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長崎旅行記オマケ(長崎のオススメ土産)
2010-03-31 Wed 23:55
2010年3月31日(水)

「土産話」は済んだので、今日は「土産話」。

私は今回初めて長崎に行ったので、長崎土産に詳しいわけでは全く
ないのだけれど、見かけて面白かった土産、長崎県民のT中さんや
T子さんから頂いて嬉しかった土産、自分でつい買ってしまった土産
のことなどを少々書いておく。


カステラ桃カステラ

長崎と言えば、誰もが連想するカステラ。
とにかくカステラをやたら見かけた。


カステラのぬいぐるみとか…。



カステラ神社(!)とか…。


場所はグラバー園のそば。
何を祭ってあるんだろう…?


食べるカステラも、勿論たくさんあった。
全国展開している文明堂総本店のほか、老舗の福砂屋、一番古い
松翁軒あたりが有名どころらしく、長崎駅や長崎空港ほか、あちこち
で買える。
私たちは、T中さんから、松翁軒の美味しいカステラを1本ずつ頂い
た。(バイト代の代わり?と思って、有難く頂戴した。笑)

空港では買えないカステラで、私が気になったのは、グラバー園近
くの清風堂のカステラ。
チーズカステラやザボンカステラなどの変わりカステラの試食販売
をしていて、それがとても美味しかったし、とにかく安い!(ミニ
サイズが3本1000円とか!)ので、気持ち的にはかなり買いたかっ
たのだが、土産は荷物にならないよう最終日に買うと決めていたの
で、買わなかった。

ところで、あちこちの店で、“桃カステラ”なるものを見かけた。
1個ずつケーキみたいになっていて、下はカステラで、上は白とピン
クの砂糖で桃の形にしてある。
見た目はこんなの(画像検索ページ)

珍しいものだなあと思ったら、後輩T子さんが教えてくれた。
長崎では、桃カステラは、お祝いごと(特に雛祭り)に使うお菓子な
のだそうだ。
1年を通して販売しているらしいが、ランタンフェスティバルの頃は
ちょうど雛祭りの前でもあるので、どこでも目についた。

そしてT子さんからは、「お孫さんに」と、文明堂の桃カステラ(わっ、
高級品だっ!)をもらってしまった。
(賞味期限が割と短いので、帰宅した翌日には早速、自分で買った
 他の土産と抱き合わせて、孫娘の所に送った。)


龍馬ブーム

『龍馬伝』のおかげで、長崎の土産店は、どこも龍馬がらみのグッズ
が多かった。
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食材いっぱい♪(アワビ到来ほか)
2009-12-29 Tue 21:49
2009年12月29日(火)

ここのところブログ更新をサボっていたら、昨日は
「ダウンして寝こんでいるんじゃないかと、母が心配してるよ」
と、妹からメールが来た。
で、更新。

申し訳ないが、本日は食べ物自慢。
(書くことはいろいろあるのに、よりによって食べ物ネタ。笑)

この年末は美味しいものラッシュで、既に食べてしまったものもあ
るが、正月用の備蓄で冷凍室が目一杯で、目下アイスクリームも
買えない状況である。

まず岩手から。
次男のお嫁さんYちゃんの実家からは、秋にはサンマとか、冬に
は毛ガニや帆立て貝とか、新鮮な魚介を送って頂くのだが、今回
は、初めてアワビが2つ入っていた。
義母が岩手のアワビを所望した影響で、我が家にまでアワビが
 来たのだ。)
Yちゃんの故郷ではアワビが採れると言っても、その殆どは東京
方面に出荷されるらしく、地元の人でもなかなか買えないらしい。
しかも、今年は“口開き”(アワビが初めて採れる日をそう呼ぶそ
うだ)が例年よりかなり遅れたのだ。
そんな貴重なアワビを頂いてしまって恐縮しまくりながら、しかし
美味しく頂いた。

