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こんなに可愛くてハートフルなクリスマスツリー♪(日暮里駅で)
2009-12-10 Thu 22:34
2009年12月10日(木)

今日は、日暮里の事務所で仕事だったのだが、日暮里駅の構
内(エキナカのショップ街“ecuto(エキュート)”の前に、2つの
クリスマスツリーが飾られているのを見た。


何げなく、近寄ってみて ビックリ!



このツリー、ぬいぐるみで できてる!
(写メ撮ってる人、多し!)


わ~、どうやって崩れないようにしているんだろ?


これは何と、
「世界中の恵まれない子供達に手づくりのぬいぐるみを!」
という、HAPPY TOYS PROJECTのクリスマスツリーなのだ。
もし、あなたが手芸が好きで、日暮里駅に立ち寄れるような所
にお住まいなら、あなたも参加することができる。
(※遠方の方の参加方法は、《追記》をご参照下さい。)
 
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麻布十番の夜と昼を堪能!(ばんげ+浪花家総本店)
2009-05-25 Mon 17:11
2009年5月25日(月)

夫が先週土曜から、仕事のついでもあって鹿児島に帰省して
おり、私は急ぐ仕事もないので、公私ともに完全フリー状態。

だからという訳でもないが、前々からの約束で、大学時代の
女友達4人で、都内で週末のお泊まり飲み会をしてきた。
前回六本木で会った時は、慌ただしかったので、「ゆっくり
オシャベリするためには、やっぱりお泊まりがいいよね♪」

というわけで、情報通のO田さんが、麻布十番の宿と食事の
手配をしてくれたのである。

私とO田さんは、六本木ヒルズの映画館で『スラムドッグ$
ミリオネア』(良かった!)を観てから、あとの2人と東京さぬ
き倶楽部
で落ち合った。
東京さぬき倶楽部(讃岐会館)は、もともとは香川県が経営
していた(今は半官半民の経営らしい)の宿泊施設。
香川県人でなくても誰でも利用でき、地方からの出張の人や
受験生、運動部の試合などで上京している学生などに、よく
利用されているようだ。

私たち4人が泊まったのは、和室10畳(バス・トイレ無し)、
一人6,100円(8畳利用ならもっと安い。朝食代は800円ほど
を別に追加)。
麻布十番駅から数分の立地。
庭はさほど広大なわけではないが、樹木の配置が良く、都心
なのに別天地のような静けさ。
ビジネスホテルより安いくらいの料金で、旅先みたいな気分が
味わえ、都内の宿としては、知る人ぞ知る穴場と思われる。

さぬき倶楽部の敷地内には、紅梅屋敷といわれる明治時代
の邸宅(官僚だった藤田四郎の屋敷を移築したもの)を改装
したばんげという和食の店があり、そこで夕食を取った。
この「ばんげ」、ホームページにも「大人のための隠れ家
と書かれているが、とても風情ある雰囲気。
料理や店内の様子の写真は、暗くてよく撮れなかったので、
興味のある方は、「ばんげ」のホームページ内のバーチャル
ビューを是非ご覧になってみてほしい。
(店内などや中庭、茶室など5箇所から、360度カメラを回し
 た様子を見ることができる。)
以前に行った上野公園内の料亭“韻松亭”にもちょっと似て
いるが、もっと簡素で、静かな感じ。
食事は要予約。庭がよく見える人気の2階席は満席で、私た
ちは1階席(バーチャルビューの1階席の映像で最初に映る
テーブル)だったが、1階からも庭の一部が見えるし、1階に
は客が私たち1組しかおらず、貸し切り状態で楽しめたのは、
とてもラッキーだった。
お店の方とお話したり、香川のお酒「金陵」の純米酒と大吟
醸を試飲させて頂いたりもした。

料理はその日のおすすめメニューを中心にいろいろ頼んだが、
どれも美味しかった。
締めには、焼きおにぎりが激オススメ。ピリ辛のネギ味噌を塗
って香ばしく焼いてあるのだが、この味噌がまたすごく美味し
くて、私たちは、この味噌を何とか売ってもらえないかと交渉
したほどだった(売ってもらえなかったけど…笑)。
いろいろ飲み食いして、一人4,000円弱だったのも、かなりリ
ーズナブル。

バーチャルビューには映っていないが、「ばんげ」の向かい側
には離れ?の建物もあって、そちらも13人までなら、予約して
利用できるとのこと。
この建物は、かの真珠のミキモトの御木本幸吉が住んでいた
というような話だった。(Wikipediaの記述によると、御木本幸吉
が宮内省御用達の業者になるときの保証人が藤田四郎だっ
たそうである。)


大満足の食事の後、6~9月の間はビアガーデンになるという、
宿のロビーに面した庭をのぞいてみる。
ここも、シックですごくイイ感じ。
ビアガーデンの季節に、ぜひまた来なければ(笑)。


 
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日暮里らしい店(ミニカー専門店とか、おにぎり屋とか)
2009-01-31 Sat 15:31
2009年1月31日(土)

夫の事務所のある「日暮里」は、山手線の駅の中では、昭和
の香りが色濃く残っていて、“ちょっと裏ぶれた庶民の街”
あるところが、何とも味わいがあってよい…と思っていたのだ
けれど、最近は駅前(東口側)の再開発が進んで、表向きは
何だか日暮里らしくない“キレイな街”(笑)になりつつある。

3つの高層ビルのうち、ポートタワーガーデンタワーの2
つは既に完成しているが、3つ目のプラザタワーも、だいぶ
形が見えてきた。



これらのステーションタワービル群は、日暮里駅までペデス
トリアンで直結していて、便利そう。
上層階はマンションで、私ですら「お金があったら、コレは
買っておきたいなあ(実家にも近いし…)」
と思ったくらいだっ
たから、やはり かなりの人気で、既に完売した模様。
真偽のほどは知らないが、噂によると、このマンション、スチ
ュワーデスさん(今はキャビン・アテンダントさんと呼ばなけ
ればいけないのかしら?)が、結構購入したそうだ。
(確かに日暮里は、京成スカイライナー成田空港に行く
 のに最も便利な駅だ。スカイライナーの始点は上野だけど、
 京成上野駅はJR上野駅と離れていて不便だものね…)

