宅は、メンテナンスとして、5~6年に
1度の塗装工事をすることが推奨されていて(最近は塗装メンテ
不要の壁材も多いみたいだが)、塗装を頼めば、その時に、ベラン
ダのデッキパネルを外しての清掃もするそうである。
ところが我が家は、最初の2、3回は塗装工事も頼んだけれど、
結構料金がかさむ(1回100万近くかかる)こともあって、最近は10
年以上も、塗装を頼んでいない。
それで、樋が詰まってあふれた雨水、あるいは、住宅ユニットの接
合部のシール剤の劣化したところから入り込んだ雨水が、少量なら
断熱材にしみ込むそうだが、部分的に断熱材でも吸収しきれなくな
って、雨漏り状態になっているのだろう、とのこと。

実際、住宅会社の人が、ベランダの端のデッキパネルのビスを外し、
パネルの一部を外して樋の中に手を伸ばしてみたら、沢山の枯れ葉
(隣の公園のアケボノスギの葉だ! この葉は細かいけど腐食しにくく
て、屋根の方の樋の詰まりもこれが原因だった…)が、沢山出てきた。

これはもう、清掃をお願いするしかない。
清掃の時に、各所のシール剤部分の劣化や、動物侵入経路になるよ
うな腐食がないかもチェックしてくれると言う。
で、今日は職人さんが来て、清掃中。
汚れやサビはあるけれど、穴が空くほどの腐食はない模様。


1階ユニットとデッキパネルの間には10数センチの
すき間があるから、ここに野良猫などが紛れ込むの
は、防ぎきれないそう。でも、そこだけならユニット
の“外側”だから、さほどの問題ではないのである。


いずれにせよ、雨漏り問題はこれで解決するかもしれないが、もう
一つの問題…動物侵入問題…が、まだ残っている。

先日の住宅会社の人の話を聞いた時、天井のシミが尿でなく雨水
であるなら、謎の動物は、まだユニットの内側にまでは入っていな
いことになるから(床下や、家の外のユニットのすき間には入って
きているのが明らかなのだけど)、それはそれで、ゆっくり対策を
考えようと思ったのだった。

ところが、住宅会社の人が来た数日後…。

和室の方から聞こえる「キュルキュルキュル…」というような鳴き
に気づいた。

ははあ、また来てるなと、様子を見に行くと、今回の声は、天井の
上から聞こえているのだ。
今までは、物音や声は、床下か壁から聞こえていた。
天井裏から声が聞こえたのは、初めて。

何だよ…やっぱり、天井裏にまで、入ってきてるじゃん!
 
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天井裏の怪!(…何か、棲んでる!)
2010-02-02 Tue 15:17
2010年2月2日(火)

我が家の1階の和室は、普段は居室としては使っていなくて、
次男一家が来た時に使う程度。
昨年末に畳替えとフスマの取り替えをしたので、今はこざっぱ
りと、こんな感じ。




以前の様子も堂々公開すると…。







“劇的ビフォーアフター”か?(笑)

汚い畳は、ゴザを敷いて隠していました。
自分で張り替えたフスマは、はがれ、どうし
ようもなくなって、プロに依頼することに…。


この部屋はいつでも客間として使えるように、最近はなるべく
物を置かないようにしている。
(長男や三男が、いつ“大事な客”を連れて来ても大丈夫なよう
 に、スタンバってるわけなのだ…まだ、その気配は全くないけ
 ど…笑。 とにかく、次男の時は慌てたし、結婚式までの一時
 同居前には、自分でフスマ張替えもして大変だった…)

今は使っていないとは言っても、換気は必要だし、写真に写っ
ていない側には、服が少々掛けてあったりするので、日に何度
かは出入りするのだが、以前から、たまに、押し入れの奥の方
(押し入れの“中”ではなく、押し入れの外回りのあたり)で、
な物音
がするのだ。

我が家は、ちょっと古いタイプのユニット住宅(今は製造され
ていないセキスイハイムのMR)で、箱状のユニットを、並べ
たり積み重ねたりしてある構造だ。
ユニット同士は、電車の連結部分みたいな部品でつながって
いると考えてもらうと、わかりやすい。
だから、家を外から見ると、ユニットとユニットの間にちょっと
したすき間がある。
物音がする時は、床下から紛れ込んだ野良猫か何かが、その
すき間を動き回っている、あるいはなかなか出られなくなって
もがいている…そんな按配であるらしく、しばらくすると物音
は、しなくなる。
そしてまた、すっかり忘れた頃に、何かが紛れ込むようなこと
が、もう何年も続いていた。