私は普段、アワビなんて買わないから、丸のままの生のアワビを
さばくのは初めてである。
(20年以上も昔に、夫の友人が海に潜って採ったアワビを直接届
けてくれたことがあったが、その時はその友人が刺身やバター焼
きにしてくれたのだ。)
殻から外して切るだけだろうと思ったが、念のため「アワビのさば
き方」
をネットで調べてみた。
なるほど~。最初に塩でこするとぬめりが取れるのか、とか、切る
時に外側(吸盤側)に縦の筋目状に切れ目を入れてから裏返して
薄く切っていくと櫛形に切れて食べ易いのか…とか、やはり調べ
てみるものである。
で、2つのうち1つは刺身に、1つはバター焼きに。
アワビの刺身はコリコリした固さが美味しいけど、さっとバターで
ソテーするとなぜか軟らかくなって、これも美味しい。
一緒に届いた毛ガニも並べ、「外で食べたら1人1万円は下らない
コースだね~」と言いながら、夫と二人で豪勢に食べた。



次男のところからは、お歳暮に、例の“とんとん広場”の“福豚”が届
いたので、これもしゃぶしゃぶにして、半分使った(残りは冷凍)。

それから、鹿児島の義父母から、枕崎のぶえん鰹の刺身と、腹皮
が、冷凍状態で箱に一杯送ってきた。



さらに、例の日本一(多分)美味しい鶏刺も届いた。
生では何度か送ってもらったことがあるが、今回冷凍状態なので、
年末年始に何度か楽しめそうだ。



義父母からは、さらにさらに、山野井の焼き豚も送ってきたのだ。
(山野井は昔からあるけれど、天文館に店ができたのは今年。10月に
 義母を連れて行ったら、義母はすっかりファンになってしまった。)
年末に、こんなに山ほど食材を送ってきたのは初めてだ。

今は、義父母そろって買い物に出られるほど体の調子が良いというこ
とでもあろうし、義父母は今年の夏に初めて、孫(うちの次男)のお嫁
さんや、ひ孫に会って以来、彼らに対する愛情がかなり増していて、
最近は次男宅にもあれこれ送っているらしい。
そんなわけで、義父母自身は取手には来られないけれども、取手に集
まる子・孫・ひ孫たちが年末年始に食べられるようにと、あれこれ送っ
てくれたわけで、その気持ちを思うと、涙が出そうなほどありがたいこ
とである。
 
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今回の鹿児島土産など
2009-02-09 Mon 23:56
2009年2月9日(月)

鹿児島には美味しいものが沢山あるので、土産選びの時は
買いたいものが多すぎ、「どれに絞るか」で悩む。
その時々の、季節や、渡したい人、渡すまでの期間(賞味
期限)を考えながら選ぶのだが、だいたいのラインナップは
決まっている。
我が家お気に入りの定番鹿児島土産を本日はご紹介。

季節を問わず、まず間違いなく買うのは、さつま揚げと、生
ラーメンだ。
さつまあげ”は、鹿児島では“つけあげ”と呼んで、街の
魚屋さんや駅などでは、その場で揚げたてのものを売って
いたりもする。 熱々は大変美味しいので、機会があったら
ぜひ一度は、歩きながら食べてみてほしい。
概して甘めだが、有名店のものなら、どれでも外れはない。
が、賞味期限の長さや、使いやすさを考えて、土産として
私が買うのは、最近はもっぱらコレ。

勘場(かんば)の“さつま揚”(上棒天=じょうぼうてん)


12本入り真空パックで580円

鹿児島の人は、冷たいさつま揚げを、何もつけずにムシャ
ムシャ食べる。(おせちにも必ず、蒲鉾と並んでさつまあげ
が入っている。)
私は、軽く焼いて、ショウガ醤油で食べるほうが好き。
刻んで、炒めものや焼きそば等に使っても美味しい。

生ラーメンも多種あって、ほかにも美味しいのがあるだろう
が、私は毎回コレ。(万人向きの鹿児島ラーメン。)

・南海食品の“香(こ)むらさき


3食入りは735円。5食入りは1,155円。


お菓子類は、かるかん饅頭も悪くないが、ちょっと高級な
スイートポテトが人気だ。
以前にも“鹿児島土産事情(スイーツバトル激化?!)
という記事を書いたことがあるが、どれを選んでも間違いな
いというくらい、美味しいスイートポテトがいろいろある。
(鹿児島空港などでは、試食合戦がスゴイ。)

人にあげるのには、フェスティバロ“唐芋レアケーキ・ラブリー”
(鹿児島では“サツマイモ”を“唐芋(からいも)”と言う)を買う
ことが多い。(鹿児島空港で12年連続売上げNO.1だそうだ。)

