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ちゅうさんの作品+アンティークオルゴール+カゴの話(“ポエム・デ・リラ”で良かったもの)…って、タイトル長っ!
2009-12-03 Thu 23:57
2009年12月3日(木)

先月24日に、私がお友達と3人で出向いたちゅうさんの個展
については、一昨日、盛況のうちに閉幕した模様である。
( ぐずぐずしていて、開催期間中に感想をアップできなくて、
 ちゅうさん、ゴメンナサイ…。)

この日は、映画※とランチを済ませてから、個展会場のギャラリ
ー&カフェ“ポエム・デ・リラ”(柏市)に向かったので、ブログ
記事が4、5本書けそうなほど、中身の濃い一日だった。
が、そんなに書いてもいられないので、ポエム・デ・リラで、私
が心ときめいた、3つのこと…

 ・ちゅうさんの作品
 ・アンティークオルゴール
 ・カゴ(バスケット)


を、まとめて書いておこうと思う。
(…で、長いタイトルと長い文章になった。)

※ちなみに、映画は、「マイケルジャクソン THIS IS IT」を観た。
 (これももう終わっちゃったけど、…と思ったら、おっと、再公開
 されるっぽい!

 若だんなさんや、おかんさんや、伊藤ミーナさんのブログ記事
 を読んでいるうちに、全然MJファンでない私だが、いや、ファ
 ンじゃないからこそ、これは観ておきたいと思ったのだった。
 実際、観て良かった。
 マイケルジャクソンのことは、“ちょっとイカれたお人形さんみ
 たいな人”
という程度の認識しかなかった私だが…ファンの人、
 ゴメンナサイ…、これを見て、MJ観が一変。この映画を観る
 のは2度目というN井さんなんか、感動して泣いてたし…。


さて、本題。

ちゅうさんの、“ペーパーイラスト展”

まずは写真でご紹介。


ちゅうさんの本業サイトはこちら
作品「紅葉」を紹介した私の過去記事はこちら


ちゅうさんの作品は、これまでも、展覧会場やネット上で随分
見てきているが、今回は、世界の祭りと衣装のシリーズとか、
今まで見ていないものも沢山あって、とても見ごたえがあった。

お友達のN井さんや I井さんなどは、

「ちゅうさんの絵は、見ていると優しい気持ちになるわね~」
「やっぱり、ちゅうさんのお人柄がにじみ出ているわね~」


と、絶賛していた。

ちゅうさんの「作品」を誉めることには、私もやぶさかでないが、
そこで、ちゅうさんの「人格」まで誉めるのはいかがなものか?
(笑)と思い、私が

「全くもう~。 どうして、みんな、ちゅうさんのこと、そんなに
 ちやほやするのかしら?」


と言うと、ちゅうさん

「みんな、誉めてくれるよ。 僕のこと、悪く言うのは、かんち
 がいさんだけだよ
(笑)」


…ふん。
だからこそ、甘やかしてばかりではいけないと、私が心を鬼にし
て?、「けなし役」をやってあげているんじゃないの(笑)。

もちろん、ちゅうさんの「作品」自体は、とても良い。
ただ、いいなあと思う大きな作品などは、既に所有者がいたり、
結構なお値段がついていたりする。
ただし、デジタル版画(立体に見えるが、実は立体作品を撮った
写真を印刷したもの)は、割とお手頃なので、興味のある方は、
ご購入を検討されるのも、よいかも。
私自身は、カレンダーにもなっているポストカードセットを購入。
(1,000円也。)
…あとは、“形見分け”を待つか(笑)。
(ちゅうさんの方が、私よりずっと長生きしそうだけど…)


アンティークオルゴール

さて、ポエム・デ・リラのホールには、大きなジュークボックス
型のアンティークオルゴールがあった。
ドイツ製のディスクオルゴールで、ちゅうさんの情報によると
 このオルゴール、1台で5**万円もするそう…)


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お友だちのペーパーイラスト展と、お芝居のご案内
2009-11-20 Fri 22:00
2009年11月20日(金)

【ちゅうさんのペーパーイラスト展】

ご紹介するのが遅くなってしまったが、本日20日(金)から、
ちゅうさんの個展“ペーパーイラスト&イラスト原画展” が
始まっている。

  さかいちゅう
  「ペーパーイラスト&イラスト原画展」

    2009年11月20日~12月1日 (水・木は休館)
    ギャラリー&カフェ“ポエム・デ・リラ”にて
    (千葉県 柏市 十余二〈とよふた〉313-165)
    入場無料
 
こちら↓が、ポスターと会場地図の画像。
(ちゅうさんのブログからお借りした。)


“「紙・神」が…舞い降りた”って言うのがイイ(笑)



・詳しい案内は、ちゅうさんのブログのこちらの記事へ。

今までも何度も書いているけれど、ちゅうさんは、プロのペーパ
ーアート作家。 ホームページを始めたばかりの頃からのお友
だちで、何度か、お会いしてもいる。
(一番最近お会いしたのは、「熟年オフ会?」の時。)
やはり、ホームページ開始当初からのお友達であるspacesisさん
と3人でつるんで、お互い言いたい放題(私だけか?)の、熟年ト
リオでもあるのだ。
(3人の怪しい?関係は、「相関図ジェネレーターの結果」参照。)
ポルトガル在住のspacesisさんは、つい先日、ポルトで個人主催
の日本文化展を開いたのだが、その時、ちゅうさんの漫画風イラ
スト作品も展示なさっている。
(その時の様子は、spacesisさんのブログの「ポルトでの日本文
 化個人展を見てみる?」
に詳しい。ちなみに、この記事の最後
 の写真でspacesisさんが着ておいでの、ちりめんもどきの服は、
 以前私がエプロン代わりにとプレゼントした、1,000円(!)の
 安物。 私のものとお揃いで、私が着ている写真はこちらの
 過去記事
にある。)

…と、話がそれたが、ちゅうさんの作品展、お近くの方は、よろ
しかったら、ぜひどうぞ。
会場のポエム・デ・リラは、1階がギャラリー、2階がアンティー
ク家具などのある、オシャレなカフェになっている模様。
会場外観やカフェの写真は、ちゅうさんのこちらの記事に、紹介
されている。

ちなみに私は、ご近所仲間と4人で、24日夕方に見に行く予定。
(映画とランチの“ついで”に行くのだ…と言いたいけれど、困っ
 たことに、ご近所さんたちは、なぜかちゅうさんのファンらしく、
 「ちゅうさんが会場にいる時に行きたい!」などと言うので、
 一応、ちゅうさんの作品展を見るのがメインなのだ…笑)

さて、もう一つご案内したいのは、芝居である。
 
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熟年オフ会?(spacesisさんを囲み、ちゅうさん夫妻と)
2009-09-22 Tue 21:11
2009年9月22日(火)

このシルバーウィークは、野暮用で忙しくしている。
書くのがすっかり遅くなってしまったが、ポルトガルのポルト在住
の友、spacesisさんが2年半ぶりに帰国されているので、先週
土曜(19日)にお会いした。
私より、10才ほどお姉様(…と、年を書いちゃう)のspacesisさん
とは、気心の知れた仲だが、実は知り合って、4年半ほど。
彼女とは、ホームページを通じて知り合ったのである。

互いの書いた文章を読み続けることは、人と人を不思議なほど
近づけるものだ。特にspacesisさんは、子ども時代の思い出や
波瀾に満ちた?若き日々のこともたくさん綴っておられるので、
それを読んでいる私は、spacesisさんのことを、数十年も昔から
知っているような気がする。

spacesisさんが2年半前に帰国された時には、やはり、ホーム
ページを始めた頃からの友人であるちゅうさん(私より一回り
上の、お爺様、いや、お兄様)や、syominさん(アラフォー世代
の妹分。私にとって一番古いネット友だった。彼女は最近、ホー
ムページもブログも閉じてしまったが…)と一緒に、4人で会っ
て、楽しい時を過ごした
のだった。

今回のspacesisさんの帰国の際しても、もちろんお会いしまし
ょうという話になっていて、私も、ちゅうさんも、楽しみにしてい
たのである。
今回は、どこの店で食事をしようか…と、ちゅうさんと相談し
た時、ちゅうさんは「“茶蔵(ちゃくら)”もいいんじゃない?」
と提案してきた。
私が、以前に「茶蔵」のことを書いた時に、ちゅうさんは興味を
持たれて、一度行ってみたいと思っておられたようなのだ。
私としては、都内のどこか洒落た店で…と思っていたので、ポ
ルトガルからわざわざ帰国した人に、茨城くんだりまで来ても
らうの?…と、ちょっと気が引けたのだが、考えてみれば、ちゅ
うさんは千葉県民(しかも常磐線沿線住民)、そしてspacesis
さんも、今回は、日本で就職した2人のお子たちの千葉県内の
アパートを拠点にされるので、茨城に来るのは、比較的便利な
のだ。
何より「茶蔵」は、お二人にもきっと喜んでもらえそうな良い店で
もあるので、ならば、と、田園風景の中の隠れ家のような茶蔵
で、囲炉裏を囲んでの昼食会をすることになったのである。
メンバーは、ちゅうさんの奥様も含めて、4人。
女性3人+男性1人なのは、前回と同じだが、面白いことに、
今回は女性3人ともオカッパ(ボブなんて洒落たもんじゃない)
が、トレードマークなのであった。