それが昨年秋あたりから、物音が聞こえるのが頻繁になった。
ダダダダ…と走る結構大きな音が聞こえた時には、家の中に
不審者が侵入したのかと、ビビったほどである。
しかし音は、壁などの“向こう側”から聞こえるのである。
物音の感じから察するに、ネズミよりはだいぶ大きい感じ。

一度は、キィーというか、シャーというか…、そんな鳴き声と
いうか、威嚇?する声が、床下から聞こえた。
どうも、犬・ネコのたぐいでもなさそうだ。

…む~~~。

一体、何なの…?
 
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洗濯機の修理をしてもらう
2009-11-30 Mon 13:50
2009年11月30日(月)

私って、どうしていつもこんなにせわしなく暮らしているんだ
ろう?と思うが、本日もバタバタしている。
私よりずっと忙しいはずの方々が、ブログをまめに更新なさっ
ているのを見ると、(ごく軽く)自己嫌悪。
私の場合は、超多忙というよりは、「段取りが悪い」、「すき
間時間をうまく使えない」、「集中力=体力?がない」
という
理由で、やることが山積してしまうのだとわかっているのだ
が、そういうのって、性分なのか、なかなか改善できない。

何事も、じっくりゆっくりやるのが好きで、ちょっと空き時間
ができても、ぱぱっとブログ更新をするというような芸当が、
私はどうもできないのだ。
(ちゅうさんの個展のことも書きたいのに。それに先日来の
 皆さんからのコメントにも、まだ返信できていなくて、ゴメン
 ナサイ…)

さて、2、3週間ほど前から、洗濯機が不調だった。
我が家の洗濯機は、三菱電機の「ママ思い」というシリーズの
もの(型番MAW-HV7WP)で、「カラット」という機能が付いてい
る。これは、脱水後の送風+ほぐし機能で(モーターの余熱も
再利用)、洗濯物が早く乾く、とてもスグレモノの機能。
(しわもあまり気にならない。この後で軽く乾燥機にかければ、
 綿のズボンやYシャツも、アイロン要らずだ。)
が、その「カラット」機能が使えなくなったのだ。

普通の脱水までの洗濯はできるので、最近はカラット無しで洗
濯していたのだが、寒くて日照時間も短くなったから、洗濯物
が、それこそなかなか「カラッと」乾かないのが不便だ。
でも、それだけなら、修理は頼まなかったかもしれない。

ところが昨日、夫のジャケットとスラックスをドライコースで洗お
うとしたら、途中でエラー表示が出て、止まってしまった。
(夫は余りバリッとした格好は必要ないので、普段用のジャケッ
 トやスラックスはウォッシャブルタイプのを買っていて、家で洗
 うのだ。スーツやコートは、さすがにクリーニングに出すが。)
ドライコースにこだわっていると、何度やりなおしてもダメ。
仕方がないから、普通の水流で洗って軽く脱水して、何とかやり
過ごしたが、毛布やら半纏やら、殆どのものを家で洗う私として
は、これは不便すぎる。

…エコポイントで買い換えか?
この洗濯機、そんなに古くはない気がするけど、もう5、6年は
経つだろうか?
無料修理の保証期間は過ぎていそうだよなあ…。

と思いつつ、保証書を取り出してみたら、メーカー保証は1年だ
が、購入店(ケーズデンキ)のオプションで、5年保証になって
いた。
買ったのは、2004年の12月末。
…おお、ぎりぎり、今年の12月までが無料修理の期間!

すぐにケーズデンキに電話。
とても対応が良くて、昨日の午後に電話で依頼したら、今日の午
前中には修理を済ませてくれた。



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玄関のチャイムを自分で交換してみた
2009-08-27 Thu 08:58
2009年8月27日(木)

仕事の資料を自宅に送ってもらうことは、割と頻繁にある。
最近はクロネコメール便の速達で来ることも多いけれど、
宅急便や、郵便局のエクスパックで来た場合、留守だと受
け取れず、再配達を頼まなければならないのが不便だ。
タイミングが悪いと、ほんのちょっと買い物に出たすきに
配達されて、受け取りそびれる。
ひどい時には、家にいたのにチャイムが鳴ったことに気づ
かないこともある。
ドアチャイムはリビングで鳴るので、2階で仕事をしてい
ると、聞こえない場合があるのだ。