でも、フェスティバロのは、自分用には小さくて上品すぎるの
で(笑)、私はジャンボサイズのコレが気に入っていて、今回
も買ってきた。(自宅用には、紙箱入りでないのがよい。)

ロイヤルの「紅寿べにことぶき)」


賞味期限3日だけど…。(冷凍なら通販あり


これは、芋の皮に詰めて焼き上げてあるので、“焼き芋”風の
香ばしさもあり、その手作り感が私は大好きなのだが、夫は
「ただの“イモ”じゃん」
…などと言う(笑)。
人にあげるなら、同じくロイヤル製の、普通のスイートポテト
(特に紫芋)が、オシャレでオススメかも。
(賞味期限もちょっと長い。)

今回は更に、こんなスイートポテトも、つい孫用に購入。

・山福製菓“かごしまスイートポテトン
(中身の写真がないけど、豚さんの顔の形で可愛いのだ♪)


 
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“逆チョコ”に、薔薇のチョコはいかが?(男性から女性への本命チョコ)
2009-01-22 Thu 22:25
2009年1月22日(木)

今年は逆チョコ!
というテレビCMを、嬉しく聞いている(笑)。
そもそも、男性より女性のほうがチョコ好きが圧倒的に多い
のに、バレンタインに、女性から男性にチョコレートを贈る
のは不合理だと、前々から疑問と不満を感じていた。

昔は、「女性から男性へ愛を告白…なんて、恥ずかしくって
できないわ。でも、バレンタインは特別な日だから(ウフ♪)」

…という意味合いも強かったのだが、今のバレンタインデー
は、ほとんど形骸化している。

むしろ、腑抜けな現代男性(失礼!)にこそ、「告白日」とし
ての、バレンタインデーが必要なんじゃないのか。
(何で読んだか忘れたが、カノジョのいない男性の多くは、
 その理由として、「女性と親しくなるキッカケを作れない」
 を挙げているというような話であった。…情けないなあ!)

そういう男性諸君にとって、「逆チョコ」という言葉が登場した
今年は、大チャンスである。
本気で渡したい場合も、軽いノリで渡したい場合も、「逆チョ
コ」という言葉は、かなり便利なはずだ。

今まで、私のお気に入りの美味しいお勧めチョコのことは、
いくつか紹介したことがある。
 ・成城石井ファンタジートリュフ
  (お手頃価格で入手しやすく、味もかなり美味。)
 ・OGGI(オッジ)「ショコラ・デ・ショコラ
  (切って食べる、濃厚なケーキ風チョコ。)
 ・マダムセツコ香旬果
  (「香旬果は、フルーツ(今の季節は多分イチゴ)を使った
   チョコ菓子で、日本橋三越限定、賞味期限は当日限り。
   香旬果以外のチョコの一部は、通販購入可。) 
(関連過去記事は、「気遣いチョコ&だしチョコ(2006/2/14)」、
 「マダムセツコの“香旬果くり”(2007/9/7)」など。) 

しかし、実は、まだ一度も紹介したことのない、“とっておき
のチョコレート
があるのだ。

本日はそれをご紹介。
(今まで紹介しそびれていたのは、これは、女性が贈られるの
 にふさわしいチョコレート
だと思うので、バレンタインがらみの
 記事では紹介したくなかったからだ。)

それは、こんな、薔薇の形のチョコレート…。








自分で撮った写真が見つからないので、
“メサージュ・ド・ローズ”HPから拝借。



…う~ん、もはや、芸術品!
まさに、ギフトのためのチョコレート。
これをもらって喜ばない女性は、いないんじゃないだろうか?