日暮里は昔から、ある意味“国際的”な町だ。
韓国料理や中国・台湾料理の店が多いことからもわかるよう
に、昔から、アジア系の人も多く住んでいる。
(以前はインド人?もよく見かけたが、最近は少ない。)
新しいタワーマンションはともかく、基本的には家賃や物価
が安い街
で、留学生などには多分住みやすい街だ。
(ちなみに、夫の事務所のすぐ向かいにも、日本語学校があ
 って、中国や韓国からの留学生がいつも一杯。…もっとも、
 見た目は、日本人の若者と何ら変わりないのだが。)
今後は、スチュワーデスさんも住む街となると、だいぶイメ
ージが変わる気もする。
それでも、何だかオシャレな街になりきれないところを発見
するたび、「ああ、やっぱり日暮里だなあ」と、妙に安心する
し(笑)、地場産業が良い形で活性化している様子を見るの
は嬉しいもの。 本日は、そんなお店を幾つかご紹介。

ガーデンタワーの中に、堂々と駄菓子問屋が入っているこ
とは以前にも書いたが、しばらく前に見たら、駄菓子屋さん
の奥には、ミニカー専門店がオープンしていた。
(これも、もともと日暮里にあった店なのだけど、ビルに入っ
 てしまうと、マニアックな雰囲気が一層強まる感じ…?
 冷やかしで覗くのは許されない気がして(笑)、通路側の
 ガラス越しに写真を撮ってきた。)
 
ミニカーショップ イケダ

お店のホームページに、「膨大な在庫量の為、
お電話による在庫のお問い合わせは一切お受
け致しておりません」
…とあるのがスゴイ(笑)。

 
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染織作品展鑑賞と、六本木ヒルズでランチ
2008-11-05 Wed 22:18
2008年11月5日(水)

先日ご紹介した、井上弘子さんの染織作品展に行ってきた。
お友達のO田さんは、会場の“ギャラリーけやき”に、約束より
1時間ほど遅れて登場。

「キモノ着て、髪まとめてたら、時間かかっちゃったわ~」
と…(笑)。

O田さん、最近は和装に凝っている様子。
井上さんと、大琳派展に行った時とは、また違う着物らしい。




作品展には、ひっきりなしに人が訪れて(知人だけでなく、和装
メーカーさんとかも来ていて)、賑わっていた。
これだけの作品展をやるのは、大変なことである。
井上さんが長い間努力を続けられ、一から始めて、プロとしてここ
までの実績を築いてこられた、その道のりの尊さを、改めて思うこ
とだった。

井上さんの作品は幅広いが、今回の展示は、反物、帯、バッグ、
タペストリーなど。 写真で見るより、色合いも圧倒的に美しく、
身につけた時の模様の出し方の工夫とか、帯と揃いの柄のバッ
グとか、とてもお洒落で素敵だった。
(でも簡単に手が出せるようなお値段のものはなく、ひたすら
 “目の保養”をさせて頂いたんである…笑)



ギャラリーの中で、お茶とお菓子も頂いたのだが(差し入れの
お菓子が一杯だった!)、“菜の花”という小田原の和菓子屋
さんの“栗きんとん”というお菓子が、すごく美味しかった。
栗のお菓子って、美味しいものがいろいろあって、どれが一番
とは決めがたいけれど、これは素朴ながら、私的には間違い
なく 5つ星ランクのお菓子。
“菜の花”の店舗は都内にはないようだけど(今なら、新宿伊
勢丹で買えるらしいが)、覚えておいて、今度、小田原・箱根
方面に行ったら、ぜひ買ってこなくっちゃ(母の分も!)と思う
ほど美味しかったので書いておく。



それから、同行の4人で、遅めのランチ
レストランのチョイスは、近辺に詳しいO田さんに一任だ。
表参道で食べるんだったら、スパイラルの中のお店でもい
 いし…。 あと、六本木で良かったら、六本木ヒルズのハイ
 アットにね、ゆっくりできるイタリアンのお店があるけど…」
と言うので、タクシーで六本木に移動。

田舎者の私は、実は六本木ヒルズに行くのは初めてだった。
 
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日本橋三越のお勧めスイーツ(堂島ロールほか)
2008-10-04 Sat 23:56
2008年10月4日(土)

しばらく前に、三越の不採算店舗が6店閉店するというニュース
を聞いた。
鹿児島店も閉店と聞いて、「だろうな…」と思った。
前々から、鹿児島三越の経営は大丈夫なのか?と、疑問だった。

鹿児島には、老舗デパートの山形屋がある。
少なくとも鹿児島の義父母の暮らしを見ていると、「山形屋に
行く」が「町に買い物に行く」ことを意味していて、そこに三越の
出る幕は、全くない。
地元民とそれだけ密着した店があるところに、三越のブランド
を引っさげて乗り込んでも、そうそう支持はされない。

ここ10~20年ほどで、日本全国、どこの都市も同じような店が
並ぶようになり、それぞれの地方に個性がなくなってきたのを、
私はとても残念に思っている。
だから、鹿児島で、三越が撤退するほど山形屋が健在というの
は、どちらかと言うと、喜ばしいと思っている。
(逆だったら、寂しいものを感じるだろう。)

別に三越が嫌いなわけじゃない。
三越は基本的に「東京のデパート」、それでいいと思うのだ。
私的には、都内も、日本橋本店と銀座店があれば、それでいい。

私は東京下町で育ったが、私が子どもの頃は、大型スーパー
等はまだなくて、衣類とかちょっとしたものを買うために、日曜
日には家族で、娯楽も兼ねてデパートに行く、ということが普
通にあった。
実家から比較的近い、上野松阪屋か、浅草松屋に行くことが多
かったが、たまに日本橋三越に行くと、子ども心にも、威風堂々
とした、ちょっと近寄りがたい高級な雰囲気を感じ、「三越は、
特別なお買い物の時に行くデパート」という印象を持っていたの
だった。

