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夫の“背伸びダイエット”が好調♪(+私自身の体重や美容のこと)
2010-06-11 Fri 08:53
2010年6月11日(金)

夫婦で“Wii Fit”を始めて、ちょうど2年ほどになる。
(今は“Wii Fit Plus”にバージョンアップしている。)
ひと頃のように、夫婦で競ってトレーニングに熱中してはいないが、
夫は今も、そこそこにトレーニングをしているし、私自身も毎朝の
“からだ測定”だけは、ほぼ続けている。

“Wii Fit”では、その人の身長や年齢から割り出して、体重が
「太りすぎ・太りぎみ・標準・やせぎみ」の4段階のどのへんに
位置するかを示してくれる。
自慢じゃないが…と言いつつ自慢すると(笑)、私の体重は標準
の真ん中へんであって、「目標は常に“現状維持”」だ。
時々、体重が減って注意されることはあるが(Wii Fitのウィーボ
君からね)、だいたい、毎日誉められている。
(そういう状態だと、張り合いがなく、トレーニングをしようという
 モチベーションにつながらないのが困る。笑)

しかし夫は、毎日毎日「太りぎみです」と言われている。
Wii Fitを始めた時に、標準体重に近づく目標を立て、最初のうち
こそ順調に体重が減っていたものの、やがて一進一退の横ばい
が続くようになった。
厳密に言うと、「標準」のゾーンに近づいた時もあったのだが、
出張や帰省や旅行などがあると、必ず1、2キロ増え、その分を
落とすために、また長くかかる…ということを繰り返して、なかな
か「太りぎみ」ゾーンから抜け出せずにいた。
夫自身はどうか知らないが、私は夫の減量については、もうあき
らめかけ(笑)、最近は数字も気にしていなかったのである。

ところが夫の話によると、1週間ほど前から「標準です」と言われ
るようになったと言う。
(私が気づかなかったので、仕方なく自分から言い出したようだ。)

私 「あらそう…体の具合、悪くないでしょうね?」
夫 「ガンみたいな減り方じゃないよ」
私 「だったら、よかったね、おめでとう!」

2年かかって、やっと標準体重が定着、目標達成である。

夫のこの2年間の体重変化をグラフで見ると、こんな感じ。


2年間分のデータをつなげてみた。…う~ん、このグラ
フだと、わかりにくいなあ…。 でも、5キロ痩せたのだ。
最初の半年で4キロ落ちたけど
、その後が長かった…。


食事などは、特に何も変えていない。

夫 「ここ2か月くらいで、順調に減ってきたんだよ」
私 「へえ、ず~っとダメだったのに、どうして減りだしたのかな?」
夫 「理由は、“背伸びダイエット”としか、考えられない」
私 「あ、そっか~、やっぱり効果あるんだね!」
夫 「昨日の夜だって、ケーキ食べたから(無性にケーキを食べた
  くなった私が買ってきて、夕飯後、夫は1個半、私は2個食べ
  たのだ)、今朝はどうかな?と思ったけど、大丈夫だった! 
  実は昨日の夜、背伸びを多めにやっておいたんだよね」

…そうか、ちゃんと「ケーキ後の努力」まで、してたんだ(笑)。
 
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義父母の白内障手術のこと
2010-02-08 Mon 15:32
2010年2月8日(月)

普段、失敗は多々あれど、あまり「後悔」するということはない
私である。
が、今、「今回、ヘタを打っちゃったな~」と、後悔していること
が、一つある。


年末年始は、できれば家族が揃って過ごすのがいいと思ってい
る。 以前は、息子たちを連れて、鹿児島に帰省することが多か
ったし、たまには、義父母たちが取手の我が家に来て、一緒に
年を越したこともあった。
が、息子たちがそれぞれ別の県で仕事を持って独立し、義父母
も年をとった今、家族が、同じ時に一堂に会することは困難に
なってきた。

今年も去年も、正月は、取手で過ごした。
年老いた鹿児島の義父母に、正月を二人だけで過ごさせるのは
忍びないのだけれど、一族そろって鹿児島に行くのが難しい以
上、集合の拠点は、我が家にするしかない。
拠点を作らないと、結局、皆がすれ違い、バラバラに過ごすこと
になってしまうのだ。
そのへんは義父母も了解していてくれている。
その代わり、私たち夫婦は、正月休みが明けてから鹿児島に帰
るつもりで、義父母にも、そう伝えてあった。

と、正月休み明けには、義母が白内障の手術をすることになっ
ているという話を、12月に聞いた。
随分前から、眼鏡をかけてもよく見えないと言って、書類の記
入なども全部、義父まかせの義母だったが、白内障だったのか。

すぐに思ったのは、「だったら、手術の日程に合わせて帰って
あげよう」ということだった。
そうすれば、手術に付き添って上げることもできるし、入院中、
留守宅の義父の食事の世話などもしてあげられるではないか。
夫はそう長く滞在はできないだろうが、私は半月ぐらいは、いて
あげていいし。

で、「手術に合わせて帰るから、手術の日程が決まったら早め
に知らせてね」と言っておいた。
が、なかなか手術日を知らせてこなかったのだ。

予定が延びているのかなあ? でも、安い切符を手配する都合
もあるから、早く決めてくれないと困るなあ…と気になり、年が
明けて早々のある日、義父へのメールで(私は義父へはここ8年
半ほど毎日メールしている)「そう言えば、お母さんの手術の
日程はどうなっていますか?」と、打診してみた。

すると、珍しく義母から私に、直々に電話がかかってきた。

義母 「S子ちゃん、今回は来なくていいが」
私 「…え、なんで?」
義母 「寒かもん。こんなに一番寒か時に来るのも、馬鹿らしか。
   せっかくS子ちゃんが来ても、寿司屋なんかに食べに行く
   気もせんほど、寒かよ~」
私 「別に、食べに行かなくたっていいけど…(笑)」
義母 「いや、私も一緒に食べたいから」
私 「でも、目の手術、するんでしょ? だったら…」 
義母 「その手術がな~、ほんの簡単な手術なんだって。5分く
  らいで済んで、入院もせんと、日帰りでいいんだって」
私 「そうなの?」
義母 「だから、心配せんでも大丈夫だから」
私 「でも…正月、我が家は、ほら、賑やかだったけど、そっち
  は、お母さんたち二人で、寂しかったでしょう?」
義母 「い~や、全然寂しくはなか!(笑) それより、春休み
  の頃にでも、来て。 そうしたら、いろいろ食べに行ったり、
  霧島に行ったりもできるし。 やっぱり、せっかく来るなら
  楽しんだ方がよかよ」
私 「う~ん…そうお? それで、本当にいいの?」
義母 「よか。その方がずっとよかよ」
私 「じゃあ、もっと暖かくなってから行くからね。元気にして
  てね」


白内障の手術の話は、周囲でも比較的よく聞く。
ご高齢の小学校時代の恩師(今年米寿)は、2年くらい前に白内
障の手術を受けられ、同窓会の席では、
「おかげで、今は皆さんの顔のシワまでよ~く見えます!」
なんておっしゃって、皆を笑わせていた。
特別難しい手術ではないのだろう。

が、手術が具体的にどんなものなのかは、私は知らなかった。
昔々、実家の祖父が白内障の手術をした時には、何日か入院し
ていたように記憶しているのだけど、私も子供だったので、よくは
覚えていない。
今は、手術の仕方も、その頃よりだいぶ進歩して、簡略化されて
いるのだろう。

それにしても、5分で済んでしまう手術で、日帰りだと言うのだ
から、確かに、私が行ってあれこれ世話を焼くほどのことでもな
いかもしれない。
しっかり者の義父もついていることだし、義父は家事もそれなり
にこなせる人だから、そんなバタバタしている時に私が行けば、
かえって気を遣って煩わしい、ということもあるかもしれない。

…そう思って、義母の提案通り、今回の帰鹿は見送り、暖かくな
ってから、改めて予定を組むことにしたのだった。


手術は1月12日だった。
前日には、メールに、「お母さんの手術がうまく行って、良く見える
ようになるといいですね。難しい手術ではないと聞いていますが、
成功を祈ってます」と打って送った私だった。

翌13日、義父からメールが来た。

「昨日手術は終わりましたが、今日は大雪で、坂を下りるのに車
 が渋滞して、病院に行くのにタクシー会社の四輪駆動車で送っ
 てもらいまいた。2人とも一緒に手術して、眼帯して不自由で
 す。3日間は治療に行かないとなりません。手術して良くなりま
 したが、眼鏡の度が違うので、いっときは車も乗れません。
 あと片方手術して、眼鏡を合わしてからでないと乗れません」



…え? お義父さんも一緒に手術したの?
何それ? 聞いてないよ~~~
話が違うじゃん!
…って言うか、お義父さんも白内障だったの?!
 