茶蔵に行くのは、私は3回目なので、店の詳細は省略するが、
(過去記事の
 ・古民家ギャラリー“茶蔵”で、風情満点のランチ(竜ヶ崎)(2009/04/05)
 ・茶蔵・夏メニューと、亀のカメキチさんの話(2009/07/25) 
 参照。)
店の雰囲気も、料理の味も、そしてお値段も(笑)、大満足して
頂けたようで、ちゅうさんの奥様など、「今度、お友達と集まる
お店を探していたのよ。ここにしようかしら?」と、おっしゃってお
られたほど。
うん、取手近辺で、遠方からのお客様をもてなすには、やはりこ
こが一番だな~と、私も改めて確信したことであった。


 
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“花魁屋敷風?”障子の張り方 (師匠のkobaさんのこと)
2009-09-02 Wed 22:00
2009年9月2日(水)

※前置きが長いので(笑)、とにかく障子を見たい方は、記事
 の後半へ飛んでください。 

当ブログに時々コメントを下さるkoba2106さんは、1回だけ
お会いしたことのある、リアル知人である。
何年か前、大学時代の女友達4人(今年5月にもお泊まり飲
み会をした
メンバー)で、奥鬼怒の手白澤温泉に行ったこと
があって、その時、たまたま宿にいて、私たちの写真を撮って
下さったのが、kobaさんだった。

宿へ手引きしてくれたO垣さんの同級生ということだったので、
私はその時は、「この宿の道楽息子か~」と勝手に思ってい
たのだけど(笑)、そうではなくて、元・山小屋だった、この小
さな宿がリニューアルする時に、kobaさんは館内デザインを
手がけ、その縁で、時々宿を訪れていたのだった。
(kobaさんは、お店とか展示会などのプロデュースを得意とす
 る、デザイナー兼プランナーさんである。
 ちなみに手白澤温泉は、小さいけれどとても好ましい、秘境
 の宿。 何たって、車で宿まで乗りつけることはできず、バス
 の終点から、2時間ほど歩くのだ。そんな不便?な場所なの
 に、食事は美味しい和風フレンチ。お風呂も良い。で、私は
 後年、ご近所のお友達を連れて、手白澤温泉を再び訪ねて
 しまったほどだ。 まだ晩夏と初秋にしか訪れたことがない
 ので、紅葉の季節とか、露天風呂で雪見酒が味わえる季節
 に、是非また訪れたいと思っている宿なのだ。)

さて、宿での写真や、美しい花の写真などを、後日kobaさん
は、メールで送って下さった。
私は、覚えたばかりのパソコンで、それを感動しながら見た
記憶があるから、あれは2003年の晩夏のことだったのだ。

それから、時々kobaさんは、ご自身のホームページを更新す
るたびに、そのお知らせと、近況報告を兼ねたメールをくれる
ようになった。
(私にだけ送ってくれた訳ではなく、知人たちへの一斉送信
 で来ていた。)
私は、kobaさんの撮影した季節の写真を、いつもパソコンの
デスクトップの壁紙にして、こちらからも感想のメールなど送
っているうちに、何となく親しくなってきた。
で、1年くらい経った頃、私はkobaさんへのメールに、ぽろり
と、こんなことを書いた。

「ホームページを作るのって、楽しそうですね。
 私も自分のホームページを作れたらいいんだけど…」

漠然と、自分もそのうちホームページが持てたらいいなあ…と
いう憧れは持っていたから、そう書いたのだけど、自分にでき
るとも思っていなかったし、少なくとも、すぐにとりかかるつもり
など、全くなかった(今だから言うけど)。

が、kobaさんから、思いがけなく懇切丁寧な返信メールが来た。
「ホームページを作るのは簡単ですよ」と。
そして、HTMLの基本を、長々と(笑)解説。
おまけに、見本のトップページまでわざわざ作って、添付して
送って下さったのである。


…こ、これはスルーできない…(汗)。

これだけ親切に教えてもらっちゃったら、私もホームページを
作らないわけにいかない(笑)。

それで、「無料でホームページを作る本」みたいな解説書を1冊
買ってきて、HTMLのお勉強。
結局、全部タグ打ちで作るのは挫折して、途中からはホームペ
ージビルダーを使ったのだけど、HTMLの基本を勉強したことは、
無駄にはならなかった。
(私は今も、本サイトへのコピーのし易さも考えて、このブログの
 文章には、自分でタグ入れしている。いろんなタグを単語登録
 してあるので、別に大した手間でもない。)

さて、そんなわけで、2004年秋から4カ月くらいかけて、私は仕
事の合間に少しずつ、ホームページ開設の準備をしたのだった。
思い立ったらその日からでも始められるブログと違って、悠長な
話ではあるが、当時はブログというものはまだ一般的でなくて
(ブログが大ブレイクしたのは2005年)、ある程度のコンテンツを
揃えて、初心者がホームページを開くには、それなりに手間がか
かったのだ。

kobaさんに背中を押してもらい、試行錯誤しながら、我がホーム
ページ「ミセス・かんちがいの部屋」を開設したのが、2005年1月。
(ブログを始めたのは、さらに、その1年後である。)

ブログを始める前は、ホームページの更新を、時々の楽しみにし
ていた。 わからないことや不具合があると、いつもkobaさんが教
えてくれた。
本サイト内の「リンク集」のページの背景には、季節に合った
kobaさん撮影の画像を、毎回使わせて頂いた。
(最近、更新してないけど、今使ってあるのもkobaさんの作品。)

そんなわけで、kobaさんは、私のホームページの“後見人”であり、
パソコンの“師匠”であり、そして“恩人”なのである。
(kobaさんと出会っていなかったら、私はホームページもブログも、
 やっていなかっただろう。)

…と、ここからが、やっと現在の話。
そのkobaさんが、手持ちの和紙を使って、障子を市松模様に
張り替えた旨を、つい先日、コメント欄に書かれていた。
で、ぜひその障子を見たい、見たい!と私がせがんだところ、
kobaさんからメールが届いた。

メールのタイトルは、「障子あそび」。
喜んで、メールを開いて、ちょっと、ビックリ。



…し、師匠~…、添付画像、多すぎません?
 気合、入りすぎ!(笑)


(実際にはこれより画像は少なかったし、データサイズもかなり
 調整して下さってあった。 kobaさんは、文章の途中で写真を
 表示させるために、HTMLメールで送って下さっていたが、
 MacからWindowsへのファイル送信にありがちな、Windowsで
 表示できない余分なファイル
も作成されていたのであった。)

楽しみながら、kobaさんからの、メールの文章と写真を拝見。
…と、最後まで読んだら、こんなことが書いてある。


「画像や文章は勝手に再編してくださいな。」

…ええ~、私に「丸投げ」ですか?(笑)

って言うか、kobaさん自身のホームページで公開するんじゃな
くて、私のブログで公開しちゃっていいわけ?
(kobaさんが公開したら、私もちょっとは紹介させてもらおうとは、
 思ってたけど…。)

…まあ確かに、kobaさんのホームページは、風景や草花などの
美しい写真を公開するのがメインのサイトだから、障子張りとい
う日常を公開するのには、ちょっと不向きなんだけど。
(でも、kobaさんはお料理やいろんなDIYも得意だから、ブログ
 も始めた方がいいよ…って、私は前から勧めてるのだけど。)

しかし、師匠のご要望、ご許可があったとならば喜んで…と言う
か、私を信用して任せて下さったのも嬉しいことなので、以下に、
kobaさんの「障子張り」の模様をご紹介する次第。
(ああ、また前置きが長くなりすぎた…笑)

緑の文字が、kobaさんの文章
所々にある( )内の赤文字は、私の突っ込みである。
 
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新年会2009
2009-05-12 Tue 20:28
2009年5月12日(火)

先週土曜(5/9)は、我が家恒例の新年会だった。
大学時代のサークル仲間を招いての会で、結婚以来毎年続けて
いるので、今回は27回目である。
 ・昨年(2008年)の新年会
 ・2007年の新年会
 ・2006年の新年会
 ・2005年の新年会(「ミニ日記・2005年4月」の2~4日が関連記事)