時代が変わって良い店が沢山できた今も、そういう「三越神話」
は、私の中に少し残っていて、特別なお遣い物とか、「ここぞ」と
いう買い物の時は、やはり三越(それも日本橋本店)でないと…
という感覚がある。
同じものを買うのでも、日本橋三越で買えば、最上級の礼を尽
くしたことになるので間違いない…という、「東京ローカル」な、
そして多分、ちょっと「時代錯誤」な感覚である。
(実際、次男の結納品を買う時も、日本橋三越まで行ったし。)

…と、そんなデパート談義はさておき。
本日は、スイーツ脳炸裂の話題をお届け(笑)。

茨城の住民である今は、日本橋三越へ直接出向くことなど、年に
1度あるかどうかなのだが、ご近所仲間のN井さんがお勤めして
いたりする関係で、間接的に恩恵を受けることは割と多い。

職場研究に熱心な?N井さんは、各フロア(特に食品フロア!)を
よく観察していて、最近のトレンドのスイーツに詳しい。
で、以前も、マダムセツコ香旬果(日本橋店限定)を買ってき
てくれたり
、今年のバレンタインデーには、マダムセツコの期間
限定のチョコを買ってきてくれたりした。
行列ができるという、クラブハリエバームクーヘン(店舗内
で焼いて、賞味期限は当日限りというもの)をくれたこともあるし、
結納品を買いに行った時にはフルッタ・フレスカジェラート
をご馳走になった。


今まで紹介しそびれていた写真(笑)


…そんなわけで、いろいろN井さんに頭が上がらない私(笑)。
先日は、モンシュシュの“堂島ロール”を頂いた。
(おお、やっと今日のメインスイーツ登場!!)


 
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渋谷で鹿児島のくろいわラーメン食べられます!(9/10まで!)
2008-09-06 Sat 23:47
2008年9月6日(土)

ああ、いけない、もっと早く紹介するんだったのに、すっかり
忘れてた!
鹿児島に帰省したら、必ず一度は食べるラーメン。
今年の夏も天文館のくろいわラーメンで食べたのだったが
(今年の正月に食べた時の記事はこちら)、その時、くろいわ
の店内に、こんな告知があったのだ。

 渋谷・東急百貨店東横店(西館8階催物場にて)
  大九州物産展(9/4~9/10)に、
  くろいわラーメンが出店!


お店の人に確認したら、お持ち帰り用の販売ではなく、その場
で、鹿児島の店のと同じものを食べられるそうだ。
(お値段は、若干高くなるが…)

空気が違うと、微妙に味が違ってしまうかもしれない…という不
安はないでもないが、地元でも大人気の本場の鹿児島豚骨ラー
メンを、東京で食べられる、貴重なチャ~ンス!
お近くにおいでの方は、この機会に是非!
(最終日10日のオーダーストップは16時なので、ご注意!)

※毎年かどうか知らないが、何年かに一度は、同じイベントに
 くろいわラーメンが出店している模様。
 興味があるけど、今回行けないという方は、また次の機会に!
 
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馬肉料理の名店「柿島屋」(町田)へ
2008-06-24 Tue 11:44
2008年6月24日(火)

後輩A君の奥さん、R子ちゃんが亡くなって1年が過ぎた。
今年年頭に亡くなったA君のお父様のことも、後から聞いて
弔問に行きそびれていたので、先週土曜、夫と後輩N君と連
れ立って、町田のA君宅を訪ねた。

1年少し前まで4人家族だったのが、今はA君とお母様との
2人暮らしで、さすがに家の中の空気は寂しかったが、A君
が穏やかな表情をしていたのには救われた。
R子ちゃんの一周忌の記念に、A君は知人にデザインを依頼
して、レターセットを作ってあった。
7月生まれで明るかったR子ちゃんのイメージに合わせた、
“ヒマワリ”と、彼女が稽古場で最後に歌った歌“虹の向こう
に=Over the Rainbow”の音符とを組み合わせた図柄。
A君の愛情がしみじみと伝わる素敵な出来ばえで、R子ちゃ
んもきっと天国で、照れながら喜んでくれるだろうと思えた。

墓参りもさせて頂き(お墓はA君宅から歩いて数分の所。これ
ならいつでも墓参りができて良いなあ…)、その後、町田駅か
らほど近い桜肉柿島屋”という老舗で、馬肉料理をご馳走
になった。



馬肉料理専門店というのは、私は初めてである。
馬刺しは今までに数回食べたことがあるが、特別印象に残
るほど美味しかったという記憶はない。
しかし、ここ“柿島屋”の馬刺しは、「あら、馬肉ってこんなに
軟らかくて美味しかったっけ?」
と思うほどだった。
クセも臭みもなく、すごく食べやすい。
(多分、馬肉が初めてという人でも、全然OK!)
3種類の薬味(ニンニク、ショウガ、ワサビ)によって、それ
ぞれ違った味わいが楽しめるのもいい。

でも私がもっと気に入ったのは…
 
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舎人ライナーと、日暮里タワービルでのランチ
2008-04-21 Mon 19:58
2008年4月21日(月)

先日、荒川社会保険事務所に用があったので、今春(3/30)に
開通したばかりの新交通システム“日暮里・舎人ライナー”に
乗ってみた。
今までは、社会保険事務所に行く時は、日暮里駅前からバスを
使って熊野前(くまのまえ)まで、10~20分ほどかかっていたの
だけど、調べてみると、舎人ライナーを使えば5分。
本数も、昼間でも1時間に8本はある。
これは便利!と、早速乗り込む。