2回頂いたことがあるのだが(男性からではないが…笑)、初め
て頂いて箱を開けた時、ものすごく感動した。
食べるのがもったいないほどだが、味ももちろん最高級だ。


 薔薇のチョコレートショップ
 “Message de Roseメサージュ・ド・ローズ)”


の品である。
 
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岩手の土産と美味しいもの
2007-10-03 Wed 13:32
2007年10月3日(水)

ちょっと間があいてしまったが、岩手の話。
次男の結納で岩手に行くことになっていたので、その暫く
前から、岩手に行ったら何を買ってこようか?と思案して
いた。そんな時、ちょうどnoaさんのブログで岩手土産が
紹介されていた。中でも「いかせんべい」というのがおい
しいらしい。さらにマオさんのブログを辿り、いかせんべい
というのは、南部せんべいの1種であるとわかった。

私は南部煎餅が好きで、時々自分でスーパーで買ってき
て食べるほどだが、南部煎餅と言えば、これまで黒ゴマと
落花生の2種類しか知らなかった。
でも、南部煎餅には、イカとか、ホタテとか、カボチャとか
林檎とか…いろんな種類があるようなのだ。
これは是非買ってこなければ!!
特に一番人気の巖手屋さんの「いか南部せんべい」、
これは外せないっしょ! パッケージのおばあちゃんマー
クを目印に、もちろん買ってきた。

巌手屋(いわてや)のいか南部せんべいと林檎せんべい

いかせんべいの味は、おつまみっぽい美味しさで、普通の
南部せんべいとは、かなり違っていた。 私的には、林檎
せんべいの方が好きかな~。(ちなみに、どちらも表側は
普通の黒ごまの南部煎餅である。)


結納の前夜には、お嫁さんYちゃんの実家で、心づくしの
夕飯をご馳走になった。
 
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マダムセツコの“香旬果くり”(日本橋三越限定)
2007-09-07 Fri 21:34
2007年9月7日(金)

ご近所仲間のN井さんに、次男の結納準備の相談をした。
そうしたら昨夜、仕事帰りに寄ってくれ、お土産も頂いた。
彼女からは時々、日本橋三越の人気スイーツを頂く。
今回も「マダムセツコ」というお店(知らないなぁ…)で
わざわざ買ってきてくれたようだ。
小さな箱を開けると、“香旬果 くり”という、高級そうな
お菓子が2つ入っていた。 栗入りの和菓子らしい。
まずは記念撮影(笑)。

日本橋三越限定販売の“香旬果くり”


一口食べて衝撃を受けた。







チョ、チョコレート…?!
 

 
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会津漆器にひと目惚れ! (そして衝動買い~♪)
2007-07-27 Fri 22:50
2007年7月27日(金)

3人で貸し切りの贅沢観光バスの旅」も終盤にさしかかり、
残る見学先は2カ所となった。
会津若松の近くまで戻ってきたバスは、会津本郷焼の“窯元
流紋焼
”で停車した。

焼き物というのは、割といろいろな土地で見る機会があるが、
ここでは、原料を粉砕して粘土を製造するところから見られる
のが珍しかった。
流紋焼の焼き物自体は、う~ん…賞を取ったような作家モノは
もちろん素晴らしいのだが、土産用に売っているものは、釉薬
の光沢がありすぎて、あまり私好みではなかった。
それでも記念に、安い一輪差しを1つ購入♪

流紋焼の一輪差し


最後の見学場所、会津漆器の工房は、実はとても楽しみにし
ていた。 漆器の知識も愛用歴も特にない私なのだが、母方の
祖父が蒔絵師(まきえし)だったので、機会があれば漆工芸の
ことを知りたいと、前から思っていたのだ。

祖父が東京下町で蒔絵師をしていたのは、戦前の話だ。
戦後は千葉の山の中に引っ込んで、養鶏と農業を始めてしまっ
たから、私は祖父が蒔絵を描く姿を見たことは一度もない。
でも絵の上手な人で、私が子どもの頃、夏休みなどに泊まりに
行き、朝起きてみると、私が持参したスケッチブックには、祖父
が山で写生してきたオニユリの花が見事に描かれていたりして、
息をのむものだった。
…と、話が脇道にそれたが、今回見学した会津の漆器工房の
鈴武(すずたけ)さんで、私は初めて漆器の製造工程を知るこ
とができた。

私は漆器というのは、例えばトールペイントのように、下地塗
りから絵を描くところまで一人の職人さんがやるのかと思って
いたが、ここでは(鈴武さんは、会津の中でも、一番職人さんが
沢山揃っている工房だそうだ)、木地に布を貼り込む職人さん
(漆は接着剤でもあり、木の上に布を貼ってあるから、漆器には
強度があるらしい)、漆を何度も塗り込む職人さん、最後に
を描く職人さん
(つまり蒔絵師さん)が、別々の小部屋で、それ
ぞれの工程の作業をしていた。
祖父もこんなふうに仕事していたのかな…と見入ってしまう。