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五十肩その後
2010-01-27 Wed 17:00
2010年1月27日(水)

【ホームセンターのレジで】

もうだいぶ前のことなのだけれど、自分の左肩が五十肩になっ
たと気づいて
暫く経った、10月末ごろのこと。

ホームセンターで買い物をした。
大型のショッピングカートに、直接いろいろなものを入れてレジ
に行き、カートからレジ台の上へと品物を移していた。
レジの店員さんは、それに次々とバーコードリーダーをかざし、
値段を読み上げながら、レジ台の奥へ移動させていく…という
見慣れた風景。

…と、ちょっと大型の商品をレジ台に置く時、私はうっかり左肩
の後ろを、レジ横の商品陳列棚にぶつけてしまった。
いや、ぶつけたというより、ほんの軽く触れたという程度だった
のだが、ぶつかった方向が悪かった。
わずかな力が加わっただけで、その反作用で激痛が走る。

私 「あいたた……!

左肩をおさえ、思わず顔をしかめて体をかがめた私。
(家にいたら、しゃがみこんでしまう痛さだが、少しは我慢。)
レジの店員さんもビックリ。

店員 「だっ、大丈夫ですかっ?!
私 「…いや…、だ…大丈夫……(声をやっと出している)…ちょ
  っと当たっただけで…、ただ…五十肩なもんですから…」

するとレジの人、いきなり、声のトーンが変化。
井戸端会議をする旧知の奥様同士の口調になって



店員 「あああ~、わかりますぅ~~!!
  
   私もやりましたから♪」



…何か、ものすごく共感されてる。
(しかも、嬉しそうだし…笑)


店員 「痛いですよねえ。…私、エプロンの紐、後ろで結べなかっ
  たですもん」

…(そうそう、と思いながら)うなずく私。

が、30秒もすると、激痛は去るのである。
やっと呼吸を整えて

私 「…治るの、長くかかるみたいですよね?」
店員 「ええ、私、1年かかりましたよ!」
私 「はあ…1年も……」
店員 「右と、左と、両方やりましたから!」
私 「そうですか…」

お金を払い、それでもう会話は終わりだと思っていたら

店員 「…痛いの、片方だけですか?」

私 「…ええ。左だけで…」
店員 「寝る時、痛くないですか?」
私 「いや、今のところは痛くないです」
店員 「私は寝る時が、すっごく痛かったんですよ~。眠れなくて、
  ほんと、困りました」
私 「(レジで、いつまでも話なんかしてていいのか若干気になり
  ながら)あ~…よく、そう聞きますね…」
店員 「寝る時、痛くないんなら、いいですね」
私 「(あ、後ろに並ぼうとした人、隣のレジへ行ったよ…)まだ
  初期なんで…これから痛くなるのかもしれませんけど」

商品が入った袋に手を伸ばす。

店員 「…普段は痛まないんですか?」

(…え、まだ続くの?)

私 「…ええ、今は、何もしなければ、別に痛くないです」
店員 「私はね~、右は何もしなければ痛くなかったんですけど、左
  がね、何もしなくても痛かったんです」
私 「右と左、同時だったんですか?(…って、うっかり質問しちゃ
  ったよ、私。…話を長引かせちゃ、ダメじゃん!)」
店員 「いえ、最初に右、それが治ったら、左がなっちゃって…。左
  の方がひどかったんです」
私 「大変でしたね…」
店員 「もう、大変…右と左で1年かかりました!」
私 「……(ひたすら、うなずく)」
店員 「じゃ、どうぞお大事に~♪」
私 「どうも…」


実際には、もうちょっとしゃべった気がする。
数分だったかもしれないが、すごく長く感じた。
とにかく、レジの人と、買い物と全く関係ない会話を、しかもあんな
に長く、しゃべったのは初めてだ。
(少しでもスピーディーであることが要求されるレジで、あんな会話
 して、よかったのだろうか…?)

しかし、こうして、知らない人とでも話が盛り上がる?のは、五十肩
のいいところだ(笑)。
五十肩経験者は、「あなたも~?」「私も~!」「仲間~♪♪♪」的に
盛り上がれる程度に、ほどよい頻度で、存在する。
それに、疾病といっても、深刻でなくて、どこか笑えるのがいい。

家に帰ってから、夫に、この、レジでの話をした。
 
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ぶら下がり健康器を買おうかな
2010-01-21 Thu 23:59
2010年1月21日(木)

今日の私が、朝っぱらからタオルを“姉さん被り”にして精を出して
いたのが、夫へのお灸
(部屋じゅう、煙だらけになるので、少しでも匂いが付かないように
 タオルをかぶるのだ。ちなみに、“あねさんかぶり”にはいろんな
 やり方があるようだが、私が好きなのは
  1 タオル(本当は手ぬぐい)を広げて頭に乗せる
  2 両側に下がった4つの端のうち、後ろ側の端同士を頭の後ろ
   で軽く1回結ぶだけ(前側の端は結ばない)
 の方法。 私は割烹着派なので、この古風さが妙に似合う。笑)

夫の腰痛は若い頃からで、時折悪化するので、こうしてお灸をする。
本人曰く、子どもの頃に尾てい骨を強打したのが原因で骨がズレて
しまっているので、基本的には治らないのだと。
普段でも全く痛くないということは、殆どないのだそうだ。
腰痛のない体質の私からすると、何とも気の毒なことである。

ひどく悪化している時は、何歳のお爺さんか?というような腰を曲げ
た格好になるので、そんな夫を見ると、とても不安になる。
この高齢化の時代、人生まだまだ長いのに、51才の今からこれでは、
本当の老人になった時にはどうなってしまうのだろう…。

「あなたが動けなくなっても、私には、背負えないわよ!」
「歩けないようになったら、旅行とかも一緒に行けないじゃないの!」

…そんなことを言っておどしているのだが、何とかまずまずの状態を
キープしてもらわなくては、私もマジで困る。
完治はしないまでも、なるべく悪化させないよう、私も協力しないと…。
  
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恩師の奥様への暮れのご挨拶状
2009-12-14 Mon 23:49
2009年12月14日(月)


今年2月に球根を鹿児島から持ち帰り、
6月に植えた水仙の開花第1号


いつも盆暮れに書く、恩師の奥様への書状。
今年の夏には封書で出して、拙いブログ記事も一本、印刷して
同封してみたら、随分笑って頂けたようなので、今回もそうした
かったのだけれど、余裕がなくて、今日やっとハガキを書いた。
以下、その控え。
 
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どうやら、五十肩?
2009-10-07 Wed 12:55
2009年10月7日(水)

旅行話の続きを書かねばならないのだけど、まだ写真の整理も
できていないので、ちょっと、つなぎ話。

仕事が特別多い時期ではなかったのだが、ここのところ、健康
診断とか歯医者に行ったり、鹿児島から届いた栗をむいたり、
夜は毎晩のように、夫にお灸(例の“にんにく味噌灸”)をしたり…
と雑用が続いていた。
すると、仕事がどんどん累積していくのである。

私はもともと夜型なので (低血圧のせいか?午前中はいつもボン
ヤリ)、「夕食後から深夜にかけて」が一番仕事がはかどるのだが、
お灸は、その時間帯にやることになるのが、どうも困る。

お灸の時間は約1時間と決めているので、本当はさほど負担には
ならないはず。
(あまり長くやると、お灸をされる方も疲れるらしい。)
が、お灸はたいていテレビを見ながらすることになるので、たまたま
面白いスペシャル番組とか映画などが放映されていると、お灸が終
わっても、ついついテレビを見続けてしまうのが困るのだ。
気がつくと、
「あら、今日やるはずの仕事ができなかったわ、明日は頑張らなくっ
 ちゃ…」
なのに翌日も翌々日も、お灸の頼まれついでに、またまたTVを見て
しまって
「ああ、明日こそ仕事を進めなくちゃ…」
ということが続いてしまっていたのだ。
(だから、テレビって好きじゃない。見てる時は面白くても、後になる
 とどうでもいいようなことが多いし。 ただし、土曜日に見た、三谷
 幸喜監督の「ザ・マジックアワー」は面白かったな。 夫と二人で
 突っ込みながら、涙が出るほど笑った。)
その結果、ここ数日は、睡眠時間を削って、必死に仕事の追い込み
をしていたのである。
…というのは、最近ブログを更新できなかった言い訳でもあるのだけ
ど。(毎日のようにのぞいて下さっていた方、ゴメンナサイ。)


ところで、しばらく前から、左の肩が“変”なのである。
私は「肩こり」は殆どしない体質だけど、これは「肩こり」ではないと
いうのはわかる。
感覚としては、最初は「あれ、ちょっとひねったかな~?」ぐらいの、
軽い異変。
2、3日で治りそうなものと思っていたが、かれこれ2週間ほど経つ
のに、ちっとも治らない。
ちょっとした仕草で、思い出したように痛む。
左腕がうまく上がらない。

…あ、もしかして、これが噂の“五十肩”か?