駅は、当然、自動開閉のホームドア付き。
(屋内に駅ホームがある感じというか、ホーム全体が部屋みたい。)



乗って最初に気になったのは乗客が少ないこと。
「これで採算とれるのか?」
…と思っているうちに、いきなりギュイーンという走行音。
「おっ、案外スピードが出るのか?」
と思って外を見たら…、ちっとも速くなかった。
(多分、都内一般道を走る自動車並み。)
…何だ、“スピード感”は“音”だけかよ!(笑)
でも西日暮里駅からは結構人も乗ってきたし、渋滞や信号待
ちがないのは、やはり快適だ。

“日暮里・舎人ライナー”は、“ゆりかもめ”と同様の新交通シ
ステム(より厳密に言うと、ゴムタイヤ式新交通システムとか、
AGTとか言うらしい)。
完全無人運転で、先頭車両の一番前まで一般の座席があ
り、ちょっと、遊園地の乗り物みたいだ。



新交通とモノレールの違いは今まで知らなかったが、モノレール
が1本のレールの上にまたがるか、ぶら下がって走るのに対し、
AGTは、ゴムタイヤの両側にもガイドウェイが設けられてい
て、それに沿って走行するらしい。



たまたま今朝の新聞を見ていたら、雑誌AERAの広告で、総力
特集・石原都政「負の遺産」リストという記事見出しがあり、
真っ先に“舎人ライナー”が挙がっていて苦笑してしまった。
…確かにね、着工は平成9年、計画が延びに延び、総事業費
約1300億円もかけてやっと完成したのだから…。
でも作っちゃったものはしょうがないし、どうせなら沿線住民
の通勤の足ということだけでなく、もっと沢山の人が利用する
ような仕掛けや宣伝を考えていってほしいと思う。
 
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それぞれの人生カード(池袋でランチしながら)
2007-11-18 Sun 23:58
2007年11月18日(日)

大学時代の女友達の集まりは、「ありのみ会」と言う。
これは、「飲み会」に引っかけた洒落でもあるのだが、漢
字で書くと「梨の実会」。(“なし”を“ありの実”というのは
“するめ”を“あたりめ”と言うのと同様な、験(げん)かつ
ぎのようだ。)
在学当時、母校のキャンパスの敷地を大きくえぐるように
存在していた梨畑のインパクトが大きかったので、そんな
“田舎の大学生活”の思いもこめての“梨の実会”である。

今日は3年ぶりの“梨の実会”だった。
急な欠席者が2人いたけれど、それでも11人集まった。
今回初めて参加で、会うのは卒業以来という友人もいた。
会場は前回と同じレストラン、“パリの朝市”。
池袋東武本館15F)。
ちょっとリッチなランチを楽しみながら、話の花を咲かせ
てきた。

ランチメニューは…
 ☆前菜…ホタテ貝のカルパッチョ
 ☆スープ…ポテトときのこのスープ・カプチーノ仕立て
 ☆メインディッシュ…オーシャントラウト(マス?)の甘海老
          のクネル包み 
 ☆デザート…ケーキ(ワゴンサービスで、好みの3種を切っ
      てもらえるのだけど、結局、シャーベットを含めて、
      5種にしてもらえちゃった♪)
 ☆コーヒー



メンバーは皆、今年度中に、○歳の大台に乗る仲間。
近況も、悲喜こもごもだ。
たとえば…
 
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有楽町イトシアでのランチ+おばさんパワーの話
2007-11-05 Mon 11:21
2007年11月5日(月)

映画を見るため、半年ぶりくらいに降り立った有楽町駅。
中央改札から銀座側に出ると、駅前の風景が、知らないう
ちにすっかり変わっていた。
駅前は広場のようになり、きれいなショッピングゾーンがで
きていた。マルイとITOCiAというビルが建っている。

ITOCiA(イトシア)”という名称は何?
銀座のITO-YA(伊東屋)と何か関係があるのか?と思ったら
全然そうではなかった(笑)。
有楽町イトシアは、この10月にオープンしたばかりの複合施
設で(正確にはマルイも ITOCiA の一部)、「愛しい」+「ia
(場所を表す名詞語尾)」から作られた愛称。 「 」だけが
小文字だが、これは「小さな愛」を表すんだそうな(笑)。

イトシアプラザの地下に降りていったら、何だか飲食店街の
外にまで行列ができていた。
何の行列か、最初はわからず、近寄ってみると…。



…1時間40分待ち?



行列の正体は、噂のクリスピー・クリーム・ドーナツだった。
そう言えば、開店時に22時間並んだ女性がいたのが、ネット
で話題になっていたっけな…。
ここは国内2号店で、1号店は新宿にあるそうだが、新宿店
もこんなに行列なのだろうか?
「こんなに並ぶなら、ミスドでいいじゃん!」と思うけど、そん
なに美味しいのかな?と、やはりちょっとは気になる(笑)。

フードアベニューには、ドーナツ以上に気になる美味しそうな
ものも一杯あったが、お昼どきは、特に混雑して騒々しい。
で、私たちは、イトシアプラザの2階でランチを食べた。
2~4階は、地下と比べるとゆったりと明るいし、落ち着いて
食事をするのに良さそうな店が多い。
N井さん情報では、3階の中華ダイニング「(てん)」や
和食&バー「(ひびき)」が良いようだけど、この日は2階
珈琲茶館「集」という店に入ってみた。
半屋外のテラス席からは、新幹線が見えたりして、なかなか
イイ感じ。



ここでは、当然、サンドイッチとかオムライスとかスパゲテ
ィみたいなランチになるはずだったが、メニューを見たら、
「三色弁当 1,000円」というのが、すごく気になる。
明らかにそれだけが、他と異質な、和風メニュー。
カフェで、こういうのって、何かオシャレな感じよね~♪
で、掘り出し物を見つけたような気分で、4人ともそれを
頼んでしまった。

