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2008-01-17 Thu 12:48
2008年1月17日(木)
さて、旅程は一日目にさかのぼる。 お嫁さんYちゃんの実家から、一ノ関に戻り、駅前のホテルサン ルートに入ったのは、夜の7時半ころだった。 遅めのお昼を沢山ご馳走になったので、まだお腹がすかない。 で、「9時頃になったら、駅近辺で飲みながら食事しようか」 ということになった。 その時、ホテルのフロントでオススメの飲み屋を尋ねてみたら 勧められたのが、「山海(さんかい)」という居酒屋さん。 【 和風居酒屋 山海 】 小綺麗な店内に水槽(生け簀)もあって、品のある店だ。 最初にビールと一緒に出てきた突き出し(おからの煮物)が やたら美味しかったので、この店はアタリだと直感したが、 本当に、どの料理も美味しくて、次の機会にもまた来ようと 思える、いいお店だった。 ![]() こういう海の幸を食べると、普段ビール党の私も日本酒が飲 みたくなり、地酒「関山(かんざん)」の熱燗を注文。 カキの朴葉焼きなんて、味噌だけ突ついても美味しくて、酒 が進んでしまう。 夫は冷酒を飲み比べ、ことに青森の「田酒(でんしゅ)」が気 に入ったようだった。 2時間ほど2人でたらふく飲み食いして、最後はおにぎりと 味噌汁で締めて、6,170円(ホテルの紹介ということで、消費 税分はサービス)。 これはかなり、リーズナブルではなか ろうか。 この店のいい所は、とにかくメニューが豊富で、価格帯の幅 も広いこと。蕎麦や鰻重などもあるから、一人で食事のみと いう気軽な使い方もできそうだ。 【 旧沼田家武家住宅 と 世嬉の一(せきのいち)酒造 】 2日目の午前中は前沢に足を伸ばし(前回記事参照)、午後は また一ノ関に舞い戻って、駅近辺を歩いて観光した。 我々が目をつけていたのは「世嬉の一酒の民俗文化博物館」。 変わり種博物館+飲み食い所(酒の試飲あり)で、我々夫婦好 みの観光スポットだ。 行く途中に、武家屋敷(旧沼田家武家住宅)があるので、そちら にも立ち寄ってみた。 |
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2008-01-07 Mon 23:40
2008年1月7日(月)
天文館にあるくろいわは、鹿児島ラーメンを代表する 有名店の一つ。 だが帰省した折には、鹿児島中央駅のざぼんラーメン や、谷山のえびすラーメン(どちらも十分オススメでき る美味しさ)で食べることが多いので、くろいわまで行っ たのは、多分10年ぶりくらいだ。 相変わらずの人気で混雑していたので、先に照国神社 でのお参りを済ませたのだが、戻ってみると、行列は さらに長くなっていた…。 ![]() が、席は3階まであるし回転が早いので、さほど待った わけでもない。1階のカウンター席だったので、厨房の 様子が見えるのが面白かった。 カウンターの中だけで 常時5〜6人のスタッフが動いて いて、目茶苦茶忙しそう。外には行列ができているのに、 出前の電話もどんどん入ってくる。 「ミスタードーナツ、3枚〜!」 なんて、近所の店からの注文も入る。 ラーメンを食べずに焼酎を飲んで、メニュー表にはない 「さつま揚げ」を注文している客もいる。 (ラーメン屋でさつまあげ?!…と、横目で注目してい たら、千切りキャベツと、焼いて焦げ目のついたさつま 揚げが2枚出てきて、醤油?をかけて食べていた。) ![]() ![]() 久しぶりに食べたくろいわラーメン。 う〜ん、やっぱりおいしい! しつこくはないが、パンチがあると言うか、やっぱり遠く から来てでも、食べる価値ありかも…。 |
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2007-08-05 Sun 12:02
2007年8月5日(日)