漆器というと、デパートなどで見かけるきらびやかな高級品の
イメージがあり、扱いが面倒なものと思い込んでいたが、会津
の漆器は、武家文化らしい力強さや質実さの感じられる、普段
の生活の中で使えそうなものが多く、私好みだった。
蒔絵などがついていなければ、扱いも思いのほか簡単で、普通
の食器と同様に洗剤とスポンジで洗う、あるいはお湯でさっと
洗う程度で良いのだそうだ。
漆には殺菌作用もあり(大腸菌やサルモネラ菌などの有害菌を
殺す。→こちらのページ参照)、食品を傷みにくくする効果も
あるという。 おせち料理を重箱に入れるのは、防腐の意味も
あるわけだ。
安全で耐久性があり、割れてもはげても補修してまた使えるの
も漆器の良さ…そんな話を聞いているうち、漆器こそ、エコロ
ジーにも適った、現代生活にもふさわしい器なのではないかと
思えてきた。

そうして漆器の直販コーナーを見た私は、あるモノに殆ど一目
惚れしてしまった。
小ぶりの“おひつ”である。
 
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河津の土産と、蘭らんラン…
2007-03-11 Sun 18:28
2007年3月11日(日)

伊豆・河津に行ったのは、実は2回目である。
4年ほど前にもご近所仲間と出かけ、その時は河津七滝(ななたる)
巡りのハイキングがメインだった。
ちょうど桜まつりが終わった直後で、「次に来るのは、河津桜の盛
りの時にしようね」と言い合っていたのだった。
(しかし、その時の方が、今回より花が残っていたのだ…苦笑)

さて、今回買った、桜づくしのお土産のご紹介。
桜饅頭はどの店でも売っていたが、これは、「みのさんの『おもいっ
きりテレビ』でも紹介されたよ。餡が緑なのは、うちだけ!」という
謳い文句と、試食の味にひかれて購入。
餡には桜の葉が入っていて、桜餅を食べているような感じ。

河津土産の“桜まんじゅう”“桜羊羹”“桜ジャム”


伊豆「洋らんパーク・トロピカリウム」への入場は、ツアーのオプ
ションだった。 一番先に行ったので、このあと、梅も桜も撮れな
いなら、ランを撮るしかないと必死に撮ってきたので、拙い写真
ながら、数枚アップしておく。
胡蝶蘭の大群から始まる館内は、良い香りに満ちていた。
しかし、時間が短すぎて、花の名をメモする暇もなく、殆ど走り
回ってきたのだった。
 
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三陸名産「いちご煮」で、炊き込みご飯!
2007-02-21 Wed 00:10
2007年2月21日(水)
いちご煮の缶詰
実家の両親から、日帰りや一泊のバス旅行の
土産を、よくもらう。
先日は、三陸旅行土産の「いちご煮」の缶詰を
もらった。私は知らなかったのだが、結構有名
な、東北土産らしい。
すごく美味しかったので、紹介しておく。

「いちご煮」と言っても、果物の苺を煮たものではない。
ウニアワビの潮汁なのだ。
器に入れたとき、乳白色の汁の中の黄金のウニが「朝もやの中
の野イチゴ」のように見えるところからついた名前らしい。

宮古市「㈱まさや」さんの「いちご煮」

 
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鹿児島土産事情 (スイーツバトル激化?!)
2006-09-18 Mon 22:44
 2006年9月18日(月)

 鹿児島からの帰り、空港でたっぷり時間があったので、土産
 をゆっくり物色することができた。
 鹿児島空港内の土産物店は、どこも似たようなラインナップの
 品揃えで面白みに欠けると、これまで思ってきたのだが、
 今回、ちょっと様子が変わっていた。

 従来、土産用の菓子といえば、だいたいは日持ちのするものと
 相場が決まっていたが、賞味期限の短いオリジナルの生菓子
 (ケーキ風や大福風のサツマイモのお菓子)を看板にしている
 店が、急に増えたのだ。
 特に「スイートポテト戦争」がすさまじい。
 (多分、どこかの店が始めて人気が出たので、他店も追随した
  のだろうと思われる。)
 甘いもの好きな三男と一緒に、試食できるものは試食しまくっ
 たところ(笑)、どれも甲乙つけがたいほど美味しい。
 とりあえず(自宅用に)買った2点はこれ。