夏の間は、リビングで仕事をするので、そういう失敗はま
ずない…はずなのに、暫く前、2回続けて、受け取りそび
れた。不在通知票を見ると、届いた時間には、確かに家に
いたはずなのに。

電池切れで玄関チャイムが鳴らなかったらしいと、気づく。
電池を替え、ドア横のボタンを押して、鳴るのを確かめた。
…鳴らない。
いや、数回に1回しか、鳴らない。
ボタンの接触が悪くなっていて、ボタンの真ん中を強く押
さないと、鳴らないみたいだ。
困ったなあ…。
そこで、こんな応急処置(笑)。





とりあえず、問題解決。

しかし、近所の電気屋さんにお願いして、また、新しいチャ
イムに替えてもらわないとなあ…と思う。
(10年以上前にも、一度替えている。)
秋になって2階で仕事をするようになったら、やはり、また
チャイムに気づかないこともあるだろうし。
今度は、1階と2階の2ヶ所で鳴るのにしてもらおう…そん
なことを考えていた時に、美緒さんのブログで、こんな記事
を読んだ。

ピンポン♪(ねこの隠れ家日記Ⅱ)

高齢のお母様が具合が悪くなった時のために、トイレにチャ
イムを設置したという話だ。
ホームセンターでワイヤレスのチャイムを買ってきて、ご自身
で簡単に取り付けたらしい。

そうか、今はワイヤレスのがあるんだ。
接続工事が不要なら、電気屋さんに頼むまでもないじゃん。

というわけで、先日、私も買ってきた。
2ヶ所で鳴るようにしたかったので、増設可能タイプのものを
2組買ってきた。(ボタンは1つでいいのだけど、同じものの
本体だけをメーカーから取り寄せるのも面倒なので。)
1,290円×2ケ=2,580円。
工事を頼むのに比べたら、安いものである。


 
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ミシンが壊れて、修理・買い換えを検討中…
2009-06-04 Thu 20:42
2009年6月4日(木)

リビングの窓のカーテンが、かさばって邪魔臭いなあと、前々
から思っていたのである。
以前のカーテンは家を建てた時のオーダー品で、重みのある
生地だったから、素直に下に垂れてくれていたのだけど、今の
カーテン(8年?くらい前に買った遮光加工の施された市販品)
は、幅も長さも少し大きい上に、タックもたっぷり取ってあり、妙
に張りがあって、前後にもボリュームが出るのだ。
窓の前に置いたものに、カーテンが触ってしまう。
花が飾ってある時など、開け閉めに気をつけなくてはならない。
本当はロールアップ式のカーテンにするのが良いのだろうけれ
ど、カーテンレールを外したりするのも面倒だ。
今のカーテンの幅と丈を詰めれば、だいぶ改善されそうに思う。

…と思いつつ、長い長い間、放置していたのだが、先日ついに、
「よし、今日はこのカーテンを切って縫い詰めよう!」
と思い立った。
まずはカーテンを外して洗濯。
天気もよく、すぐに乾いたから、窓の寸法に合わせて縦横の端
を切り落とす。
縫うのは横からだ。
縫い代を折ってアイロンで癖をつけ、待ち針も打って、久々に
ミシンを取り出したのはいいのだが…。

ミシンの調子が悪い(涙)。

針が、下に入らないで、下糸の釜(ボビンケース?)に当たって
曲がり、折れてしまった。
ミシン針を探して交換。
はずみ車を前後に動かしているうちに、釜の位置が直って、針が
下りるようになったが、下糸を引き上げるのに、更に試行錯誤。
何とか準備ができたので、端ぎれで試し縫いをしてみると…。

針の穴の跡だけが点々とついて、糸が通っていない。
…上糸と下糸がからみあっていないらしい。
音も異様にうるさいし、これは本格的な故障のようだ。


しまったなあ。
先に、ミシンの調子を確かめればよかった。
もう、カーテン切っちゃったよ…(笑)。

(とりあえず手縫いするしかないのか…?)