年に一度、新年会の時だけ、我が家はとても人口密度が高くなる。
我々夫婦と3人息子、お嫁さんYちゃん、孫娘のK…と、まず身内
だけで7人。
そこにお客様11人(うち、子世代が4人)が加わって、今回は総勢
18人だった。

27回目ともなれば、ホストファミリーの主婦としてはもっと段取りが
良くなってもよさそうなものなのに、毎回、計画したのに作りそび
れる料理があったり、作ったのに出しそびれる料理などがあった
りして、いろいろ反省が残る。
毎回、「来年こそはもっと余裕をもって準備を」…と思うのだが。

今回最大の反省点は、掃除の段取り。
当日はまず、リビングの会場作りを優先。
(去年、会場作りが整わないまま始まってしまったのを反省。)
会場作りが済んだ後は、夫に、風呂と廊下の掃除を頼んだ(客人
は風呂には入らないが、孫が入るだろうから)。
トイレの掃除と、いろいろなものを一時置きした階段の掃除は、
私が最後にやるつもりだった。
この「最後にやるつもり」というのが、大きな間違いだった。
階段にはモノが一杯、玄関には掃除機を出したまま…という、普段
以上に散らかった状態
で、人が集まり始めてしまった(汗)。
トイレ掃除もせずに始まっちゃったのは初めて…ああ、最悪(笑)。

ちょっとだけ言い訳をすれば、午後3~4時頃に来るだろうと予想
していた次男一家が2時に到着したのを皮切りに(1才半の孫が
うろつき出したら、もう何もできないとは予想していたのだが)、皆
さん、割と早めに到着し、皆で料理の準備を手伝ってくれたのは、
すごく助かったのだけれど、私が台所で陣頭に立ち続ける状態に
なってしまい、もう、掃除どころではなくなってしまったのだ。
(それにしても、もうちょっとだけ早く掃除を済ませておけばよか
 っただけの話なのだが。)

先日のブログに、「ゴールデンウィークは片づけをする」というよ
うなことを書いてしまったものだから、それを読んでいる若だんな
さんは、あたりを見回した後、私と目が合うと、こんなことをつぶ
やいていたっけ。

「いや~、S子さん、どこを片付けたのかな?と思って…」

…もう、爆死(笑)。

でも、昔、我が息子たちが、こう言っていた。

「うちって、汚いから、人が遠慮なく来やすいんだよ」

そうかも…。 いや、きっとそうだと、信じよう(笑)。


以下、備忘録を兼ね、今回の新年会をトピックごとに書いておく。
(かなり長文…適宜、スルーされたし。写真が重そうだから、高速
 表示のため、数日は広告も入れておこう。)


【尾道ラーメン】
新年会の前日、T先輩から大きな箱で届いたものがあった。
何だろう?と思ったら、尾道ラーメンのセット。
T先輩は、神奈川在住だが、広島の尾道ラーメンのファンで、以前
にも差し入れて下さったことがある。
遠いので、我が家の新年会にはなかなかいらっしゃれなくて、これ
まで、1993年と2000年の2回、参加して下さっている。(我が家は
「宿帳」があるので、そういう調べはすぐにつく。2000年にいらした時
には、寝袋を背負ってのご登場であった…笑)
今回も、欠席という丁寧なメールは頂いていた。
欠席にもかかわらず、こんな豪勢な差し入れを頂いて、恐縮至極。
T先輩、ありがとうございました。


阿藻珍味(あもちんみ)の尾道ラーメンホットラインの品



【福豚のしゃぶしゃぶ】
前橋に住む次男夫婦からは、「美味しい豚肉を買っていくから、しゃ
ぶしゃぶ」の準備をしておいてと言われていた。
豚インフルエンザの時節に逆らう大胆さ(笑)だけれど、この福豚
生でも食べられるという無菌豚
天然水に、椎茸としめじだけでとった出汁(野菜は入れてはいけない)
でシャブシャブして、ちょっとレアな感じで食べる。
 
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井上弘子さんの染織作品展のご案内(+ちょっと着物話)
2008-10-12 Sun 16:05
2008年10月12日(日)

桐生在住の知人、井上弘子さんのことは、今までにも何度か
書いたことがあるのだけど、
(・2006/12/19のブログ…作品展の紹介。
 ・2005年10月22日のミニ日記…作品展の紹介。
 ・2005年3月21日のミニ日記…ここでは I さんとして登場)
彼女のことをどう紹介すればいいのかは、いつもちょっと悩む。

染織教室をお持ちであるという意味では染織家、陶芸教室も
なさって、ご自宅に窯もお持ちであるという意味では陶芸家、
量販用の帯のデザイン等を手がけているという意味ではデザ
イナーさん。
いずれの意味でも「プロ」に違いないし、 「アーティスト」とも
「女性事業家」とも呼べるのだけれど、私の彼女に対する印象
は、ちょっと違って、もっと親しみやすい存在。
友人を介して知った、同世代の女性だからかもしれない。

井上さんに直接お会いしたことは、一度しかない。
(彼女は私と同時期に同じ大学で学んでいたのだが、在学中は
 存じあげなかった。 たまたま友人の友人だったので、3年半
 ほど前、彼女の桐生の自宅兼アトリエを訪問する機会を得た
 のだ。)
そのとき、彼女のアトリエで、驚くほど多様な手作り品を拝見
し、また、常々、彼女のブログを通して、彼女の暮らしぶりや
感性に触れていて思うことは、彼女はとにかく、手作りをこよ
なく愛する“一生活人”、“一主婦”として、素敵な暮らしを実現
されている方、ということだ。

商売になるかならぬかは関係なく、衣・食・住すべての局面に
おいて、自分が欲しいもの、使いたいものを自作なさっている。
身近に見かけるものや季節の植物や食材、時には不用になっ
た布などを見ては、「これで○○を作ってみよう」と思い立ち、
楽しみながら、それを本当に作ってしまうのが、井上弘子さん
という人だと、私は勝手に理解している。

和装の服飾品なら、帯やバッグだけでなく、半襟や帯留めや
足袋までも作ってしまうし、焼き物なら、皿やカップだけで
なく、急須や土鍋も作る。
彼女のホームページ“INOJIN”に、こんな記述がある。

 毎日遣う食器は好みのものを選びたいという気持ちで
 始めた陶芸。 料理の形や素材に合わせて替えたいし、
 食べる人にも合わせて変化をつけたいし。
 (中略)
 食器作りに関して言えば、個性表現よりも、どんなタイプ
 の器も作れる職人になりたいと思っています。


手作りが日々の暮らしに立脚していること、「芸術家」よりは
「職人」を目指したいという、彼女のモノづくりのスタンスが、
よく伝わってくるのではなかろうか。

そんな井上さんから、染織作品展の案内が届いた。
 
  INOJIN 2008
  井上弘子染織作品展
  2008年10月29日(水)~11月3日(月)
  11:00~18:00 (最終日は17:00まで)
  galleryけやき にて(地下鉄表参道駅から3分)






今回は、絣織りのタペストリー、染めた正絹紬地に刺繍を施した
帯、バッグ等の展示即売もあるそうだ。
 
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今年の六三会と、“はにわん”最新情報
2008-07-14 Mon 23:30
2008年7月14日(月)


「はにわん」情報は記事後半へどうぞ


土曜は毎年恒例の、6年3組の同窓会「六三会(むつみかい)」
だった。場所は亀有ごうのき(古風な、というより古びた感じ
の内装は、なかなか味がある。 お料理は特別珍しくはなかっ
たけど、リーズナブルだし、悪くなかった。)

小学校の同窓会が毎年あると言うと珍しがられるのだが、小学
校の卒業以来ずっと続いているわけではなく、実は16年目。
私たちが35才になった年に、クラスメイトの一人が探偵みたい
な作業をして名簿を作り、皆に声をかけてくれたのが始まりだ。
その時は、その後毎年続くとは思っていなかったのだが、会っ
てみると皆がすぐに打ち解けたのと、殆ど全員が今も関東圏に
居住していること、幹事役を引き受けてくれる人がいたことで、
毎年続いているのは、本当にありがたいことである。
地元に残っている友人たちなど、普段から、一緒に飲んだり
ゴルフをしたりと、何かとつるんでもいるようだ。
恩師のS井先生のお宅は現在リフォーム中だが、そのリフォー
ム工事を請け負っているのも、我が同級生たちである。
(部品の一部は、私の実家の店からも調達しているらしい。)

同級生の集まりだから当然のことだけれど、世代が完全に一致
していて、今直面していることに、何かと共通項が多い。
皆、老眼が始まって、小さな文字や写真を見る時、一斉に
「見えない、見えない~!」(笑)
近況報告では、私は孫ができたことを話したのだが(クラス内
で“おばあちゃん第1号!”)、友人O君の報告は、「実は昨日、
21才の娘から、妊娠を打ち明けられて仰天したところで…」と
いうものだった。(おお、親近感~♪…笑)
彼は、娘さんには常々「ものごとの順番だけは守れ!」と言い聞
かせていたそうなので、妊娠の報告にまずは叱ったそうなのだ
けど、それでも、「あいつは普段、こんなヒールの高い靴を履い
ているくせに、昨日はぺったんこの靴を履いててさ…参ったよ」
と言う表情には、喜びも感じられた。
(O君、“おじいちゃん第1号”、おめでとう!)