どんなお弁当かな~とワクワクして蓋を開けたら…。

 
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新宿でランチ&スイーツ(五穀亭+タカノフルーツパーラー)
2007-10-23 Tue 18:24
2007年10月23日(火)

「万華鏡展」(前回記事参照)を見た後は、新宿に出るのが
便利そう…というわけで、ランチとスイーツは新宿でと考え
た。新宿には余り詳しくない私だが、ランチなら1軒行って
みたい店があったのを思い出した。
以前、koba2106さんプロデュースの「栃木の伝統工芸展」
を見に行った時
、会場の京王プラザに、良さげなコリアン
レストランがあったのだ。 koba2106さん情報では、ランチ
タイムは奥様たちで賑わっているとのこと。
女性に人気の店なら、だいたい間違いない。
ポルト在住のきゃしーさんも、日ごろ韓国料理を食べる機会
がなかなかないということで、賛成してくれた。

コリアンダイニング 五穀亭
 (新宿京王プラザホテル・南館2階)

ランチタイムが終了する直前に滑り込んだので、店内は案外
すいていた。ホテル内にあるだけあって、高級感のある、素
敵な雰囲気の店。(ディナータイムはお値段が跳ね上がるが、
大人同士の会合や、接待に使うのには良さそうである。)

我々が頼んだのは、平日限定ランチメニューの「彩華」。



メニュー構成は、銀座の韓国摘み草料理店ハンガゥイに似て
いるなあと思った。(やはりポルト在住のspacesisさんが来日
した時
は、ハンガゥイで韓国ランチを食べたのだ。)
どちらも、特に前菜は殆ど和食?と言ってよいほど、日本人
向きにアレンジされていて、韓国料理が初めての人とか、辛
いのやキムチが苦手な人でも問題なく食べられるのがいい。
野菜や穀物中心のヘルシーな食材が多く、見た目も楽しめる
ので、特に女性には好まれそうだ。
ただ、難を言えば(メニューにもよるのだろうが)、あまり、
「韓国料理」っぽくは、ない…(笑)。
韓国料理らしさを味わいたいなら、やっぱり日暮里かも、と
いう気はする。(以前にご紹介した日暮里の李家ねマンナ
は、高級感こそないが、味の面では、五穀亭やハンガゥイに
決して負けない。)

スイーツは、新宿ならやっぱりタカノフルーツパーラー
ここは外せないでしょ!と思っていた。
 
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深川の街と深川めし
2007-09-28 Fri 23:18
2007年9月28日(金)

男鹿和雄展(前回記事参照)を見るために「清澄白河」駅
を降り、深川江戸資料館のある資料館通りを歩いて、私は
大はしゃぎしてしまった。
なぜって、歩道のあちこちに、面白い案山子が…!!
商店街で「かかしコンクール」というイベントが開催中
だったのだ。

深川資料館通り商店街で見かけた“かかし

深川でなぜ「かかし」なのかはよくわからないが、かかし
は、不用品などを利用して誰にでも(子どもでも)気軽に
作れるもの。 町のイベントとして「かかしコンクール」と
いうのは、なかなか良いアイディアだと思うことだった。


さて、展覧会を見た後、昼食は、深川めしを食べてみ
ようということになっていた。
深川江戸資料館の前に「深川宿(ふかがわじゅく)」と
いう良さげな店があったので、そこで食べることに。
人気の店らしく、小さな店なのに(いや、小さな店だか
らか)、30分ほども外で待たされた。
(何かと「行列」づいた日であった。)
 
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綾瀬の隠れ家的レストラン(ステーキthe高橋)
2007-09-25 Tue 17:49
2007年9月25日(火)

本日は超ローカル記事(笑)。

昨日、墓参りに行った。
実家の両親、妹一家、我がK木家(今回は夫婦+三男)が
揃い、墓参りが済んだら、一緒に昼食を食べて解散という
のが、いつもお決まりのコースだ。
昨日は、妹夫婦オススメの、綾瀬のステーキthe高橋という
レストランに初めて行ったのだが、思いのほか良い店だった
のでご紹介しておく。

到着してまずビックリしたこと。
…看板はあるけど、店はどこ…?

ステーキ・ザ・タカハシは普通に家の1階にあった


綾瀬駅からそんなに近いわけでもないし、こんな住宅街の
中の目立たない店で、よく成り立っているなあと思ったが、
実際食べてみて、納得。
この店を知った人は、きっとリピーターになる。
家族や友達を連れてまた来たい、と思わせる店なのだ。

アド街ック天国で紹介されたこともある店らしいが、この
店の“売り”は、次の2点だと思う。
★目の前の鉄板で、野菜や肉を焼いてくれる。
 (食欲がそそられるし、雰囲気が華やいでよろしい。)
★箸だけで食べられる和風スタイル。
 (肉は切ってから皿に盛ってくれる。)
 
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シンプルな東京ラーメン(高田馬場・新雅)
2007-09-06 Thu 16:45
2007年9月6日(木)

昨日おとといの2日間、高田馬場の某広告代理店で缶詰に
なって、ある作業をしていた。
教材の仕事とは全然別の、あるポータルサイト立ち上げの
為の、末端の作業のお手伝いである。
データの正確さを期すためには、人手が必要なのだ。

私は普段は家に引きこもり、一人パソコンに向かってちま
ちまとした仕事をしている。
若い頃は3年ほど教師をしていたが、教師の仕事というの
も、教室では「お山の大将」というか、ある意味「一匹狼」で、
他人と一緒に仕事をした経験がない。
だから私は人と接するのが不得手で、全く知らない先方の
社員さんと組んでこなした今回の仕事はとても疲れたのだ
が、いろいろと新鮮なことも多く、面白い経験ではあった。