それにしても、ミシンが使えないとは想定外だった。
これまで、たまにしか使わなくても、ミシンは必要な時には、い
つでもちゃんと動いてくれる道具だった。
でも、今回は、間が開きすぎたかもしれない。
最後に使ったのは、枕カバーかクッションカバーを縫った時で、
4、5年前だろうか?
ミシンなんて一生ものだと思っていたが、やはり、もう少しマメ
に使ってやらなければダメだったのだろう。
(針仕事は今も時々はするが、ボタン付けとか、ゴム通しとか、
 裾のほつれを手縫いでまつる、あるいはアイロン接着テープを
 使うとか…で、ミシンを出すことが最近はない。昔は、新学期
 のたびに新しい雑巾が6枚必要…子供たちが2枚ずつ学校に
 持っていく為…だったが、今は、家の掃除や汚れた鍋を拭くの
 には、刻んだ古タオルや古シーツを使っているから、雑巾すら
 縫う必要がないのだ。)

困ったな…と思う理由はもう一つあって、私のミシンは、リッカ
ー製のものだが、リッカーミシンは、もうだいぶ前につぶれた
はずなのだ。
修理してくれるところがあるのだろうか?…あとでネットで調べ
なくては…と思いつつ、自分でできる範囲のことは試してみよう
と思い、使用説明書を見ながら、あちこち取り外して、ホコリを
払ったり、注油してみたりする。
どうも、下糸の釜が、ちゃんと回転していない…ということだけ
は、わかる。
あれこれいじること、2時間ほど。
その間に、折れた針が2本、曲がった針が1本…(マズイ…)。



もう、だめだ。私の手には負えない。
修理に出すなり、買い換えるなりしなければ。

インターネットで、「リッカーミシン 修理」で検索すると、修理を
受け付けてくれるところはあるようだった。

ミシンのメーカーを問わず修理してくれる、良さそうな業者を2件、
備忘録として書いておく。

ミシン生活
 宅配修理で使う、配送用の専用ボックスが用意され、配送業者
 が自宅で梱包してくれるのが魅力。修理代金は、家庭用ジグザ
 グミシンの場合、上限(特定部品を交換した場合)が15,750円
 と明記されているのも安心。壊れていなければ、買い取りや無
 料回収もあるようだ。

愛知ミシン
 宅配修理を頼むときは、適当なダンボール箱を自分で用意。
 詳しい修理日誌があり、メーカーごとに、どんな機種をどう修
 理したかがわかるので参考になる。修理については無料見積り
 をしてくれ(送料のみ負担)、修理が難しいあるいは高額な場
 合は廃棄処分も頼める。修理費用は、工賃や部品代の例が書
 かれているが、処置内容により、数百円から2万円くらいまで、
 かなり幅がありそう。

一方、ミシンを新規に購入すると、幾らくらいなのか調べてみた。
 
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排水管洗浄でトイレ詰まり解消(業者の選び方を考える)
2008-01-26 Sat 11:00
2008年1月26日(土)

トイレ騒動の続きである。

…関係ないけど、うちとほぼ同じタイミングで、Gスタさんの家
でもトイレのトラブルが発生
していた。(“Gスタさん”なんて
気安く呼んでるけど、3年前から私が一方的に存じあげているだけ。
Gスタさんの「3歳シリーズHP」は、男親視点のちょっと邪険
な子育て記録
--膨大な作品群はすべてフラッシュ形式--は、
私的にツボで、私は全作を見尽くしているかなりのファン。 ブログの
方はややマニアック?だけど、結構チェックしている。)
Gスタ家は、ラバーカップで事なきを得たらしい。
やっぱり、1家に1つはラバーカップ♪(笑)


さてさて、ラバーカップでも、業務用の真空吸引機でも解決し
なかった我が家のトイレつまり
トイレの問題ではなく、下水が詰まった状況らしい。
排水管の高圧洗浄(ジェット洗浄)費用75,000円!(しかも
それは基本料金。そのほか、管1m当たり3,000円かかるとか、
薬剤費等もかかる)と聞いて、その晩はネットで相場調査。
夫がたまたま入院中で相談相手がいなかったけれど、やはり
どう考えても、ここは「他社の料金も確認して、キャンセルなり
値段交渉なりすべきだな~」という考えに落ち着く。

翌日昼には洗浄に来るので、その前に手を打たねば。
朝、タウンページを繰って幾つかの他業者に電話し、信用で
きそうな所から
「うちの場合は高圧洗浄ですと、いろいろ込みで、25,000円
 から30,000円
というところです。それ以上はかかりません。
 …75,000円? ありえませんね。まあ、そういう値段設定
 のとこもあるでしょうけど、やめた方がいいですね」
との回答を得る。