(以下、五十肩の話が長いので、興味がない方は、一番最後の
 「*****…」 の後だけどうぞ。)
 
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喜怒哀楽の一日
2009-04-14 Tue 21:56
2009年4月14日(火)

“怒り”や“哀しみ”があったわけでもないのだけど、「かなり
嬉しかったこと」、「ちょっと寂しかったこと」、「おかしかった
こと」、「安心したこと」…と、いろいろあった、一日。

【かなり嬉しかったこと】
昨年9月から途絶えていたE子先生のメルマガが、送られ
てきた。
ああ、これが届くのを、どんなに心待ちにしていたことだろ
う。

「皆さんには大変ご心配をお掛けしました。
 家族全員、風邪もひかずに元気にしております。
 夫も単身赴任をとかれ自宅通勤になりました。
 Y美(長女さん)も任短〈任期を短縮)を申し出て帰国
 しました。
 (中略)
 私はRの楽しい思い出に浸って冬眠を続けていましたが
 そろそろ動き始めようとおもいます。

 そこで、又パン教室を再開しようと思います。」


下宿屋さんや里親を始められてからのこの数年、先生はお忙
しすぎて、パン教室はほとんど休止状態だったのだが(今は
下宿生の受け入れは やめられていている)、また、以前の
ように、本格的にパン教室をなさるおつもりのようで、5月
からの年間計画が書かれていた。

わお、E子先生、復活だ!!

とりあえず、ケータイでこんな返信メールを送る。

「待望のメルマガ、嬉しく拝見しました。
 ご主人も戻られてよかったですね。
 (大変な面も増えるでしょうが…笑)
 双子ちゃんたちも4年生ですものね。ギャングエイジの
 男の子たちには、家の中に、「怖いけど頼れるボス」的
 存在が必要だと、男の子ばかり育てた私は思っています。
 (いずれにせよ、一家の総ボスは先生でしょうけどね…笑)
 5月のパン教室は、とりあえず、5月19日(火)を押さえ
 ておいてください。(以下略)」


また、みんなでワイワイやれると思うと嬉しい!


【ちょっと寂しかったこと】

しかしパン教室取手班(6名)のスケジュール調整が、今回
は、いつになく難航。
私自身は、一番お気楽な身分で自由がきくのだが…。

T橋さん…旭川で介護生活に突入。(ええ? つい数日前、
    草取りしている姿を見かけたのに…)
    お父様が骨折して入院。認知症も進行しているとか。
N井さんとK澤さん…二人は今、同じ職場にいるのだが、多
    分、職場での人減らしがあったのだろう。二人が同
    じ日に休みを取るのが困難な状況になったらしく、
    「今回は私が欠席します」と譲り合い。(う~ん、
    二人とも参加してほしいのだが…。)
I 井さん…今回は、他の予定が入っているので欠席。
T中さん…今回は、出席できるが、6月中旬からは、故郷の
    長崎に住むことになったという。

何だか、寂しいなあ…。
 
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死に支度の話、へその緒の話(叔母の葬儀)
2009-04-01 Wed 23:32
2009年4月1日(水)

4月1日だが、本当の話。
普段の仕事に、月末と年度末の仕事、叔母の葬儀(通夜29日、
告別式30日)が重なって、ここのところ多忙だった。

亡くなったA子叔母は、父の妹である。
父は5人姉弟で、父が4番目、A子叔母は末っ子だったから、
一番若い叔母が最初に亡くなってしまった。
私にとっては、子供の頃から近しくしていて、一番好きな叔母
だった。

昨年12月に胆嚢管の末期ガン(周囲にも転移し、手の施しよう
がない)とわかり、医師からは、余命2、3カ月と宣告された。
病院にはしょっちゅうかかっていた叔母なので、それまでに発
見されなかったのが不思議な気がしたが、胆嚢管ガンというの
は、見つかりにくいガンだそうである。
享年74才というのは、今どきとしてはちょっと早いが、若すぎ
るというほどではないし、何より、叔母は幸福で充実した人生
を送ってきた。
身内一同、覚悟もできていたし、最後の闘病も、実の娘が毎日
病院に通ってできるだけのことをしたし、叔母自身もさほど苦
しまないで済んだので、そんなに湿っぽい葬儀にならなかった
のは、救いだった。

叔母は4年半前に一度、旅先の新潟で、くも膜下出血で倒れて
いる。
しかも、その時は直後に新潟県中越地震も重なって、病院が停
電したり、家族が駆けつけられなかったりという騒ぎだった。
くも膜下出血で亡くなった人を何人も知っている私は、その時、
叔母はもうダメだろうと思ったものである。
しかし、叔母はその後、後遺症もなく完全回復。
身内一同、彼女の強運に驚嘆したのだった。

「あの時に死んでいてもおかしくなかったんですから、この4年半
生きられたのは、おまけみたいなものでしたし…」
と、今回、従弟(叔母の長男)も言っていたが、そんな風に考えれ
ば、叔母は天命以上に、充分に生きたのかもしれない。


叔母は、お金はあまりなかったはずだが、世話好きで、フット
ワークが軽くて、ずば抜けた社交の才と、人脈力を持っている
人だった。
J党員として、選挙運動なども頑張っているらしいと聞き知って
はいたが、今回の葬儀で、叔母が、いろいろな組織に所属して
社会活動をし、たびたび表彰されていたことも知った。
葬儀委員長は、叔母と親しかった地元の衆議院議員、H氏。
通夜の弔問客は、500人くらいはいただろうか。
とにかく、普通の70代の主婦の葬式ではなかった。
告別式でも、喪主である叔父の挨拶の前に、3人の議員の挨
拶があったりして、その立派すぎる葬儀は、身内としては、
少し違和感を覚えるほどだった。

“優良 J 党員”として表彰されたこともある叔母(しかも代表と
して壇上で表彰されたらしい)だけに、こんな生花も上がって
いた。
 
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“お灸屋さん”になってます(笑)
2009-02-05 Thu 10:29
2009年2月5日(木)

ずっと前(2005年4月10日)の日記にも書いたことがあるが、
腰の悪い夫のために、家で時々、私がお灸をする。

我が家のお灸のやり方は、義父母から学んだ“味噌にんに
く灸
”である。
四角く切った布の上に、刻んだニンニクを混ぜた味噌を、直
径5センチくらいに広げる。さらにもぐさを乗せて、点火。
もぐさは崩れないように、軽く押さえながら、初めはどんどん、
途中からは火力を見ながらくべていく。
やがて味噌ごと程よく温まり、にんにくの成分も滲み出て、
肌から吸収される。
これを1時間くらい続けるので、効き目がない筈がない。
普通のお灸と比べると、温まる範囲が広いので、ツボの位
置にさほど神経質になる必要もないし、熱くなったら、布ごと
引っ張って移動させられるので、ヤケド等の心配もない。

難を言えば、もぐさを大量に使うので、もぐさ代が馬鹿にな
らない
こと、部屋にも人にも煙の匂いがつくこと、そして何
より、煙をものともせず、愛情と忍耐力をもってもぐさに火
をくべてくれる人間が必要
、ということがある。

どんな鍼灸院や整体やマッサーッジに通うより、このお灸が
一番効果があるようだ、というのは、この味噌にんにく灸の
経験者の殆どが、口を揃えて言うことだ。
義父母も、ここ1年ほど続けていた鍼灸院通いをやめて、最
近はまたお灸に回帰しているようだ。
が、手間ヒマがかかるので、そうそう毎日はできないし、お灸
をする側にも体力が必要なので、互いに頼むのも遠慮がち
になり、自分で手の届く範囲は、自分で灸をしたりしている
らしい。

「あら、じゃあ、私がこっちにいる間、私が毎日お灸をして
 あげる! お灸は続けた方が効果あるし、私、お灸の煙
 は、慣れてて大丈夫だから」


と私が言うと、義父母は大喜びである。
 
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ビール酵母を偏愛する私(+眠気防止薬)
2008-12-16 Tue 11:26
2008年12月16日(火)

自宅から一番近いドラグストアとスーパーが、今年9月に
相次いで閉店してしまって、いろいろ不便である。
(ああ、取手って、駅からちょっと離れると“田舎”だ…)

まあ、ちょっと遠い別の店に行けばいいだけの話なのだが、
今まではいつも1ビン1,500~1,600円台で買っていたコレを
“Mキヨ”まで買いに行ったら、1,980円もしたのが、ちょっと
業腹だった。
その後はもちろん、ネットで購入。
(何だ、アマゾンで結構安く買えて、送料も不要じゃん!)
 