今回の六三会は、S井先生の米寿のお祝いも兼ねていた。
相変わらずシャキっとしておいでで、ユーモラスながら気迫の
感じられるお話ぶりは、昔と変わらない。
ボケないように、読書をしたり、川柳を作って実名で新聞に投
稿したり、都心に買い物に出かけたりなさっているという。
小学1~3年の時の担任だったT本先生もお元気。
毎朝、公園で太極拳をなさっていたら、今は沢山の人が集まっ
て一緒にやるようになり、先生は“公園のリーダー?”的存在
になっておられるらしい。
お二人とも、こんな風に年をとりたいと思える、見本のような
方で、何才になっても私たちの「人生の師」であられるのが、
嬉しい。
 
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新年会2008
2008-06-02 Mon 22:44
2008年6月2日(月)

土日は、恒例の新年会だった。
我が家が毎年、学生時代のサークルの仲間たちを招いて
季節外れの新年会を行っていることは、古くから当ブログ
をお読みになっている方はご存じであろう。
結婚以来ずっと続いていて、今年は26回目である。
(参考:一昨年の新年会の様子昨年の新年会の様子。)
当初は新年会らしく1、2月にやっていたのだが、子世代の
受験等が相次いだので、最近は春休みにやるのが定着、
今年は諸般の事情で、こんな時期の開催になった。

今回の参加者は、後輩でブログ仲間でもある若だんなさん
先日お会いしたばかりのY子ちゃん夫婦や、以前切り番を
ゲットしてくれたふくゆきさん
や、毎年飛行機で九州から飛
んできてくれるお医者の K野くんをはじめとする、12人のお客
様(子世代も含む)。
また身内として、三男が数時間顔を出し(翌日曜が職場の運
動会だったので宿泊はせず)、長男、次男は仕事が忙しくて
来られなかったが、次男のお嫁さんのYちゃんが孫のKを
連れて来てくれ
て、我々夫婦を含めると総勢17名であった。

今回はいよいよ準備の総仕上げというタイミングに、友人の
訃報が入ったりして(亡くなったのは、昨年の梨の実会の集
まりに、素敵な和服姿で登場した女友達だ。彼女がずっと闘
病していたのは知っていた。見た目は元気そうだが、かなり
病魔に蝕まれていたようで、「着物も着られるうちに着ておか
ないとね…」と笑っていた姿が切なく思い出される…それが
見収めだった…)、それから慌てて数人にメールを送ったり
して、そうこうするうち、会場作り(リビングの家具の移動)も
中途半端なうちに、お客様が見え始め、座ってお酒が始まっ
てしまったので、いつも以上のグチャグチャ状態(笑)。
作る予定だった料理も幾つかは作りそびれ、もてなす側とし
ては、ちょっと心残りな点が多かった。

いつものように、自分のための備忘録も兼ね、今回用意した
おもてなしメニューを記しておく。
(早く帰った人や、遅く来た人は、食べそびれたものも多い
 かも…)。

豚肉のトマト煮(丸ごと揚げた新ジャガとクレソンを添え、
 生クリームをかけてシチュー風に盛って食す)
鯛の頭の塩焼き(柚子胡椒で食す)
鰻の白焼き(わさび醤油で食す。添えたワカメの刺身の方
 が好評だった…笑。ワカメの刺身は、味の素をちょっと振っ
 て混ぜるのが 美味しさの秘密♪)
卵そばめしE子先生に教わったそばめしに、卵を乗せる
 と、より美味しいのだ。 卵は溶かずにフライバンに5、6個
 割り入れ、少し白身が固まったところで黄身を破いて大き
 く混ぜ、半熟マーブル状に焼き上げて、大皿に盛った熱々の
 そばめしに乗せる。卵がグチャグチャになっても、その上か
 らお好みソースやマヨネーズ、青のり、削り節など飾ってし
 まうので大丈夫。好みで紅生姜も。チープな?美味しさだ
 が、お客様にも好評。)
ウインナーのグラタン
ゴーヤと玉ねぎとツナのサラダ(レシピはこちらのサイト
 参照。ゴーヤを扱うのは初めてというお嫁さんのYちゃんに
 教えながら作ってもらった。)
クリームチーズの醤油漬け楽子さんのこちらの記事
 照。…これ、簡単でいいなあ!)
焼きニンニク(丸ごとレンジにかけてから、ホイルをかけて
 金串がすっと刺さるまで網焼き。ほぐして皮をむき、味噌で
 食べる。レンジにかける時間が長すぎたのか、柔らかめに
 なってしまったけど、本当はもっとホックリしている。)
新しょうが(生を味噌で食べる。)
ミニ冷奴ニラソース掛け)
塩ゆでの枝豆とソラマメ
トウガン(冬瓜)のコンソメスープ(これは孫の離乳食に
 もなるように胡椒抜きで作り、冬瓜が柔らか~くなるまで
 煮込んだ。二日酔いの胃にも優しいメニュー。翌朝、T石
 夫妻が「美味しい美味しい」と、お代わりして飲んでいた。)
チェリーとレアーチーズのタルト(頑張って2個作った。)

あと、お店に注文しておいた握り寿司(お客様が多い時のお
寿司は、残りがちな“卵”は無しにし、“マグロ”を多めにして
もらう)。
また、Y子ちゃんが作ってきてくれたフキの煮物。(手のかか
るものを有難う!)
三男は昨年同様、ちゃっかりタッパー持参でやって来て、いろ
いろ詰めて持ち帰った(笑)。
お酒は、今回もお客様がいろいろ持ってきて下さったので、
美味しい焼酎や日本酒、ワインなどが集まった。

今回は、記録写真を撮るヒマが全然なかったので、食べ散ら
かした後の写真で失礼(爆)。



我が家の新年会の、新たな役割?も認識した。
  
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きゃしーさんからの素敵なプレゼント♪
2008-05-24 Sat 23:19
2008年5月24日(土)

昨夜、夕食も夫と外で済ませて帰宅すると、郵便受けに
国際便の小包があった。
…わお、ポルトのきゃしーさんからだ!



きゃしーさんは、ポルトガル・ポルト在住のspacesisさん同様、
ネットを通じて知り合ったお友達で、今はポルト大学で研究
のお仕事をなさっている。
昨秋帰国された折にお会いして、一緒に万華鏡展に行ったり
お食事したりしたのだけど、才色兼備の とても素敵なお嬢さ
んだった。
きゃしーさんは、お料理やお菓子作りもお上手だし、合気道
や足揉み健康法や縫い物(浴衣とか甚兵衛とか)等々、趣味
の広い方だが、彼女が一番ハマっているのはビーズ細工

以前、銀婚式の記念にネパールの婚礼衣装を着た我々夫婦
をモデルに、ビーズくま子を作って下さったことは
お友達の作品紹介
花婿衣装(ネパール)も出た!
の記事で紹介したことがある。
そのきゃしーさんが、今度は我が家の次男の結婚式の記事
見て、次男夫婦の新郎新婦姿のくま子を作って下さるというの
で、楽しみにしていたのだ。

ピンクのウェディングドレスのデザインの細部を知りたいという
きゃしーさんのリクエストにお応えして、彼女には予め、こんな
写真をメールで送っておいた。



この衣装を小さなビーズで再現するのはかなり難しそう…と
思っていたが、さすがきゃしーさん、想像以上の出来ばえ。

お嫁さんのYちゃんがモデルの“花嫁くま子”がコレ!
細工の細かさに、もうビックリ!



もちろん、次男がモデルの“花婿くま子”もある。


これも可愛い!(王子様みたい~!)

そして2体を組み合わせて、お立ち台(これもビーズ製)に
立たせると、こんな風にキャンドルサービスのシーンになる。



添えられたメッセージに、
「お忙しくされていますが、これを見て、結婚式の時の素敵
 だった時間を思い出して下さいね」

とあるのも、泣かせるなあ…。

そしてもう一つ嬉しいことに…
 
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「花婿衣装(ネパール)」も出た!(きゃしーさんのビーズくま男?)
2008-01-24 Thu 23:51
2008年1月24日(木)

きゃしーさんのブログ“Cas's Handmade”で、引き続き、
ビーズくま子(くま男?)の

婿衣装(ネパール)”。

もアップされていたので、とり急ぎ、ご紹介。

モデルは、もちろんわが夫ということになるけど…


いやん、可愛いすぎ~!(笑)



この写真ではわかりにくいけど、きゃしーさんの記事によると、
衣装の前の合わせ部分の結びも作ってあるようだ。
(横向き写真だと、確かにそれらしいのものが見える。)
こういう設計(ビーズ手芸では“レシピ”って言うらしい)
を、工夫して独自に考えちゃうのだから、きゃしーさんて
スゴイ!