マロンポテトパイと乳芋大福

 左はロイヤルのマロンポテトパイ
 同じロイヤルの「紫芋スイートポテト」も美味だったし、
 ボリュームたっぷりのスイートポテト「紅寿」にも興味あったの
 で、これは苦渋の選択(笑)。
 右は、美味芋本舗の乳芋大福「福はぷくぷく」
 これは試食できなかったけど、「兄貴が好きそう」と三男が選
 んだもの(長男は特に和菓子好きなのだ)。
 案の定、長男は大絶賛。
 「これだけ(5個)しか買わなかったの~?」と恨めしがられた。
 ちなみに美味芋本舗のスイートポテトも相当美味(試食結果)。
 
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微妙にタイムリーでない?東京土産
2006-07-27 Thu 22:43
 2006年7月27日(木)

 仕事帰り、所用あって久しぶりに東京駅に寄った。
 地下の東京駅一番街(旧・東京駅名店街)をぶらついていたら、
 小泉首相をキャラクターにした「純ちゃん饅頭」なるものがあっ
 て、へえぇ…と足を止めた。
 その隣(奥側)に、その新バージョンが…。

 商品名は、ポスト純ちゃんまんじゅう
 面白すぎて、つい写真を撮ってしまった。


ポスト純ちゃん饅頭

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茨城名物・乾燥納豆(干し納豆)を求めて…
2006-07-18 Tue 22:39
 2006年7月18日(火)
乾燥納豆(ほし納豆)3種
 しばらく前、長男は、来春就職する会社の
 本社(名古屋)に行ってきた。
 内定者を集めての会合があったのだ。
 懇親会の酒席で、長男は、初めて社長と
 直接話をする機会を得た。
 そこで、出身が茨城だと言うと、乾燥納豆
 のことが話題になったという。
 長男が、乾燥納豆を食べたことがないと言うと、
 「茨城人なら一度は食べてみるように」との社長の仰せが
 あったそうな。(社長は乾燥納豆が好物らしい。)

 で、帰ってきた長男は、「乾燥納豆を食べてみなければ…」
 と言う。 (社長命令?だし…笑)
 それに、次に本社に行くときは、乾燥納豆を土産に持って
 行きたいと言う。
 「だから、乾燥納豆を売ってたら買っといてね」と頼まれた。

 確かに納豆は、昔から茨城の名産品なのだが、乾燥納豆なん
 て、私も見たことがない。
 それから数日は、取手駅周辺で探してみたが、やはり乾燥納
 豆らしきものは見当たらない。
 水戸まで行けばあるだろうが、買いに行くのも大変だ。
 (取手は茨城県の最南端なのだ。県庁所在地の水戸へは北へ
  約60キロ。東京=南へ40キロの方がずっと近い。)

 私 「取手には無さそうよ。…ネットで取り寄せれば?」
 長男「そうだね、じゃ、このパソコンから注文しちゃうよ」
 
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たれ入り みたらし団子
2006-05-13 Sat 11:53
 2006年5月13日(土)

 “生八ツ橋”は、家族全員の好物だから、
 夫が京都周辺に出張した時の土産は、
 いつも生八ツ橋である。
 先週の京都取材の折の土産もそうだった。

 が、今週もまた京都に行った夫は、
 「2週続けて同じ土産じゃ芸がない」と
 思ったのであろう。今回は、「たれ入りみたらし団子」なるものを買ってきた。

 みたらし団子と言えば、普通は串にささっていて、甘辛のタレが
 ドロリとかかっている、アレである。
 が、これは、見た目はだいぶ異なる。
 「たれ入り」ということは、餅の中にタレが…?
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お台場ナナ?!
2006-04-21 Fri 21:15
 2006年4月21日(金)

 昨日の夫は、超久々にスーツを着て(多分、
 1年ぶり以上…普段はどこでもジャケット姿
 で行ってしまう…)、お台場・フジテレビビル
 での某パーティーに出席してきた。
 夫もちょっとからんでいる大○フェアというイベントが、今年、20周年
 記念なんだそうだ。(伏字にしてリンクを張る微妙な心理…笑)