出かけた時のお約束で、本日は食べ物の話(笑)。 地鶏の刺身や、魚孝の寿司は今回も食べたが、昨年の日記 に詳しく書いたので(2006/9/15の日記参照)、今回は省略。 さて、鹿児島に行くと必ず食べるものの一つがカツオの刺身。 写真に撮ろうと思いつかないくらい、夫の実家では、食卓の定 番なのだが、決して手近に手に入るわけではない。 わざわざ、義母の出身地である枕崎市のかつお公社まで出 向いて(地図はこちら)冷凍状態のものを買いだめしてくるの だ。(ちなみに義母の父=夫の祖父は、鰹の一本釣りの漁師 だった。) そこで売っている普通のかつおの刺身や、鰹たたき炭焼きも 十分おいしいが、最近義父母がハマっているのは、ぶえん鰹。 これは活き〆の鰹なので、赤色がことのほか鮮やかだ。 「ぶえん」とは、もともとは「無塩」。つまり、魚が塩漬けや干物 でない獲れたての状態であることを意味し、新鮮な刺身の 代名詞であるらしい。 ちなみに、鰹の刺身は生姜醤油で食べるのが一般的だと思うが、 K木家では(あるいは枕崎地方の一般的食べ方か?)、薬味は すりおろしニンニク、ツマは玉ねぎスライスと決まっている。 そして醤油はコレ!(竹之内醤油味噌醸造店の「だしの素」) ![]() 外食で久しぶりに食べたのが、山形屋の焼きそば。 |
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2006-09-15 Fri 23:37
2006年9月15日(金)
鹿児島での5日間は、たっぷり食べ、たっぷり眠り、たっぷり しゃべって過ぎた。 鹿児島ではいつもご馳走尽くしだが、今回は特に短期集中 だったので、「こんなに立て続けに贅沢して良いのかしら?」 と、後ろめたく思うほどだった。 家で食べたご馳走の双璧は、地鶏の刺身と、伊勢海老だ。 鶏刺しというのは、結婚前は食べたことがなかった。 鹿児島では鶏肉を“かしわ”と言い、刺身をスーパーなどでも 見かけるのだが、そういう普通の鶏刺しは、特別美味だと 思ったこともない。 だが、坂ノ上駅近くの内大久保地鶏店という小さな店の鶏刺し を知ってからは、“鶏刺し観(変な言葉だが…笑)”が一変した。 ここの鶏刺しは、多分日本一じゃないかと思う程の絶品なのだ。 (住所・地図はこちら) ![]() この店の鶏刺しは、おろしニンニクを薬味に、添付のタレで 食べる。ツマには、玉ねぎスライスが合う。 息子たちも勿論これが大好物。冷蔵で配送可能なので、取手に 送ってもらうこともあるが、今回、三男は、千葉の自分のアパ ートに送ってもらう手配をしていた。 あまりに美味しいので、友人たちを呼んで振舞うのだそうだ。 |
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2006-09-11 Mon 23:57
2006年9月11日(月)
![]() 「白熊」の知名度があがり、あちこちで見かけることが 多くなったこの頃、白熊の本場・鹿児島では、新たな動きがあった。 白熊の新バージョンが、やたら増えていたのだ。 上の写真は、山形屋(鹿児島1番の老舗デパート)に 今年初登場した「黄熊」! マンゴープリンやパイナップルなど、黄色い具材が一杯〜♪ (三男はもちろん、これを注文)。 今回は注文しなかったけれど、コーヒーシロップと黒糖の 大人向きの味という「黒クマ」にも、かなり興味あった。 …でも、「黒クマ」って… つまり「普通のクマ」では?(笑) 《追記》 ![]() ちなみに私が食べたのは、この“こぐま”。 一応、黒い豆が目で、雪見大福が鼻。 食べていくと、中からスイカやいろんな フルーツが出てくる。 なお、9月一杯、山形屋で食べられる 様々な白熊を見てみたい方はこちら。 |
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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