モデルさんは,眼鏡とお髭も あったんだけど
どうも髭がうまくつかなかったので,今回はどちらもなしです。

…とも書かれていた。


花ムコも作る予定と伺った時から
「ヒゲも再現されるのか?」が、気になっていた(笑)。


再現しなくて正解。

…というか、きゃしーさんのアーティスト魂に拍手♪


だって、いくら衣装だけのモデルとはいえ…
こんな可愛い花婿人形のモデルが

こんな怪しい奴

なんて、誰も想像つかないっしょ…?
  
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お友達の作品紹介 (ビーズ手芸・小説・ペーパーアート)
2008-01-22 Tue 22:58
2008年1月22日(火)

トイレ騒動はまだ続きがあるのだけれど、ちと置いといて、
本日は、お友達の作品をご紹介。

きゃしーさんのビーズくま子《花嫁衣装(ネパール)》 】

きゃしーさんの日本語版ビーズ手芸ブログ“Cas's Handmade
(彼女は、「ポルト嬢の独り言」ほか、幾つものブログをお持ち
だ)を何げなく開いたら、最新記事のタイトルが…

花嫁衣装(ネパール)”。

…こっ、これは…?!

そう。 私がモデル♪ きゃあ~♪
(…って、衣装部分だけなんだけど…笑)


少し縮小加工させて頂いてます

きゃしーさんはビーズを使って、「ミニくま子」をいろんな
テーマで作っていらして、その中に「国シリーズ」がある。
これは、ネパールのミニくま子というわけなのだ。
サリーの感じもよくできているし、ちゃんと、額の赤いポッチ
(ティカと言って既婚女性の印)とか、赤いブレスレッドとか、
細かいところまで、再現されているのがスゴイ。
何か、メッチャ嬉しい。
きゃしーさんの元記事“花嫁衣装(ネパール)”には、作品の
横向きや後ろ姿の写真も公開されているので、是非ご覧あれ。
なお、私が何故ネパールの衣装なんか着たのかをご存じない
方は、こちらの過去記事へ。
また、モデルになった写真(今年の我が家の年賀状)も、ある
記事経由で公開しているので、見てみたい方はご探索を(笑)。


afiliateさんの小説 『最後の夏休み』

これは年末に読んで、とても楽しかったので、紹介したいな~
とずっと思いつつ、今まで機会を逸していたのだった。
afiliateさんは、もともと文章がお上手で、すごく“読ませる”
文章を書く方。 難しいことでも、わかりやすくユーモラスに
書いて下さるので、いつも勉強がてら、楽しくブログを読ませ
て頂いている。
それにしても、こういう読み物系を書かれても、こんなに巧い
とは…。
連載中、毎回、次を楽しみに引き込まれて読んでしまった。
(7章から成っているので、まずは最初の章から読まれて、
 面白そうと思われたら、是非次章以降へ進まれたし!)

 ・最後の夏休み
 ・最後の夏休み・2
 ・最後の夏休み・3
 ・最後の夏休み・4
 ・最後の夏休み・5
 ・最後の夏休み・6
 ・最後の夏休み・終章

非常に個人的な感想を言えば、私はこの作品を中学生向け
の教材に使いたいと思った。
(今も現役の教師だったら、きっとafiliateさんに許可を頂いて
 この作品をプリントして、生徒たちに読ませただろう。)
まず取っつきやすい。 主題も構成もしっかりしているから、
国語教材としても優れているが、この作品がさらにユニーク
なのは、情報リテラシーの教材としても格好な内容を含んで
いることだ。
作品中で、主人公のオレ(大学生)は、祖父にパソコンを1か
ら教えるのだが、なるほど、初心者にパソコンを教える時は、
こんな所に気をつけなければ…と参考になることが多い。
後半の内容など、自分自身の為にも勉強になった。

ちなみに、『最後の夏休み』の前に書かれた『あの頃の感情
が嘘なら
』という短編も、私は好きだ。
常にいろいろなことにチャレンジなさっているafiliateさん
だが、今年は小説を書く気満々でいらっしゃるようなので、
すごく楽しみ。 今後もエールをおくり続けたい。

ちゅうさんの年賀状&「40人の作家競作展」のご案内

これも紹介するのが遅くなってしまったが、おなじみ、イラ
ストレーターでありペーパーアート作家でもある悪友ちゅう
さん
から届いた、さすがプロ!って感じの年賀状。
もちろん1枚1枚手作りの、ペーパーアートの年賀状だ。 
spacesisさんのブログでも前に紹介されていたけれど、
 私も、友達自慢がてら紹介してしまう。)
 
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「はにわん」が来たハニ!
2007-09-03 Mon 23:47
2007年9月3日(月)

小学校の同級生で、キャラクターデザイナーの井上ヒサト
が、6月末の同窓会に、新しい本『はにわん』のゲラを持って
来ていたことは以前に書いたが、その本が8月21日に発売
になった。

 『未知なる守護ペット はにわん
  著者 井上ヒサト
  発行/ThinkD出版 発売/サンクチュアリ出版
  ※au公式サイト「恋のおまじないメールマジック」
   で好評連載中
  ※「はにわん公式サイト」はこちら
  ※井上ヒサトくんのホームページはこちら
   (あれ? 本人のサイトで本の宣伝をしてないぞ?)
 
なるべくなら、売上部数がきっちりカウントされる都心の大手
書店で買ってあげたいと思っていたのだが、なかなか寄り道
の機会がない。
早く読みたい気持ちもあって、数日前、Amazonでネット注文
した。 それが今日中に届くことはわかっていた。

夕方、郵便受けを開けたら、それらしき包みがあった。
喜んで裏を見ると、作者井上ヒサトくんの名前が…。

や! サイン入りの本を頂いてしまった!

…ということで、同じ本が2冊、同じ日に手に入った。

「はにわん」が2冊! 1冊はサイン入り♪


でも、こういうダブリは何だか嬉しい。
「買いたい」私の気持ちと、送ってくれた井上君の気持ちとが
重なったようで…。

早速拝読♪

「はにわん」の中身をちょっと紹介♪

絵のページあり、漫画のページあり、写真と書(遥安さん作)
とのコラボのページもあり…で、絵本でも漫画本でもなく、
ちょっと見たことのないタイプの本だ。
こんな風に自由な本ができたのは、井上君の裁量に任せて
本が作られたからに違いなく、彼が版元から厚い信頼を得て
いることがうかがえた。
イタズラ心も満載で、笑わせながらも、現代の日本社会へ
の警鐘メッセージもしっかり伝わってくる。
(例えば、電車内でお化粧する女性へのコメントは
 「みんな見てマスカラ」という駄洒落…)
キャラクター設定もしっかりしていて、いくらでも続編が
作れそうな感じ。いつまでも読んでいたい気持ちになる。
1冊目が出たばかりだけど、早くもシリーズ化を期待して
しまう私である。

さて、ついでにもう1つ、お友達自慢♪
 
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“スイカの君”の墓参り
2007-07-20 Fri 22:58
2007年7月20日(金)

大学の同級生K君の訃報(亡くなったのは昨夏)を1月に受け
てから(2007/1/12の日記参照)、夫婦で墓参りに行きたいと
ずっと思いつつ、なかなか果たせずに気がかりだった。
その墓参りをようやく済ませ、今、肩の荷が一つ下りた気がし
ている。

墓参りには、O垣さんという同級生の女性も同行した。
私達夫婦は電車で、栃木在住のO垣さんは車で向かい、会津
若松で落ち合った。

新幹線E4系

台風の影響を心配しながらの出発だったが、墓に着くころは、
雨は気にならぬ程度の小降りになっていた。
K君が亡くなってほぼ1年経つので、お母様はだいぶ落ち着い
ておられ、5月には、別の同級生2人も遠方から墓参りに来て
くれたのだと言いながら、喜んで迎えてくださった。
私たちと同じ思いで墓参りに来た仲間が、ほかにもいたんだ…。
そのことが、K君のためにもお母様のためにも、嬉しかった。