2日間、昼食も夕食も外食で、家事は全くしなかった。
昨夜も11時頃帰宅して、もうパソコンを起動する元気すら
なく、お風呂に入り、あとは「ONE PIECE」最新巻を読み
ながら(笑)寝た私…。
情けないことに、私は化粧をして電車で出かけるだけで
疲れてしまう。夫は今日も缶詰になっていて、本当は私も
また行った方がいいらしいのだが、朝から晩まで外で仕
事をするのは、2日が限度だ…。
自分と同世代で毎晩遅くまで仕事をしている女性の友人た
ちの大変さを、改めて思うことであった。

仕事の内容を詳しく語るわけにはいかないので、高田馬場
での食事の話など…。

作業は夫も一緒だったので、2日とも、夫と一緒に昼を食
べた。 1日目に食べたトンカツ屋さん「とん久」のランチも
美味しかったけれど、昨日の昼に食べた「新雅(しんが)」
のラーメンが、私はとても気に入った。

高田馬場・名店ビルB1Fの中華新雅

 
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大阪風?の定食屋さん(西日暮里・はってん食堂)
2007-06-02 Sat 11:48
2007年6月2日(土)

先日の出勤日に、夫と一緒にお昼を食べた。
日暮里・西日暮里でランチを食べるのなら、以前に紹介した
玄海寿司(2006/6/30の記事参照。激安の回転寿司はもちろん、
本店のランチも安くて美味しい)とか、韓国料理のマンナ
2007/1/27の記事参照)の石焼きビビンバかユッケジャンが
オススメだが、日々、日暮里でお昼を食べている夫は、変化を
つけるために、結構いろんな店を探索しているようだ。

西日暮里・はってん食堂夫 「ちょっと面白い定食屋があるん
 だけど、行ってみる?」
私 「うん」
夫 「そこは、好きなおかずを取って
  食べるんだ」
私 「バイキング形式なの?」
夫 「いや、バイキングとは違うな…」

はってん食堂というその定食屋さん
は、西日暮里駅そばの、小さな間口
のお店だった。

店内に入っての第一印象は…




…が、学食ですか~っ?!

学食ですか~?!


多分、カフェテリア形式なんて言葉が生まれる前から、この店は
このスタイルでやってきたにちがいない。
すべての皿にはラップがかかっていて、自分の好みで電子レン
ジで温めるというのも面白い。
 
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上野公園夜桜と韻松亭
2007-04-05 Thu 21:16
2007年4月5日(木)

話が前後したが、10日ほど前の夜桜見物のことを記しておく。

「3/27に上野の韻松亭(いんしょうてい)の予約が取れましたから
 たまには豪勢に、夜のお食事と、夜桜見物をしましょう」
そんなお誘いをご近所仲間T中さんから受けたのは、もうだいぶ前。
もちろん二つ返事で参加。
いつものご近所メンバー、N井さんやT橋さんも一緒だ。

上野は私にとっては子供の頃から一番なじみのある街で、今でも
よく出向くのだが、もともと上野は、洒落た飲食店が少ない街だ。
…はて、そんな良さげな料亭がどこにあったろう…?
きっと、静かな裏通りにあるのだろうな…と思いつつ、夕闇が降り
たばかりの上野公園を歩く。
その前日(3/26)に見た靖国神社の桜は、まだ一、二分咲きだったの
で、あまり期待はしていなかったのだが、上野公園の桜はだいぶ
咲いていて、提灯のあかりに浮かび上がる夜桜は充分美しかった。

上野公園の夜桜(3/27)

公園内には屋台が出て、シートを敷いて場所取りした人々が、延々
と続き…

上野公園内で花見の宴を楽しむ人々

結構寒いのに、皆、花見の宴で賑やかに盛り上がっていた。

…と、「ここよ」と言われ、韻松亭に着いてしまって、驚いた。
…え、こんな公園の真ん中に料亭があるの?

ここなら、何度か通りかかったことがある。
昼に見れば、古い家がひっそり建っているようにしか見えないの
で(一階の表側が甘味処になっているのは知っていたが)、私は
文人の邸宅でも保存されているのだとばかり思っていたのだ。
そして、いよいよ、料亭、初体験。
…うわ、めっちゃ、いい感じ~♪
 
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女3人でショッピング三昧♪
2007-04-02 Mon 17:17
2007年4月2日(月)

もう30年以上も昔の話だけれど、私が大学に入学する時の祝いに
伯母が、スーツとブラウスを見立てて買ってくれた。
その伯母に「物」を買ってもらったのは、それが最初で最後だった
のだが、その時のことは嬉しくて、とてもよく覚えている。
別の叔母からは、ハンドバッグを買ってもらった。
一緒に選んだデパートの売り場の様子を、やはり鮮明に覚えている。

今春大学入学する姪っ子へのお祝いを考えているとき、私はふと
そんなことを思い出したのだ。
そうだ、今回の入学祝いはお金ではなくて、何か買ってやろう。
一緒に買い物に行って、スーツでもバッグでも奮発してやろう。

そう思いついたら、俄然楽しくなった。
娘のいない私にとっては、女の子を連れて買い物をして歩くことは
昔からの憧れでもある。
息子というのは、母親と一緒に買い物をしてくれない。
小さい頃には、私が適当に見立てて買ってきた服を着ていたし、
大きくなってからは自分で買ってくるようになったので、一緒に
服を選んだことなんて一度もない。
「娘と一緒に買い物に行ったら、高い服、ねだられちゃったわ~」
なんていうお友達の愚痴?を、私はいつも、よだれが出そうなほど
羨ましく思っていたのだ。

で、妹も歯止め役に誘って(私の服選びはトっぽいらしいので、姪
っ子と二人で盛り上がって変な服を買ってしまうといけない…笑)、
昨日は、女3人でランチと買い物を楽しんできた。
考えてみれば、妹と一緒に買い物をするのも、娘時代以来だ。

今どきの若い女の子は、どこで買い物するんだろう?
渋谷とかかな~と思っていたら、指定された場所は北千住…(笑)。
でも、北千住は「ルミネとマルイがあって、ショップの数は多いわよ」
と聞いた通り、本当に見きれないほど、沢山の店があった。
 