 そしてこれが、お土産でもらってきたお菓子。


 「お台場ナナ」!…って、名前も中身も、もろ「東京ばな奈」のパクリ
 (いや、パロディ)だし、しかもネーミング、ダジャレだし…。

 (ああ、またダジャレサイトから検索されるかなぁ…笑)
 
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北海道土産(…クリオネ入り?)
2006-02-22 Wed 22:02
 2006年2月22日(水)

 引越しの前日の14日、新事務所を明け
 渡され、例の仕切り壁位置の間違いが
 発覚した後、夫と二人で、新事務所に
 置くソファーを買いに行った。
 (旧事務所では、自宅の初代ソファーと
  いうオンボロな代物を使っていたのだ。)

 私は基本的にモノが好き、買い物が好き、ウインドーショッピングも
 大好きで、家具屋などに行ったら、いろいろ必要のないものまで
 見て回っては、大興奮する方である。
 が、夫の買い物は、いつでも簡単あっさり。
 今回も、1軒目の家具屋で、夫は、「うん、これにしよう!」と即決
 してしまった。これだから、夫と一緒の買い物はつまらない(笑)。
 そりゃ、そのソファーは、座り心地も見た目もお値段も満足できる
 ものだったから、ソファー自体に文句はないのだが、ワタシ的には
 同じ物を買うのであっても、一応ほかの家具屋も何軒か見た後で、
 「やっぱりこれが良かったわね~」と1軒目に戻って来て決めたい
 のである。(…これって、単に「時間の無駄」なのか?)

 とにかく2、3時間はかけるくらいの心づもりでいた大物買いが
 一瞬で済んでしまったので、私はそれから実家に寄ることにした。
 ちょうどバレンタインデーだったから、父にチョコレートを買って。
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貝付きホタテ(北海道)
2006-02-20 Mon 22:37
 2006年2月20日(月)

今年も北海道の貝付きホタテ
が届いた。 頂き物ではなく、
毎年自分で注文しているも
のだ。
以前は郵便局で関東ふるさ
と会
の「いきいきふるさと
便」というのを頼んでいた。
これは月々2,840円の会費(送料込み)で、カタログで選んだ産地
直送品を、毎月ゆうパックで届けてもらうサービスだ。
安くて楽しみなサービスだったのだが、今は家族も減ったし、2年
程前に辞めてしまった。

しかし、毎年1~2月に頼んでいた この「貝付きホタテ」だけは
どうしても注文したい。 それまで実家や親戚にも送っていて、
いつも好評だったからだ。
それで去年、「関東ふるさと会を辞めてしまったが、この商品だけ
頼めないか」と問い合わせてみた。 「会員限定のサービスだから
それはできない」とすげなく断られた。 が、諦めきれずに取扱店
に直接問い合わせてみたら、「宅急便で送れますよ」と、あっさり
応じてくれたのだ。
しかも、お値段は割高になるだろうと思っていたのに、クール宅急
便の送料を入れても、郵便局で頼むより安いではないか!!
(人様に贈るには安すぎて、値段を言うのもはばかられるほど!)
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金沢土産、生落雁(なまらくがん)
2006-02-06 Mon 22:58
 2006年2月6日(月)

 この冬、夫は数回、金沢に出張に出かけた。
 夫は取材で地方に行くことが比較的多いが、
 土産というのはあまり買わない人間だ。
 勿論、観光で行くわけではないのだし、重た
 い資料や、時にはワープロ(ノートパソコン
 ではない!)をぶら提げて行くのであるから、
 こちらも「お土産買ってきて」なんて、気軽に
 頼める雰囲気でもない。

 旅先で土産を買いまくる日本人の習性も、必ずしも誉められたも
 のではないが、結婚した当時の夫は、あきれるほど、どこへ出か
 けても手ぶらで帰って来るのだった。「土産を買う」という発想自
 体、持ち合わせていないのだ。
 夫は仙人のようなところがあって、金にも名誉にも余り執着しな
 いが、「物」に対しては、殊に関心が薄い。「無欲」と言えば聞こえ
 は良いが、これはこれで問題がある。
 自分自身が物を欲しいと思わないから、人に物を買ってあげて
 喜んでもらおうということも、思いつかないらしいのだ。
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