K君のお墓がある共同墓地

私たち夫婦とK君とは、互いの結婚式にも出席しあった仲だ。
が、今年の年頭に葉書をくれたのは、私達が知っている奥さん
とは別の女性だった。
お母様の話によると、前の奥さんとはだいぶ前に別れ、2人の
子どもはもう成人しているそうだ。
K君と恋仲になった新しい女性は、子どもはつくらないという
約束で、それでも一緒になりたいということで一緒になったとの
こと。子どもを作らず、籍も入れず、内縁関係のままで通したの
は、前の奥さんと子どもたちへの配慮があったのだろう。

2人の女性と愛し愛された生涯…。
K君の優しさが裏目に出たのか、何とも複雑な思いだ。
 
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しゃぶしゃぶ温野菜と、珍品ゴルフボール♪(今年の六三会)
2007-07-02 Mon 18:49
2007年7月2日(月)

土曜日は、毎年恒例の小学校のクラス会(6年3組にちなみ
“六三会=むつみ会”)だった。
恩師のS井先生(87才)、T本先生(77才)は、今回もお元気
な姿を見せてくださった。
S井先生は、昨年末に白内障の手術をなさったのが成功し、
今は「人の顔のシワがよく見えるようになった」そうだ(笑)。
風貌はさすがにお年を召してきたかな…という感じもあるの
だが、「今の日本が、世界の動きに逆行していることを憂慮
している」と、いつも天下国家のことを考え、語り続けておら
れるのが素晴らしい。
T本先生は、毎日の早起きと体操が健康の秘訣とのこと。
幾つになっても、師から学ぶことは尽きない。

同窓会で使う店は、毎回のように変わる。
(毎回、いろいろ工夫をしてくれる幹事さんたちに感謝!)
今回は、綾瀬の“しゃぶしゃぶ温野菜”という店だった。
最近躍進しているチェーン店らしいが、宴会にも、家族での
食事にも向きそうな、良い店だった。
嬉しいのは、だしが、薬膳だし、すきしゃぶだし、昆布だし
など、6種類の中から、2種選べること。
私の着いたテーブルでは、火鍋(ひなべ)だしと豆乳だしを
選んだ。(火鍋というのは、いろんな香辛料を入れる、中国
風のピリ辛の鍋らしい。) どちらのだしも美味、そしてタレ
(特にゴマだれ)が美味しい~♪
具材も、肉、海鮮、鶏つみれ、野菜、ワンタンや餅、きしめん
…等々、変化に富んでいて、最後まで美味しく食べられた。

火鍋と豆乳だしの二色鍋
(※この2層火鍋って、ちょっと欲しいかも♪)


今回の同窓会では、○リヂストン・スポーツにお勤めのT岡
君から、みんなにプレゼントがあった。
ゴルフボールを3個ずつ。
それが、普通のゴルフボールじゃないのだ。




…ジャ~ン!

先生方の似顔絵入りゴルフボール

 
 
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虹消えて…(R子ちゃんの葬儀)
2007-06-19 Tue 21:43
2007年6月19日(火)

今回のR子ちゃんの葬儀では、仲人である私たち夫婦は、自宅
での納棺、斎場での通夜・告別式、火葬場での骨揚げ、菩提寺
での繰り上げ初七日法要、精進落としの会食まで、その全てに
同席させて頂いてきた。
いつもR子ちゃんに介護されていたお舅さん(A君のお父さん)は
力を落とされて、痛々しかった。
R子ちゃんの実家のお母さんは、今回のショックで具合が悪く
なり、葬儀には来られなかった。
いろいろな意味で辛い葬儀で、長く感じた2日間だった。
今までいろいろな人の葬儀に出てきたが、こんなにも涙が出た
のは、昔、妹が死んだ時以来だったと思う。

葬儀の仕方というのは、地域や宗派により異なるものだ。
“湯灌(ゆかん)の儀”と呼ばれる納棺の儀式は、私には初めて
経験するものだった。
儀式の前に、一同、豆腐と酒を口にして身を清める。
それから、故人の手足などを拭き清め、白い死に装束を順番に
着せて、皆で死出の旅路の身支度をさせるのだ。
足袋を履かせ、脚絆、手甲(てっこう)を付け、六文銭を持たせ、
足元には草履を、手元には杖を、枕元には天冠と編笠を置き、
最後に着物=経帷子(きょうかたびら)を掛けて、帯を置いた。

こうした儀式は実によく考えられていて、それぞれに意味のある
大切なものだと、今回は特に強く感じた。
最初は、故人の死を信じたくない、納得できないという気持ちが
強いのだが、幾つかの儀式をし、何度も別れを告げているうち、
少しずつ、その死が実感され、諦念のようなものが生じてくる。
亡骸を荼毘(だび)に付す頃になれば、故人がもはや私たちには
手の届かない、向こう側の世界に行ってしまったことを、観念し
て受け入れるしかないのだ。
葬儀は、死んだ者のためでなく、残された者のためにあるのだと
聞いたことがあるが、まさに、こうした儀式は、残された者たちが
それぞれの悲しみとの折り合いをつけるために必要なのだと
感じる。

通夜、告別式は、一主婦の葬儀とは言えないような、大変立派な
ものだった。
R子ちゃんは毎日仕事に出ていたわけではないので、私たち夫婦
の認識としては、R子ちゃんは、まずはA君の奥さんであり、A家
の主婦であると思っていた。
が、今回の葬儀を通して、彼女が声優さんとして、いかに活躍し、
高く評価され、多くの人に親しまれていたかということを、改めて
知ることになったのだった。
 
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きつい訃報
2007-06-16 Sat 10:07
2007年6月16日(土)

一昨日その電話を受けた時、私はちょうど、お嫁さんのYちゃ
んに、ケータイで返信メールを打っているところだった。
その少し前に、お里帰り中のYちゃんが、また、赤ちゃんの
エコー画像を送ってきてくれたのだ。
Yちゃんのメールには、赤ちゃんが元気に順調に育っていて、
15週相応の大きさになっていること、ただ、Yちゃんの骨盤が
小さいので、生まれる時になっても3000グラム以下だろうと
言われたことなどが書かれていた。
私は、「赤ちゃんは小さく生まれても、ちゃんと大きく育つ
ので心配いらないよ」ということを書き、Yちゃんを笑わせる
ような次男の近況を、ノーテンキに伝えようとしていた。

そんな時に鳴った電話は、会社にいる夫からだった。

夫 「R子ちゃんが亡くなった…」
私 「…R子ちゃん? R子ちゃんが死んだの?」
夫 「うん」
私 「…なにそれ…」
あまりに意外で、すぐには事態が飲み込めなかった。

R子ちゃんというのは、大学の後輩A君の奥さんだ。
私達夫婦は、A君夫婦が結婚する時、たいして年齢差もないの
に、仲人をさせて頂いている。
A君にもR子ちゃんにも、夫の会社で働いていてもらったこと
もあり、普通の後輩ではなく、いわば身内のような関係なのだ。


夫 「事務所にAからのFAXが来ててさ、葬儀の連絡だから
  オレは最初、てっきりAのお父さんが亡くなったのかと思っ
  てビックリしたんだよ。そしたら、よくよく見たら、R子ちゃん
  の葬儀なんだ…。もう、わけが分からなくてさ…」
私 「なんで…なんで死んだの?」
夫 「わからん。 Aの字で、 “こんな連絡ですみません。
  きつくて何も書けません” って、走り書きがあって、それ
  見たら、オレ、震えがきちゃって、どうしてもAに電話
  できない…」
私 「……」
夫 「……」


私たちは詳細もわからぬまま、知人たちに、R子ちゃんの死を
メールや電話で伝えたのだった。
 
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お気に入りブログの紹介
2007-05-21 Mon 20:19
2007年5月21日(月)

人のブログやHPの日記を読むのが好きである。
プロの文章を本で読むのもいいけれど、普通の人が普通の暮ら
しの中で綴った、さまざまな思いや小さな発見などを読むのが、
すごく好きだ。
そこには、私がかつて経験した様々なシーンを今生きている人
がいたり、私がこれから経験するであろう日々を生きている人が
いたり、また、私が一生経験できないような人生を生きている
人たちがいる。
彼らとリアルタイムで時代を共有しながら、私自身もささやかな
自分の人生を生きているのだという実感は、いつも私を力づけ
てくれる。

ほとんど家の中で仕事をしていることもあって、私は実生活では、
「人が何を感じ、何を考えているのか」を聞く機会が少ないのだ。
親しい友達とも、そうそう話をする機会があるわけではない。
あたりさわりのない世間話以上の会話を一生しないで終わって
しまう知人だって沢山いる。
しかし、ブログや日記をいつも読んでいる人のことは、会ったこ
とはなくても、その人柄や考えがかなり伝わってきて、親しみも
感じるし、いろいろ学ばせてもらうことも多い。
ネット社会には、バーチャルとリアルの混同から起こるトラブルも
あるけれど、私にとってネットは、ある意味、実生活以上にリア
ルな人生学校になっていると思う。