で、前日の業者に電話。前夜来た若い職人さん(その人自身
は感じのよい人なのだ。暗い草ヤブの中、一生懸命、排水桝
を探してくれたし…)と連絡が取れた。
事情を話し、もっと安い方法はないんですか?と迫る。

「うちは、会社の料金システムで決まってますから、75,000円
 については、現場の者の裁量では、値引きなどはできない
 んです。すみません…」
そしてキャンセルの申し出には、
「それはお客様の自由なご意志ですから」
と、あっさり応じてくれた。
(前夜の基本作業費8,000円だけを、後日振込むことに。)

改めて、アールシーワークスという先の良さげな業者に依頼。

スケジュールがその日は一杯なので、作業はさらに翌日に
なると言われたが、それくらいは、もう我慢することに。
その間、小用以外は家のトイレを使えないのは、まさに…


不便! (ウマイっ!)

だが、1~2日なら、お店のトイレとか使えばいいし。

翌日やってきた作業員さんは、いかにもベテランという感じ
の人で、説明も、理論的かつ合理的だった。
まず我が家の桝(ます)(フタが円形の、汚水マス。 フタが
四角いのは、雨水用などだそうで、今回は関係なし)の位置
を調べ、おもむろに
「あらかじめお断りしておきますが…」
と、敷地の図面を書き始めた。

家の裏にはマスがA、Bと2つあるが、どちらも満水。
車庫の出口に、最終マスのDがある。
BからDへと排水管を斜めに引くことはまずあり得ないか
ら、マスCが敷地の角に存在するはずで、詰まりの犯人は
そのCマスである可能性が高い。
が、我が家はCマスの上に、何とプレハブが建っている!

 
 
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こんな時に、トイレが…(泣)
2008-01-21 Mon 23:44
2008年1月21日(月)

長く暮らしていると、家の中にいろいろ不具合が生じる。
去年の正月は雨漏りがして、業者に雨樋の清掃をしてもら
った。
今年の正月は鹿児島から帰って早々、風呂場の操作パネル
(リモコン)が全く効かなくなった。
自動湯張りはできないけれど、リビングの方のリモコンは使
えるので、その晩は何とかお湯を張って入浴したけれども、
追い焚きができないので、薬罐で沸かした湯を足したりし
たのだった。
リモコンだけ交換してもらうつもりで、翌日ガス会社に来て
もらうと、リモコンと風呂釜との接続が悪くなっていただけ。
無料で直してもらえ、やれやれ…という一幕があった。

今度はトイレだ。 昨日から流れが悪い。

私ももうすぐ主婦歴26年だから、トイレの詰まりぐらいでは
そうそうは慌てない。
(新米主婦の頃、トイレが詰まって慌てて業者を読んだら、
 ポンプで簡単に直ったので、これなら自分でもできるじゃ
 ん!と思い、その後はゴムの吸盤=ラバーカップや、家庭
 用の真空吸引カップを用意。滅多に使わないけれど、軽い
 詰まりは、これで一発で直るので、あると安心だ。)

今回も、ラバーカップを使ってガパガパやったら何とか流れ
たのだが、どうもスッキリとは直らない。 毎回ガパガパやら
なければならないので(時間をかければ水位は下がるが)、
これはやはり、明日にはプロを呼ばなければ…と思ったのが
昨夜。
そのこと自体は仕方ないのだけど、タイミングが悪い。
今日は夫が大腸ポリープの切除手術の日で、朝から2リ
ットルの下剤
を飲まなければならないのだ。
夫は昨年、大腸の内視鏡検査を受け、肛門近くにポリープ
 が見つかっていて、悪性のものではないが、1年以内くら
 いには切るように勧められていた。 夫は検査結果が出ると
 すぐに手術日を決めてきた。それが今日だ。何もこの、スケ
 ジュール的にも忙しく、経済的にも“物いり”続きの時に手術
 しなくても…せめて4月以降にしてくれたらよかったのに…
 と思うが、心配のタネを早めに取り除くのは良いことには
 違いなので、文句も言えず…)

下剤を飲んで、トイレに行ってはガパガパ…。
何で、よりによってこんな日にトイレが…(涙、いや笑)。
我が家の災難は、いつも漫画チックだ。

トイレの修理業者(水道工事店)には、夫が病院に行った後
に来てもらうことにして、夫がトイレを使用する合間合間に、
ネットで調べたいろんな方法も試してみた。
 
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エアコンが…
2007-08-21 Tue 23:53
2007年8月21日(火)