エビオス錠(アマゾンサイト)


もちろん、まとめ買い!(笑)



エビオス錠は、いわゆる“ビール酵母”。
私はコレを、もう何年も愛用していて、それも異常に大量
に消費するのだ。
用量の目安は、大人の場合、1日30錠(10錠×3回)。
私が買うのは、2000錠入りの一番大きなビンだから、夫が
たまに服用する分を合わせても、本来なら2ヶ月以上もつ
はずである。
が、なぜか1カ月くらいで使い切る。
ビンの前を通るたび、つい、ちょっとずつ“食べ”てしまう。
サプリメント”というより、もはや“嗜好品”(笑)。
夫には、「あんたはコレで栄養をまかなってるだろ?」
呆れられる。
(そんなに大量摂取して大丈夫?と、言われそうであるが、
 成分は“薬品”でなく“食品”だから、OKなのだ。)

10年以上前、夫が健康関連の本を何冊か編集したのが、飲
み始めるきっかけになった。
専門家が書いた原稿を整理し、医学や薬学の専門用語など
に詳細な脚注をつける仕事を、私もよく手伝った。
(以前の私たちは、小銭稼ぎの為に、そういう“専門外”の
 仕事も結構したのだった。)
そうした1冊に、健康の維持増進に役立つ各種の“機能性
食品
”を紹介する本があって、ビール酵母のことが出ており、
私は妙に懐かしくなった。
 
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Wiiでいろいろ…(夫のダイエットも順調)
2008-12-05 Fri 16:05
2008年12月5日(金)

息子たちから、“Wii本体”+“Wii Fit”のセットをもらい、
夫婦で“Wii Fit”をやり始めて、ほぼ半年経過。
さすがにもう、最初の2、3カ月の頃ほどには熱中していな
いが、何とか日課の中で習慣づいて、続いている。
12月になったら、カレンダーの画面に雪がちらついたりも
した。
こんなちょっとした楽しませ方が、任天堂らしい。

太り気味の夫は、“Wii Fit”を始めるにあたって、「1年で
体重を5キロ減らす」
という目標を立てた。
半年経った今、夫の体重は既に4キロ減っているので、
かなり順調と言える。
(これからの1キロが大変なのかもしれないが…。)

夫の“Wii Fit”のトレーニングは、土日などに、20~30分
やる程度である。
普段の日は、朝、体重を計るだけ。
だが、これが存外、効果がある。
体重が前日と比べて増えすぎていると、増えた理由を考えさ
せられ、反省させられる。
夫は以前は、外で酒を飲んだ時に、時々は最後にラーメンを
食べていたようなのだが、
「酒のあとのラーメン、これをやると、翌朝必ずウィーボ君
 (バランスWiiボードの愛称)に叱られる」
ということで、最近は夜のラーメンを避けているという。
機械が相手でも、やはり、いちいち言い訳をするのは面倒ら
しい(笑)。
もちろん、実際に体重が落ちてきていることも、ダイエット
を続ける励みになっているようだ。
(ちなみに、家での食生活では、特に何の制限もしていない。
 一応最近は、ビール=発泡酒とマヨネーズだけは、低カロ
 リーのものにしているけれど。)

“Wii Fit”をやれば必ず痩せるというものではないだろうが
(私自身はもともと標準体重で、“Wii Fit”をやっていても
体重は横ばい)、「毎日体重を計る・意識する」ということで、
少なくとも「知らないうちに太りすぎてしまった」というよう
な事態が避けられるのは間違いない。
ご近所のお嬢さんなどは、ウェディングドレスを着るために、
結婚式前に“Wii Fit”で集中的にトレーニングして、ウェスト
を細くするのに成功したそうだから、目標や使い方によって、
それなりの効果は見込めるのだろう。


夏にひと月近く鹿児島に帰省した時には、“Wii Fit”一式を
宅配便で夫の実家に送っておき、あちらで続けていた。
その時は、義父母にもできそうな種目を、少しやらせてみ
たりもした。
 
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ジャンケン主義
2008-10-09 Thu 22:41
2008年10月9日(木)

夫は一人っ子である。
しかし、「ちやほや甘やかして育てては、やっせん(鹿児島弁で
「ダメな」)人間になってしまう…」と、義母は考えた。
で、かなりのスパルタ式で育てたらしい。
おしおきは殊のほか厳しく、通りがかりの見知らぬ人が見かね
て、「坊や、おっちゃんが一緒にお母ちゃんに謝ってあげよう」と
声をかけてくれたこともあったそうだ。
だが、この育て方が結果的に大した成果を生まなかったことは、
義母も夫も認めるところ。…私もそう思う(笑)。

義母は、兄弟のいない一人息子のために、家の中でも競争相手
が必要と考えていた。
で、息子に決して「楽にいい思い」はさせなかった。
例えば、頂き物の美味しいお菓子が1つだけあったような場合、
家族4人(夫と、両親と、当時生きていた夫の祖父)でジャンケ
ンをして、勝った者が食べられる、というルールにしていた。

夫はジャンケンに負けると、悔しくて、
「普通の家は、こういう時は、子どもにくれるんだよ!」
と抗議したそうだが、義母は「うんまか~」と、息子に見せびら
かすように、食べていたという(笑)。
(お祖父ちゃんだけは、自分が勝っても、「あまりお腹がすいて
 いない」と言って、夫に分けてくれたそうだが…。)

ジャンケンルールは、時に夫婦間でも適用されたらしい。
昔の炊飯器はタイマーが付いていなくて、主婦は朝早く、スイッチ
を入れるために起きなければならなかった。
が、冬の朝などは、誰だって布団から出たくない。
そこで、義母は隣に寝ている義父に交渉して、「ジャンケンで負け
た方が、炊飯器のスイッチを入れに行く」ルールを作った。
男尊女卑の風土・鹿児島で、これは恐ろしく民主的(笑)なルールだ。

私は、結婚したばかりの頃に、そんな話を義母から聞いて、大変
面白く思い、自分が子育てをする間、家族で食べ物を分ける時には、
よくジャンケンをした。
しかし、義母のやり方とは少し違う。
3人息子のどの子にも少しは食べさせたいのが親心だから、お菓子
が1つしかなければ、小さなものなら3等分、ある程度の大きさが
あるものなら5等分(私と夫も入れ)にあらかじめ切り分け、その
上でジャンケンをして、勝った者から好きなかけらを取っていくと
いう、より平等なやり方だった。

種類の違うお菓子の詰め合わせなどがある場合も、ジャンケンし
て、順番に好きなものを取っていくのは、我が家では、ごくごく
当たり前のことだった。
子どもたちが成長してからも、頂き物で沢山のゼリーやジュース
などがあるとまず5人でジャンケン、端数が出ればさらに3人で
ジャンケンをし、各人の取り分が決まると、間違えて人の分まで
飲み食いしないよう、包装紙やビンの蓋などに、マジックで名前
の頭文字を記入しておく…そんな習慣が続いた。
(そのおかげか、息子たちは“割り算”の概念は、かなり幼い頃
 から理解していた…笑)

さて、息子たちが幼稚園児だった頃、ある時、普段あまり来ない
お友達が1人、我が家に遊びに来ていた。
おやつを出す時、お菓子はたくさんあったが、同じものが4つは
なかった。それで私はいつものように、
「ジャンケンして、勝った人から好きなの取ってね」

たいていの子は、そのルールにあっさり従ってくれる。
が、その日遊びに来ていたお友達は、ジャンケンをする前から、
お菓子の一つを指さし、
「ボクはコレがいい!」と言い張った。
唖然とする息子たち。
「いや、うちでは、こういう時はジャンケンで決めるの」と私。
が、その子は「ヤダヤダ~、コレがいい」と、ついに泣きだした。
 
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遠近両用コンタクトで、1日使い捨てタイプもあるんだ!
2008-07-20 Sun 16:48
2008年7月20日(日)

(昨日の老眼鏡の記事に追記で書き加えようとも思ったのだけ
 ど、独立した記事にしておく。)

我が家は近眼一家。
夫は、眼鏡オンリー。
3人息子たちは皆、コンタクトレンズ愛用(2週間交換タイプ)。
私は、眼鏡とコンタクト(1日使い捨てタイプ)の併用。
眼鏡については、良い老眼鏡を作ったので当分困らないのだ
けど、残る課題として、コンタクト装着時の不便さがある。