さて、前置きが長くなったが、私が最近楽しみに読んでいるブログ
のうちの幾つかをご紹介。

球児の食卓(E子先生)
私が敬愛するおなじみE子先生が、chocopannさんというハンドル
ネームで綴るブログ。
「球児」というのは「高校球児」。E子先生のお宅には、今下宿生が
8人いて、全員が野球部員(高1が4人、高2・高3が各2人)。
彼らの為の献立を記録して、球児のお母さんたちにも安心してもら
おうということで、この4月から始められたブログだ。
それにしても、食べ盛りの男の子8人の3食を日々面倒みるとい
うのは大変なこと。(お弁当も当然8個作るわけで、朝はお米を2升
炊くそうだ。)
夕飯メニューに、鶏モモステーキ、エビフライ、メンチカツが一度に
並んだりするそのボリュームは、笑ってしまうほどで、あまり一般
家庭の参考にはならないかもしれないが(笑)、食べ盛りのお子さん
がいるなら、参考になるメニューもあると思う。
今どきの高校生の会話なども載っていて、賑やかな食卓の様子が
伝わってくる。

7人家族の真ん中で(ファッジさん)
 
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Kちゃんの結婚
2007-04-09 Mon 23:15
2007年4月9日(月)

夫の飲み友達に、Kちゃんという男性がいる。
私も何度か飲み屋さんで会ったことがあって、昔から知っている。
私たち夫婦と同じ年なので、特に親近感もある。

Kちゃんは、なかなか濃いキャラクターだ。
大柄で、金太郎か武者人形をそのまま膨らませて大人にしたよう
な風貌。 いつも元気がみなぎっていて、面白いことばかり言う。
そして気がいい。
決してモテないタイプではないと思うのだが、女性をまめに口説く
タイプでもなく、Kちゃんはずっと独身だった。

Kちゃんは、4、5年前から、不運が続いていた。
一緒に暮らしているお母さんが倒れ、介護が必要になった。
長く住んでいた公団住宅を、立ち退きさせられた。
あげくには、勤めていた会社がつぶれてしまった…。

引越して飲み屋にも顔を見せなくなったKちゃんについて、私達
が最後に聞いた情報は、失業手当で食いつないでおり、職探しも
ろくにしていないらしいというものだった。
あまり良いその後を思い描けないので、どうなったことかと、ずっ
と気になってはいたのだ。

そのKちゃんが、つい最近、結婚したとわかった。
 
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新年会2007・備忘録
2007-03-19 Mon 18:31
2007年3月19日(月)

【総評(笑)】
今年で25回目の新年会は、我が家最大のイベント。
(昨年の新年会の様子は2006/4/2の記事参照。)
私はいつも数日前から準備(主に掃除!)の為にハイテンション
(パニック状態?)になり、終了後は、しばらくボ~っと脱力感
に浸ることになる。
今回は、インフルエンザその他で来られなくなった人もいたが、
それでも14人のお客様が見え、我がK木家の家族も全員揃って、
総勢19人で賑やかに楽しんだ。
愛知の後輩T下君は、多分20年ぶり?くらいの登場。山梨で仕
事をされている先輩H井さんも、5年ぶりくらいだったろうか。
大半の人は深夜には帰られ、私は宿泊客と3時頃まで話して休
んだが、数人は徹夜した模様。 三男などはそのまま始発電車で
帰ったそうで、私が起きた時にはもういなくなっていた。
(ダイエット中の三男は、「一度に沢山食べられないから」とタッ
 パー持参でやってきて、料理を詰めて持ち帰った。いちご煮も
 しっかり一缶持ち帰っていた。)

2007年・K木家新年会

 
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とちぎの伝統工芸展+チョコ話
2007-02-16 Fri 11:59
2007年2月16日(金)

バレンタインデーの朝は、まず夫にチョコレートを渡す。
妻たる者、夫には「本命チョコ」を渡す義理がある(笑)。
何の新鮮味もない古女房からでも、チョコをもらっておけば、夫も
気持ちにゆとりをもってバレンタインデーの一日を過ごせるのでは
あるまいか…と考え(気の回しすぎ?…笑)、近年は、朝イチで
渡すようにしている。

この日は、都内に出たついでに、koba2106さんのプロデュースする
とちぎの伝統工芸展」を見てきた(2/5の記事参照)。
本当はkobaさんが会場にいる週末に行きたかったが、なかなか都合
のつく日がないのだ。
新宿・京王プラザホテル南館2階の一画を使った展示会場は、そん
なに広いスペースではないのだが、とても洒落た作りで、栃木県の
伝統工芸の多彩さ、豊かさがうまく伝わる演出になっていたと思う。
作品に添えられた解説のプレートも、kobaさんが作ったんだろうな…
と思いながら、何だかkobaさんがそばにいてガイドをしてくれてい
るような不思議な感じを味わった。

栃木の伝統工芸品展(於:新宿京王プラザ)

 
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主役は“とちおとめ”? (伝統工芸品展ご案内)
2007-02-05 Mon 22:59
2007年2月5日(月)

お友だちのkoba2106さんがプロデュースしている、栃木県
の伝統工芸品展の案内を、今までに2回した。
そろそろ第3弾のお知らせができるはず…と、気にかけて
いた。2月に都内で工芸品展をすると聞いていたから。

しかし、kobaさんのサイトに、なかなか案内が載らない。
それどころか、最近、更新なさった気配が全くない。
…もしかして、自宅のパソコンに向かう時間が全く取れない
ほどにお忙しいのでは?と思い、自分で調べてみたら…
あらら~、もう始まっているではないか!
だったら、先日、新宿伊勢丹に行った時、こっちにも寄って
くれば良かったなぁ…。

 とちぎの伝統工芸品
  日時:2月1日~2月28日 ※最終日 15:00まで
  会場:新宿京王プラザホテル 南館2階

しかし、2月1日から…?
kobaさんはその前日の1月31日まで、鬼怒川・あさやホテル
での伝統工芸品展にかかわっていたはずだ。
展示内容は全く同じではないにしろ、あさやホテルから新宿
京王プラザホテルまで運ぶ作品も、きっとあっただろう。
会場の片づけをし、その日のうちに新会場に運び、展示の
準備をしたのだとしたら、徹夜に近い作業だったのでは…?
(…kobaさんが過労でダウンしてないことを願う。)
 
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お友だちの話いろいろ
2006-12-19 Tue 06:50
 2006年12月19日(火)

 書きたいと思っていたお友だち話が幾つか溜まっているの
 で、本日はまとめてご紹介。

 ★井上弘子さんの陶芸・染織教室作品展
 群馬県桐生市にお住まいの知人、井上弘子さんが主宰し
 ている陶芸・染織教室の作品展が、ジョイフルホンダ新田
 店にて開催中である。 近隣の方は是非。

  会期:12月15日(金)~25日(日)
     9:00~19:00 (最終日は12:00まで)
  会場:ジョイフル‐2新田店内GALLERY -J

 井上さんは、もちろん陶芸・染織のプロでいらっしゃるが、
 それ以外にも、暮らしの中のさまざまなものを手作りして
 楽しんでいらっしゃる。
 私は、作品展に足を運ぶことはなかなかできないのだが、
 彼女のホームページ“INOJIN”を見ていると、ニットの足袋
 とか蔵書印など、ちょっと、ほかでは見られないユニークな
 手作りの品がいっぱいで、いつも楽しませて頂いている。
 
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ゴキブリは断念して…
2006-10-13 Fri 23:27
 2006年10月13日(金)

 仕事で『俳句歳時記』をめくっていて、夏の季語として収録
 されている「ごきぶり」の語に目が留まった。
 しばらく前から、「ごきぶり」と言えば、お友だちのちゅうさん
 を思い出してしまう私なのだ。

 ちゅうさんは、ご自身でも「白髪の元気印」などとおっしゃっ
 ているように、お年こそ、私より“ひと回り”だけれど、
 見た目も若々しく(今年2/3の「ペーパーアート体験」の時、
 実際にお会いしている)、とにかくお茶目で元気な方だ。

 そのちゅうさん、最近、テニスクラブで付いているあだ名が
 「ゴキちゃん」だという(ゴキブリのようにコートを走り回って
 いるから)。ご本人もその呼称が気に入って、何と「GOKI
 なるロゴをデザインし(ちゅうさんはイラストレーターである)、
 テニスウエアー全てに貼り付けているらしい。
 (一体、どんなロゴなんだ?!…笑)

 そんな訳で、ちゅうさんへの今回のキリ番記念プレート(先日、
 私の本サイトで12345番をゲットなさったのだ)、ゴキブリ絡み
 で作りたいと思いつつ、なかなかアイディアが浮かばずにいた。
 が、「ごきぶり」が季語なら、ごきぶりを詠んだ俳句もあるはず。
 その句を優雅な行書体で入れたプレートなどはどうだろう?
 ゴキブリのたくましい生命力や躍動感を賛美した作品なら、
 ちゅうさんにふさわしいではないか!
 