壊れた。

…汗。(リアル汗。)

最近ずっと調子が悪かったのだが、昨日完全にイカれた。

で、昨夕は「ゆっくり帰って来た方がいいよ」と夫にメール
しようかと思っていたら、6時前に帰って来て…
案の定、うちひしがれていた。

夫は非常に暑がりなのだ。
気の毒なことに、歯の治療中でビールも飲めない。

夫 「…これから夕飯作るのか?」
私 「うん」
夫 「火を使ったら、ますます部屋が暑くなるだろ。
   外食にしよう」
で、昨夜はバーミヤンで安直な夕食。

帰りはクーラーのきいた車内でずっとドライブを続けてい
たかったが、そうもいかないので帰ると…

やはり暑い…。

今夜は風があるから、窓を開け、扇風機もかけて、何とか
しのいでいられるけれど、夕べは本当に暑かった。
仕事にならないし、パソコンも過熱ぎみだ。

今年の夏は熱中症で亡くなる人が多くて、屋内で夫婦で
死亡したニュースなどを聞くと、「二人いて、何とかならん
かったのか?」と思っていたけれど、もしかして、我が家
のようにエアコンが壊れたのかも…などと思ったりもする、
そんな、暑さ。
(怖くて、水分補給だけは頑張った…笑)

エアコンが機嫌を直してくれる奇跡を願ったけれど、今朝
もやっぱり駄目だったので、新しいのを買うことに。
まあ、20年ほども使ったし、しようがない。

電機店の最近のチラシを探し、だいたいの値段をチェック。
しかし値段よりも心配なことがあったので、買いに行く前
に、店に電話してみる。

「今日買ったとして、取り付け工事はいつになりますか?」

「一番早くて9月3日になります」

……。(それじゃ、意味ない…)
 
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雨漏り・その後 (雨どいの清掃)
2007-01-17 Wed 13:50
2007年1月17日(水)

元日に気づいた長男の部屋の雨漏り1/1日記参照)は、
天井クロスにシミ・シワは残っているものの、乾いた感じに
なって、漏れは今のところ収まっている。

先日、住宅メンテ会社の人が来て、屋根の点検などをして
くれた。漏れがひどければ、もちろんすぐに天井裏を開け、
クロスも貼り替えるという大ごとになるのだが、大した漏
れではないので、原因として考えられることを、外側から
一つずつ潰していきましょうということになった。

雨漏りの原因ははっきりとは特定できなかったのだが、一番
可能性が高いのが、何と、雨樋の詰まりだと言う。
雨樋(軒樋)が詰まって全く流れない状態だと、大雨の時など
に水が逆流して家の内部に入り込み、それが雨漏りの原因
になることは、時々あるそうだ。
(雨樋から家の内部に「逆流」って…。
 どういう構造なんだか、素人には理解しかねる…。)
そこで、まず最初にするのが、

(1)雨樋の清掃

それで様子を見て、雨漏りが改善しないようなら、次にす
るのが、

(2)窓やシャッター回りのコーキング補修

外壁と、はめ込まれた窓枠との境目は、コーキング(目張り
みたいの)が施されているが、それが何箇所か、切れて傷
んでいるそうだ。その隙間からの雨水浸入の可能性もある
らしい。 そして、その補修をしてもダメなら、いよいよ…

(3)外壁の全面塗装

ユニット住宅の我が家(セキスイハイムのMRNという、今は
製造されていない古いタイプ)は、本当は、5、6年に1度
くらいずつ、塗装をし直すのが理想なのだが、これはとても
お金がかかるので(小さな我が家でも、1回60万円ほどもかか
る…大きな家だと100万円近くも!)、我が家は、最近15年間
近くも塗装していない…。 当然、現在屋根などに大きなサビ
が生じていて、可能性は低いが、サビの部分にピンホール
(ごく小さな穴)ができている場合があるとのこと。

(1)から(3)に行くに従って、費用は当然高くなる。
(1)の雨樋清掃は、25,000円。
(…それも高い気がするが仕方がない。樋の清掃なんて、昔
なら家人の仕事だったのだろうが、我が家の雨樋はフタ付き
のタイプで、素人が掃除できるものではないらしい。)

そんな訳で、今日は小雨の中、多能工という職人さんが二人
来て、屋根の上で作業中である。

屋根の軒樋の清掃

 
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