1日使い捨てタイプは、やや高価だけれど、私はコンタクトを
毎日付けるわけではないので(せいぜい月に4、5回)、1カ月
分(30枚入り)買えば、半年以上もつし、容器や保存液などの
ケア用品が一切不要なので、案外安上がり。
ただ、コンタクトは近眼用なので、外出時に手元の小さい字
が見えないのが不便なのだ。
(ケータイの文字はギリギリOKだが、地図上の細かい字や、
 小さい商品の裏の説明書きなどが見えない…。)
で、外出時には、安いワゴン売り(1,000円)の老眼鏡も持ち
歩いて、コンタクトをしている上から、かけたりもする。

最近は「遠近両用のコンタクトレンズ」もあるようだけど、
1日交換タイプがない(2週間交換タイプならあるけど)のが、
私にはネックだった。
ところが、今日たまたま調べてみたら、つい最近、デイリー
タイプの遠近両用コンタクトも発売されていることを知った。
そうそう、こういうのが欲しかった!
まだ試していないが(どこでも扱っているわけでもなさそう
だし)、自分のために覚え書き。

チバビジョンの「デイリーズ アクア」シリーズから
発売された、「デイリーズ プログレッシブ」。

チバビジョン メディアルーム ニュースリリース記事はこれ。
日本初! 1日使い捨て遠近両用コンタクトレンズ
「デイリーズ ® プログレッシブ」7月11日新発売
~遠近両用コンタクトレンズの新しい選択肢の登場~


値段は、「オープン価格」となっているが、1箱30枚入り
(片眼30日分)で、こちらの記事に「市場での想定価格は
3600円と見込まれる」とあるから、特別高くもなさそう。

興味あるなあ!
見やすさはどうなんだろう?
それと、若い頃と違って、長時間のコンタクト装着は疲れる
ので、使用感がどうなのかも気になるところ。

本当に快適な(よく見え、なおかつ疲れない)コンタクトが
あるのならば、コンタクトを主にして、眼鏡を補助使いにし
てもいいのだけど…。
(さすがにそこまでは期待できないだろうなあ…。)

でも、秋ごろまでには試してみて、使用感など報告したい
と思っている。
 
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老眼鏡を作る(大學眼鏡研究所で)
2008-07-19 Sat 15:04
2008年7月19日(土)

普段、メガネをかけて生活している。
(いわゆる“お出かけ”の時だけ、コンタクトレンズを入れ、
 化粧もする。)
もともと近視なので、老眼の進行は割と遅い方なのだが、それ
でも 「そろそろ遠近両用の老眼鏡が要るなあ」と思い始めて
早1年半…。

先日、ようやく大學眼鏡研究所半蔵門本部)まで行って、
老眼鏡を作ってきた。

これまでの眼鏡(近眼用)は、いつも近所の眼鏡店で、1~2
万円程度の安いのを作って済ませていた。
が、今回、そうせずに、わざわざ都内の店まで出かけたのは、
近所の店では、デスクワーク用の眼鏡(近々両用中近両
)を、日常用の眼鏡とは別に作ることを勧められていたか
らだ。

…2つ以上の眼鏡を、用途に応じて掛け替えるなんて、面倒!

多少値段が張ってもいいから、家事も車の運転もデスクワー
クも、全部一つの眼鏡で間に合うような、つまり一日中かけっ
放しでいい、それでいて疲れない、快適な眼鏡が欲しいと
考えた。
(もともと目のいい人が老眼になった場合は、手元を見る時
 だけ眼鏡をかければいいので、安価な老眼鏡やシンプルな
 遠近両用で問題ないのだろうが。)
それで、ご近所のお友達の間でも評判の良い、大学眼鏡研
究所に行ってきたのだった。

最近の量販チェーン店の眼鏡屋は、内装が妙にゴージャス
だったりするのだが、大学眼鏡研究所は、思ったほど広く
なかったが、いかにも「真面目・実直」という雰囲気の店。
スタッフの人数も多く、平日昼なのに、客も結構多かった。
(客は、年齢の高い層ばかりだ…笑)

検査などの作業はとてもスピーディー。
目の構造検査などもして、私が勧められたのは「パソコン
&生活眼鏡
Ⅲ型(近視用)」というタイプ。
これは、「遠近両用」というより、「近遠両用」と言うべき、
どちらかと言うと、近くを見るのを重視したものだそうだ。

以下、近い将来 老眼鏡を作る人の参考までに。
(私のブログの読者は、結構そういう層が多いからね…笑)

老眼鏡なんて、まだ当分は関係ない!というお若い方は…
途中は飛ばして、「***…」以下へどうぞ。
 
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こんな家を建てたい!(…という夢)
2008-06-18 Wed 17:23
2008年6月18日(水)

家を建てかえたり、新しく建てる予定は、今のところ全く
ない。…と言うよりそもそも「先立つモノ」がない!(笑)

しかし、家を建てる、あるいは直す場合に、どんな家にし
たいかを日ごろから考えておくのは必要かもしれない。

そんなことを考えたのは、先日後輩夫婦の新居にお邪魔し
た時
に、いろいろな工夫に感心したからでもあり、また、
私の両親が、最近新しく家を建て(正確には家のすぐ裏の
工場を改築
したのだけれど)、きれいな家があると、将来へ
の考え方も変わってくるなあ…と思ったからだ。

私の実家は、ずいぶん前から傷んでいたが、両親ももう年
だし、家をいじる気はもうないのだろう、結局あの古い家で
大量のモノに埋もれて生涯を過ごすんだろうなあ…と、ずっ
と思っていた。
今は両親とも何とか元気にやっているが、そのうち いよい
よ老いぼれてきたり、片方が死んだり、介護が必要という
状態になった時は、当然、我が家か 妹の家に引き取って
世話することになるのだろう、妹の所はマンション住まい
でもあるから、まあ、普通に考えて我が家で面倒を見るこ
とになるだろう(…それはいいんだけど、鹿児島の親の世
話と重ならないといいけどなあ…)と、漠然と思っていた。

しかし広くて快適な家ができてみると、
「ああ、将来そういう状況になったら、私たち夫婦か、妹
 夫婦が、この新しい家で一緒に住めばいいんじゃん!」
と、現金なもので(笑)、思うのである。
実家は東京だから、いつ移り住んだって、仕事の面でも全
く困らない。
正直、自分の親の老後については、だいぶ気が楽になっ
た。少なくとも、「家」という「ハード」については、思い悩む
必要はなくなったのだ。
(もし自分の家に引き取るのなら、介護などの状況に合わ
 せて家を多少は手直しする必要があるだろうが、どのタ
 イミングでどう直せばよいのかは難しいからだ。)

…そう考えると、年をとってから家を建てるのは悪くない。
お金で残す方法もあるが、子どもが「これなら一緒に住ん
でもいい」と思えるような家を用意した方が、自分たちの
老後も楽しいし、子どもも助かる(笑)んじゃないか。
同じことを、ゆくゆくは自分もできたらいいと思う。
(経済的なことを考えると、ほぼ不可能だけれど…笑)

そんな訳で、いつか もし家を建てるなら、こんな家がいい
なあ…と思う、住まいの工夫・アイディアの覚え書きいろ
いろ…。

【後輩夫婦の新居の工夫】
 ★バリアフリー
  屋内は段差無しで、ドアは殆どが引き戸。2つあるトイ
  レの戸も引き戸で、広さも充分。車椅子でも使いやすそ
  うだった。 門の横にはスロープも。
 ★通常よりも段が多い階段
  つまり、段差が小さい階段。親のためだけでなく、自分
  たちの老後のためにも、これは取り入れたいアイディア。
 ★ペット専用タイル
  リビングの床の一部にペット専用タイルを敷いてある。
  後輩夫婦は室内で犬を飼っているので…。このタイルは
  汚れも落としやすいし、消臭効果もあるそうだ。我が家も
  将来、犬かネコを飼うかもしれないし、覚えておこう。
 ★喫煙デッキ
  リビングから出易いデッキは、夫君や客人の喫煙スペー
  スとして確保したかったそうだ。家の中でも分煙の考え
  は大切と思う。壁等にヤニの汚れがつかないのもマル。
 ★オール電化
  床暖房にはしていないそうだが、電気のヒーター?の暖
  房で、冬の間も充分暖かかったとのこと。

…これらの工夫はおおむね、真似したいところ。
オール電化だけは、私的にはちょっと保留。
(オール電化はクリーンで安全なのはいいのだけど、いろん
 なエネルギーを使えるようにしておく方が、災害時への備
 えとしてはいいかなとも思うので…。)

それから、遊び心で私が付け加えたいこととして…

【私のこだわり?の夢のアイテム2つ】
 
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夫婦で Wii Fit 開始!(テレビも買い換え~♪)
2008-06-08 Sun 00:18
2008年6月8日(日)

しばらく前、次男と三男が“Wii本体”と“Wii Fit”を買って
送ってくれた。
初任給に“Wii(ウィー)”をプレゼントしよう」という相
談は、彼らの間で即決でまとまったそうだ。 (さすが双子、
もともと同じことを考えていたらしい。)