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spacesisさんと初デート!(靖国神社+銀座で韓国料理)
2007-03-27 Tue 16:09
2007年3月27日(火)

ポルト在住のspacesisさんは、ホームページを始めた2年ほど
前から、親しくしているお友だちの一人だ。
家族のこと、子育てのエピソードなど、互いの文章を沢山読み、
コメントも交わしてきたので、直接お会いしたことはなくても、
数十年来の旧知の友のような感覚がある。
spacesisさんが日本に来たときには是非お会いしましょうという
約束になっていたが、今春、思いがけずspacesisさんの来日が
実現したので、昨日は都内で初の対面と相成った。

日頃、spacesisさんや私と親しくしているちゅうさん、それから
私やspacesisさんの妹分のsyominさんも一緒である。

せっかくだから、花見がてら東京見物でもしたらよかろうと思い、
spacesisさんの希望を尋ねた。
東京タワー、皇居、浅草、都庁、お台場、六本木ヒルズ…、ねぇ、
どこに行きたい?
spacesisさんの返事は、思いがけないものだった。
靖国神社…(ウっ、盲点だったな!…笑)
海外にいると、多分、日本という国について考えることが、普通
の日本人以上に多いのである。
何かと取り沙汰される靖国神社を一度は自分の目で見て、考え
てみたい、というのがspacesisさんの希望であった。
もとより異論はない。
私は昔一度ちょっと立ち寄ったことがある程度だし、ちゅうさんも
syominさんも、まだ靖国神社へは行ったことがないという。
そこで4人で、「私人」として(笑)参拝してきたのだ。

待ち合わせの九段下駅改札に、spacesisさんは30分遅れて登場!
私とsyominさんは、待っている間、「spacesis姉さんたら、一体
今日はどんなドジを踏んでるんだろ~!」と言いながら、念の為
反対側の改札などものぞいていたのだった(笑)。
spacesisさんの風貌は、彼女のHPで小さな写真を何度か拝見
しているのだが、全く写真通りの風貌。
(茶髪のおかっぱ。グラサンかけて一見国籍不明…笑)
syominさんにお会いするのも初めてで、私は彼女については勝手
に「おとなしめの美人さん」というイメージを抱いていたのだが、
スリムで、思ったより「華やかな美人さん」だった。
でも中身は、恥ずかしがり屋でお茶目な、HPでよく知っている
syominさんそのままだった。

さて、ちょうど「桜まつり」の最中の靖国神社は(桜は、まだ1本
しか咲いていなかったが)、賑やかに屋台などが立ち並び、テレ
ビ等で見る重々しいイメージとは、だいぶ違っていた…。

靖国神社

 
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国際都市?日暮里で、韓国鍋料理 (日暮里「マンナ」)
2007-01-27 Sat 18:24
2007年1月27日(土)

一昨日の木曜、午後5時。
「今夜は、夫も長男も夕飯は要らないってことだし、今から
 スーパー銭湯でも行って来るかな~」
と思ったところで、夫からの頼まれごとを思い出した。
夫あてのメールのチェックである。
(Yahoo!メールにアクセスすれば、会社のPCからでも見られ
 るのに、夫は何度その方法を教えても覚えてくれない…)

夫はこの日は、高校時代の仲間との飲み会。 夫が幹事役で
「“東京の韓国、日暮里”で、本場の味を楽しみましょう」 と
いうことで、韓国家庭料理マンナ」に予約を入れてあった。
(お店のキレイ度や雰囲気では、以前紹介した李家ね
 《こちらの記事参照》が上だが、李家ねには座敷席しか
 ないので、今、膝を傷めている夫はマンナにした模様。
 が、マンナも充分オススメできる店だ。)


「テーブルの関係で、人数は4の倍数がいいんだ。12人で予約
 してあるけど、万一欠席者が出たら、アンタが来てくれ」
と、夫からは言われていた。
メールチェックは、つまり、出欠状況の最終確認なのだ。
まさか、今さらドタキャンはないでしょうね…と思いつつ見たら、
「行けなくなっちゃいました」というお詫びメールが1通…(汗)

飲み会は7時からだ。 スーパー銭湯どころではない。
すぐさま夫に連絡し、身支度をし、夜のご出勤?である。

そもそも夫の同窓生の集まりに、部外者の私が顔を出すのは
どうなんだろう?…とも思うのだが
夫 「遠慮のいらないメンバーだし、みんな優しいから歓迎して
  くれるよ」
…そうかもしれないが、私にとっては知らない人ばかりだ。
それに“K木君の奥さん”という立場での参加となると、多少は
“好感度”なんぞも意識するわけで(笑)、大口開けてガハハ…
ってわけにもいかないではないか。

店に着いてみると、何と飛び入り参加の人が来ていて(大阪
から、たまたま出張で上京していた人らしい)、人数は私を入
れると、13人になった…。

(なんだ、なんだ、お邪魔虫の私がわざわざ来ることもなかっ
 たじゃ~ん!)

しかし、そのへんはお互いオトナなので、もちろん楽しく参加
させてもらったのだ。
 
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決死?の親子丼作戦 (人形町・玉ひで)
2006-12-14 Thu 12:11
 2006年12月14日(木)

 普段は土日しか休めない後輩Y子ちゃんが、職場を変わる
 関係で、暫く休みが取れるというので、一日お出かけコース
 の案を練ってもらった。
 そして一昨日の火曜日、いつものご近所メンバーも誘い、
 5人で出動~!

 今回のプランは、人形町浅草橋界隈の散策である。
 なんで人形町かと言うと、


 “玉ひで”の“親子丼”を食べる!


 それが、今回のメインイベントだから(笑)。

 人形町の玉ひでという店のことは、実は私は知らなかった。
 が、いつも行列ができている超有名店だそうで、ここの親子
 丼を確実に食べるためには、開店前から並ばないとダメらし
 い。そして、Y子ちゃんの計画によると、何と、
 開店の約1時間前から並ぶのである。

 ほえ? …そ、そこまでするか~?!