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栃木県伝統工芸品展のご案内(+リンク集の模様替え)
2006-10-11 Wed 22:11
 2006年10月11日(水)

 本日は、イベントのご紹介。
 お友だちで、私のホームページの師匠でもあるkoba2106さんが、
 今週末に開かれる「栃木県伝統工芸品展」のプロデュースをして
 いる。これは、「とちぎ住宅フェア2006」というイベントの会場の一画
 で行われるもののようだ。

  ★日時 2006年10月13日(金)~15日(日)
  ★場所 宇都宮 マロニエプラザ・大展示場
      (栃木県立宇都宮産業展示館)
  ★入場無料

栃木県伝統工芸品展ポスター
このポスターもkobaさんが制作したもの。
お近くの方、興味がおありの方は是非!

 
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お知らせ2つ3つ(画像と音声と映像の話)
2006-06-21 Wed 12:40
 2006年6月21日(水)

 本日は、ネットとラジオとテレビに関する、知人ネタ。

 のんたんさんのサイトから、以前キリ番残念賞?(ニアピン番号
 3連続ゲット)で、記念の感謝状もどき?を頂いたことがあるの
 だが(2/26の日記参照)、今回、ようやくちゃんとしたキリ番を
 踏めたので、真性(笑)の感謝状を頂いた(クリックで拡大)。

のんたんさんからの感謝状

 のんたんさんの奥様は、多趣味でいらっしゃるそうなので、
 この画像の可愛いお人形も、きっと奥様の手作りだろうと思う。
 のんたんさん、ありがとう♪

 さて、急なニュースだけど、今日はもう1つ、嬉しいお知らせ。
 ポルトガル在住の友、spacesisさんが、明日の早朝、ラジオで
 生出演される(電話インタビューに応じられる)そうだ。
 話題は「W杯に関するポルトガルの様子」。
 (やっぱり、タイミング的にそうだよね。)

  日本時間6月22日、朝5時15分
  FM東京 「Eyes On Japan」
 
 
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ご近所仲間との盛り沢山な一日
2006-06-07 Wed 23:57
 2006年6月7日(水)

 昨日は、ご近所仲間と映画を見に行く約束になっていた。
 詳細は何も決めていなかったので、朝、道端でワイワイと
 立ち話をしながら相談。(ご近所仲間との行動は、これが
 できるのが便利!)

 「都内まで行くのは疲れるから、柏で観ようか」
 「賛成~。柏なら、食事は、ほら、あそこにしようよ」
 「帰りは買い物でもして…」
 「ステーションモールの2階に、ちょっと素敵な百均ができてる
  わよ(こちらに紹介されているNATURAL KITCHEN という店)」
 「オバサン向けの服を売ってる、いい店も見つけたのよね~」

 …そんなわけで、寄り道コースまで、自動的に決定(笑)。
 それから、ジャージ姿だったT中さんが身支度するのを待っ
 て、出かけた。
 取手駅までは、T橋さんが車で送ってくれた。
 T橋さんも本当は一緒に映画に行くはずだったのだが、何と
 前日にご長男夫婦に赤ちゃんが誕生! 初孫に会いに病院
 に行くという、おめでたい理由での不参加なのだった。

 電車の中、私の隣に座ったN井さんは、
 「今、ハマってるの。何だと思う?」
 と1冊の本を取り出した。
 彼女は、何げに読書家である。
 今は何読んでるのかな?…と、幾つかの
 ベストセラーなどを思い浮かべながら
 本を開いてみて、思わず笑ってしまった。
 (正解は日記の最後に。)
 
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バッドバツマルの正体
2006-05-21 Sun 23:51
 2006年5月21日(日)

 昨日は、毎年恒例の小学校のクラス会に参加してきた。
 会の名は、6年3組にちなんで「六三会(むつみ会)」。
 3年から6年まで組替えがなかったこともあって、皆が同じ思い出
 を共有している、仲良しクラスである。

 5、6年生の時の担任だったS井先生は、相変わらずお元気で、
 とても今年86歳とは思えない若々しさ!
 (昨年の6月の日記の、6/12「同窓会とS井先生」、6/13「教室掃
 除の標語」参照。)
 今回は、1~3年生の時に担任して頂いたT本先生も、お見えに
 なっていた。77歳ながら、「また、山歩きを始めたいなあ」と、やは
 り、すこぶるお元気。
 4年生の時の担任のT木先生は、今回はご欠席だった。


 年を重ねると、脚や膝が痛んで外出がままならない人が多いも
 のだが、こうして、一人で電車やバスに乗り、教え子たちに会い
 に来て下さる両先生の、その健康さと行動力には、あやかりたい
 ものだと思う。
 (「二足歩行ができてこそ人間。車や自転車ばかりに頼っては
  いかん
」というS井先生の言葉…。耳が痛かったなあ…。)

 今回のS井先生のお話で、心に残った言葉が2つ。
 ★「長生きの秘訣は、夫婦円満でいることだね。
  (買い物でも何でも、S井先生はご夫婦一緒だそうだ。)
 ★「テレビも新聞も悲観的すぎる。マスコミは特殊な例ばかり
  を取り上げて、社会が悪くなったように言うけれども、そんな
  ことはない。今、この日本ほど、良い社会はありません。

  (厳しい時代を生き抜いてきた世代の人から見れば、確かに
   これほど恵まれた社会はないのであって、我々は確かに、そ
   のことへの感謝が足りないかもしれない。勿論、社会が抱え
   る諸問題に目をつぶっていいということではないけれど。)
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spacesisさん、ブロガー「ポルトの達人」としてデビュー!
2006-05-19 Fri 17:01
 2006年5月19日(金)

 ポルトガル人男性と結婚し、ポルトに27年間も暮らしている
 日本人女性のspacesisさんと、ホームページを通じて知り合っ
 たのは、1年と3カ月ほど前だ。
 それまでポルトガルという国は、私にとって、世界史の教科書
 に出てきただけの国、 特に興味もなく、行ってみたいと考え
 てみたことすらない国の一つだった。
 もし、spacesisさんと出会っていなければ、多分、一生、ポル
 トガルは私にとって、無縁な世界のままだったろうと思う。

 本当に不思議なものだが、出会いは世界を変える。
 ちょっとしたきっかけで、非日常の側にあったものが、日常の
 側に入り込んで、姿を現し始める。
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ルール変更!(連想バトンその2)
2006-04-10 Mon 17:18
 2006年4月10日(月)

 ネット上のバトンの中には、回答を考えるのが面倒臭そうなもの
 も多いのだけれど(私はアンケートの類は、どうも苦手なのだ)、
 その点、“連想バトン”は、簡単で良かった。
 私の所に来た連想バトンの全貌は、以下の通り。(私が47人目と
 いうことになる…結構続いているもんだなと感心。)
笑顔 → 自分を支えるもの → 記憶 → 母の声 → 無償の愛 → 太陽(お日さま) → 生命の源 → 宇宙 → 無限 →夢 → 最初の一歩 →ご近所付き合い → 挨拶 → 朝 → お味噌汁 → ご飯 → 丼 → 卵 →お弁当 → 父 → 花束 → 卒業 → 独身 → 恋 → 毎日 → 雪 →かまくら → お餅 → 伸びーる→木の枝→手→第二の脳→匂い→肉球と肉球の間→雪玉→食う→ひと噛み→ 試食 →ウィンナー→ ブタ→ 猪八戒 →西田敏行→ピアノ →朝の会→スタート→人生→スイカ

 「人生→スイカ」という私の連想は変かもしれないけれど、(連想
 の理由は前回の日記参照)、まあこれはこれで良いとして、さて、
 このバトンを、誰に渡せばいいかというところで、私はハタと悩ん
 でしまった。 ルールでは「3人に渡す」ということらしいのだ。
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朝まで新年会(新年度会?)~!
2006-04-02 Sun 23:57
 2006年4月2日(日)

 昨夜の新年会は、お客様が15人(うち、
 子世代4人)、うちの家族も全員揃い、
 総勢20人の盛会だった。
 (今日の昼、Kちゃんのお迎えにいら
 したダンナ様も含めれば、来客数は
 更に増える。)

 今までの新年会では、乾杯が済むと、子世代は
 わーっと料理を食べ、お腹がいっぱいになると、
 さーっと別室に行って(笑)、ボードゲームやカー
 ドゲームなどで朝まで遊び興じる(時々、夜食な
 どの要求に来る)というパターンで進行していた
 のだが、今回はちょっと様子が違った。
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