“Wii”は面白そうだし、若だんなさんが“Wii Fit”で健康管
理している話など
も読んで、以前から興味があり、欲しい
とは思っていた。
でも、Wiiやるなら、その前にまずテレビを買い換えたいよ
なぁ…とも思っていた。

我が家のテレビは、小さなテレビデオ。
地デジ普及までの“つなぎ”だから、安物でいいんじゃない?
…という安易な考えで、4、5年前に買った弱小メーカー品。
あきれたことに、保証期間を過ぎたらすぐにビデオ機能が
壊れた。(夫がTV出演した時も、自宅で録画できなくて、ち
ょっと情けなかった…って言うか、過去記事見たら、2年以
上も前からテレビの買い換えを検討してる
じゃないか…)


このテレビデオ、テレビとしてもダメダメで、映像の色がひどい。
最近は何でも“緑一色!”に見え、綺麗なはずの花や、美味
しそうなはずの料理の映像が出るたびに私は悲しかったのだ
が(笑)、一番長時間テレビ漬けの夫が、何の文句も言わずに
見ているのでは仕方ない。
完全に壊れるまでは このままかなぁ…と、諦めている状態
だった。

しかし、Wiiが届いたのなら、話は違う。
やった、買い換えのチャ~ンス!!!
(一応、Wiiを古いテレビにつなげて電源を入れてみたのだが、
 起動しないし…。 多分、ビデオ機能が壊れているせいなん
 だろうけど…)
息子らの好意に応えるためにも、デラックスな大画面とは言
わないが、せめて、もう少し大きい液晶テレビを買おうよ!

…という訳で、先日、テレビを買った。
そのテレビが届いて、アンテナの工事も済んだのが4日前。




Wii Fitも早速始めている。
初日に自分の体のバランス年齢を測定したら…



71才……(ガ~~ン…)

しかし要領がわかってきて、日々若返り中?である。

1つのトレーニングが2分くらいで終わるので、好きな時に好き
なだけ組み合わせてやればいいし、毎日続ける励みになるよ
うな工夫もいろいろあって、なかなか楽しい。
女性トレーナーを選んであるのに、深夜だと、勝手に代理で
男性トレーナーが登場したりするのも、面白い。
(バーチャルでも、女性に深夜就業はさせないのかな…笑)
 
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更年期なのに…
2007-12-12 Wed 21:04
2007年12月12日(水)

腰痛持ちの夫のために、右手でお灸をしながら、左手で
ケータイから更新。

今日は、市の健康診断に行ってきた。
市の健康診断は10月から始まって、「この地区の居住者は
この日にこの会場で…」というように、一応振り分けられてい
る。 が、都合が悪ければ、別の会場で受けても構わない。
今年も自分の地区の健診を受けそびれたまま、そのうち
受けようと思っているうちに、気がつけば、健診日が残り
数日になってしまい、バタバタと行ってきたのだった。

本当は 健診は体調のいい時に受けたい。
(悪い結果が出るのが怖いから…笑)
ここのところ体調がイマイチだから、私的に「健診日和」
ではなかったけれど、そうも言っていられない。

で、保健センターへ。

問診票をチェックしてもらう時、

「閉経はしてないですね?」

と、念を押された。
…そう、私ももう、そういうお年頃(笑)。

辛うじてまだ現役?だけれど、来年はどうだかなぁ…。
最近は、周期が不規則で、量も異常に多いのだけど、
「それはもう終末の症状よ!」
と、昨日もパン教室で、皆に言われたばかり。
最後は「もう、打ち上げ花火みたいになるわよ~」
(by E子先生)とも…。
(“打ち上げ花火”って、どんな量だよ~…笑)

そんなこんなで受けた健診。
血圧などは、いつもと同じのやや低め。
ちょっと気になったのは、いつもは異常無しの尿検査で、
蛋白が+(陽性)だったこと。
…やっぱり疲労のせいかな~。
この分じゃ、今回は、血液検査の結果も悪いかも…。

不思議なのは、身長。
若い頃は、ずっと160センチちょうどで、変わらなかっ
たのに、近年は、なぜか微妙に伸びてきていた。
と言っても、わずかな数字だし、まあ、誤差の範囲内だろ
うと思い、本当に伸びているとは思っていなかったのだが、
今日の記録は、161.7センチだった。(最高記録!)

1.7センチと言ったら、もはや誤差の範囲を超えてない?


…どうやら私は成長中。




「更年期」なのに、「成長期」?!(笑)
 
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夫の、大腸・内視鏡検査
2007-10-26 Fri 15:23
2007年10月26日(金)

3週間ほど前、夫が「便に血が混じっている」と言って、病院
に検査に出かけた。

夫は、明らかに「メタボリック症候群でしょ!」と突っ込まれ
そうな体型を放置している割には、「健康」に関して意外と
敏感、いや、“ビビりごろ”(小心者…「ごろ」は鹿児島弁)と
思えるフシすらある。
便に多少の血が混じっても、痛くも苦しくもないのなら、私な
ら、検査に行くのは2、3日様子を見てからにするけどなあ
…と(病院嫌いなので)思うのだが、早めに検査に行くのは
遅く行くよりは良いことに違いないし、家族にとっては、やは
り安心できて、有難いことではある。

エコーなどの結果、夫の腸には特に異常はなかった。
触診で見つかったのは、“”である(笑)。
何だ、それが血便の原因か。
私ならそこで安心して帰ってくる。
が、「ついでに大腸の内視鏡検査もやっておきますか?」
と医者に尋ねられ、夫はそっちの予約もしてきた。
「診察のついでなら保険が効くからね」という理由。
そのくせ、
「腸カメラはすげぇ痛ぇんだよ~。前にもやったけど…」
と、すっごくイヤそう。
(だったら、わざわざやらなくてもいいのにね…)
私 「麻酔とかは、してもらえないの?」
夫 「しないらしい」
(…私なら絶対、麻酔してくれって懇願するけどな…)

病院でもらってきた、大腸の内視鏡検査(ファイバースコープ
検査)のための、マニュアルや薬を見てみると、準備は結構
厄介で、私も協力せざるを得ないものだった。
検査の3日前から、玉ねぎ、生野菜、コンニャク、ごぼう、海藻
類などを食べてはいけないのだ。
私 「玉ねぎはダメだけど、ネギならいいのかな…?」
夫 「ダメに決まってるだろ」
私 「今夜は栗ご飯にしようと思ったんだけど…」
夫 「栗なんかダメだ。多分、繊維の多いものがダメなんだ」
私 「栗って繊維が多いっけ?」
夫 「サツマイモに似てるから多いだろ」
私 「…そうかなぁ?」 
…指示書以上にいろいろ駄目出しされるので、結構献立に困
った3日間だった。(焼き魚とか、白滝の入ってない鍋とか、
玉ねぎを入れない中華丼などで、何とか乗り切った…笑)。

前日の晩からは断食。
当日は、下剤(粉末を2リットルの水で溶かしたもの)を、約2
時間かけて飲んで、腸内をきれいにする。
 
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エアコン取付工事
2007-08-28 Tue 23:10
2007年8月28日(火)

新しいエアコンは富士通ゼネラルのnocria

待ちに待ったおニューのエアコン♪
朝8時半から職人さんが来て、昼近くまでかかって、取付工事
が終わった。思いのほか時間がかかったのは、新しい電気回線
(エアコン専用回路)の工事までしたからだ。

エアコンを買った時、店の人に
「エアコン専用のコンセントはありますか?」と聞かれた。
「???…今までのは、普通のコンセントに差し込んでました
 けど…」
「今のエアコンは省エネ効果を上げるために、専用のコンセン
 トに差し込むんですよ。このエアコンだと…このタイプです」

エアコン専用コンセント

ほほぅ…。差込み口の片方が、横向きのT字型になっている。
これは単相100V・20A用で、ほかにも、顔みたいな形の
コンセントとか、いろいろあるらしい。
全然知らなかった。 時代に取り残されていた…。

「コンセントの増設は簡単にできるんですか?」と私。
「ブレーカーに空きがあれば、そこから新しく引いて設置でき
 ます。ブレーカーに空きはありますよね?」
「……。」 (またもや「???」)
「普通は余分にあるんですけど…」
「もう25年以上経っている家なんですけど、ありますかね…?」
「……わかりませんね」

ということで、もし、ブレーカーに空きがない場合は、現在
あるコンセントを一つつぶして付け替えることになっていた。

今日、職人さんが見てくれたら、ブレーカーには2つも空きが
あるとのことで、専用回路の増設工事もしてもらうことになっ
たのだった。
(エアコンの取り付け自体は無料だったが、この回路増設は
 有料=10,500円。 でも、これをやっておくと、ブレーカー
 が落ちる心配がなくなるそうだ。)
 