 しかし逆に言えば、こんな機会でもなければ、親子丼を食
 べるために1時間も並ぶなんて貴重な?経験はできそうに
 ない。 この際、待ち時間も含めて「イベント」と考え、皆で
 ワイワイと楽しんでしまおうではないの!

 計画を話すと、夫は苦笑。
 「アンタらみたいなヒマなオバサンたちが、そうやって開店
  前から並ぶから、俺らが食べられなくなるんだぜ~」
 人形町に取引先があるので、夫は玉ひでのことをよく知って
 いた。 が、すごい行列なので、いつも横目で恨めしく見る
 ばかりなのだそうだ。

 …ふっふっふ、ヒマなオバサンで悪いわね~。
 (実際、「ヒマ」と言われても仕方ないことをするわけだが、
  仲間たちの名誉のために一応断っておくと、彼女たちは
  普段は全員、そこらのオジサマ方より、よっぽどハードに
  バリバリと働いている。 みんなで一緒に遊べるように、
  仕事の休みを火曜日に揃えているので、火曜日は皆に
  とって、貴重なリフレッシュ・デーなのだ。)

 寒空の下、早めに出かけた甲斐あって、店の前の客はまだ
 2組しかいなかった。
 よっしゃ、これで確実に親子丼ゲット~!

開店前の行列
オジサンや若い男性グループも結構いました
 
 
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女性好みの韓国料理店(日暮里「李家ね)
2006-11-04 Sat 21:31
 2006年11月4日(土)

 いきなりクイズ。
 下の写真は、石で作った飾りものであるが、これは韓国の「ある
 食材」の形を模したものだそうだ。
 さて、その食材とは何?(答えは本日の記事の最後に…。)

韓国のある食材を模した飾り


 先月末の出勤日、帰宅時間が合いそうなので、ご近所仲間
 のN井さんと連絡をとって、一緒に帰ることにした。

 N井さんは紆余曲折を経て、今は日本橋のM越で、事務の
 仕事をしている。彼女は上野から常磐線に乗るわけなので、
 「上野あたりで待ち合わせて夕飯を食べる?」
 と打診してみたら、何と彼女、
 「日暮里で食べたい! K木さんが前にブログに書いてた
  激安の回転寿司屋さん(6/30の日記参照)がいいな~」
 と言うのだ。
 私「ええ~! あのお寿司屋さんね、今日の昼、行ってきち
  ゃったばかりだわ~」(この日は、サンマ・生ガキ・キス・
  あぶりトロサバなどの握りを食べ、味とお値段に満足して
  いたところだった。 あの店なら夜でも安いだろうが、さす
  がに昼夜続けて寿司はなぁ……)
 
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鯨のベーコン (高田馬場を徘徊…)
2006-10-05 Thu 22:31
 2006年10月5日(木)

 おとといA知大学の取材で名古屋に行っていた夫は、昨日は
 都内でW大学の取材。 私も、夕方から新宿で仕事の打ち合
 わせだったので、その後、夫と高田馬場で落ち合った。

 夫「立ち飲み屋に行く?」
 私「やだ~、座って食事したい」
 そう言うと、馴染みの店が飲み屋ばかりの夫は、ちょっと困っ
 た様子。 
 夫「じゃ、ローマ料理の店に行くか?」
 私「うん、うん♪」
 夫「オレもそこは20年ぶりくらいなんだ。まだつぶれずにある
  から、今どうなってるか、ちょっと興味あるし。」
 私「…ふうん(若干不安…)」

 で、連れて行かれたのは、高田馬場駅から近い「タベルナ
 (この店名が面白い!)という名のローマ料理店。
 味は普通だったけれど、雰囲気は悪くなかった。
 「レトロ風」じゃなくて、「本物のレトロ」!
 老マスター(?)の、甲斐甲斐しい対応も好印象だった。
 レジスターが無くて、そろばんで計算されたのには、かなり
 びっくり。(あれも演出だったらスゴイけど…笑)

 それから、本格的に「飲み」に行くことに(やっぱりそうなる…笑)。
 一応、仕事の打ち合わせを兼ねた「飲み」だそうで、夫がW氏
 に電話すると、指定されたのは、早稲田通りをしばらく歩いた先、
 インド大使館のそばにある、「串衛(くしえ)」という串揚げ屋さん
 だった。
 種々飲み食いしたが、私にとって初めてのものが3つあった。
 
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西日暮里で、激安寿司ランチ♪
2006-06-30 Fri 22:20
 2006年6月30日(金)

 (前回の続き)
 夫と亀有で映画「デスノート前編」を朝から見た後、千代田線
 で西日暮里に出た。 今の事務所は便利で、日暮里駅からは
 徒歩で3分、西日暮里駅からは5、6分の所にある。
 それで最近の夫や社員N君は、昼食向きの店をいろいろ発掘
 しているのだが、西日暮里に、激安で美味しいお寿司屋さん
 があると聞いていたので、私もそこで食べてみたいとリクエスト
 した。

 同じお寿司屋さんが、「回る寿司」と「回らない寿司」の両方を
 隣接して営業しているのだが、激安はもちろん「回る」方なので、
 そちらへ…(笑)。

 しかし、小さなその店内で、寿司は回っていなかった。
 流れに乗っているのはメニューの札だけ。回転寿司のスタイル
 ながら、実際には、注文したものをその場で握ってくれるのだ。
 殆どのネタが1皿126円だが、その中に「ランチ」という、謎の
 メニューがあった。
 …ランチが126円…???
 夫は笑いながら、まずはランチ2皿とアジ1皿を頼んだ。


 「ランチ」は、寿司3カンと、大椀の味噌汁のセットだった。
 ランチだけを4皿も頼めば(2皿目からは味噌汁は無しだが)、
 約500円で昼食が済むということになる。

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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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