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また訃報…(25才の喪主)
2007-08-10 Fri 12:29
2007年8月10日(金)

夫は若いころ、R社という出版社の編集部に勤めていた。
その時の上司(と言っても年の差は4、5才)のS木氏が亡くなっ
たのは、今から10年ほど前のことだ。
働き盛りの急死で、ご遺族は訴えこそ起こさなかったけれど、死
因は医療過誤という、残念なものだった。
残された男女2人のお子さんは奥さんが育て上げ、下のお嬢さん
が、昨年大学を無事卒業・就職したことを人づてに聞き、人ごと
ながら、安心していたのだった。
その奥さんが、今度は亡くなったという。

夫 「多分、くも膜下出血。 亡くなったのは、多分2日だって」
私 「…何、その“多分”っていうのは?」
夫 「S木さんの奥さん、独り暮らしだったろ?」
…あっ!と思った。
二人のお子さんは、今はそれぞれ別に暮らしているのだ。

私 「…もしかして、死んだこと、誰も気づかなかったの?」
夫 「うん。2日ぐらいしてから遺体が発見されたらしい…」

…何ていうことだろう。
亡くなったこと自体もショックだが、倒れてすぐに発見されなか
ったことは、もっとショックだった。

独り暮らしのお年寄りの孤独死は、時々ニュースで報じられる。
が、S木氏の奥さんはまだ52才だ。
まだまだお元気だし、2人のお子さんも、そうそう毎日 母親と
連絡をとっていたわけではないのだろう。  

夫 「変死扱いで、警察での検死も受けたんだって。遺体が戻っ
  てきて、今夜がお通夜だったらしい」
私 「告別式は明日ね。…行くでしょ?」
夫 「いや、オレは今回はもうパスしようと思ってたんだが…。
  R社の人も誰も行かないみたいだし…」
私 「ダメよ、10年前に死んだ上司の奥さんというだけなら、行く
  義理もないけど、奥さんはF井さんのお姉さんだもの」

F井氏には、会社の経理関係のこととか、我が家の保険関係のこ
とで世話になっている。つい2カ月ほど前も、車の保険のことで
我が家に来て、世間話などもして行ったF井さんの人の好い笑顔
が思い浮かぶ。お姉さんがそんな死に方をなさったのでは、さぞ
ショックを受けているであろう。

私 「S木さんの為でなく、F井さんの為に行ってあげないと。
  しかも隣町なんだし…。あなたが都合が悪いなら、私一人で
  でも行ってくるわ」
夫 「…そうだな。 オレも行こう…」
 
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MRI 初体験
2007-05-28 Mon 23:52
2007年5月28日(月)

今日から始まった教育実習の為、三男が帰って来ている。
三男は昨年、大学の付属小で、小学校教員になるための教育
実習を済ませているけれども、中・高校の体育教師の免許も
取る為に、母校F高校で、3週間の実習をするのだ。
来週からは次男も、母校R高校での日本史の教育実習の為に
帰ってくるので、暫く賑やかになる。
息子たちの帰宅は嬉しいけれど、昨夜になってあることに気づ
いた。…あれ、その間はずっと“弁当持ち”ってことか?
  
三男に尋ねると、「なくても大丈夫と思うけど、とりあえず
初日は作ってくれ」とのこと。
で、今朝は久々に早起きして弁当を作った。
どこかに仕舞い込んでしまっていた弁当箱を、今朝になって
探して洗ったりして、ちょっと慌てた。
無事に送り出した後、どうも頭がくらくらする。

私 「睡眠不足かしら?」
夫 「ちょっと早起きするとそれかよ~(笑)。あんたは、サラ
  リーマンの奥さんにはなれんなぁ…」
…それを言うなら、毎朝9時頃に家を出るあんたも、サラリー
マンにはなれんでしょう?と言いたいところだが…。
私 「そう言えば、金曜日、右手の中指が半日以上もしびれて
  治らなかったのよ。何か関係あるかな…」
夫 「指がしびれるのは、脳梗塞だろ。今日のうちに検査に行
  ってこいよ」
そして、「○○さんは、指がしびれるしびれると言っていて、
脳梗塞で死んだんだぞ」とか、「××さんは、脳のMRI検査を
受けたら、大きな固まりが見つかったんだ」と言って、脅かす。

私自身も、実は一度脳の検査を受けた方がいいかもと、前々
から思ってはいたのだ。
聞きかじったところによると、脳梗塞は、年齢を重ねれば誰に
でも大なり小なり起こるもので、ただ、その場所と規模が問題
であるようだ。
私なんか、クラっときたり、ピリピリ軽く頭がしびれることも
割とあるので、きっと小さな詰まりは沢山あるにちがいない。

そんなことを思っているうちに、気持ちの悪さがひどくなって
きた。少し横になりたいと思ったが、横になると、目が回って
なおさら気持ち悪い。
これは、病院嫌いの私も、診察を受けにいくしかなさそうだ。
病院に、自分自身を診てもらう為に行くのは、歯医者や皮膚
科を除けば、何年ぶりかわからないほど、久しぶりのことだ。
 
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大人の食卓めざして
2007-04-12 Thu 23:13
2007年4月12日(木)

長男が名古屋に発った日の夕方、夫と一緒に夕飯の買い物をした。
私 「今夜から2人だよ~。何食べる?」
夫 「トビウオの刺身なんか、どう? 淡白で旨いよ」
見ると、生きの良さそうなトビウオが1尾290円。
トビウオの刺身など、私は初めてだけど、お店で3枚に下ろして、
皮を取ってもらった。
夫 「アジのたたきみたいに作ればいいんだよ」
しかし、身が柔らかいので、骨を丁寧に抜いて普通に切っただけで
たたきのようにぐちゃぐちゃになった(笑)。
作りながら、「これからは“大人の食卓”を目指そう」と思った。
で、とりあえず、2つのことを思いついて決めた。

と言っても、全然大したことではない。
1つは、これまで愛用してきた仕切りのあるランチ皿を使うのは
やめようということ。

コレールのランチ皿

  
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40代最終章に突入
2007-02-01 Thu 23:57
2007年2月1日(木)

昨日も今日も、夫は、全く同じ帰宅時間を知らせるメールを
よこした。
「2時45分に着く」

…ひどい話だ。

だって真夜中じゃなく、午後の2時45分なのだ(笑)。

朝は9時過ぎに家を出るのに、日の高いうちの帰宅…。
(一体、正味何時間の仕事をしてるのか?)
(「亭主達者で何とやら」って言葉を、知らんのか?)

は~ん、愛妻のいる自宅は、よっぽど居心地がいいのね~
(…と思うことにしよう。)
(愛妻の方でなく、TVばかり見てるのは多分照れ隠しだ…)


今日は私の誕生日で、三男からお祝いのメールが来たので
「珍しいこともあるもんだ。少しは大人になったかな?」
と思っていると、しばらくしたら、次男からもメールが来た。
お祝いの言葉のあとに

 「母の誕生日なのでめえるでも送れ」って送ってきた
 健気な父に、何か言ってあげてくださいな。
 まあ…めえるではなくメールだよみたいな…ね。


息子たちからのメールは、夫のさしがねだった模様。
…ま、それでも気分は悪くない。
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健康診断の結果
2007-01-31 Wed 17:55
2007年1月31日(水)

去年12月に受けた、市の健康診断の結果が送られてきた。
数値が基準範囲に収まっていない要注意項目には、*印
ついてくるのだが、*印の数は、夫も私も6個ずつもある。
(夫…肥満度、貧血検査のヘマクリット、尿酸、肝機能検査
   のGPT(ALT)・γ-GTP、中性脂肪の6つ。
 私…貧血検査の血色素量・MCV・MCH、総コレステロール・
   LDLコレステロール、心電図《低電位差》の6つ。
 ※低電位差とは、心臓の起電力が弱いということであるら
  しい。…私ってば、地球に優しいエコタイプ?)

普段、一応普通に暮らしているわけだし、年齢を考えても
(かろうじて、まだ40代だが)、ま、こんなものかなと思い、
余り気にしてもいないのだけれど、お友だちのちゅうさん
(おん年60歳!)などは、昨年の健康診断で初めて、中性
脂肪と尿酸値の値が高く出たと言って嘆いていらした。
…私たちが不健康すぎるのか、 ちゅうさんが頑健すぎるの
か、どっちなんだろう?(笑)

私と夫の数値を比べると、同じ年齢で、同じようなものを食
べているのに、同じ生物と思えぬくらい、いろいろと違う。
貧血検査も、私は「貧血」なのに、夫は「多血」(!)だ。

一番違うのは、肥満度(笑)。

 基準値 ±10  私 -6.5  夫 +17.1

…夫、相変わらず太りすぎ!


肝機能検査のγ-GPTも、かなり違う。
 
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運転免許証更新
2007-01-19 Fri 22:44
2007年1月19日(金)

5年ぶりに、免許更新。
この5年の間に、軽微な違反1回(シートベルト非着用)があっ
たので、ゴールド免許からブルーに格下げ。
しかし“準優良ドライバー”ということで、次の更新も、5年後で
良いようだ。

今年から、免許証はICカード化され、本籍等は記載されずに、
ICチップが埋め込まれるようになっている。
偽造防止やらプライバシー保護やらに役立つんだそうな。
それに伴って、4桁の暗証番号2つ(8桁分)が必要になった。

最近は、何かのサービスを利用するたびに、IDやパスワード、
暗証番号などが必要なのは、本当に厄介だ。
全部同じ番号で統一できれば良いけれど、6桁だったり8桁
だったり、英数字を混在させろとか、いろいろ微妙に違うので
暫くすると忘れてしまって、メモ書きしたノートを繰って確認す
ることもしばしばだ。

今回の免許証の8桁はどうしよう?
普段利用している4桁の番号が幾つかあるので、それらのうち
の2つを組み合わせればいいのだが、「どの2つを、どの順に」
組み合わせるのが一番忘れにくいだろうか…と、妙なところで
悩んでしまう。
暗証番号を控えた紙のカードも貰えるのだが、「免許証と一緒
に保管しないように」なんて書いてあるし、どこに保管しよう?
保管した場所を忘れないような場所に保管しなければ…という
ことで、またまた悩む(笑)。

私より後に申請していたオバサンが、
「え? 8ケタなんて忘れちゃうわ。 同じ4ケタの繰り返しでも
 いいんでしょ?」
と言っているのが聞こえた。
…賢いなぁ! その手があったか~!(笑)
 
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同世代の死に思う
2007-01-12 Fri 17:49
2007年1月12日(金)

ここ数年、年末には 10枚前後の喪中はがきが届く。
大体は親御さんが亡くなったという知らせだが、高齢化の
このご時世、お祖父様やお祖母様が亡くなったという知ら
せも珍しくない。
それらは悲しい知らせには違いないけれど、年の順だから
致し方ないとも思える。
が、若い世代や同世代の人の訃報には、胸が塞ぐ。

大学の同級生K君の奥様から、寒中見舞い葉書が届いた。
K君の結婚式 (20余年前の春、雪の残る福島で行われた)
に夫婦で出席して以来、ずっと会う機会もなかったが、毎年
年賀状のやりとりは続けてきた。
そのK君が、昨夏、くも膜下出血で急逝したのだという。
そのこと自体も驚きなのだが、その知らせが、亡くなった時
でも、年末でもなく、今になって、しかも、どういう事情か、
姓の変わった(多分旧姓に戻った?)奥様から届いたのが、
ショックである。

「…友達連中は、誰か、葬式に行ったのかな…」と、夫。
家族でなく当人が亡くなった場合、普通なら、友達の間で
連絡が回るはずだが、それがなかったのはどういう状況だっ
たのだろう…。
 
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歌う義母
2006-11-08 Wed 10:18
 2006年11月8日(水)

 元気と言っても、80過ぎの高齢だから、鹿児島の義父母は
 しょっちゅう病院通いをしている。
 先週の義母は、腰を筋違いで傷めた上、医者から大腸の
 内視鏡検査をすると言われ、少し落ち込んでいた。

 義母はなかなかのツワモノで、以前に手術を受けた時にも、
 手術前にお医者さん相手に冗談を言ったり、ストレッチャー
 に横たわって手術室に入る時に、歌って手を振るなどして、
 周りをあきれさせたりした人だが、本当はとても心配性で、
 「やっせんぼ」(鹿児島弁で「弱虫」)だということは、長い
 付き合いだからわかっている。
 実姉の伯母が大腸ガンの手術を受けたばかりでもあるし、
 義母はきっと内心不安一杯だろうと思い、先日電話をした。
 
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その場しのぎの老眼対策
2006-10-22 Sun 23:26
 2006年10月22日(日)

 もともと近眼で、軽度の乱視でもあるのに、最近は微妙な
 老眼が入ってきて、厄介である。
 私は普段、20年来愛用のメガネをかけていて(気合の入っ
 た外出時だけコンタクト)、それで家事や運転に全く支障は
 ないし、仕事の時もパソコン画面の文字は問題なく見える。
 が、パソコンの手前に置く資料の小さな文字が、どうも見え
 づらくなってきた。
 ぐっと背筋を伸ばして、文字から目を離すようにすれば、ちゃ
 んと見える。
 眼鏡を外して目を近づけても見えるので、完全な老眼という
 のでもなく、つまりは眼鏡が合わなくなっているのだ。

 今の眼鏡は、古くて傷だらけで見た目はダメダメなのだが
 (長男には、「今どき有り得ない眼鏡だよ!」と言われる)、
 馴染んでいてラクチンなので、こればかり掛けてしまう。
 一応、2年ほど前に作った新しい眼鏡も持っているのだが、
 フレームもレンズも小さく、視野が狭いのが気に入らない。
 古臭いと言われようが、何と言われようが、トンボメガネ
 みたいな、大きな眼鏡が好きなのだ。

 しかし、この眼鏡も、そろそろ年貢の納め時のようだ。
 先日、とうとうプラスチックのフレームを割ってしまった。
 (力を入れてレンズを磨いていたら、割れたのだ。)
 それでも名残惜しくて、セロテープで応急処置をしたまま
 掛けている。
 (見た目の貧乏臭さは多分マックス!…笑)
 
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前向きな88才
2006-10-19 Thu 00:50
 2006年10月19日(木)

伯母の描いた鯉の絵


 先月、鹿児島に帰省した時、大腸ガンの手術をしたばかり
 の伯母(義母の姉)を見舞った。
 伯母は88才。普通なら手術を見合わせる高齢だ。
 手術をしたということは、体力もあり、回復の見込みもあ
 ると医者が判断したということなのだろう。
 やっと一人でトイレに立てるようになったばかりではあっ
 たが、伯母は思いのほか元気だった。

 伯母の枕元には大学ノートがあり、術後の経過や感想が
 克明に綴られていた。 実用的なメモにもなっていて、例
 えば、点滴の管の向きについて看護師さんに教わったと
 すると、それを腕と管の絵を描いて図説してあった。
 毎回の食事も、配膳図で書かれていて、その献立を退院
 後の参考にするのだという。
 それだけでも感心したのだが、こんなこともあった。

 伯母は、ストレスが癌の原因になるという話を聞いたの
 で、退院後は、霧島(避暑地であり温泉地でもある)に
 小さな家を建て、そこで暮らそうと思うと言う。
 「ストレスのなかご(無いように)、の~んびりすればな、
  あと10年は生きっこた(生きることだろう)…」と笑い、
 「霧島に家を建てるとすれば、幾らあれば足っどか?」
 と、真面目に義父たちに相談していた。
 土地は以前に買ってあるそうなので、貯金をはたけば、
 小さな家ぐらいは建つのだろう。
 しかし88才の伯母が、今から家を建てようと考えること
 自体がすごい。
 その前向きさ、気持ちの元気さに、見舞った我々一同、
 恐れ入ったのだった。
 
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ジョンの散歩
2006-09-02 Sat 23:56
 2006年9月2日(土)

 学生時代、こんな質問をされたことがある。
 「知的な生活を送るために大切なものは、5つある。
  “読書”と“思索”と“記録”…あと2つは何だ?」
 ちょっと思いつかなかった。
 答えは「“対話”と“散歩”」であった。
 散歩というのは意表をつかれたが、なるほどと思った。

 そのことが頭の片隅に残っていて、「散歩を暮らしの中に取り
 入れたい」とずっと思っているのだが、なかなか実行できない。
 ほかの4つの要素だってもちろん不充分なのだが、散歩が
 特に欠乏していることは自覚している。 私は家に引きこもっ
 ていても、結構楽しめてしまう性分なのだ。

 ところで今日のタイトルは、「ジョン散歩」ではなく、正し
 くは、「ジョン散歩」にするべきだ。
 ジョンというのは、犬ではなくて、我が夫の愛称だから。

夕日の中のコスモス
夕日の中のコスモス


 夫は若い頃から腰痛持ちで、ここ数日、特に悪化している。
 歩くのもしんどそうだし、真っ直ぐにも立てない。
 それで連日、お灸をしてやっているのだが(お灸=ニンニクと
 ミソを使った灸…これについては2005年4月10日の日記参照)、
 今日はお灸を済ませてから、「散歩に行ってみない?」と
 夫に声をかけてみた。
 
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